Twitter まとめ 2014-06-26

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Twitter まとめ 2014-06-16

UltraVNCをWindows Server 2012で使うためのメモ

UlraVNCをWindows Server 2012を入れる際にちょっとコツがあったので、ここでメモ

UltraVNC

昔の私のホームページでは、メイン記事だったVNCですが、いまだに使っとります。
最初期のVNCは正直キワモノ扱いでしたが、
その後Linuxリモートコントロールの標準になったりしていつのまにかメジャーになってしまいました。

今回、某事情でwindows Server 2012にUltraVNCを入れたのですが、
Windows8が正式対応しているし、ベースが同じServerOSでもちゃんと動くようなことがかいてあったんですが、そこではまりました。

Windows Server 2012にUltraVNC の最新版1.1.9.6 + addonsをすべて入れると、
VNC Viewerからの Ctl+Alt+DEL入力や、Windowsキー入力がうまくできなかったり、
連続したキー入力が遅くなったりして、動作が安定しなかったのでいろいろ試行錯誤。
(グーグル先生に聞いてみても、うまく情報が見つからなかった。)

 

インストールについて

Windows Server 2012 は64bit OSなので、使用するインストーラは以下を使いました。

www.uvnc.com/downloads/ultravnc/105-download-ultravnc-1196.html

UltraVNC本体
UltraVNC_1_1_9_X64_Setup.exe

UltraVNC Addons
UltraVNC_1_1_9_X64_Addons.exe

 

とりあえず、まず、UltraVNC本体をインストール

ここではデフォルトのFull Installation で問題ないようです。

UltraVNC_Setup

私はサービスとして動かしたいので、以下のようにチェックしました。

UltraVNC_Addons_Setup

問題はAddonsのほうで、
全部インストールすると、インストールエラー&VNC接続時の動作が不安定になります。

UltraVNC_Addons2_Setup

とりあえず試行錯誤した結果、上のように1つ目と5つ目にチェックを入れないほうが良いようです。

1つ目の「Install Mirror video driver, better perforance, diewctx not supported」は
Windows2012(Windows8)用のMirrorドライバが無いのでインストール時にエラーが出るのを防ぐため。(代わりに、4つ目のW8hookがあるので、問題はないはず・・・)

2つ目の「Add plugins used to encypt data between server and viewer」は
暗号化通信をする予定がなかったので試していません。

5つ目の「W8keys (Windows8), handle special keys like alt-tab or win-x」は
これがキー関係で不安定になる原因っぽいので、これを除外します。

今回「W8keys」をインストールしていないため、Alt+TabやWin-X等の一部特殊キーがきかなくなりますが、安定動作には変えられません。

なお、クライアント側で「scroll Lock」をON状態状態にすると、VNC Viewerのフォーカスされている間、Winキーが、VNC接続先サーバ側に転送されます。
この状態であれば、以下のようなショートカットが使用できます
(ALT+TabやALT+Space、Win-X、Win-Iが送信されないのは確認済み)。。

  • Break/Pause(VNC Viewerのフルスクリーン/解除)
  • PRINT-Screen(VNC Viewerの全画面更新)
  • Win(スタート画面を表示または非表示にする)
    およびコンビネーションキー(以下は少なくとも確認できたもの)
    Win+R(ファイル名を指定して実行のWindows表示)
    Win+E(エクスプローラを起動してマイコンピュータ表示)
    Win+D(デスクトップを表示または非表示にする)
    Win+C(チャームを開く)
    その他Win+キーのショートカットはこちらを参照してください

 

 

 

キー入力不具合対策方法(主に日本語キーボード対策)

VNCで接続後に”¥”(円マーク)が”?”で入力される場合は、
タスクトレイのVNCアイコンの「Admin Properties」からサービス設定画面を開いて
「Alternate keybord method」にチェックするか、

uvnc_server_properties

C:\Program Files\uvnc bvba\UltraVNC\uvnc_settings.exe を起動して、
「Input/FileTransfer」->「Japanese (v102 keyboard method)」にチェックしてみてください。
(どちらか1つをやればOKです)

uvnc_settinfs

 

