秋葉原で売っていた3000円タブレットを買ってみた。

秋葉原で売っていた3000円タブレットを買ってみた。

ShenZhen Five Techology製のF310という機種らしい。

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ワケあり3000円!激安特価の中華タブレット
http://ascii.jp/elem/000/001/010/1010706/

クアッドコアCPU搭載で3,000円。本体も箱も真っ白な謎の激安中華タブレットが販売中
http://www.gdm.or.jp/crew/2015/0522/116034

 

スペックは

Android 4.2.2
CPU:Rock Chips RK3188(Quad-Core Cortex A9 1.6GHz)
GPU:Mail400MP
MEM:1GB
ストレージ:16GB
画面:1280×800ドットの10.1型IPS液晶
タッチパネル:10 point
カメラ:正面2.0メガピクセル、背面5.0メガピクセル(フラッシュ有)
通信:WiFi802.11 b/g/n & Bluetooth 3.0
バッテリ:10000mAh/3.7V
スピーカー:ステレオ
インターフェイス:マイクロUSBコネクタ(充電兼HOST機能あり)、microHDMIコネクタ、マイクロSDスロット、ヘッドホンジャック

 

 

ほかにもさわってみると、
・Google Play対応
・MiracastによるWifi-Displayきのうあり
・バイブ機能あり

そしてなにより、
スタイラスペンが付属しており、ペンタッチにより操作が出来るという付加機能までついていました。

1280x 800の10インチというだけでも破格なのに、ほぼ全部いり・・・・

 

付属品は

・本体
・ACアダプタ
・USBケーブル
・スタイラスペン
・スタイラスペン用USB充電機

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普通であれば、こんな値段になるわけないのだけれども、
色々触ってみると、難点がいくつか・・・・・

 

まず重さ
700gほどあるらしいのですが、本体の大きさも合わせて、持つと非常にずっしりと感じます。

 

それと、内蔵ストレージの割り振りが、
・内部領域(アプリインストールエリア)  1GB
・内部SD領域(データ保存エリア)    13GB
と、少しアプリをインストールしただけで内部領域がいっぱいになります。

このため、インストールするアプリは厳選する必要があります。
ただ、2013年頃の機種は、こんな機種が多かったので、それほど致命的というわけではありません。ただ、内部SD領域分をもう少し、内部領域に割り当ててくれれば・・・・

 

そして、はじめは気づかなかったのですが、
タッチ液晶で、中央横一列に指が反応しないエリアがありました。
中央部に指を当てると、その上下2ポイントをタッチした認識となります。
上下に大きくスワイプしたりすると、反応が悪いときがあったのでそんなのもの?と思っていたのですが、タッチした場所にマークをつける設定をすると、見事に上のような状態に。
ちょうどタッチしたい部分が未反応エリアだと、操作できません。

私の購入したものだけかもしれませんが、もし全部がこの状態であれば3000円なのも納得かも

(追記:別の固体で試しましたが、上記のような状況ではありませんでした。完全に個体差のようです。)

ただ、この機種には充電式の電磁誘導式のタブレットペンがついていて、こちらは上のような制限はないので問題なく使えます。
また、Bluetoothにも対応しているので、Bluetoothマウスをつければ問題はありません。

動画再生などをメインで使用する場合もそれほど問題にはあまりないと思います。

 

元々私がこのタブレットを購入した理由が、ESXiの仮想マシンを操作するためにシンクライアントとしてなので、この条件であればあまりアプリケーションもインストールする必要ないですし、基本的にタブレットペンで操作するので致命的ではなく、
さらにBluetooth キーボード と マウス と一緒に使えば、普通に端末として利用できるので、

結果的にこの機種は異常にコストパフォーマンスがよい買い物となりました。

 

 

ちなみに使っているリモートコントロールソフトとしては、主に以下のものを使用しています。

・Splashtop2 personal
・VMware Horizon View Client(Android版)

 

こいうものがあるから、秋葉めぐりはやめられません。

 

 

 

Android4.4なDigno TでES ExplorerからmicroSDに書き込む方法

Hybrid W-Zero3(Window Mobile6.5)からDigno T(Android4.4)に機種変して使ってきました。が、Android4.4のセキュリティ強化のせいで、新規追加したアプリからMicroSDに書き込みができなくって非常に不便。

