Twitter まとめ 2017-08-12

  • ガジェットフリマで、すがや先生
    がお話中 https://t.co/SonPWajo3o 13:18:02, 2017-08-12
  • すがや先生の思い出話
    音響カプラでパソコン通信していて、出力を直接ドットプリンタにしていたら、印刷音がノイズになって、文字化け発生。
    座布団という名の物理ノイズキャンセラーを音響カプラにかぶせて対策したそうだ。
    #ガジェットフリマ 14:03:15, 2017-08-12
  • 本日の収穫物
    RaZER hydra(PC用モーションコントローラ)
    CASIO memopri(Bluetoothラベルプリンタ)
    ON-LAP 1302(USB電源液晶モニタ)
    ELECOM U2H-Z16SBK(40W供給1… https://t.co/mHmebAVVHR 20:32:46, 2017-08-12
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VMware 仮想マシンのハードウェア バージョンの違い

仮想マシンのハードウェア バージョンによる違いについて、
参考となるナレッジがあったのでメモ。

ESXi/ESX ホストおよび互換性のある仮想マシンのハードウェア バージョンのリスト (2020181)

https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2020181

 

仮想マシンのメモリ制限とハードウェア バージョン(2078754)

https://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2078754

 

仮想マシンの互換性設定で使用できるハードウェア機能(2124258)

https://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&externalId=2124258&sliceId=1&docTypeID=DT_KB_1_1&dialogID=439082632&stateId=1%200%20439092737

 

こうみると、ちょっとずつ変わってますねぇ

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本日の一コマ

本日の一コマ

電話にて

Aさん>ESXで仮想マシンのDiskの拡張したいんだけどvSphereClient上でグレーアウトしてて出来ないんだけど、なんかわかります?

私>その仮想マシンで、スナップショットとってない?

Aさん>あっ

終了~

 

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Twitter まとめ 2017-04-19

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Twitter まとめ 2017-04-17

  • ああ、7インチのJoyPad付AndroidのJXD S7800bのタッチパネルが反応しなくなってる・・・・
    USBマウスをつなげばまだ何とか使えるけど、最近はこんな感じのJoyPad付Androidって入手困難なんだよなぁ・・・ https://t.co/ko2xCEjk2c 00:30:39, 2017-04-17
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Twitter まとめ 2017-04-09

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Twitter まとめ 2017-04-07

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Twitter まとめ 2017-04-03

  • RT @hassegawa: 日本人100人に「ラザニアという料理をいつ何で知りましたか?」と聞けば300人くらいは「サジタリウスのカエル」って答える 00:31:19, 2017-04-03
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PASOMONI10買ってみた

PASOMONI10という安価な1024×600の液晶ディスプレイ買ってみた。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1041138.html

mpasomoni1_s

HDMI入力とコンポジット入力が可能な、メディアプレイヤーという位置付けらしく、バッテリも搭載(1,500mAhらしい)しているのでモバイル用のマルチモニタとしてはなかなかのもの。

サイズは10.1インチなのだが、持つとその大きさにしては非常に軽く感じますが少し厚みがあります(幅26.5×奥行き2.7×高さ16.3cmで600g)。

電源は12Vの専用ACアダプタ経由なので、USBからの充電はできませんがバッテリがついているので外で使うには問題なさそうです。

なお液晶は1024×600らしいだけど、HDMI入力はFullHD(1920×1080)まで対応してて 自動で縮小表示してくれるので意外と使えるかも。

またスピーカーも搭載していて、HDMI入力なら音もならせます。

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「8dot3名の作成」の有効/無効 方法

★8dot3ファイルネーム生成設定実施
デフォルト値確認

設定の変更方法

設定の戻し方法

 

 

 

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VivoTab Note 8 のタッチパネル&デジタイザペンの自己修理

前回ASUSに修理してもらったVivoTab Note 8ですが、また、現象が再現してきました。
しかもタッチパネル&ペンが両方現象再現で、タッチパネルは再起動で復帰することもあるのですが、デジタイザペンのほうはぜんぜん復帰しません。

症状としては相変わらず、I2C Controllerのコード10です。

一度コレが出始めると、頻繁に現象が出始め手しまいます。
OS再起動などでも直ることがありますが、結構不確実です。

ただASUSへの修理依頼は保障が切れているので、自力修理に挑戦です。

 

