VCSA5.5に任意のパッケージを導入する方法

VCSA5.5に任意のパッケージをインストールするための方法

 

VCSA5.5のBaseとなっているOSを確認してみると

#cat /etc/SuSE-rekease
SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86_64)
VERSION = 11
PATCHLEVEL = 2
#

SuZEの11.2らしい

ただ、SNMP Trapコマンドが標準では言っていないので
YASTを使ってインストールする必要がありますが、
OSに対応したレポジトリを登録する必要があります。

http://download.opensuse.org/distribution/11.2/repo/oss/

http://ftp.twaren.net/Linux/OpenSuSE/repositories/net-snmp:/factory/SLE_11_SP2/

あとはyastコマンドでSNMPコマンドをインストールすればよいのですが、
SNMPで検索しても、net-snmp-utilパッケージが一覧でないのでちょっと戸惑いましたが、net-snmpパッケージにsnmptrapコマンドが含まれているそうです。

 

また、SNMP ManagerがUTF-8を受け付けない場合があるので
その場合は、そのSNMP Managerが受け付けてくれる文字コードに変換する必要があります。

文字コードの変換にはiconvコマンドが標準に入っていたのでコレが使えます。

WS000003

あとはコレを組み合わせれば.....

 

 

 

参考

https://community.spiceworks.com/how_to/101544-how-to-enable-snmp-on-vmware-vcenter-server-appliance

http://xysoft.rsucopy.com/yast-install-snmp.html

Linuxで文字コードを変換する方法

 

本当に参考レベルのスクリプト

LinuxでDisk不足となったときの対策メモ

LinuxでDisk不足となったときの対策メモ

Zabbixで確認したら、いつのまにか / が結構いっぱいに

chart

実機で使用率を確認したら、

/ が 94%使用中でのこり900MB前後になってました。

この時点では、どのファイルが容量を専有しているのかわからなかったので
フォルダごとのファイルサイズを確認してみると

/var/crashがいっぱい使っているようだ
中身を確認してみる

このフォルダは、OSがクラッシュしたときにその履歴を保存する場所なので、
一応原因調査して削除して対応

そういえば、この時期にCentOS6.7でQuadStorを試していて、
ある特定条件でOSがPanicを起こして再起動してしまっていたので、
いろいろ調査のため何度も再現性テストをしていたのを思い出した。

そのせいでPanicのたびにダンプファイルを生成していたため
/ を圧迫してしまったようだ。

とりあえず、直近のデータ以外を残して、削除して対応。

結果、94% -> 48% まで使用率を減らせることができました。

chart

 

 

ちなみにPanic理由の一番単純な調査方法は以下のとおり

/var/crashフォルダに移動して、

原因の概要をしらべるために、vmcore-dmesg.txtをviewで開いて、
/call Trace
で検索してみると・・・・

 

原因はメモリ不足だったので、メモリを増やして解決したです。

ESXi 5.5 ホストを Update 3b 以降にアップグレードすると、ホストを vCenter Server で管理できなくなる にはまったのでメモ書き

ESXi 5.5 ホストを Update 3b 以降にアップグレードすると、ホストを vCenter Server で管理できなくなる にはまったので、メモ書き

 

調べたら、こんなのを見つけた。
ESXi 5.5 ホストを Update 3b 以降にアップグレードすると、ホストを vCenter Server で管理できなくなる (2141185)

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2141185

vSphere 5.5 における SSLv3 プロトコルの有効化 (2141182)
http://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2141182

 

Hostd – ポート 443 の有効化

上記に従い、設定ファイルを更新
次に示すように、構成ファイルの < vmacore> の < ssl> タグにある < sslOptions> 16924672</sslOptions> などの sslOptions エントリを追加または削除して、SSLv3 を有効に、または無効にします。
vi /etc/vmware/rhttpproxy/config.xml

<vmacore>
<pluginBaseDir>/lib/</pluginBaseDir>
<!– default thread pool configuration for Posix impl –>
<threadPool>
<IoMin>2</IoMin>
<IoMax>44</IoMax>
<TaskMin>2</TaskMin>
<TaskMax>18</TaskMax>
<!– Do not set MaxFdsPerThread if hostdMinFds is set above –>
<!– MaxFdsPerThread> 2048 </MaxFdsPerThread –>
<NumKeepAlive>8</NumKeepAlive>
<ThreadCheckTimeSecs>600</ThreadCheckTimeSecs>
<ThreadStackSizeKb>256</ThreadStackSizeKb>
<threadNamePrefix>rhttpproxy</threadNamePrefix>
</threadPool>