ES Explorerを使うと、ネットワーク上の共有フォルダにアクセス出来たり、
リモートマネージャ(FTPサーバ)としてPCからの書き込みが出来るようになるなどの
ストレージ管理にはオレ的必須ソフト。

なのに、Digno Tの内部SD領域の容量は5GBもなく、
ES ExplorerからMicroSDへの書き込みができないのは正直致命的。

 

これが、初期インストールアプリの場合は事前にMicroSDへの書き込み許可がされているので
問題ないんだけど、新規追加したアプリだとその設定が無いのでNGらしい。

で、調べてみると、新規追加したアプリからmicroSDについては、Rootを取った上で設定ファイルを書き換える必要があるみたいなんだけど、現状Digno TはRootの取り方が判明してないのでNG。

さらに調査をすると、上記設定変更をしなくても、MicroSDの特定の領域には書き込み出来ることが分かったので、ファイル管理によく使っているES Explorerを例に書き込みを出来るようにしてみた。

 

アプリごとの書き込み許可がされているMicroSD領域は以下の通り
(外部SDへのパスが/storage/sdcard1/の場合)

/storage/sdcard1/Android/data/<パッケージ名>/

<パッケージ名>はインストールアプリのPlayStoreのURLや
/sdcard/Android/data/の下のフォルダ名から推測できます。

ES Explorerの場合のPlayStoreのURLが以下のようになっているので
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.estrongs.android.pop&hl=ja

ES Explorerのパッケージ名は「com.estrongs.android.pop」となります。

Screenshot_2014-10-27-08-07-34

ですので、

/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/

の配下ならば、アプリからMicroSD領域に書き込み出来ることになるのですが、
現在このようなフォルダはありません。
でもフォルダを作りたくても、ES Explorerからは権限が無く作成できません。

ということで、
デフォルトでインストールされているファイル管理である「ファイル管理」を使って作成しようとしたのだけれど、「.」を含むフォルダは作成できずに失敗。

なので、ES Explorerを使って、内部SD領域に「com.estrongs.android.pop」というフォルダを内部SD領域に作成した上で、
デフォルトでインストールされているファイル管理である「ファイル管理」を使って、「/storage/sdcard1/Android/data/」の下に移動して該当フォルダを作成します。

すると、ES Explorerから
「/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/」を見ると、
フォルダに「ES Explorer」のマークがついていることが確認できます。

Screenshot_2014-10-27-08-08-15

これで、「/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/」配下は
ES Explorerから書き込みできるようになります。

Screenshot_2014-10-27-08-10-45

ES Explorer内蔵のリモートマネージャ(FTPサーバ)の書き込み先としてもOKでした。

 

ただし注意点
「/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/」以下に
音楽ファイルなどを保存したままだと、Andoridが音楽ファイルとして認識しません。

標準の「ファイル管理」で外部SDの下に移動しないといけないのが面倒

でも、これでなんとか32GBのMicroSDが有効活用できそうです。

 

しかし、何で仕様にしたかな・・・
正直Nexsus売るための戦略としか思えない。

Android端末(Much i5)からMiracastによるWifi Displayを試す

イオシスさんで、iPUSH M11 というWIFI DISPLAY RECEIVERを売っていたので、試してみた

http://iosys.co.jp/cgi-bin/zaiko_list/item.php?GN=72936

ipush_4

 

今回試したAndoid機種はMuch i5(Android4.2)。
Andoid4.2以上であれば、MiracastによるWifi Displayが使えるはずです。
ほかにも、DLNA(Airplay)にも対応している模様です。

なお、Miracastは最近流行のChromecastとはまったく違うものです。

Miracastはスマートフォンの画面をWifiで転送して表示しているのに対し
Chromecastはそれ自身がメディアプレイヤーで、操作インターフェイスを別途Android等で動いている外部アプリに委託しているような感じのDLNAクライアントのような感じです。

 

まずは、接続。

iPUSH本体をTVのHDMI端子に接続して、付属ケーブル(USB電源とWIFIアンテナ(?))をiPUSH本体とTVのUSB端子とつなげばOK。
TVにUSB端子が無ければ、USB電源アダプタを別途用意する必要があります。

ipush_1

ipush_2

ipush_3

iPUSHはMiracast以外にも、DLNA/Airplayにも対応しているけど、
標準はMiracastで、切り替えは本体のボタンもしくは後述するブラウザアクセスからできます。