また、UltraVNC Viewer側にも、オプションに「Japanese keyboard」があるので、チェックしておきましょう。これで、クライアント側の全角/半角キーが正しくサーバ側に送信できます。

uvnc_viewer_option

 

 

UAC無効設定時のCtl+Alt+DEL入力する為の設定変更

また、Vista以上のOSでは、Ctl+Alt+DELをViewerから入力するためにはUACが有効である必要があるようです(以下のようなダイアログが表示されます)。

UltraVNC_uac_error

一応、(ログオン画面でも)スクリーンキーボードを起動して「Ctrl」「Alt」「Del」を順次クリックで入力すればログオン出来ますが、これでは不便です。UACが無効状態でもCtl+Alt+Delを入力するためには、次の手順でグループポリシーを変更する必要があります。

ファイル名を指定して実行から「gpedit.msc」でローカルグループポリシーエディタを起動。
コンピュータの構成 -> 管理用テンプレート -> Windowsコンポーネント -> Windowsログオンのオプション から
「ソフトウェアのSecure Attention Sequenceを無効または有効にする」をクリック
以下のように「有効」にして、オプションに「サービスとコンピュータの簡単操作アプリケーション」を指定しまう。

UltraVNC_uac_setting

これで、UACが無効状態でも、ViewerからCtrl+Alt+Delが入力できるようになります。

 

日本語化パッチについて

日本語パッチもユーザにて作成されています。

http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/925200.html

ここの0.63が、1.1.9.6ベースの日本語化バージョンパッチとなります。
(パッチを当てると、次のような感じで日本語化されます。)

uvnc_server_properties_JP

基本的に、64bit版ならサーバのUltraVNCのインストール先(C:\Program Files\uvnc bvba\UltraVNC\)
に、解凍したuvncj063\フォルダ以下のファイル+uvncj063\x64以下のファイルを上書きしたあとでVNC再起動でOKですが、以下の点に注意してください。

  • 「W8keys」機能に対応するファイルも含まれているため、「uvnckeyboardhelper.exe」だけはコピーしないでください。キー入力関係が不安定になるようです。
    (コピーしてしまったら、uvnckeyboardhelper.exeの削除でOK)
  • 「uvnc_settings.exe」を上書きすることで、VNCセッティング画面も日本語化されますが、uvncj063のexeでは、新方式(複数ドメイン認証)での「Microsoft ログオングループの設定」(Configure MSLogon Groups)が開けない現象が発生しました。
    ただタスクトレイのVNCアイコンの「管理プロパティ」からでは設定できるのでこちらを使用するか、オリジナルのuvnc_settings.exeをuvnc_settings_us.exeとかにリネーム後にuvnc063\以下を上書きする方法でオリジナルを残して、ユーザ設定時のみオリジナルを使うのも手です。
    (このやり方でも、タスクトレイのVNCアイコンのほうはきちんと日本語化されています。)

uvnc_settings_JP

クライアント側は、解凍したuvnc063をそのまま使えば問題ありません。

uvnc_viewer_option_JP

 

これで、今のところ安定して使えてます。
特にVNC接続時のドメインユーザでの認証とか、Viewerの自動縮小表示とかは非常に便利です。

 

Windows版MySQL WorkbanchからZabbix用MySQLにアクセスする。

MySQLに接続するために、MySQL Workbench
(http://www-jp.mysql.com/products/workbench/)
を試してみたが、MySQLの接続はデフォルトでローカルのみなので、許可が必要
sqlコマンドで以下のように実行すれば、外部の特定ホストから接続できるようです。

また、全ホストからの接続を可能とする場合は、以下のようにすればいいようです。

これで接続できました。 Mysqlworkbench “Windows版MySQL WorkbanchからZabbix用MySQLにアクセスする。” の続きを読む

Twitter まとめ 2014-06-05

  • とうとうこの日が来てしまった。新規インストールできないだけじゃなくて拡張機能自体が強制無効化されるのね。 RT 「Chrome Web ストア」以外にホストされた Chrome 拡張は使えなくなる、Google がポリシーを実施 http://t.co/To2LmZR3Lg 09:44:19, 2014-06-05
  • これは後で試すしかないですな。 RT Windows環境を仮想PCソフトへ移行させる「Paragon Go Virtual」が期間限定で無償に – 窓の杜 http://t.co/iDA9wKgWbT @madonomoriさんから 15:36:50, 2014-06-05