<rootPasswdExpiration>false</rootPasswdExpiration>

<ssl>
<doVersionCheck> false </doVersionCheck>
<useCompression>true</useCompression>
<libraryPath>/lib/</libraryPath>
<sslOptions>16924672</sslOptions>
</ssl>

 
Authd – ポート 902 の有効化

変更前の設定の確認
/etc/vmware # esxcli system settings advanced list -o /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Path: /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Type: string
Int Value: 0
Default Int Value: 0
Min Value: 0
Max Value: 0
String Value: sslv3
Default String Value: sslv3
Valid Characters: *
Description: VMAuthd disabled protocols. By default sslv3 is disabled. If you want to enable sslv3, set the setting to empty.
デフォルトでは SSLv3 が無効になっているため、次のコマンドを実行して有効にします。
/etc/vmware # esxcli system settings advanced set -o /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols -s “”
変更後の設定の確認
/etc/vmware # esxcli system settings advanced list -o /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Path: /UserVars/VMAuthdDisabledProtocols
Type: string
Int Value: 0
Default Int Value: 0
Min Value: 0
Max Value: 0
String Value:
Default String Value: sslv3
Valid Characters: *
Description: VMAuthd disabled protocols. By default sslv3 is disabled. If you want to enable sslv3, set the setting to empty.

 
SFCBD – ポート 5989 の有効化

vi /etc/sfcb/sfcb.cfg

threadPoolSize: 5
threadStackSize: 524288
useChunking: true
enableSSLv3: true

 

 

ここまで変更したら
ESXサーバを再起動

 

なお、Virtual SAN VP – ポート 8080
は使用していないので、未実施です。

 

ちなみに、ESXとvCenter間のサポートマトリックスは以下のとおり

http://partnerweb.vmware.com/comp_guide2/sim/interop_matrix.php?type=0&empty=0&solution=2&platform=VMware%20ESX/ESXi&version=0&selectedProducts=181,14,15,16,17,96,243,18,174,193,364,141,251,391,500,253,441,559,796,507,577,620,795,430,694

 

 

Windows XPからvSphereClient5.5でvCenter5.5やESXi5.5に接続する方法

Windows XPからvSphereClient5.5でvCenter5.5やESXi5.5に接続する方法のメモ

vSphereClient5.5をWindows XPや2003にインストールしようとすると、以下のようなメッセージが表示されます。

vsphereclient5.5forXP_1

XP SP2以前だと、インストールそのものができない場合があるので、
その場合は、インストーラにオプションをつけると強制的にインストールできます。

VMware-viclient.exe /v “SKIP_OS_CHECKS=1”

 

ただしインストールできたとしても、ESXi 5.0以降だと以下のようなメッセージが表示されて接続できない場合があります。vsphereclient5.5forXP_2

これがXP や2003自身が対応する暗号化オプションに対応していないためです。

TLS_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA
TLS_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA

 

対応策としてはVMwareからKBが出ています。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2080432

これに対応するためには、
・クライアント側のOSにパッチを当てる。
・vCenterやESXiですべての暗号化に対応させるように変更する

 

vCenterやESXiですべての暗号化に対応させるように設定を変更すれば接続できるようになりますが、状況によっては難しいので、極力クライアント側で対応したいですね。
クライアント側のOSが、Windows2003(32Bit,64bit)やXP(64bit)の場合にはパッチが用意されています。

  • プラットフォーム: x64:http://hotfixv4.microsoft.com/Windows%20Server%202003/sp3/Fix192447/3790/free/351403_ENU_x64_zip.exe
  • プラットフォーム: ia64:http://hotfixv4.microsoft.com/Windows%20Server%202003/sp3/Fix192447/3790/free/351397_ENU_ia64_zip.exe
  • プラットフォーム: i386:http://hotfixv4.microsoft.com/Windows%20Server%202003/sp3/Fix192447/3790/free/351385_ENU_i386_zip.exe

 

が、XP(32bit)には対応するパッチがありません(サポート切れのため)。

しかし、XP(32bit)をベースとして作成されているWindows Embedded POSReady 2009には該当パッチがあるのでコレを利用することが可能です。