Miracastによる接続は非常に簡単で、

  1. iPUSHをMiracastモードにする。
    TVにはDeviceNameやステータスも表示されます。
  2. Android端末(Much i5)の設定から、
    Display->Wireless displayを選択して、
    Wifi displayをONにします
  3. 自動でiPUSHのデバイスを見つけてくれるはずです。もし見つからなければ、
    「SEARCH FOR DISPLAYS」をタッチします。
  4. デバイスの下に、Availableとでてている状態で、タッチすれば、
    Connectingと表示されてAndroidの画面と同じものが、TVに表示されます。
    あと音声もTVのスピーカーから出てくれます。

ちなみWifi経由での接続ですが、WifiDisplayと通常AndoidWifi接続は両方同時につながりますので、LAN上の動画ファイルをAndoidで再生して、その画面をTVに出すこともできますし、
ブラウザでネットする様子をTVに出すこともできます。

なお、この接続した状態だとiPUSHは192.168.49.1というIPアドレスを持っているようです。
この接続したAndroidからブラウザでhttp://192.168.49.1にアクセスすると、iPUSHの設定画面が表示されます。

DLNAモードのときには、一度ドングルのWifiアクセスポイントに接続
(デフォルトパスワードは12345678)
必要に応じて、ドングルをアクセスポイントに接続します。

 

Webアクセス時の設定可能項目。

Miracastモード

  • touch icon to show wifi direct group list
    (接続端末履歴)
  • touch icon to switch mode between Miracast and DLNA
    (DLNA/Airplayモードへの切り替え)
  • Setting
    (OutputSize/Language/Password/OTAhostの設定)

 

DLNA(iOS compatible)モード

  • touch icon to make dongle connect to WiFi AP
    (iPUSHが接続するWifiアクセスポイントを表示)
  • touch icon to switch mode between Miracast and DLNA
    (DMiracastモードへの切り替え)
  • touch icon to show media control panel
    (動画再生時の指示)
  • Setting
    (OutputSize/Language/Password/OTAhostの設定)

 

そのうち、Winows8.1からの接続も試してみよう。

Much i5とs7800bを比較してみた

某所でMuch i5sをネット注文したが、その後在庫なしの連絡が来て、
代わりに購入したのが、S7800b。

7インチゲーミングAndroidの有名どころです

imgres

正直Much i5sとは用途が違うのだけど、気になっていた端末ではあるので購入。
s7800bの用途としては、家の中でのESXi上の仮想マシンのコンソール表示用を想定。

リモートコンソール端末として使用するためのセッティングとしては

  • WindowsはWindows8もしくは8.1推奨。Win8の画面タッチ操作がそのまま使えます
  • Windows側にSplashtop streamerをインストールして、
    Andorid側にSplashtop2 Remote Desktopをインストールして、画面表示&音声再生。画面解像度は1280×720または1280×800。1280×800ならばメトロアプリも動きます。
  • Andorid物理キーの操作割り当て設定は、tincore key mapperで以下を割り当て
    マウス(移動・右クリック・左クリック・スクロール)、カーソル、Enter、BS、PageUp、PageDown
  • 文字入力用として、以下のIMEをインストール
    日本語フルキーボード For Tablet
    https://play.google.com/store/apps/details?id=info.repy.android.FullKeyboard

 

この環境だと、Windows上で動いているアクションゲームを、Much i5だけで操作できるくらいレスポンスがいいです。Splashtop恐るべし・・・。
実際にLa-mulana2 kick starter Editionをクリアするぐらいは出来ます。

通常は通勤時間の艦これ専用機として活躍中。

 

ちなみに、普段Much i5を使っていて、今回s7800bをコンソール用途としての使用感の相違としては、

画面サイズ 5インチ(1280×720) -> 7インチ(1280×800)

解像度は実際にはそんなに変わらないけど(横解像度が一緒)、
さすがに画面が大きいだけあって、Win8の画面タッチ操作はやりやすい。
ただ、物理キーやスティックでマウス操作などが出来れば画面が小さくても結構快適

大きさ・重さ

約184×88×14.7mm / 259g       (Much i5)