バッチファイルで、管理者権限で実行しているかを確認する方法

バッチファイルで、管理者権限で実行しているかを確認する方法を調べてみた

whoami /groups で確認できるらしい。

Mandatory Label\High Mandatory Level グループがあれば、管理者権限で実行していることになるらしい。

 

 

レベルを文字列で取得する場合はこんな感じ

%LEVEL%に実行権限レベルが取得されます。

  • high – UACの管理者ユーザーに割り当てられ、盾マーク部分へのアクセスが可能
  • medium – UACの一般ユーザーに割り当てられ、俗に言う盾マークがない部分へのアクセスが可能
  • low – IEで実行されるプロセスに割り当てられ、テンポラリフォルダへのアクセスのみ可能
  • untrusted – Anonymousと同等
  • system – LocalSystem等のサービスアカウントに割り当てられる
  • trusted – 更新プログラムなどをインストールするプロセスに割り当てられる

メモメモ・・・・

 

Android端末(Much i5)からMiracastによるWifi Displayを試す

イオシスさんで、iPUSH M11 というWIFI DISPLAY RECEIVERを売っていたので、試してみた

http://iosys.co.jp/cgi-bin/zaiko_list/item.php?GN=72936

ipush_4

 

今回試したAndoid機種はMuch i5(Android4.2)。
Andoid4.2以上であれば、MiracastによるWifi Displayが使えるはずです。
ほかにも、DLNA(Airplay)にも対応している模様です。

なお、Miracastは最近流行のChromecastとはまったく違うものです。

Miracastはスマートフォンの画面をWifiで転送して表示しているのに対し
Chromecastはそれ自身がメディアプレイヤーで、操作インターフェイスを別途Android等で動いている外部アプリに委託しているような感じのDLNAクライアントのような感じです。

 

まずは、接続。

iPUSH本体をTVのHDMI端子に接続して、付属ケーブル(USB電源とWIFIアンテナ(?))をiPUSH本体とTVのUSB端子とつなげばOK。
TVにUSB端子が無ければ、USB電源アダプタを別途用意する必要があります。

ipush_1

ipush_2

ipush_3

iPUSHはMiracast以外にも、DLNA/Airplayにも対応しているけど、
標準はMiracastで、切り替えは本体のボタンもしくは後述するブラウザアクセスからできます。

Miracastによる接続は非常に簡単で、

  1. iPUSHをMiracastモードにする。
    TVにはDeviceNameやステータスも表示されます。
  2. Android端末(Much i5)の設定から、
    Display->Wireless displayを選択して、
    Wifi displayをONにします
  3. 自動でiPUSHのデバイスを見つけてくれるはずです。もし見つからなければ、
    「SEARCH FOR DISPLAYS」をタッチします。
  4. デバイスの下に、Availableとでてている状態で、タッチすれば、
    Connectingと表示されてAndroidの画面と同じものが、TVに表示されます。
    あと音声もTVのスピーカーから出てくれます。

ちなみWifi経由での接続ですが、WifiDisplayと通常AndoidWifi接続は両方同時につながりますので、LAN上の動画ファイルをAndoidで再生して、その画面をTVに出すこともできますし、
ブラウザでネットする様子をTVに出すこともできます。

なお、この接続した状態だとiPUSHは192.168.49.1というIPアドレスを持っているようです。
この接続したAndroidからブラウザでhttp://192.168.49.1にアクセスすると、iPUSHの設定画面が表示されます。

DLNAモードのときには、一度ドングルのWifiアクセスポイントに接続
(デフォルトパスワードは12345678)
必要に応じて、ドングルをアクセスポイントに接続します。

 

Webアクセス時の設定可能項目。

Miracastモード

  • touch icon to show wifi direct group list
    (接続端末履歴)
  • touch icon to switch mode between Miracast and DLNA
    (DLNA/Airplayモードへの切り替え)
  • Setting
    (OutputSize/Language/Password/OTAhostの設定)

