Matroxより、G400,G450用最新ドライバパッケージが公開されました。
Matrox PowerDesk Ver.6.50.008 for G400/G450/G200MMS/G100MM (Win9x/WinMe) リリースノート
Matrox PowerDesk Ver.5.51.005 for G400/G450/G200MMS/G100MM (Win2k) リリースノートこれらのドライバは、第3世代DualHead機能対応とのことです。(ただし英語版のみ)
そして、Win2000では、ついにWin98同様の独立したマルチディスプレイが可能になりました。
この機能は、本ドライバをSetup.exeからインストールすることで使用可能となります。
(デバイマネージャからのドライバの更新では追加されません。)
この機能をインストールされているかは、デバイスマネージャのディスプレイアダプタにMatrox G400/G450 DualHeadという項目が追加されているかどうかで判定できるようです。設定は、DualHeadタブのMulti-Display Setting内で、独立した解像度色数の2つのディスプレイ(Win98タイプ・再起動必要)と、
今までどおり1枚のディスプレイ方式(NTタイプ・再起動不要)が切り替えられます。
しかし、セカンダリにディスプレイをつないだときはばっちりうまくいくのですが、
TVを接続したときには、Separate・・・・・(Win98タイプ)にしても、再起動後、Same・・・・・(NTタイプ)に切り替わってしまいます。
もしかしたら、TVでは新機能は使えないのか、それともどこかに設定があるのか?は現在調査中です。右上の画像の1番がG400のプライマリディスプレイ、3番がG400のセカンダリディスプレイです。
2番は、G400とは別のPCIビデオカード(Virge/DX)に接続された画面です。
ちなみに、BIOS上の設定では、2番のディスプレイがプライマリになっています。
また、今回のドライバから、Monitor SettingタブにCurrent Displayという設定が追加されています。
ここで、プライマリ・セカンダリを切り替えて微調整が出来るようになっている模様です。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そして、新ドライバと一緒にeDualHeadというユーティリティが公開されています。
Win98,me、NT4.0、2000に対応してる模様です。このツールをダウンロードするには、あらかじめMatroxへのユーザー登録が必要です。
このリンクを進んでいくと、デモが始まるみたいですので、そちらを見るとどのような機能なのかがすぐにわかります。このユーティリティは、IE5.5またはそれ以降がインストールされていないと、セットアップすら出来ません。
機能としては3種類あり、
PageWrap 2枚のブラウザ(IE5.5)がデュアルディスプレイのそれぞれに開き、同期してスクロールします。
設定として、どのくらい重ねて表示するかや、スクロール方法などが変更できます。PageLog 新しいウインドウが開き、ブラウザの閲覧履歴がTree状に表示され、自由に再表示できます。 PageJump 2枚のブラウザ(IE5.5)がデュアルディスプレイのそれぞれに開きます。
2つのブラウザは独立して操作できますが、Ctrlキーを押しながらリンクをクリックすると、
もう片方のブラウザにそのリンク先の内容が表示されます。といった感じです。他にも、eDualHead Toolbarや設定変更ツールといった支援ツールもついてきます。
また、この機能はDualHeadのプライマリ・セカンダリに限定されず、G400+別カードとの2枚挿しによるマルチディスプレイでも使用可能のようです。(画面は狭くなりますが、SHユーザでも使用可能かもしれません。)
きょうは、寮の部屋の室内検査がありまして、前日の悪あがきの結果、なんとか通過した模様。
しか〜し、検査があるということでここ1ケ月ほど電源の入れっぱなしだった、壊れる寸前の17インチディスプレイも電源を落さなければまずいということで、電源を切って会社に言ったのですが・・・・・・・・・・
案の定立ち上がりません。前回は2時間ぐらいでうまく電源が入ったのですが、今日は3時間かかっても電源入りません。
ひさびさに、19インチディスプレイだけで操作してますが、狭いです。
本気でもう一台ディスプレイ買おうかなぁ・・・と悩んでいる今日この頃。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
で、19インチだけでとりあえずネットにつなごうかと思ったら、TAがハードウェアエラーで反応せず。
ルータ代わりのプロキシサーバマシン(Winchip2/200MHz・メモリ/48MBなATマシン)を再起動してもだめ、もしかして、マシンのCOMポートが逝っちゃったか?と思いつつ(なんせ、1980円のマザーボードだし・・・・)、電話の受話器を取ると・・・・・・無反応だったりして(オイ)