約245×120.5×16.5mm / 500g (s7800b)

Muchi5になれた身としては、大きすぎて重すぎる。
携帯用としてはポケットには入らないので、持ち運びはつらい。

スペック

4コアCPU1.2GHz、RAM1GB (Much i5)

4コアCPU1.5GHz、RAM2GB (s7800b)

今回の用途ではあまり違いを感じませんでした。

物理キー

十字キー+12ボタン+2アナログスティック (Much i5)

十字キー+17ボタン+2アナログスティック (s7800b)

さすがにボタンが多いので、キーマッピング時には融通が利きそうです。
(L2、R2、START、SELECT、KEYMAPボタンが追加)

その他

・デフォルトだとRootがうまく取れていなかったので、個別にRootをとるかカスタムファームウェアを入れないとRoot必須ソフトが動きません(といっても私的にはTincore keymapperが動けばいいだけなんですが)
・Wifiの受信が弱く、ビットレートが出ない(ネットワーク上の動画再生時にも引っかかりが出る。某アプリを使ってビットレートを落とせば大丈夫ですが・・・)
Windows8で全画面動画再生してSplashtop[smooth設定]で映像&音声再生してもMuchi5なら快適だけど、s7800bだと再生がとぎれとぎれになってしまう。
・Bluetooth なし
・バイブ機能なし(コレがあると、「日本語フルキーボード For Tablet」でキータッチ時に振動が付いて使いやすい)
・充電中に画面タッチに支障が出る場合がある(画面タッチが安定しない)
(別のコンセントだと大丈夫な場合もあるので電源ノイズに弱いっぽい)
・much i5はWifi+3G接続も可。s7800bはWifiのみ。

と、いうわけで私の使用用途ではMuch i5圧勝。
つくづつMuch i5sが入手できなかったのが悔やまれる。

s7800bは画面サイズが大きいので、画面タッチでの操作がやりやすいのとボタン数が多いのはメリットだけど、物理キーがあればマウス操作やカーソルキーを入力できるので画面が小さくても使いやすいし、Much i5サイズであればポケットに入れられるサイズなので持ち運びに便利。やはり持ち運びを考えるとs7800bは大きすぎて重過ぎます。
あとMuch i5にはバイブが付いているのも地味に便利。

Muchi5だけあれば3G付なので電波が入れば外での単体での家庭内PCへのリモート操作もできるのもメリット。

ただ、エミュレータとかのマシンパワーを使うような用途であればS7800bのメリットが大きくなると思うので、この辺は用途次第ですね。つか、本来はゲーム特化型Androidですし。

なお、s78000bの5インチ版ともいうべきs5800ですが、大きさは小さいし(約198×88×15.6mm / 259g=Much i5とほぼ一緒)、
Much i5に相当する機能(3G、Bluetooth等)を持っているのですが画面解像度が5インチで960×540という時点で却下です。

 

なお、調べたところs7800bにはカスタムファームウェアがいくつか公開されています。
標準ではRootがうまく取れていなかったため、Tincore Keymapper使うためにこちらを検討。

S7800B SUPERCHARGED v2.2.1 – [Fixed]OC[Reparted]Ext2Int[CWM]MrktFix 2013/12/27

http://boards.dingoonity.org/jxd-devices/s7800b-supercharged-v2-0-oc-reparted-ext2int-cwm-mrktfix/

S7800b正式ファーム1.1.4をベースとしたカスタムファームウェアらしいです。
OverClockカーネルなどが用意されているので、性能重視?

 

S7800b KitKat 4.4.2 RileyROM 1.2.2 (2014/5/06)

http://www.freaktab.com/showthread.php?11371-JXD-Game-Pad-3-S7800B-RileyROM-1-2-KitKat

Android4.4.2(KitKat)をベースとしたカスタムファームウェア。
1.2.1には、tincore key mapperがプレインストールされているらしいです。

 

今回はRileyROM.1.2.2を試してみました。

インストールそのものは、PCにUSBでs7800bを接続して専用ツールから操作するだけ。
pdfでインストールマニュアルが用意されていたので、わかりやすかったです。

ただ、1.2.1に入っているはずのtincore key mapperが、1.2.2には入っていないっぽいので、こちらはgoogle play storeからダウンロードしてインストール。
いまのところ、デフォルトでのKeyマップボタン(左下のボタン)以外はうまく認識しています。