故障の原因は、マザーボードとタッチパネル・デジタイザペン間のフレキシブルケーブルの断線による接触不良とのことなので、このフレキシブルケーブルを交換します。

交換用ケーブルの入手先ですが、
2017/1/7時点では秋葉原に出撃できる場合は、千石通商 秋葉原2号店 地下1Fで購入できます。(レジからみて、右斜付近にありました)
もしくは、通販(せんごくネット通販)でも手に入るようですが、ペン用の100mmはリストにないようです。

フレキシブルケーブルですが、タッチパネル用と、ペンデバイス用でケーブル種別が異なります。

タッチパネル用
FFC 10 pin A pitch 0.5mm L=100mm ¥415-
(FFC 10 pin A pitch 0.5mm L=150mmでも可ですがケーブル長が150mmとなります)

ペンデバイス用
FFC 8 pin A pitch 0.5mm L=100mm ¥395-
(FFC 10 pin A pitch 0.5mm L=150mmでも可ですがケーブル長が150mmとなります)

既存ケーブルは、端子が同じ面にないBタイプなのですが、上記の端子が同じ面にあるAタイプでも大丈夫なようです。

 

ケーブルの交換ですが、まずは電源を落とします。

Windows10の場合は、完全シャットダウンを推奨です。
手順は、スタート->電源で、再起動を選択する際に「Shiftキー」を押しながらクリックします。
すると、再起動処理の最後にオプションの選択が表示されるので、
PC の電源を切る 」 をクリックすると、完全シャットダウンが実行されます。

 

シャットダウンしたら、裏蓋を開けます。
開け方ですが、microsdをはすして、その穴からマイナスドライバーなどでごじ開けます。
1箇所開いたら、あとはそこからポイントカードなどをいれて、少しずつはずしていきます。

 

交換するフレキシブルケーブルですが、
マザーボードが上、バッテリが下側で見たときに以下の位置にあります。

・タッチパネル用ケーブルが、右端のケーブル(既存ケーブルにTBの表記がある方)
・ペンデバイス用ケーブルが、左端のケーブル(既存ケーブルにDBの表記がある方)

既存ケーブルはかなりきつく折られており、これが断線の要因になっているようです。

 

交換時は端子部分を上向きにした状態で差し替えます。
100mmのケーブルでも長さがかなり余りますので、やさしく折り曲げて、バッテリ横の隙間にいれてあげると具合がよいようです。

ケーブル差し替えが完了したら、裏蓋を元通りに戻して修理完了です。

 

ケーブル交換後は、元通りタッチパネルもペンも問題なく使用できるようになりました。
これでもう少しVivotabNote8と付き合えそうです。

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最近ちょっと気になっているkickstarter案件

ちょっと気になっているkickstarter案件

Portable Console for PC games – PGS

この構成&スペックがこの値段で出せるならすごいけど、
本当に実現するのだろうか・・・・

 

 

Ultra Slim Laptop with Android 5.1 running Remix OS 2.0

シンクライアントには最適かも
タッチパネルがないのが惜しいけど。

 

 

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GS924Mの初期設定メモ

GS924Mの初期設定メモ

引越しを機に、メインのL2スイッチをGS924Mに変更することにしました。
これで、VLANやポートトランキング(リンクアグリゲーション)や、SNMP対応にできそうです。

CgOaBdjUIAAd88S

・シリアルケーブル+USBシリアル変換ケーブルで、PCとGS924Mを接続

・Puttyなどで、シリアル接続
条件は以下のとおり
項目           値
通信速度         9,600bps
データビット        8
パリティ          なし
ストップビット        1
フロー制御         なし
エミュレーション       VT100
BackSpaceキーの送信方法 Ctrl + H
エンコード方法       シフトJIS(SJIS)

ログインIP/PASSは、マニュアル参照

 

WebGUIでアクセスするため、シリアル接続経由で最低限の設定をする

 

Webブラウザで、指定したIPアドレスにアクセスする

GS924M-1

 

システム設定-システムで、ネットワーク設定を行う
サブネット、ゲートウェイ

GS924M-2

 