結局、TAの電源を切って、再起動してみたら無事動作しました。TAがバグっていたらしい。
やっぱり、たまに全マシンの電源切ると、変なことが起りますね。
(普通は起こらないって・・・・・そのとおり。)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
面白い、用語解説(?)のページを見つけました。
真・コンピュータ用語辞典さんです。
洒落のわかる方、サポセンな方、そしてCOBOLerの方、おすすめです。
いくつか私も該当してしまっています。ヤバい(自爆)
MURCにて、PowerDesk Resolution Manager 4.0が公開されています。
このツールは、Win9x,me,2000にて、自由に解像度を追加できるツールです。
垂直方向は2ドットごと、水平方向には8ドット間隔で自由に追加出来ます。更新内容は・・・・・・・・・Refresh、Load、Saveボタンが追加されて、更新状態をファイルに保存できるようになった他、いくつかのバク修正が行われているようです。
MatroxからWin2000用のビデオドライバが公開されています。
といっても、バージョンはPD5.33.006ということで、実は1月23日に公開されたものと同じです。で、何が違うかというと、いままでのはG200,G400,G450のみサポートだったのですが、
Millennium G450, Millennium G400, Millennium G400 MAX, Millennium G200, Mystique G200, MGA-G200, Matrox G200 MMS, Productiva G100 MMS, Productiva G100, Millennium II, Mystique 220, Mystique, and Millennium
と、サポート対象カードが非常に増えています。なお、新たにリリースノートも追加されています。
VAIO PCG−C1VJのWIN2000化ですが、ついに問題が解決した模様です。
いままでのWin2000化したときの問題点としては、
- サスペンドが出来ない。
- SmartCaptureのプレビュー鏡像問題が発生する。
- Cardbus対応のPCカードが使用できない。
- CrusoeのLongRun指定がパフォーマンスモード固定になってしまう。
という部分があったのですが、これらの問題が一通り解決した模様です。
1.2.に関しては、米SONYサイトにあるC1VN(北米版VJ)用のWIN2000ビデオドライバを使用することで解決するとのこと。
3.に関しては同じく、C1VN用の最新BIOS(R0208P1)を使用することで解決するようです。
ただし、完全に保証がなく現時点では元のBIOSに戻せないということなのでかなりのリスクが発生します。また、そのままでは上書きできないので、PC_INFO.TXT(C:\Program Files\Common Files\Sony Shared\PC_Info)にある機種名文字列を
Model Name = PCG-C1VN
と変更して、ファイルプロパティを「読み込み専用」にしないと、BIOS書き換えのユーティリティが実行できないということです。4.に関しては、Linux用に開発されたLongRun設定ユーティリティを元に作られた
Win2000用LongRun設定ユーティリティが公開されてました。(Win2000専用)
(コマンドライン版のようです。)
ただし、現在のバージョンでは、CYGWINのDLL(1.1.8-2)が必要なようです。
なお、この方はG400も持っているらしく、G400/G450の解像度変更についての方法も公開されています(INFファイルをかきかえる方法のようです。)また、GUI版としてはこちらのツールが使用できるとのことです。
こちらのツールは、Win9x,me,NT,2kで使用できるとのことです。
このツールを使用する場合は別途MSR Driverをインストールする必要があるとのことです。
Win9x,me版:MSRRing0.VXD(MTMap102.LZH)
WinNT,2K版:MSRTouch.SYS(MSRTOUC3.LZH)これで、ますますWin2000化がやりやすくなりましたね。
なお、Win2000化については、DIGINOUZ.NETさんのVAIO C1/VJ内、Windows2000クリーンインストールHowToが非常にわかりやすく、お勧めです。
H”の第1回目の料金請求がきてしまいました。
今回は契約事務手数料が入っているので、6K円ほど引かれていたのですが、これで月々の電話料金は大体8K円ぐらいになりそうです。−−−−−−−−−−−−
今回はH”に関するFAQなページを見つけました。
