月別アーカイブ: 2015年10月

Windows2000に最新のVMwareToolsをインストールする際のメモ

windows 2000 へ VMware Toolsインストール時のパッチ当てについて

VMware toolsインストール時にエラーとなる場合は、 スナップショット取得後、次のパッチを適用してください。

Windows2000-KB835732-x86-JPN.exe

可能であれば、このパッチより先に
Windows 2000 Service Pack 4 (SP4)
を当てたほうがいいのですが、既存環境からのP2Vとかの場合だと、これを入れるのは厳しいのが実情です。

また、このパッチを当てた後、CPU負荷異常が発生する場合があります。

その場合は、以下を参照
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/841382

また、デバイスマネージャを開き、黄色「!」がついたデバイスがあれば無効にすると解決する場合があるとのことです。

Windows2000の場合、VMware Toolsが入らない場合は、
FlexibleをNICにしていると10MbpsのレガシーNIC(Vlance:AMD79C970 PCNet32-LANCE)で認識してしまいます。
その場合は、e1000を使うしかありませんがOS標準でドライバーが入っていないので、別途ダウンロードする必要があります。

以下のナレッジからリンクをたどると、Win2000用のドライバがダウンロードできるので、別途インストールしてください。
(ファイル名はPRO2K.exe)

Windows XP Professional 32 ビットおよび Windows 2000 32 ビット ゲスト OS 上で、E1000 vNIC がサポートされているのに E1000 NIC ドライバが自動的に使用可能にならない (2096212)

 

ひさびさにXAMPPをインストール

ひさびさにXAMPPをインストールしたので、XAMPP をインストールする際の文字化け対策メモ
まずは、XAMPPをインストール

https://www.apachefriends.org/download.html
から以下のファイルをインストール(2015/10/17時点)
xampp-win32-5.6.12-0-VC11-installer.exe
5.6.12 / PHP 5.6.12
をインストール。
ただ、そのままだと、セキュリティー設定時に文字化けします。
http://localhost/security/lang.php?jp

C:¥xampp¥security¥htdocs¥lang¥en.php
UTF-8(UTF-8N)で保存
[メモ帳だとUTF-8 BOMなしで保存きないなのでTeraPadなどを使用しましょう]

 

C:¥xampp¥security¥htdocs¥lang¥jp.php
変更+UTF-8(UTF-8N)で保存

変更前

変更後

 

C:¥xampp¥security¥htdocs¥navi.php
変更+UTF-8(UTF-8N)で保存

変更前

変更後

localhost以外でhttp://<xamppインストールホスト>/security/などにアクセスした場合に一部文字化けしている
(「サーバーの障害と思われる場合は、ウェブ管理者までご連絡ください」の部分)

 

変更対象は
C:\xampp\apache\error\XAMPP_FORBIDDEN.html.var

変更前

変更後

ただ、このメッセージだとXAMPP使用しているのがまるみえなので、

C:\xampp\apache\error\HTTP_NOT_FOUND.html.var

C:\xampp\apache\error\XAMPP_FORBIDDEN.html.var
に上書きしてもいいかもしれません。
あと、/dashboard/以下もリモートから見えるとやばそうなので、リモートからは見えないようにしてみます。
Apache2を再起動すれば反映されます。
C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-xampp.conf

変更前

変更後

なお、ローカルLANからでも表示できるようにするには、以下のように書き換えればいいみたいです。

Require local

Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.0/8
Allow from 192.168.1.0/24

修正したら、
http://localhost/security/lang.php?ja
にアクセスすれば、文字化けは解消していますので、
真ん中の方にあるリンク、http://localhost/security/xamppsecurity.phpにアクセスして、
ユーザーとパスワードセキュリティー設定をしておきます。
その他設定(PHP・MySQL)

C:\xampp\php\php.ini

C:\xampp\mysql\bin\my.ini
## UTF 8 Settings を探して、その下5行の文頭の # を外す。
init-connect=\’SET NAMES utf8\’ を init-connect=SET NAMES utf8 にする。

また[client] [mysqldump] [mysql] を探してそれぞれ
default-character-set = utf8
を追加
また、Tomcatのweb-interfaceにログインするには
tomcat-users.xml の<tomcat-users>~</tomcat-users>の間に以下の行を追加すれば、admin/tomcatでアクセスできます。
(デフォルト設定は<!–~–>でコメント化されているので注意)

<role rolename=”manager-gui”/>
<role rolename=”admin-gui”/>
<user username=”admin” password=”tomcat” roles=”manager-gui,admin-gui”/>

 

おまけ
XAMPPのApacheの特殊パス

dashboard
http://localhost/dashboard/

XAMPPセキュリティ設定
http://localhost/security/

PHPInfo
http://localhost/dashboard/phpinfo.php

phpMyAdmin
http://localhost/phpmyadmin/

Apacheサーバステータス
http://localhost/server-status/

Apacheサーバ情報
http://localhost/server-info/

TMPGEnc Video Mastering Works 6 検証中

TMPGEnc Video Mastering Works 5の新しいライセンスがもう手に入らないので、
後継のTMPGEnc Video Mastering Works 6を検証中。

64bitOS専用になったおかげでメモリ馬鹿食い。
仮想マシンにメモリ8GBを割り当てて動かしているが、コミットサイズ29GBってなんだよ。

うちのエンコードはWMV9コーデック使っているのですが、
そのままTVMW5のコンフィグを読ませてそのまま使えましたが、
TVMW5->6で速度はそれほど変わらず。

 

インターフェイスについては、完全に改悪されているというのが第一印象。
毎回フィルターをフィルタテンプレートから読み込むのに、読み込みボタンが右上から右下に移動されるので、マウス移動が超面倒。

Alt+Oでもダイアログを開けるけど、Logicool G300マウスの特殊ボタンにキーボードの左右を割り当てていると、キーボードは”[“,”]”キーしか押してなかったので手をずらさなくちゃいけないのがつらい。

 

TVMW6で出力設定のデフォルトテンプレートが指定できるようなったのはいいけど、
TVMW5でも、デフォルトが前回使用した出力テンプレートだったので、実際にはあまり変わらず。

だったらフィルタテンプレートもデフォルト指定させてください。お願いします。

週200番組以上をバッチ登録していると、ちょっとしたことが負担になるんです。

 

正直、VMW6から、コマンドラインでバッチエンコードツールの制御ができるのだけが救い。

TMPGEnc VMW6インストールフォルダにある、
TMPGEncVMW6BatchTask.exe (評価版はTMPGEncVMW6BatchTaskTrial.exe)
で制御できる模様。

バッチエンコードツールが起動している状態で、コマンドを打つと制御できるようです。

バッチエンコード開始
TMPGEncVMW6BatchTask.exe start

バッチエンコード中断
TMPGEncVMW6BatchTask.exe Pause Enter

バッチエンコード中断再開
TMPGEncVMW6BatchTask.exe Pause Leave

その他のオプションは以下のURL参照。(タスク優先度とかも指定できるようです)
http://help.pegasys-inc.com/ja/tvmw6/09900.html

 

もうしばらく評価版で運用してみよう・・・