Update for Windows Embedded POSReady 2009 (KB3055973)

が、直接XPに入れようとしても、内部でチェックしているらしくエラーが出て入りません。

vsphereclient5.5forXP_3

なので、強制的にDllを入れ替えてみます。

上のエラーが出ている状態で、各ドライブのルートにファイル展開されているはずなので探します。

vsphereclient5.5forXP_4

このファイルをC:\windows\System32へコピーする必要があるのですが、
直接コピーしようとするとエラーになります。

vsphereclient5.5forXP_5

なので、2つのファイル
・rsaenh.dll
・schannel.dll
を展開されたフォルダから c:\windows\system32\dllCache にコピーした後で
c:\windows\system32\ 上のdllファイルを一旦リネームし、
c:\windows\system32\dllCache にコピーしたファイルを再度c:\windows\system32\にコピーしてOSを再起動します。

すると、XP Sp2からでも、vSphere Client5.5でvCenterに接続することができるようになります。

ただ、XP SP3を使用しているのであれば強制的にPOSReady 2009化してWindowsUpdateすることでも自動的にパッチ(KB3081320(MS15-121)が該当パッチを含んでいるそうです)が適用され、vSphereClientからvCenter5.5やESXi5.5に接続できるようになるようです。
実際にXPSP3にしてPOSReady 2009の最新パッチを当てることでESXi5.5に接続できることを確認しています。
(参考)
http://nsb.homeip.net/wp/?p=1553

 

本来ならば、vCenterやESXiの設定を変更して回避すべきところですが、
変更できない場合にはこんな回避策もあるということで。

 

まあ、さっさとXPをやめて、7あたりにバージョンアップしろと言われそうな気もしますが・・・

 

T60でWindow10を試してみた

SpinelサーバにでもしようかとThinkpad T60を買ってきて色々いじり中

Windows7Sp1からアップグレードしてみたら、結構普通に動く。
ドライバも「IBM ThinkPad Fast Infrared Port」以外は普通に適応されている。IBM ThinkPad Fast Infrared Port(赤外線ポート)はだめみたいなので、無効化して対応。

 

あと、lenovo ThinkVantege Toolboxが、以下のメッセージを表示してしまう

external tool “DiskDefragmentationGUI” could not be found for os “Windows Unknown Major Release Service Pack 0 Professional x86 64-bit” .

管理者コマンドプロンプトで以下のコマンドを打って確認中
sfc /scannow
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Scanhealth
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

だめだった。

結局lenovo ThinkVantege Toolboxをアンインストールで対応。

 

 

HP Z800にESXi5.5を入れていろいろやってみる(VMDirectPathでUSBコントローラ、VGA、HD-Audio、SASコントローラを接続)

 

Z800のUSBをパススルーするためにいろいろ調査。

前面USBの接続先
上:1-6 5-2 00:1a,2 3A39 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #6
中:1-5 5-1 00:1a,2 3A39 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #6
下:1-4 4-2 00:1a,1 3A38 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #5

 

背面USBの接続先
上左:2-5 8-1 00:1d.2 3A36 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #3
上右:2-6 8-2 00:1d.2 3A36 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #3
中左:2-2 6-2 00:1d.0 3A34 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #1
中右:2-1 6-1 00:1d.0 3A34 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #1
下左:2-4 7-2 00:1d.1 3A35 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #2
下右:2-3 7-1 00:1d.1 3A35 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #2

エラー 00:1a.7 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB2 EHCI Controller #2
エラー 00:1d.7 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB2 EHCI Controller #1

不明 ?-? 00:1a,0 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #4

 

USBコントローラは、パススルー設定および仮想マシンへの接続、ゲストOS上での認識OKです(キーボードで試しました)。

おそらくだが、内部USBヘッダの3ポートが00:1a,0の2つと、00;1a,1の1つに相当していると推測。
残りは2つずつが1セットで1つのUSBコントローラに接続されている模様。
ということは、最大4つの仮想サーバに、USBをそれぞれ直結できる・・・・ハズ