マネージメント-コンフィグファイルをクリックし、
新規ファイルに保存するを指定し、任意のファイル名(ここではGS924M.cfg)を指定して保存する。

次に設定ファイルで、起動時設定ファイルに先ほど保存したコンフィグファイルを指定します。

GS924M-3

 

また、新しいファームウェアが公開されている場合は、
Webインターフェイスでアップデートもできます。
マネージメント-ファイル管理から、ファームウェアの更新もできます
アライドのサイトから、新ファームをダウンロードして、ファームファイル(例:gs900m_v1617.pkg)を指定します。

GS924M-4

この場合、GS924Mを再起動すると反映されます。

GS924M-5

再起動後、ファームのバージョンが上がっていることを確認します。

GS924M-6

 

このL2スイッチが新居のメインになる予定。

 

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TMPGEnc Video Mastering Works 5でバッチ登録中にエラーになってバッチエンコードツールが立ち上がらなくなった。

TMPGEnc Video Mastering Works 5でバッチ登録中にエラーになって、
TVMW5を再起動したら、バッチエンコードツールが立ち上がらなくなった。

ライブラリ > ドキュメント > TMPGEnc Video Mastering Works 5
のAutoSaveBatchList.tvmw5b
のサイズを見てみると37MB・・・・

たぶん出力完了バッチを2ヶ月ぐらい消していなかったので、登録数が多すぎて読み込みがうまくいかなくなった模様。

まずは、TVMW5のバッチエンコードツールを終了。

ライブラリ > ドキュメント > TMPGEnc Video Mastering Works 5
のAutoSaveBatchList.tvmw5bをAutoSaveBatchList-old.tvmw5bにリネーム

これで、TVMW5のバッチエンコードツールが起動できます。
未エンコード分を再登録するのであればこれで復旧なのですが、
今日はすでに30個ほど登録していたので、再登録するのも面倒なので、
超ダメ元で無理やり復旧を試してみた。

試しにAutoSaveBatchList-old.tvmw5bをバイナリエディタで開いて、

エンコード出力先のパス名で検索して、一番最後のものを探します。

D:\SHARE\ なら以下のような感じです
44 00 3A 00 5C 00 53 00 48 00 41 00 52 00 45 00 5C 00

ファイル最後の検索結果の直前から、前に検索して8個分ぐらいの範囲を削除します。
(たぶん偶数にしないとうまくいかない)

これで直近の4つ分のバッチがキャンセルされたような気がする。

バッチエンコードツールを起動して、

オプション > バッチリストを開くで、
AutoSaveBatchList-old.tvmw5b
を開きます。

 

読み込めた~ノシ

 

が、一番最後のバッチの表示が少し変なので、
取り合えず「終了完了したバッチをすべて削除」をしたあとで、
一番最後のバッチを削除します。

一番最後のバッチの内容は間違いなく整合性取れてませんからね。

これで、直近5つ分のバッチはやり直しですが、残りは救うことができました。

 

ついでに、エクスプローラで%temp%でアクセスして
不要な.tmpファイルも削除。
WMV9でエンコードしていると、いつの間にか数千のオーダーで溜まってます。

 

これでもう少し戦えます。

 

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VCSA5.5に任意のパッケージを導入する方法

VCSA5.5に任意のパッケージをインストールするための方法

 

VCSA5.5のBaseとなっているOSを確認してみると

#cat /etc/SuSE-rekease
SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86_64)
VERSION = 11
PATCHLEVEL = 2
#

SuZEの11.2らしい

ただ、SNMP Trapコマンドが標準では言っていないので
YASTを使ってインストールする必要がありますが、
OSに対応したレポジトリを登録する必要があります。

http://download.opensuse.org/distribution/11.2/repo/oss/

http://ftp.twaren.net/Linux/OpenSuSE/repositories/net-snmp:/factory/SLE_11_SP2/

あとはyastコマンドでSNMPコマンドをインストールすればよいのですが、
SNMPで検索しても、net-snmp-utilパッケージが一覧でないのでちょっと戸惑いましたが、net-snmpパッケージにsnmptrapコマンドが含まれているそうです。

 

また、SNMP ManagerがUTF-8を受け付けない場合があるので
その場合は、そのSNMP Managerが受け付けてくれる文字コードに変換する必要があります。

文字コードの変換にはiconvコマンドが標準に入っていたのでコレが使えます。

WS000003

あとはコレを組み合わせれば.....