 

もしかしたら、tincore key mapperは以下で1.2.1からapkを抽出出来るかもしれないけど、まだ試してません。

android system.imgをwindowsで展開するアプリ
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1921399

 

正直Wifiのスループットがちゃんと出れば、s7800bは家庭内コンソールとしては申し分ないのだけれど・・・・

 

物理キー付きAndroid Much i5の内部ストレージが残りわずかになったので調査してみる

物理キー付き変態AndroidのMuch i5ですが、
メインで使用していて、いつの間にか内部ストレージ(internal storage)が残り10MB程度になっていた。
正直言って安定して動きません。

移動できるアプリデータは可能な限り32GBのmicroSDカード側に移したり、
アプリキャッシュクリーナで、キャッシュを削除したりして、
なんとか100MB程度まで開けても、いつの間にか残りわずかに。

で、いろいろ調べていたら、何やら怪しいゴミを発見。

出し方は、あらかじめRootを許可しておいた状態で、

  • ES ファイルエクスプローラを起動
  • メニューボタンを押して、Rootエクスプローラをオンに
  • /data/coreに移動する

すると、50-100MB程度の「zcore-(数字).zip」というファイルを大量に発見。
計47個。そのファイルサイズ総計が2.36GB・・・・・・

そりゃ内部ストレージなくなるはずだよね・・・・・
内部ストレージのTotalが2.68GBだもん。

おそらく、zcore-(数字).zipはLinuxでいうコアダンブ(通称ゲロ)だろうと想定して、一気に削除。

念のため再起動して、内部ストレージの空き容量を見ると、
2.33GBまで一気に回復。

どうしようもなくなったら
内部ストレージ16GBのMuch i5s買おうかどうか迷ってたけど、
これでまだまだ戦えるでござる。

いや、
「今やってる提案うまくいったら、オレMuch i5s買うんだ。」
とフラグ的なことを言っておこう。

 

Much i5で遊んでみた その7(AndroidをPCの入力デバイスにしてみる)

Much i5には、物理キーおよびBlutoothおよびテザリング機能があるので、
これを有効利用して、タブレットPCの入力デバイスとしても使用出来ます。

google playにあるAirHIDを利用すると、
Android端末をIP接続されたPCに対する
「キーボード」「タッチパッド」「テンキー」として使用できます。
(タブレットPC側にレシーバソフトの導入が必要[要Java])

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.androidTools.Air_HID_Demo_1m
https://sites.google.com/site/andreceiver/

また設定によっては物理キーを有効に利用することもできます。

“Much i5で遊んでみた その7(AndroidをPCの入力デバイスにしてみる)” の続きを読む

Much i5s 登場の模様

Much i5s の情報が公式サイトに上がっているようです。
http://www.much61.com/device_i5s.php

Much i5 との相違点は

  • CPU MTK6589 1.2GHz->MTK6589T 1.5GHz
  • GPU 30%性能増(かな?)
  • メモリ2GB(2倍)
  • フラッシュ4GB->16GB
  • microSD/HC (最大32->64GB)

ほかのサイトの情報だと
http://hemul.me/post/67573894016/much-i5s

カラーバリエーションもあるかもしれません。
白/赤/ゴールド?

ただ、このスペックだと3万超える気がする。

 

Much i5で遊んでみた その6(物理キーとキーマップ2 Tincore KeyMapper)

Much i5で遊んでみた その1(スペック・操作感)
Much i5で遊んでみた その2(IIJmio SIMでの通信とファームアップ)
Much i5で遊んでみた その3(IP電話に挑戦)
Much i5で遊んでみた その4(言語の日本語設定とファームアップデート)
Much i5で遊んでみた その5(物理キーとキーマップ)

 

Much i5の物理キー&キーマップ用ユーティリティですが、
うまく動作するものを見つけました。

Tincore Keymapperというツールで、Google Playからダウンロード可能です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tincore.and.keymapper&hl=ja
(ダウンロードだけなら無償)

s7300というゲームミングAndroid付属の割り当てツールを、
複数のデバイスに対応させた物のようです。 “Much i5で遊んでみた その6(物理キーとキーマップ2 Tincore KeyMapper)” の続きを読む