USB2 EHCIについては、パススルー設定はできるのだが、仮想マシンに接続して仮想マシンを起動しようとすると、
エラーになり起動できません。
ただしここでZ800での落とし穴。
USB2 EHCIがエラーになる理由がはじめはわからなかったのだが、UHCI(USB1.1)とEHCI(USB2.0)がヒントでした。
実はZ800のUSBポートですが、接続する機器がUSB1.1かUSB2.0かによって、接続される内部ポートが変化します。
たとえば、内部接続00:1aに接続されている前面USB物理ポートですが、USB1.1機器(キーボードやマウス等)はそれぞれ対応したUSB UHCI内部コントローラに接続されます。
しかし、USB2.0機器(USB-HDDやUSBメモリ等)の場合は00:1a.7のUSB2 EHCIコントローラに接続されます。

背面USBの場合、USB1.1機器を接続した場合は内部接続00:1dに接続されている対応したUSB UHCI内部コントローラ(.0-2)に接続され、
USB2.0機器の場合は00:1d.7のUSB2 EHCIコントローラに接続されます。

このおかしな挙動のせいで、ESXにUSB2 EHCI Controller#1,#2をVMDirectPathでパススルーしても、仮想マシンが起動できないようです。

なお、USB2 EHCI Controller#1,#2をパススルー設定せずに、ESXiで認識させ、ESXiのUSBパススルー機能を利用することで、
ゲストOSにUSB2.0機器を認識させることは出来るので、最悪これで。安定度がどの程度かはやってみないとわかりません。

ちなみに、USB2.0のUSB HUB経由で接続すると、USB2 EHCI Controllerでの認識となるので、パススルーは事実上できません。

現在の私の予定ではUSB3.0のPCI-eボードを追加してパススルーさせる予定ではあるので、
使い勝手は悪くなるけど、理由まではわかったのでここまでとします。

 
その他デバイス
本体内蔵スピーカ 00:1b.0 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) HD Audio Controller
SASコントローラ 41:00.0 LSI Logic / Symbios Logic LSI1068E
Quadro4000 0f:00.0 NVIDIA Corporation GF100GL
Quadro4000-HDAudio 0f:00.1 NVIDIA Corporation GF100 High Definition Audio Controller

上記はすべてPassthrough OKでした。

本体内蔵スピーカは、本体ケース前面付近に設置されたスピーカに接続されたHD-Audioです。
本体のみで普通に音が鳴ります。

SASコントローラはオンボードのSAS/SATAの8ポートです。
接続されたHDD(SAS300GB15kを4本)も認識できていることを確認できました

Quadro4000のDirect PassthroughはVMware的に言えばvDGAってやつです。
画面上はESXi起動途中で止まってハングしたように見えるけど、内部的には動いていて、
そのうちvSphereClientやvCenter経由で接続できるようになります。
メモリ2GB以上仮想マシンに積んでいる場合は、
仮想マシンのコンフィグに以下を追加します。
pciHole.start = “1200”
pciHole.end = “2200”
後は、デバイスマネージャからドライバを自動検索でインストールすればOKです。
Quadro4000側のHDAudioも問題なし。

 

ほかには、すでにESXiで使用しているAHCI(6ポートSATA)やNIC(BCM5764M)x2もありますが、これはやろうと思えばできそうです。
1394aインターフェースもありますが、対応機器を持っていないので、確認はできません。
やはり、いろいろと奥が深い・・・

ESXでAFT-Diskを使う場合について少し調査中

ESXでAFT-Diskを使う場合について少し調査中

ESX5.0以降であれば、VMFS領域確保時に、領域の最初は4KBにあわせて確保されるので、アライアンスを気にする必要はない模様

ただし、VMFS上に作成したVMDKは512バイトセクターとして見えますが、実際にアクセスするHDDはAFT領域(論理512,物理4096)なので、結局はゲストOSからしてみれば、AFT-Diskを使用するのと同じ注意が必要

Windows のVISTA/7/2008 SP1以降は、領域確保時にクラスタ協会が4KBに合う様に調整され、NTFSであれば標準4KBクラスタなので、実際影響はありません。

ただ、その他のOSについては、別途確認が必要です。

Solaris系ですと、デフォルトでは512KB単位でのアクセスになるようなので、AFTの影響を受けます。

特に、Windows XPでは、ほとんどの場合AFTの影響を受けます。
XPのインストール時のフォーマットでは、63セクターから領域が確保されるため、4K境界と合っていないためです。

事前にWindows 7 SP1以降でHDDをフォーマットすれば、2048セクターから領域が確保されるので、その後WindowsXPをインストールすればよいという話もありますが、すでにWindowsXPをインストール済みの場合はそうはいきません。