 

 

 

参考

https://community.spiceworks.com/how_to/101544-how-to-enable-snmp-on-vmware-vcenter-server-appliance

http://xysoft.rsucopy.com/yast-install-snmp.html

Linuxで文字コードを変換する方法

 

本当に参考レベルのスクリプト

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LinuxでDisk不足となったときの対策メモ

LinuxでDisk不足となったときの対策メモ

Zabbixで確認したら、いつのまにか / が結構いっぱいに

chart

実機で使用率を確認したら、

/ が 94%使用中でのこり900MB前後になってました。

この時点では、どのファイルが容量を専有しているのかわからなかったので
フォルダごとのファイルサイズを確認してみると

/var/crashがいっぱい使っているようだ
中身を確認してみる

このフォルダは、OSがクラッシュしたときにその履歴を保存する場所なので、
一応原因調査して削除して対応

そういえば、この時期にCentOS6.7でQuadStorを試していて、
ある特定条件でOSがPanicを起こして再起動してしまっていたので、
いろいろ調査のため何度も再現性テストをしていたのを思い出した。

そのせいでPanicのたびにダンプファイルを生成していたため
/ を圧迫してしまったようだ。

とりあえず、直近のデータ以外を残して、削除して対応。

結果、94% -> 48% まで使用率を減らせることができました。

chart

 

 

ちなみにPanic理由の一番単純な調査方法は以下のとおり

/var/crashフォルダに移動して、

原因の概要をしらべるために、vmcore-dmesg.txtをviewで開いて、
/call Trace
で検索してみると・・・・

 

原因はメモリ不足だったので、メモリを増やして解決したです。

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ESXi 5.5 ホストを Update 3b 以降にアップグレードすると、ホストを vCenter Server で管理できなくなる にはまったのでメモ書き

ESXi 5.5 ホストを Update 3b 以降にアップグレードすると、ホストを vCenter Server で管理できなくなる にはまったので、メモ書き

 

調べたら、こんなのを見つけた。
ESXi 5.5 ホストを Update 3b 以降にアップグレードすると、ホストを vCenter Server で管理できなくなる (2141185)

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2141185

vSphere 5.5 における SSLv3 プロトコルの有効化 (2141182)
http://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2141182

 

Hostd – ポート 443 の有効化

上記に従い、設定ファイルを更新
次に示すように、構成ファイルの < vmacore> の < ssl> タグにある < sslOptions> 16924672</sslOptions> などの sslOptions エントリを追加または削除して、SSLv3 を有効に、または無効にします。
vi /etc/vmware/rhttpproxy/config.xml

<vmacore>
<pluginBaseDir>/lib/</pluginBaseDir>
<!– default thread pool configuration for Posix impl –>
<threadPool>
<IoMin>2</IoMin>
<IoMax>44</IoMax>
<TaskMin>2</TaskMin>
<TaskMax>18</TaskMax>
<!– Do not set MaxFdsPerThread if hostdMinFds is set above –>
<!– MaxFdsPerThread> 2048 </MaxFdsPerThread –>
<NumKeepAlive>8</NumKeepAlive>
<ThreadCheckTimeSecs>600</ThreadCheckTimeSecs>
<ThreadStackSizeKb>256</ThreadStackSizeKb>
<threadNamePrefix>rhttpproxy</threadNamePrefix>
</threadPool>

<rootPasswdExpiration>false</rootPasswdExpiration>

<ssl>
<doVersionCheck> false </doVersionCheck>
<useCompression>true</useCompression>
<libraryPath>/lib/</libraryPath>
<sslOptions>16924672</sslOptions>
</ssl>

 
Authd – ポート 902 の有効化

変更前の設定の確認
/etc/vmware # esxcli system settings advanced list -o /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Path: /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Type: string
Int Value: 0
Default Int Value: 0
Min Value: 0
Max Value: 0
String Value: sslv3
Default String Value: sslv3
Valid Characters: *
Description: VMAuthd disabled protocols. By default sslv3 is disabled. If you want to enable sslv3, set the setting to empty.
デフォルトでは SSLv3 が無効になっているため、次のコマンドを実行して有効にします。
/etc/vmware # esxcli system settings advanced set -o /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols -s “”
変更後の設定の確認
/etc/vmware # esxcli system settings advanced list -o /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Path: /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Type: string
Int Value: 0
Default Int Value: 0
Min Value: 0
Max Value: 0
String Value:
Default String Value: sslv3
Valid Characters: *
Description: VMAuthd disabled protocols. By default sslv3 is disabled. If you want to enable sslv3, set the setting to empty.

