Ptatoms mini ワイヤレスBluetooth3.0 ゲームコントローラー 使用方法メモ

Ptatoms mini ワイヤレスBluetooth3.0 ゲームコントローラーの操作情報がなかったので、
使用方法についてメモしておきます。

Ptatoms mini ワイヤレスBluetooth3.0 ゲームコントローラーは、小型のBluetoothコントローラです。
Bluetooth3.0 に対応しており、Andorid、iOSに対応していますがWindowsには未対応とのことです。
色は何色かあります(黒・ブルー・ゴールド)が、私が購入したのはゴールドでした。
ボタン側の横にキーボルダーがつけられるような穴があります。

2015/11/22時点ではAmazonで2,400円ぐらいで購入できます。
61PG+T1s1ZL._SL1000_61bF1rDjrFL._SL1000_

上下左右キーは、中央に軸のある押しボタン式です。
通常ボタンとして×(A)・○(B)・□(X)・△(Y)・L(L1)・R(R1)
特殊ボタンとしてStart(Start)・Select(Select)・シャッター(Enter)があります。

電源はLRの間にスライドボタンでL方向でOFF、R方向でONになります。

61HoU7hQFGL._SL1140_

その他情報

モデル番号:PA-BK11
バッテリ容量:11mAh
スタンバイ時間:3ヶ月
充電時間:30分
稼働時間:80時間(フル充電後)
対応OS:Android 4.0 or iOS 6.0以上
重さ:21g

 

BlueToothペアリング方法

  • 電源ONの状態で、SelectキーとStartキーを同時に押すと、LEDが青色で一秒毎に点滅してペアリングモードに入ります。
  • ペアリングが完了したらLEDが消えます。

動作モードは通常モード・ジョイスティックモード・音楽再生モードがあります。

 

 

通常モード

  • 電源On時には通常モードになります。
  • キーバインド
    Up:KEYCODE_DPAD_UP(AXIS_HAT_Y=-1):19
    Down:KEYCODE_DPAD_DOWN(AXIS_HAT_Y=1):20
    Left:KEYCODE_DPAD_LEFT(AXIS_HAT_X=-1):21
    Right:KEYCODE_DPAD_RIGHT(AXIS_HAT_X=1):22
    ×:KEYCODE_BUTTON_A:96
    ○:KEYCODE_BUTTON_B:97
    □:KEYCODE_BUTTON_X:99
    △:KEYCODE_BUTTON_Y:100
    L:KEYCODE_BUTTON_L1:102
    R:KEYCODE_BUTTON_R1:103
    Start:KEYCODE_BUTTON_START:108
    Select:KEYCODE_BUTTON_SELECT:109
    シャッター:Enter:66

 

ジョイスティックモード

  • ペアリング後、StartキーとLキーを同時に押すとジョイスティックモードに入ります。
  • 通常モードに戻るには、StartキーとRキーを同時に押します。
  • キーバインド
    Up:KEYCODE_DPAD_UP(AXIS_Y=-1):19
    Down:KEYCODE_DPAD_DOWN(AXIS_Y=1):20
    Left:KEYCODE_DPAD_LEFT(AXIS_X=-1):21
    Right:KEYCODE_DPAD_RIGHT(AXIS_X=1):22
    ×:KEYCODE_BUTTON_A:96
    ○:KEYCODE_BUTTON_B:97
    □:KEYCODE_BUTTON_X:99
    △:KEYCODE_BUTTON_Y:100
    L:KEYCODE_BUTTON_L1:102
    R:KEYCODE_BUTTON_R1:103
    Start:KEYCODE_BUTTON_START:108
    Select:KEYCODE_BUTTON_SELECT:109
    シャッター:Enter:66

 

音楽再生モード

  • ペアリング後、Startキーと○キーを同時に押すと音楽操作モードに入ります。
  • 通常モードに戻るには、Startキーと□キーを同時に押します。
  • キーバインド
    Up:音量Up
    Down:音量Down
    Left:曲戻り
    Right:曲送り
    Start:一時停止/再生
    その他のキーは無反応になります。

 

Androidのメニューだと、
上下左右でカーソル移動。
○・□キーで、前に戻る。
シャッターキー・Startで選択となるようです。

 

ちなみにAndroidのChromeで使うと以下のような感じです

  • 上下左右:
    指定方向への1行ごとのスクロール(通常モード)
    指定方向へのスクロール(複数行) (ジョイスティックモード)
  • L/R:タブ切り替え
  • ×:反応なし
  • ○タブクローズ
  • □:URL入力行へ移動
  • △:メニュー表示
  • シャッター:選択