専用のソフトもありますが、有償のものや特定のHDD専用が多いので無償でできるものがないかを調べてみました。

見つけたのは、パーティション変更のためのCD-BOOTタイプのソフトである、「gparted」
本来はデータを保存したままでパーティーションサイズの変更に便利なソフトウェアですが、
パーティーションの領域移動もできるので、この機能を使ってアライアンスを調整します。

ISOが以下のサイトからダウンロードできるので、そこからブートします。
http://sourceforge.jp/projects/gparted/releases/

まずは現状確認。開始セクターは63になっています。

xp-gpearted1

リサイズ/移動をクリックします。

Align to: をMiBになっていることを確認し、前方の空き領域(MiB)に1を指定します。
後方の開き領域があれば、その分 ヘるためサイズの変更はありません。

変更後、リサイズ/移動ボタンをクリックします。

xp-gpearted4

変更内容を確認し、Applyをクリックします。

xp-gpearted5

パーティション領域の移動が開始されます。

xp-gpearted6

完了。

xp-gpearted7

移動後確認すると、開始セクターが2048になっていることが確認できました。

xp-gpearted8

 

Windows XPを起動すると、Checkが走りますが、その後正常に起動できます。

xp-gpearted9

 

なお、アライアンス調整をする前とした後だと、
シーケンシャルReadで2倍、シーケンシャルWriteで1.5倍の差が出ました。

ただ、この結果はNexentaStorというストレージOS上のZFS領域を仮想マシンのデータストアとして使用した場合なので、直接HDDにアクセスした場合とは異なります。
なお、ZFSはSSDをReadキャッシュ(CACHE)やWriteキャッシュ(LOG)に指定できるため、その状態だと、そのこまでの差が出なくなります(SSDが差を吸収しているようです)。

aft5

 

なお、4TBクラスで、AFTではないHDDには以下のようなものがあります。

MD03ACA400

東芝製の4TB SATA-HDDのバルク品。
「回転数は7,200rpm、MTTFは100万時間。512セクター対応品」

他のハードディスクがどちらかについては、以下のURLが参考になります。
http://www.pc-master.jp/jisaku/aft-hdd.html

 

その他参考URL

https://www.allbsd.org/~hrs/diary/201109.html

https://www.icts.uiowa.edu/confluence/pages/viewpage.action?pageId=67307552

https://community.oracle.com/thread/2501822

http://openindiana.org/pipermail/openindiana-discuss/2013-August/013669.html

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2014761

http://blog.delphix.com/gwilson/2012/11/15/4k-sectors-and-zfs/

http://wiki.illumos.org/display/illumos/List+of+sd-config-list+entries+for+Advanced-Format+drives

 

 

ESXiでのネットワークに関するKnowledgeメモ

ESXiでのネットワークに関するKnowledgeメモです

経験上でいうと(あくまで個人的な意見です)、

・仮想NICは古いOSならフレシキブル。
新しいOS(2003以降)ならばE1000が安牌だけど、パフォーマンス重視であればVMXnet3も検討。
VMNET2?なにそれおいしいの?

(でもE1000にも一部条件で罠があるので注意(特定ESXiバージョンでのSolarisゲストとか)。
VMware的にはVMXnet3を使ってほしいような気がするけど)

 

・ネットワークに問題があった場合は、まずはTSOをOFF

(特にVMXNET3使用時やLinux使用時)

TSOをOFFにするとCPU使用率が上がるけど安定性重視。
LROも通信速度劣化の原因になる場合があるとのことなのでOFF推奨。

その他ネット上ではGSO,GRO,RX,TX とかもOFFにするのがよいという噂もあるので状況に応じて変更してください。

また、RX Ring Bufferが標準だと512Byteと小さく、Ringバッファがあふれる場合があるので最大値(4096)に増やしておきましょう。

Linuxの場合は以下のコマンドを実施(恒久的には、/etc/rc.d/rc.local とかに追記)

設定はNICごとに設定なので、複数NICがあれば、それぞれに設定です。
確認は ethtool -k eth0、ethtool 0g eth0  でどうぞ

 