DDIP Tip!というページなのですが、DDIポケットやFeelH”のTipsなページなのですが、J90(Reje)のバグについてや、ショートカット集などもあり、J90使いにとってはとても便利なページです。以前見つけた銀河についてのTipsもありますね。
今日、4時半ごろ会社でいきなり集合がかかり、何事かと思ったら某社と合併することになったとのこと。まあ、会社名は今のまま存続するとのことなんで、基本的には今までとかわらないみたいなんですがいきなりだったんでびっくりしました。合併は10月らしいんですけね。
6時ごろインターネットでニュースサイトみてみたら早速この記事が出てて、さすがネットは情報が早いな・・・・などと実感してしまいました。
2月5日の日記のとおり、Win2000でも、ディスプレイ2台+TV環境ができることがわかったので、今までのメイン環境であるWin98環境からWin2000環境に移行すべく、Office2000や各種ドライバ(SBLiveやマウスのifeelドライバ)などを導入しました。
しかし、一番苦労したのが、メールデータの移行。
Win98ではOutlookExpressを使用していたのですが、
Win2000のMicrosoftOutlookにうまく移行できない。
エクスポート・インポートできるのかと思ったが、ぜんぜんうまくいかないのだ。結局、力技で解決。
まず、Win98のメールデータの場所を確認。メールデータの整理を実行した後で、検索で過去一日間に更新されたファイルを表示して見つけました。
次に同様にWin2000のOutlookExpressで同じことをやって、メールデータの場所を見つけて、その場所にWin98のメールデータをフォルダごとコピー。
あとは、MicrosoftOutlookでOutlookExpressからインポートして解決。
ほかにスマートな方法ないんでしょうかね。
掲示板でJunkerさんから、MG−G400についての情報をいただき、そのためのデータ・ツールなどをメールでいただきました。
普通の方法では、MG−G400のPINSファイルというのは取得不可能なのですが、マザーのBIOSからG400のビデオBIOSデータをツールを使って抜き出し、その中にあるPINSデータを直接取り出したとのこと。
すごいですね〜。
私も時間を見つけて試してみたいと思います。ソース元:うちの掲示板
富士通のダウンロードサイトで、G400搭載機種(CELSIUS421)用のG400・Win2000ドライバ
V5.00.2195.1220(PD5.32)が公開されているそうです。http://www.fujitsu.co.jp/hypertext/granpower/celsius/download.html
実際調べてみると、きちんと日本語化されているようですね。
ヘルプファイルも日本語化されており、別ファイルでMatrox MultiDesk用のヘルプファイルもあります。
(そのままの形では入っていないので、個別に解凍する必要がありますが。)もちろん、規約にかかれているので、上記機種をお持ちの方以外はこのドライバを使用するとライセンス違反になります。
元ネタ:シバさんのところの掲示板
SYNNEX K.K.から、日本語版Millennium G200/G400/G450シリーズ用の
Windows 9x/Me/2000/NT4.0日本語ドライバ
が公開されています。
これをダウンロードするためには、SYNNEXさんへのユーザ登録が必要とのことです。
今日は、厚木の友人宅に集まって、GumdamWar対戦会です。
次は来月、新カードが登場していることでしょう。−−−−−−−−−−
Infomagicから、日本語版Millennium G200/G400/G450シリーズ用の
Windows 9x/Me/2000/NT4.0の日本語ドライバのアップデート用ファイルが公開されています。
これを使用するためには、Infomagic製品付属のドライバCDが必要です。元ネタ:シバさんのところの掲示板
H”関連のサイトをあさっていたら、J90用の”あれ以外の何かwith任意”などというものを発見。
あれ以外の何かwith任意 for RZ-J90(Leje)
いや、単なる壁紙なんですけどね。
思わず標準の壁紙にしちゃいました。
ちなみに、こんなんです。
ふきだしの部分にちょうど日付と時間が入るようになってます。うーむ、これは、会社の人にはみせられんな(自爆)。
ところで、H”同士のライトメールとPメールが3月1日から無料になるそうです。
対象は、スーパーパックLまたはメール割引サービス(年間契約が必要です)の契約者に限るようですが、私もメール割引サービス入ろうかなぁ・・・・
300円だし。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おなじく、H”関連のサイトをいろいろみていたら、いつのまにか変なサイトを見つけちゃいました。