Much i5で遊んでみた その5(物理キーとキーマップ)

Much i5で遊んでみた その1(スペック・操作感)
Much i5で遊んでみた その2(IIJmio SIMでの通信とファームアップ)
Much i5で遊んでみた その3(IP電話に挑戦)
Much i5で遊んでみた その4(言語の日本語設定とファームアップデート)

Much i5の物理キーの割り当て方法を調査してみました。

 

Much i5には2種類の物理キーマップ方法が用意されています

・Vol+とPowerボタンで起動する物理キースクリーンマップユーティリティ
(物理キーと、画面タップのマッピングを行います)
・KeyDIYユーティリティ
(物理キーと、キーコードとのマッピングを行います。)

“Much i5で遊んでみた その5(物理キーとキーマップ)” の続きを読む

Much i5で遊んでみた その4(言語の日本語設定とファームアップデート)

Much i5で遊んでみた その1(スペック・操作感)
Much i5で遊んでみた その2(IIJmio SIMでの通信とファームアップ)
Much i5で遊んでみた その3(IP電話に挑戦)

Much i5ですが、中華ロイドなためデフォルトでは日本語設定ができません。

通常はEnglish(英語)設定にしておけば問題ないのですが、
せっかく日本語リソースのあるアプリ(ESファイルエクスプローラやMX動画プレーヤー等)でも
すべてメッセージが英語になってしまいます。

この言語設定を強制的に日本語設定にする方法がわかったのでメモ
“Much i5で遊んでみた その4(言語の日本語設定とファームアップデート)” の続きを読む

Much i5で遊んでみた その3(IP電話に挑戦)

Much i5で遊んでみた その1(スペック・操作感)
Much i5で遊んでみた その2(IIJmio SIMでの通信とファームアップ)

先日購入したMuch i5ですが、
今度はIP電話に挑戦しました。
・光電話子機(Wifi)
・Fusion IP Phone smart(IIJmio-SIM)

“Much i5で遊んでみた その3(IP電話に挑戦)” の続きを読む

Much i5で遊んでみた その2(IIJmio SIMでの通信とファームアップ)

IIJmio SIMでの通信設定

Much i5はSIMスロットが2つもあるので、
IIJmioのSIMを入れて通信テストをやってみた。

IIJmio-SIMはWCDMAなので、スロット1(上部)にセットします。

使用したSIMがIIJmio初期のSMS非対応版であったためか、なかなかうまくいかず
試行錯誤の上認識・通信できました。
デフォルトで登録されているAPNにはmoperaとmopera U(Biz・ホーダイ)があったため、
MVNOでないDocomo純正SIMなら。素直に認識するかもしれません。

認識までの経緯は以下の通り “Much i5で遊んでみた その2(IIJmio SIMでの通信とファームアップ)” の続きを読む

Much i5で遊んでみた その1(スペック・操作感)

私は自他ともに認める物理キースキーなので、
今回発売されたMUCH i5という機種は、結構ツボに近い状況でした。

通話機能搭載の携帯ゲーム機型AndroidスマホMUCH「MUCH i5」が登場!
3G対応のゲーム機風Androidスマホが発売

Muchi5

物理キー付のAndroidは、過去にもいろいろ出ているのですが、
今回の機種はこのタイプに珍しくBluetooth4.0がついているとのことで、即買いしました。

今回購入したのは、毎度おなじみ東映無線ラジオデパート店さん
http://www.toeimusen.co.jp/~dp/com/s-phone.html#much-i5

買うときに、お店の人に「通信機器については動作保障外・・・」と念押しされた時は
もしかしてやばい?と思いましたが、SIMによる通信は主目的ではなかったため、スルー。
逆に苦労するならネタに出来るくらいの気持ちで購入。

ちなみに用途としては、ゲームではなくて、外部リモート用のコンソールなので
SIMは必須ではなかったり。
ただ、リモートコントロールアプリである、
SplashtopGamePadがインストールできなかったので
現状ボタンとのキーマッピングがめんどくさい。

Splashtop2はインストール出来たので、そっちでの物理キーマッピング設定は出来たので、
最低限の目的は達したけど。

 

とりあえず店頭スペックから。 “Much i5で遊んでみた その1(スペック・操作感)” の続きを読む