 

意外と使いやすいので結構お勧めです。

バーチャル7.1ch USBサウンドユニット」(型番:DN-12716)で擬似7.1chサラウンドを使うためのドライバーソフト

1000円以下で買える激安USBサウンドが登場、ただし上級者向け

上海問屋から1000円以下で購入できる安価なUSBサウンドアダプター「バーチャル7.1ch USBサウンドユニット」(型番:DN-12716)が発売された。ドスパラ パーツ館3Fの上海問屋コーナーで購入可能だ。

この製品は、USB接続のオーディオDAC。USB給電のため、コンセントに接続する必要はなし。Windows 7以降なら自動で認識で利用できる。また、擬似7.1chサラウンドに対応するのも特徴だが、「上海道場初段」の上級者向けとされる。

7.1ch対応ドライバーソフトは自分で用意する必要があるほか、対応ソフトに関するサポートも一切ない点には注意が必要だ。ちなみに、 2chステレオ出力とマイク入力のみの機能は、ドライバーソフト不要でUSB接続ですぐに使える。

サイズは29(W)×80(D)×16(H)mmで、重量は27g。3.5mmステレオミニピン×1(出力)と、マイク×1(入力)を備える。

価格は741円(税抜)だ。

だそうだ。

いろいろ調べたところ、未確認ではありますが、
以下のソフトウェア(ドライバ?)で、擬似7.1chサラウンドが使えるようです。

MS Windows 8/7/VISTA/XP用
Xear 3D Virtual 7.1 Channel Sound Software(DL-0326201)
http://www.drivers-download.com/en/downloadlist.php?id=161

古い?
MS Windows 7/VISTA/XP用
Xear 3D Virtual 7.1 Channel Sound Software
http://www.drivers-download.com/en/download.php?id=161&did=91

VivoTab Note 8でのデジタイズペン故障治ったっポイ -> ダメでした.

VivoTab Note 8ではデジタイズペンが使えるのが売りで使っていたのですが、
この機種ではおなじみのI2C HIDデバイスのエラーコード10でデジタイズペンが使えなくなり、
さらにスリープに入るとタッチパネルまで使えなくなる状態で修理準備中。

サポートに連絡してみると、「書類と一緒にサポートセンターに送れや」といわれたので準備しつつ最後のあがきで、いろいろと試す。

・デジタイズペンはI2C HIDの無効->有効や、PC再起動をしても復旧しないという重症

・タッチパネルは、I2C HIDの無効・有効を繰り返したりして、ごくたまに復帰するんだけど
と、使っていたり、スリープに入るとまたダメになる。

なんとなく電源接続中だと復旧の確立が高いような気もするけど・・・・

ためしにASUSLiveUpdateというのがあったので新しい更新を探すと、
「Intel Dynamic Platform and thermal Framework Drive」があり更新して再起動すると・・・・

・・・・ペンも動いてるし、スリープしてもタッチパネル動いてる・・・・・

とりあえず、ここ半日は再起動とかいろいろやっても問題なく動いてるので修理に出せなくなってしまったからとりあえず様子見します。

ちなみに、ASUS LIVE Updateの起動は、以下の手順でできます。

スタートメニューで上にスワイプしてアプリ一覧を表示し、カテゴリ順表示にして、
ASUSカテゴリにあるASUS Live Updateを起動

通知表示領域にある緑っぽいアイコンをダブルクリックすると、画面が表示されますので
更新を今すぐ確認する。

ASUSLIVEUPDATE

ASUSLIVEUPDATE2

 

 

2/9追記

家の中で使っている分には問題なかったけど、
外出テストとしてかばんに持ち運んで動かしていたら、タッチパネルorペンor両方の異常が再現。

外部からの圧力が影響?

