月別アーカイブ: 2018年3月

CPUのセキュリティ修正による性能低下を確認、回避する方法

CPUのセキュリティ修正による性能低下を確認、回避する方法

2018/1に報道されたMeltdown & Spectreの脆弱性のパッチが出ています。
・Meltdown (CVE-2017-5754)
・Spectre (CVE-2017-5753 / CVE-2017-5715)

Windows 7/8.1/10 は既定で緩和策が有効化され、Windows Server はレジストリの設定で有効化されるようです。

 

MSの公式
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4073119/protect-against-speculative-execution-side-channel-vulnerabilities-in

 

Win10での実際の作業は下のURLがわかりやすい

CPUのセキュリティ修正による性能低下を回避する方法

 

WSUS環境下のWindows10で.NET Frameworkをインストールする方法

 

Windows 10に.NET Framework 3.5がインストールされていない場合、
インストールしようとすると、Windows10のインストールCDを要求されたりして、うまくインストールできないことがあります。

また、WSUS Clientが設定されているWindows10でも、エラーになることがあります。

このような場合はグループポリシーを変更することで、Windows Update経由でインストールできるようになります。

手順は以下の通りです。

  1. 「グループポリシーエディタ」を開く
    • 「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」を実行
  2. 左ペインから「コンピュータの構成」->「管理用テンプレート」->「システム」を選択
  3. 右ペインから「オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定」を指定するを開く
  4. 「有効」を選択
  5. 「Windows Server Update Services(WSUS)の代わりに、Windows Updateから修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする」にチェック
  6. 「適用」をクリック

あとは通常通り、コントロールパネルからWindows機能の有効化または無効化で.NET Framework 3.5を有効にすることができます。

Windows10から昔のNASがアクセスできない

MicrosoftはSMB1.0プロトコルを本気でやめたがっている模様。

久々にWindows10から、Solaris NASにアクセスしようとしたら、エラーになった。

 

調べてみたら、以下のような情報がありました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4034314/smbv1-is-not-installed-windows-10-and-windows-server-version-1709

  • Windows 10 Home と Windows 10 Professional のインプレース アップグレードと Insider フライトの場合、初期段階では SMBv1 は自動的に削除されません。 SMBv1 クライアントまたはサーバーが使用されていない期間 (コンピューターの電源が切れていた期間を除く) が合計 15 日間になると、それぞれが自動的にアンインストールされます。

とりあえず、プログラムの機能 -> Windowsの機能の有効化または無効化から、
“SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート”をインストールすれば、またアクセスできるようになります。

自動削除は1度のみらしいので、別途入れれば大丈夫見たいですが、急いでる時にこれが出ると焦りますね。

 

なお、現在開いている SMB セッションでどのような SMB ダイアレクトが利用されているか確認するには、Windows8,Windowsserver2008以降で、管理者として実行した PowerShell を起動して以下を実行します。
Get-SmbConnection
開いている SMB セッションの利用しているダイアレクトや資格情報などの詳細情報が表示されます。ダイアレクトが1.5ならSMBv1です。

Twitter まとめ 2018-03-11

  • 神奈川県内のJRでまだSuika,PASMOが使えない駅が残っていたことを今日初めて知った。 https://t.co/8uNeTHDXVT 22:34:17, 2018-03-11
  • @kaiedak 自動改札も導入されていなかったし、JR東海のToicaにも対応していないのにびっくりした。どうやら、2019年春ごろに設備の導入予定らしい。 in reply to kaiedak 23:03:34, 2018-03-11

FINOW X5 AIR 3G スマートウォッチ の設定メモ

FINOW X5 AIR 3G スマートウォッチをしばらく使っているが、
スマホからの通知の転送がうまくいかない。

本来であれば、「アシスタントモニタ」というものをスマホ側に導入して、bluetoothで連携できるんですが、ファームのバージョンアップをしたころから、なぜか接続がブチブチ切れて使い物にならなくなりました。

で、代替として、pushbulletを使った連携を試しています。

使ったソフト
(スマホ側)
pushbullet
・Tasker

(スマートウォッチ側)
pushbullet
QuickShortcutMaker

実際の設定としては、以下のように設定します。

(スマホ側)
Taskerでスマホ側のイベントを受信して、その結果をPushbulletでスマートウォッチに送信します。
以下のURLが参考になります
続・続・複数端末間で着信通知(taskerとPushbullet)

(スマートウォッチ側)
「通知ミラーリング」を有効にします。(アプリの設定はすべて向こうでもOKな模様)
Pushbulletで受信したメッセージは、通知に表示されます。
ただし、このままですと、Pushbulletを起動しているときでないとメッセージを受信してくれないようです。
この場合、対象アプリケーションのバックグラウンド通信が無効になっている場合があります。が、実は通常のGUIからではバックグラウンド通信の通信ができないようです。
このため、QuickShortcutMaker を利用して、設定画面を強制的に表示させます。

・QuickShortcutMakerをインストールしてから、Pushbulletを起動して、
QuickShortcutMakerを起動します。
・設定(リストの下の方) → データ使用量(リストの下の方) → 起動をクリックして、
→ モバイル → bushbullet → バックグラウンド・・・ → 無効

とりあえずこれで受信できるようになりました。