 
SFCBD – ポート 5989 の有効化

vi /etc/sfcb/sfcb.cfg

threadPoolSize: 5
threadStackSize: 524288
useChunking: true
enableSSLv3: true

 

 

ここまで変更したら
ESXサーバを再起動

 

なお、Virtual SAN VP – ポート 8080
は使用していないので、未実施です。

 

ちなみに、ESXとvCenter間のサポートマトリックスは以下のとおり

http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php?type=0&empty=0&solution=2&platform=VMware%20ESX/ESXi&version=0&selectedProducts=181,14,15,16,17,96,243,18,174,193,364,141,251,391,500,253,441,559,796,507,577,620,795,430,694

 

 

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Windows XPからvSphereClient5.5でvCenter5.5やESXi5.5に接続する方法

Windows XPからvSphereClient5.5でvCenter5.5やESXi5.5に接続する方法のメモ

vSphereClient5.5をWindows XPや2003にインストールしようとすると、以下のようなメッセージが表示されます。

vsphereclient5.5forXP_1

XP SP2以前だと、インストールそのものができない場合があるので、
その場合は、インストーラにオプションをつけると強制的にインストールできます。

VMware-viclient.exe /v “SKIP_OS_CHECKS=1”

 

ただしインストールできたとしても、ESXi 5.0以降だと以下のようなメッセージが表示されて接続できない場合があります。vsphereclient5.5forXP_2

これがXP や2003自身が対応する暗号化オプションに対応していないためです。

TLS_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA
TLS_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA

 

対応策としてはVMwareからKBが出ています。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2080432

これに対応するためには、
・クライアント側のOSにパッチを当てる。
・vCenterやESXiですべての暗号化に対応させるように変更する

 

vCenterやESXiですべての暗号化に対応させるように設定を変更すれば接続できるようになりますが、状況によっては難しいので、極力クライアント側で対応したいですね。
クライアント側のOSが、Windows2003(32Bit,64bit)やXP(64bit)の場合にはパッチが用意されています。

 

が、XP(32bit)には対応するパッチがありません(サポート切れのため)。

しかし、XP(32bit)をベースとして作成されているWindows Embedded POSReady 2009には該当パッチがあるのでコレを利用することが可能です。

Update for Windows Embedded POSReady 2009 (KB3055973)

が、直接XPに入れようとしても、内部でチェックしているらしくエラーが出て入りません。

vsphereclient5.5forXP_3

なので、強制的にDllを入れ替えてみます。

上のエラーが出ている状態で、各ドライブのルートにファイル展開されているはずなので探します。

vsphereclient5.5forXP_4

このファイルをC:\windows\System32へコピーする必要があるのですが、
直接コピーしようとするとエラーになります。

vsphereclient5.5forXP_5

なので、2つのファイル
・rsaenh.dll
・schannel.dll
を展開されたフォルダから c:\windows\system32\dllCache にコピーした後で
c:\windows\system32\ 上のdllファイルを一旦リネームし、
c:\windows\system32\dllCache にコピーしたファイルを再度c:\windows\system32\にコピーしてOSを再起動します。

すると、XP Sp2からでも、vSphere Client5.5でvCenterに接続することができるようになります。

ただ、XP SP3を使用しているのであれば強制的にPOSReady 2009化してWindowsUpdateすることでも自動的にパッチ(KB3081320(MS15-121)が該当パッチを含んでいるそうです)が適用され、vSphereClientからvCenter5.5やESXi5.5に接続できるようになるようです。
実際にXPSP3にしてPOSReady 2009の最新パッチを当てることでESXi5.5に接続できることを確認しています。
(参考)
http://nsb.homeip.net/wp/?p=1553

 

本来ならば、vCenterやESXiの設定を変更して回避すべきところですが、
変更できない場合にはこんな回避策もあるということで。

 