 

DLNA(iOS compatible)モード

  • touch icon to make dongle connect to WiFi AP
    (iPUSHが接続するWifiアクセスポイントを表示)
  • touch icon to switch mode between Miracast and DLNA
    (DMiracastモードへの切り替え)
  • touch icon to show media control panel
    (動画再生時の指示)
  • Setting
    (OutputSize/Language/Password/OTAhostの設定)

 

そのうち、Winows8.1からの接続も試してみよう。

Twitter まとめ 2014-06-02

  • RT @qryuu: おぉ!これ試してみたい!
    Amazon pokes a hole in VMware with this new plugin http://t.co/RP32WWfTAQ via @VentureBeat 08:22:39, 2014-06-02
  • 超神マスターフォース・・・と思ったがネーミング的にはV(ビクトリー)か RT @santei68k まさにトランスフォーマー > ASUS、Atom、Core、Android、Windows全部入りの変形ノート ~5型スマホとしても、12.5型Windowsノートとしても利用可 in reply to santei68k 17:29:07, 2014-06-02

今日の艦これ(6/2)

昨日がんばって1-5と2-5攻略にいそしんだせいか
6/2 14:00現在で称号が元帥、順位145位(by岩川基地)まであがっとる。

おそらく早々に大将までは下がるとは思うけど、やってみるものですなぁ。

それよりも、さっさと5-1攻略しないといけないけど、各艦娘のレベルが低くてつらい。

KanColle-140602-13441378-2

Much i5とs7800bを比較してみた

某所でMuch i5sをネット注文したが、その後在庫なしの連絡が来て、
代わりに購入したのが、S7800b。

7インチゲーミングAndroidの有名どころです

imgres

正直Much i5sとは用途が違うのだけど、気になっていた端末ではあるので購入。
s7800bの用途としては、家の中でのESXi上の仮想マシンのコンソール表示用を想定。

リモートコンソール端末として使用するためのセッティングとしては

  • WindowsはWindows8もしくは8.1推奨。Win8の画面タッチ操作がそのまま使えます
  • Windows側にSplashtop streamerをインストールして、
    Andorid側にSplashtop2 Remote Desktopをインストールして、画面表示&音声再生。画面解像度は1280×720または1280×800。1280×800ならばメトロアプリも動きます。
  • Andorid物理キーの操作割り当て設定は、tincore key mapperで以下を割り当て
    マウス(移動・右クリック・左クリック・スクロール)、カーソル、Enter、BS、PageUp、PageDown
  • 文字入力用として、以下のIMEをインストール
    日本語フルキーボード For Tablet
    https://play.google.com/store/apps/details?id=info.repy.android.FullKeyboard

 

この環境だと、Windows上で動いているアクションゲームを、Much i5だけで操作できるくらいレスポンスがいいです。Splashtop恐るべし・・・。
実際にLa-mulana2 kick starter Editionをクリアするぐらいは出来ます。

通常は通勤時間の艦これ専用機として活躍中。

 

ちなみに、普段Much i5を使っていて、今回s7800bをコンソール用途としての使用感の相違としては、

画面サイズ 5インチ(1280×720) -> 7インチ(1280×800)

解像度は実際にはそんなに変わらないけど(横解像度が一緒)、
さすがに画面が大きいだけあって、Win8の画面タッチ操作はやりやすい。
ただ、物理キーやスティックでマウス操作などが出来れば画面が小さくても結構快適

大きさ・重さ

約184×88×14.7mm / 259g       (Much i5)

約245×120.5×16.5mm / 500g (s7800b)

Muchi5になれた身としては、大きすぎて重すぎる。
携帯用としてはポケットには入らないので、持ち運びはつらい。

スペック

4コアCPU1.2GHz、RAM1GB (Much i5)

4コアCPU1.5GHz、RAM2GB (s7800b)

今回の用途ではあまり違いを感じませんでした。

物理キー

十字キー+12ボタン+2アナログスティック (Much i5)

十字キー+17ボタン+2アナログスティック (s7800b)