みんなきてKOIKOIというサイトなんですが、お湯以外でカップめんを作る!そして食う!!という企画があり、
いろんなものを使用してカップヌードルをつくり、それを実際に食べるというものなのですがそのものがすごい。
そのなかで、個人的に一番すごかったのは
タヒボベビータ、普通に飲んでも気を失いたくなりそうな代物なのに、賞味期限が7年も過ぎています。
危険すぎます。続きをどんどん読んでいると、すごいもので作っているのに、普通に感じられてしまうのがコワイです。
友達と一緒に読んでいて、笑いまくってしまいました。
それと、「コンセプトはいろいろチャレンジするです」にあるイタズラ電話シリーズ(無言電話を撃退する・イタズラ電話と仲良くする+続・迷惑電話と愛を語る)も、とてもマニアックな構成になっとりますです。
はい。(追記)忙しくてアップできなかったのですが、その間に黄金時代さんに先越されちゃいましたね。
まあいっか。
私が今使用しているHP100LX(見かけはHP200LX)何ですが、電池カバーのつめが折れてしまいセロテープで固定している状況だったりします。
で、友人がぜんぜん使っていないHP200LX 4MBを買わないかという話があり、
HP200LX日本語化キット(フルセット版)込みで10,000円で購入しました。早速電池カバーを交換してしまいましたが、
そのうちクリスタルを買ってきて倍速化改造してみようかな。実は、私のHP100LXって、倍速化済みなんですが、メモリ1MBバージョンで日本語化もフリーウェアでやってるんですよね。
servantさんが、Matrox Technical Support Utilityについての日本語マニュアルを作成してくれたそうです。
servant's Websiteさんで公開されています。
ソース元:うちの掲示板
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MatroxのLinux用ドライバを使用すると、LinuxでもDH機能(マルチディスプレイ)が使用できるようです。
[Dual Head でごおごお!! の巻(BSD Diary)さん]マルチディスプレイはWIN9xタイプとWin2000タイプが選択できるようです。
WIN9xタイプ : ディスプレイNO 0.0と0.1 と2つの独立した画面として認識します。
ただし、ウインドウのスクリーン間の移動やまたがった表示はできません。
Win2000タイプ : ディスプレイNO 0.0 1つの横長の画面として認識します。Linuxだけでなく、BSDでもこのドライバは使用できるようですね。
同じx86上で動作するUNIX系OSで、Xfree86の4.0がドライバのモジュール構造に対応しているので、使用可能なんでしょうね。ソース元:黄金時代さん
先日買ったPower9100がセカンダリビデオカードとして使用できないことが判明したので、しょうがなく余っていたCanopusのPowerDX4MC(VIRGE/DXビデオチップ搭載ビデオキャプチャ付きビデオカード)を付けることにしました。このカードを今までつけていなかった理由というのはWin2000のセカンダリとしては、S3のビデオカードが使用できないという情報があったからです。
ただしWin98では問題なく使用できるので、こちらで当分使用することにしました。
ところで、セカンダリで使用できるビデオカードについて、こんな情報を見つけました。
コレによると、Win98とWin2000でセカンダリビデオカードとして使用できるカードの条件が異なるそうです。
この情報を元にいろいろ試していると、S3のビデオカードでもWin2000でマルチディスプレイが出来ることが分かりました。通常、Win98でG400のDHを使用しながら別のPCIカードとマルチディスプレイをするときはBIOSでビデオカードの優先条件を[AGP/PCI]としなければならいのですが、Win2000でこのような動作をするためには、このBIOS設定を[PCI/AGP]とすれば良い様です。
この設定では、PCIカードの方に起動時のBIOSが表示されてしまいますが、Win2000ではセカンダリでもDH機能が使用できるので問題ないです。現状ではWin98とWin2000でマルチBOOTをするときにはBIOSを変更しなければなりませんが、Win2000に対応したG200PCIなどのビデオカードならばこのようなことはしなくても良いはずです。
アメリカに留学している大学時代の友人から電話があり、秋葉原で待ち合わせることに。
実はこの人、私のUNIX系の師匠であり、
私がテキストビューアとして使用しているHP100LX(外見はHP200LXですが)の元の持ち主です。
HP100LXのバイブルに収録されていた”TATERIS”の作者でもあります。アメリカ・シリコンバレーでは例の停電騒ぎで大変だそうですが、元気でやられていたようで安心しました。