まあ、さっさとXPをやめて、7あたりにバージョンアップしろと言われそうな気もしますが・・・

 

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Ptatoms mini ワイヤレスBluetooth3.0 ゲームコントローラー 使用方法メモ

Ptatoms mini ワイヤレスBluetooth3.0 ゲームコントローラーの操作情報がなかったので、
使用方法についてメモしておきます。

Ptatoms mini ワイヤレスBluetooth3.0 ゲームコントローラーは、小型のBluetoothコントローラです。
Bluetooth3.0 に対応しており、Andorid、iOSに対応していますがWindowsには未対応とのことです。
色は何色かあります(黒・ブルー・ゴールド)が、私が購入したのはゴールドでした。
ボタン側の横にキーボルダーがつけられるような穴があります。

2015/11/22時点ではAmazonで2,400円ぐらいで購入できます。
61PG+T1s1ZL._SL1000_61bF1rDjrFL._SL1000_

上下左右キーは、中央に軸のある押しボタン式です。
通常ボタンとして×(A)・○(B)・□(X)・△(Y)・L(L1)・R(R1)
特殊ボタンとしてStart(Start)・Select(Select)・シャッター(Enter)があります。

電源はLRの間にスライドボタンでL方向でOFF、R方向でONになります。

61HoU7hQFGL._SL1140_

その他情報

モデル番号:PA-BK11
バッテリ容量:11mAh
スタンバイ時間:3ヶ月
充電時間:30分
稼働時間:80時間(フル充電後)
対応OS:Android 4.0 or iOS 6.0以上
重さ:21g

 

BlueToothペアリング方法

  • 電源ONの状態で、SelectキーとStartキーを同時に押すと、LEDが青色で一秒毎に点滅してペアリングモードに入ります。
  • ペアリングが完了したらLEDが消えます。

動作モードは通常モード・ジョイスティックモード・音楽再生モードがあります。

 

 

通常モード

  • 電源On時には通常モードになります。
  • キーバインド
    Up:KEYCODE_DPAD_UP(AXIS_HAT_Y=-1):19
    Down:KEYCODE_DPAD_DOWN(AXIS_HAT_Y=1):20
    Left:KEYCODE_DPAD_LEFT(AXIS_HAT_X=-1):21
    Right:KEYCODE_DPAD_RIGHT(AXIS_HAT_X=1):22
    ×:KEYCODE_BUTTON_A:96
    ○:KEYCODE_BUTTON_B:97
    □:KEYCODE_BUTTON_X:99
    △:KEYCODE_BUTTON_Y:100
    L:KEYCODE_BUTTON_L1:102
    R:KEYCODE_BUTTON_R1:103
    Start:KEYCODE_BUTTON_START:108
    Select:KEYCODE_BUTTON_SELECT:109
    シャッター:Enter:66

 

ジョイスティックモード

  • ペアリング後、StartキーとLキーを同時に押すとジョイスティックモードに入ります。
  • 通常モードに戻るには、StartキーとRキーを同時に押します。
  • キーバインド
    Up:KEYCODE_DPAD_UP(AXIS_Y=-1):19
    Down:KEYCODE_DPAD_DOWN(AXIS_Y=1):20
    Left:KEYCODE_DPAD_LEFT(AXIS_X=-1):21
    Right:KEYCODE_DPAD_RIGHT(AXIS_X=1):22
    ×:KEYCODE_BUTTON_A:96
    ○:KEYCODE_BUTTON_B:97
    □:KEYCODE_BUTTON_X:99
    △:KEYCODE_BUTTON_Y:100
    L:KEYCODE_BUTTON_L1:102
    R:KEYCODE_BUTTON_R1:103
    Start:KEYCODE_BUTTON_START:108
    Select:KEYCODE_BUTTON_SELECT:109
    シャッター:Enter:66

 

音楽再生モード

  • ペアリング後、Startキーと○キーを同時に押すと音楽操作モードに入ります。
  • 通常モードに戻るには、Startキーと□キーを同時に押します。
  • キーバインド
    Up:音量Up
    Down:音量Down
    Left:曲戻り
    Right:曲送り
    Start:一時停止/再生
    その他のキーは無反応になります。

 