さすがにボタンが多いので、キーマッピング時には融通が利きそうです。
(L2、R2、START、SELECT、KEYMAPボタンが追加)

その他

・デフォルトだとRootがうまく取れていなかったので、個別にRootをとるかカスタムファームウェアを入れないとRoot必須ソフトが動きません(といっても私的にはTincore keymapperが動けばいいだけなんですが)
・Wifiの受信が弱く、ビットレートが出ない(ネットワーク上の動画再生時にも引っかかりが出る。某アプリを使ってビットレートを落とせば大丈夫ですが・・・)
Windows8で全画面動画再生してSplashtop[smooth設定]で映像&音声再生してもMuchi5なら快適だけど、s7800bだと再生がとぎれとぎれになってしまう。
・Bluetooth なし
・バイブ機能なし(コレがあると、「日本語フルキーボード For Tablet」でキータッチ時に振動が付いて使いやすい)
・充電中に画面タッチに支障が出る場合がある(画面タッチが安定しない)
(別のコンセントだと大丈夫な場合もあるので電源ノイズに弱いっぽい)
・much i5はWifi+3G接続も可。s7800bはWifiのみ。

と、いうわけで私の使用用途ではMuch i5圧勝。
つくづつMuch i5sが入手できなかったのが悔やまれる。

s7800bは画面サイズが大きいので、画面タッチでの操作がやりやすいのとボタン数が多いのはメリットだけど、物理キーがあればマウス操作やカーソルキーを入力できるので画面が小さくても使いやすいし、Much i5サイズであればポケットに入れられるサイズなので持ち運びに便利。やはり持ち運びを考えるとs7800bは大きすぎて重過ぎます。
あとMuch i5にはバイブが付いているのも地味に便利。

Muchi5だけあれば3G付なので電波が入れば外での単体での家庭内PCへのリモート操作もできるのもメリット。

ただ、エミュレータとかのマシンパワーを使うような用途であればS7800bのメリットが大きくなると思うので、この辺は用途次第ですね。つか、本来はゲーム特化型Androidですし。

なお、s78000bの5インチ版ともいうべきs5800ですが、大きさは小さいし(約198×88×15.6mm / 259g=Much i5とほぼ一緒)、
Much i5に相当する機能(3G、Bluetooth等)を持っているのですが画面解像度が5インチで960×540という時点で却下です。

 

なお、調べたところs7800bにはカスタムファームウェアがいくつか公開されています。
標準ではRootがうまく取れていなかったため、Tincore Keymapper使うためにこちらを検討。

S7800B SUPERCHARGED v2.2.1 – [Fixed]OC[Reparted]Ext2Int[CWM]MrktFix 2013/12/27

http://boards.dingoonity.org/jxd-devices/s7800b-supercharged-v2-0-oc-reparted-ext2int-cwm-mrktfix/

S7800b正式ファーム1.1.4をベースとしたカスタムファームウェアらしいです。
OverClockカーネルなどが用意されているので、性能重視?

 

S7800b KitKat 4.4.2 RileyROM 1.2.2 (2014/5/06)

http://www.freaktab.com/showthread.php?11371-JXD-Game-Pad-3-S7800B-RileyROM-1-2-KitKat

Android4.4.2(KitKat)をベースとしたカスタムファームウェア。
1.2.1には、tincore key mapperがプレインストールされているらしいです。

 

今回はRileyROM.1.2.2を試してみました。

インストールそのものは、PCにUSBでs7800bを接続して専用ツールから操作するだけ。
pdfでインストールマニュアルが用意されていたので、わかりやすかったです。

ただ、1.2.1に入っているはずのtincore key mapperが、1.2.2には入っていないっぽいので、こちらはgoogle play storeからダウンロードしてインストール。
いまのところ、デフォルトでのKeyマップボタン(左下のボタン)以外はうまく認識しています。

 

もしかしたら、tincore key mapperは以下で1.2.1からapkを抽出出来るかもしれないけど、まだ試してません。

android system.imgをwindowsで展開するアプリ
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1921399

 

正直Wifiのスループットがちゃんと出れば、s7800bは家庭内コンソールとしては申し分ないのだけれど・・・・