で、私はというと、最近ヤバくなってきたセカンダリモニタ用ビデオカード(1/25の日記参照)の代わりをさがしてみました。
(いや〜ディスプレイの方がヤバイんだけどネ。一度常時感電源を落としたら二度と立ちあがらないような気がして、ここ1週間ぐらい電源落としてないから。)で、露天で売っていたPower9100とかいうビデオチップを載せたビデオカードが1200円であったので購入。
まあ、この値段なら洒落になるかなと、玉砕覚悟で購入です。しかーし、マシンに入れる前にネットで調べたところ、このPower9100チップの製造元WEITEKは既に倒産。S3のVision964と同時期のチップと言うことでむちゃくちゃ古く、WIN95のCDにもドライバが入っていないそうだ・・・・・(核爆)
ただ、いろいろ調べるとCanopusにあるPowerWindow9100PCIのWin95ドライバが使用できそうだ。と
いうことでコレを使用してセットアップしてみる。
このドライバで動作はしましたが、マルチディスプレイのセカンダリとしては使用不可(ドライバ未対応のため)、そりゃそうだよな。
もちろんWin2000には対応していないので、そのままお蔵入りとなりそうです。まあ、Win98で非常用としては使えそうなので、そのうち使用する機会も・・・・・・
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しかし、私は全部で6枚のビデオカードを持っていますが、ビデオチッブが全部違うメーカーなんですよね。
- ATi GRAPHICS PRO TURBO PCI [PCI] ( mach64 - ATI )
- Canopus PowerWindow DX/4MC [PCI] ( VIREGE/DX - S3 )
- Matrox Millennium G400DH 32MB [AGP] ( G400 - Matrox )
- Jazz Maltimedia Blitz2200 [PCI] ( Verite2200 - Rendintion )
- Jaton Video-88PCI-16 [PCI] ( Vanta - nVidia )
- 富士通製バルクカード[カード名不明] [PCI] ( Power9100 - WEITEC )
さて、これがいつまで続くことやら・・・・・
本日はお仕事です。蒲田でセットアップ。
サーバ3台(1台3〜4時間かかる)はちょっとつらかったです。
新VAIO C1が発表されましたね。
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Consumer/PCOM/PCG-C1VRX/新モデルは、C1VRX と C1VRの2種類。
VJと比較すると、−−−−−
C1VRX/Kは、3月上旬発売予定で
- 最大CPUクロックが667MHz(VJと比較して+66MHz、FSBも667MHz駆動時は133MHzとなるラシイ)
- HDDが20GBに増強(VJと比較して+8GB)
- OSがWinMEからWin2000に変更
- Bluetooth対応ワイヤレス通信機能搭載
- CD−ROMドライブが付属
- CPUクロックが上がったためか、動作時間が多少短くなっています(SバッテリでVJが6時間に対しVRXが5時間)
とVJに比べるとかなり増強部分が多いですが、その分予想価格も25万程度となるようです。
OSがWinMEからWin2000に変更された点が一番大きく感じます。−−−−−
C1VR/BPは、2月17日発売予定で
- CPUがCursoe TM5400 600MHzにグレードダウンしている。
違いは2次キャッシュが半分(256KB)となっている点と製造プロセスが異なる点(0.22μ)。
TM5600と比較すると、消費電力が10%ほど増加してしまうとのこと。
(VJはTM5600で2次キャッシュ512KB・製造プロセス0.18μ)- HDDが10GBにグレードダウン(VJと比較して−2GB)
- CD−ROMドライブが付属
- CPUのグレードダウンのためと思われる動作時間の減少(SバッテリでVJが6時間に対しVRXが5.5時間)
と、どちらかというとVJの廉価版という感の有るスペックですが、その分値段も18万程度とCD−ROMを付属していてもVJよりも安くなる模様です。
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C1VRX/KはWin2000プレインストールということで、VJのWin2000対応ドライバ公開も期待が持てます。
しばらくは、Win2000対応ドライバ公開は予定に無いそうですが、ぜひ公開して欲しいものですね。私も最近C1VJのWin2000化を考えていたりします。
MEではリソースの消費があまりに激しすぎるので・・・・・
2001/01/01〜2001/01/31
2000/12/01〜2000/12/31
1999/05/01〜1999/08/01