Androidのメニューだと、
上下左右でカーソル移動。
○・□キーで、前に戻る。
シャッターキー・Startで選択となるようです。

 

ちなみにAndroidのChromeで使うと以下のような感じです

  • 上下左右:
    指定方向への1行ごとのスクロール(通常モード)
    指定方向へのスクロール(複数行) (ジョイスティックモード)
  • L/R:タブ切り替え
  • ×:反応なし
  • ○タブクローズ
  • □:URL入力行へ移動
  • △:メニュー表示
  • シャッター:選択

 

意外と使いやすいので結構お勧めです。

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いまさらながらWindowsXPをセットアップしたらWindowsUpdateできなかったのでその対策メモ

いまさらながらWindowsXPをセットアップしたらWindowsUpdateできなかったのでその対策メモです。

某所で、VGN-U71P(2004年12月発売で10年以上前に発売された今でいうタブレットPCのはしり。当時は完全にキワモノ扱いでした。)を入手したので早速セットアップ。

VGN-U50 拡大写真

ちなみにスペックは
OS:Windwos XP Professional(SP2)
CPU:Dothanコア、Pentium M 733(1.10GHz/超低電圧)
[1次キャッシュ 64KB / 2次キャッシュ 2MB(CPU内蔵)]
メモリ:512M
HDD:30GB
画面:800x600 or 600x800 感圧式タッチパネル
Wifi:無線LAN(IEEE 802.11b/g)
カードスロット:CFカードスロット(Type II)×1、メモリースティック(PRO対応)×1

ですが、古すぎてMSのサイトに行ってもうまく表示されないし、そのためWindowsUpdateも動かない。

で、色々試した結果、以下の内容で復活したのでそのメモです。

 

まずはVGN-U71Pを、WindowsXP SP3にします。

そのために以下からSP3への更新ファイルをダウンロードして実行する必要があります。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24
WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe

ただ、XPからはMicrosoftサイトが表示ができないので、
別PCでダウンロードしてネットワーク経由でコピーして実行します。

 

次に以下からWindowsUpdateエージェントをダウンロードします。
まだ、MSサイトは表示できないので
これも別PCでダウンロードしてネットワーク経由でコピーして実行します。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/949104
Windows 7、Windows Vista、または Windows XP の場合というところの下からダウンロード
MicrosoftFixit50362.msi

これでスタートメニューからWindowsUpdateサイトが表示できるようになります。

XP-WindowsUPdate1

もし表示できないようなら、
https://www.secomtrust.net/service/ninsyo/sr20evroot/rootwinupdate/t1-sr20_xp.html
を参照して、ルート証明書をダウンロード、インストールしてください。

WindowsUpdateで更新を確認したら、XP SP3以降の更新が131個も見つかりました。

XP-WindowsUPdate2

 

このVGN-U71Pの使い道は、ESXi上で起動しているWindows7を動かすためのシンクライアントなので、以下から リモート デスクトップ接続 (RDC) 7.0 クライアントをインストールしておきます。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/969084

 

この機種を縦向きし使用すると、
下側に、マウスポインタ・マウスキー、上下左右キーおよびEnterキーが用意されるので、
片手で使用するにはちょうどよいのです。

「vgn-u50」の画像検索結果

逆をいうと、いままでこの条件を満たす機種が見つかっていないので、この機種を使い続けるしかないのです。(VGN-Uxx系は今回手に入れたものを入れるとたしか5台目か6台目くらい買ってます。)

どこかマウスポインタ+カーソルキー付で縦向きで使える小型タブレット作ってください。
切望しています。

ちなみにマウスポインタのゴムは、ずっと使っていると汗などと加水分解的な何かで溶けて使えなくなります。特に夏。
マウスポインタのゴムはもう手に入らないので、Amazonでゴムパットを貼って使うとちょうどいいです。簡単に交換できるのでお勧めです。
WAKI 粘着 ソフトクッション 丸型10mm 16個入 スポンジタイプ

 

補足

SP3 + IE8 + WindowsUpdate3.0化した状態で以下の呪文をするといいことがあるらしいですよ
Windows Embedded POSReady 2009は2019年4月までサポートするみたいですし。
(完全に自己責任ですが)

Posready2009reg

という夢を見ました。

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