電源をつないだ状態でBluetoothキーボード・マウスからデバイスの無効->有効でいまのところなんとか復旧はできるのですが、修理に出すしかなさそうです。
もうサポートには連絡済みなので後は送るだけ・・・・

 

HDD増設計画(DP9153&WDRED4TBx5)

DISKの空き容量が心細くなってきたので、HDDの増設計画を発動

実は3月にはパーツはそろっていたのだけれど、いつの間にかこんな時期に。

用意したのは

・ハードウェアRAIDケース DP9153 (別に1台予備として確保済。現在計3台保有)

一時期品薄でしたが、今は普通に変えます。
(http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?ic=206773&lf=0)

ハードウェアRAID5付のHDD5台格納できるHDDケースです。
CrystalDiskInfoでsmartが取得できないことだけが残念(専用ツールでは確認可)ですが、
それ以外はコストパフォーマンスもよく、USB or eSATAで接続できます。

・WD RED 4TB x 6(今回使用するのは5台。1台は故障時の予備)

言わずと知れたRAID構成専用HDD。お高いです。

このハードウェアRAIDケースのDP9153にWD REDの4TBを5台いれたRAID5構成で
今回は約15TBの増設となります。

すでに同じDP9153でWD RED 3TB x5のRAID5構成で使用していたため、
今回増設分はコントローラ2台目として認識しています。

raidmanager-15TB

家のファイルサーバの認識状況。
ESXi上の仮想マシンのくせに、USB -HDDの接続多すぎです。

DP9153-15TB

このファイルサーバ配下のストレージは計35TB強。

これでもうしばらくは戦える。

 

ESXiのHDD交換

調子が悪かったESXiで一番怪しいと思われるHDDの交換を実施。

このESXi、NECの安鯖GT110bをベースに軽く魔改造したもので
内HDD1台にアクセスしている仮想マシンだけ調子が悪い。

ただ交換しようにも、標準SATA6ポートにはHDD5台、SSD1台を
接続しているためすでに空きがない。
(本当は、DVD-ROM繋いでいて、障害時にはリカバリー用のHDDと繋ぎかえてデータ移行できるようにしていたのだけど、誘惑に負けてSSDをつないでしまったので、簡単には外せなくなってしまった。ちなみにDVD-ROMは現在USB接続中)

ESXiそのものはUSBメモリに入れているので、普通なら
壊れたHDDの単純交換&リビルドで済むんだけど、
あいにく今回故障したのが単体で使用していたHDD
(主にバックアップデータや一時テータ保管用)だったため、
別PCにデータ(約1.6TB)を移動させる必要がでてしまった。

しかも、使っていたHDDが非AFTの512バイトセクターな2TBで、
予備の同型HDDは2台確保済しているけど、RAID組んでいる同型HDDが8台あるので
非RAIDなHDDの交換に使うのは正直もったいない。

だって、まだ非AFT-HDDは何とか手に入るけど、非AFT2TBが、WD REDの3TBと同じ値段というおそろしい現実。

というわけで、今回は余っていたWD RED 3TBを入れてみることにしました。

今使用しているのがESXi5.0なので、2TB以上のデータストアには対応しているのと、
AFT対応HDDと、VMFS5の組み合わせをためしてみたかったから。

AFTな4Kセクターについては、ZFSが吸収してくれることを期待します。

 

交換自身は、3.5インチベイに入れていたので、GT110bの全面パネルを開けて前から交換。

VMFS5でフォーマットして、前と同じボリューム名を付けて完了。
VMFS3からのフォーマットではなく、新規作成なのでブロックサイズが1MBになっています。

vmfs53TB

 

なお、別PCにつないでSMART値確認すると代替済セクター数596、保留中1。
回復不可能セクター数がなかったことは不幸中の幸い。
たしかに動いてはいたけど、かなりやばかった。

VMSV01-HDDERR

もっとひどいのは、使用時間3万時間超えってところかも
3年半で電源投入回数が112回っていうのは、ESXiサーバとしては大目か。
まあ、このESXiいろんなデバイスを付けたり外したりしているからしょうがないよね
(と自分にいいきかせてみる。)

 

PCからUSB機器のON/OFF制御 メモ

うちのTV録画はPC上でやっているのですが、
使っているチューナのうち1つがPX-W3U2というUSB接続機器(地x2,BSCSx2)

これが癖があって、一時的に接続を見失うと、PCを再起動してもダメで 、
一度USBから抜き差ししないと機能が復活しないという悲しいことに。

しかも構成上の理由でチューナを挿しているPCと録画しているPCが別なもので、
その転送用のツール(Spinel)の挙動もあり、非常にめんどくさいことに。
(物理PCとしては1台なのだけど、ESXiの仮想マシンとして2つに分かれている・・・)

で、いろいろ調べたところ、すでに生産終了品で、
パソコンから各USBポートがON/OFF出来るものがあるらしいことを発見。

“PCからUSB機器のON/OFF制御 メモ” の続きを読む