VMXNET3の場合、Windows2008/R2,Windows2012/R2の場合は以下の設定をするといいらしいです

Netshでの設定

確認は netsh int tcp show global  でどうぞ。

後は、最新パッチのESX5.xを使用している場合は、以下の設定もいいそうです
(逆に、古いESX5.x(ESXi 5.1 Update 2 、 ESXi 5.0 Patch 12 、ESXi 5.5 Update 1より前)だとdisableにしましょう。)
Control Panel > Network and Internet > Network Connections > Propaties > Advance
RSS     Disable ->enable へ変更

(参考)
Network performance with VMXNET3 on Windows Server 2008R2

 

・ゲストで大きいパケットを受信した時にDropする場合は、RXバッファを増やすのも手

Linuxの場合は以下のコマンドを実施(恒久的には、/etc/rc.d/rc.local とかに追記)
(E1000やVMXNet3の場合)

設定はNICごとに設定。
確認はethtool -g eth0  で どうぞ

Windowsの場合は、NICのプロパティから変更できるようです。

 

 

VMware Knoeledge Base

Enabling TSO in a Windows virtual machine (1465)

WindowsゲストでのTSOの有効化方法のお話

 

仮想マシンに使用するネットワーク アダプタの選択 (1036627)

Flexible(Vlance,VMXNET)、E1000、VMXNET 2 (拡張)、VMXNET 3について、使用可能OSなど条件のお話。

 

Poor TCP performance might occur in Linux virtual machines with LRO enabled(1027511)

VMXNET2,VMXNET3を使用している場合にネットワークパフォーマンスが悪くなるばあいがあるので、そのときはTSOを無効化してほしいというお話。

 

RSS が Windows 仮想マシンで有効になっていると、VMXNET3 が頻繁にリセットする (2065201)

RSSが有効なWindows仮想マシンでVMXNET3を使用しているとNICが頻繁にリセットする場合があるとのこと。対策はRSSを無効にしようというお話。
ESXi 5.1 Update 2 、 ESXi 5.0 Patch 12 、ESXi 5.5 Update 1で解決しているのこと

 

Broadcom アダプタで tg3 ドライバを利用する環境で TSO を有効にしている場合 ESX/ESXi ホストでデータ破損が発生する (2072706)

BCM5719 などの Broadcom 社製 NIC デバイスでTSOを使用している場合、古いドライバを使用していると通信に不具合が発生するので、ドライバのバージョンアップをするか、TSOを無効化してほしいというお話。

 

esxtop の出力で仮想スイッチの受信パケットのドロップが表示される (2079812)

ゲストで大きいパケットを受信した時にDropする場合は、RXバッファを増やすと解消できる場合があるというお話。

 

VMware ESXi 5.1 U2 または ESXi 5.5 GA における、e1000 アダプタを使用する Solaris 仮想マシンでのネットワーク スループットのパフォーマンスの問題 (2086372)

VMware ESXi 5.1 Update 2 および ESXi 5.5 GA上でSolaris仮想マシンを稼動させた場合、仮想e1000アダプタを使用しているとネットワークスループットが著しく低下するので、ESXiのバージョンを変更するか、仮想NICを変更してくださいというお話。

SolarisなZfsを使用してNFSの仮想内ストレージとして使用しているような方は、引っかかりそうです。(E1000でないとジャンボフレームが使えないので・・・)

 

VMWare 環境における TCP セグメンテーション オフロード (TSO) と Large Receive Offload (LRO) について (2092912)

TSOのメリット・デメリットと、有効化・無効化方法の説明。

 

同じ ESXi 5.x ホスト上で E1000 または E1000E 仮想ネットワーク アダプタを使用するゲストの場合ドロップされるパケットの率が高い (2094947)

ESX5.xな同一ホスト上で動かしているゲストがE1000,E1000e仮想NICを使用している場合、パケットドロップが発生する場合がある。ESXi 5.1 Update 2 で解決されているのバージョンアップするか、仮想NICを変えてねというお話。

 

VMXNET3 ドライバを使用した Linux 仮想マシンでトラフィック シェーピングが有効な分散 vSwitch への接続時にネットワーク スループットが低下する (2101312)

ESX4.1でVMXNET3を使用したゲストで、トラフィックシェービングを使用しているとネットワークスループットが落ちるので、TSOをOFFにしてくださいとのいうお話。

 

VMXNET3 ネットワーク アダプタを使用した Linux システムから UDP パケットがドロップされる (2101827)

ESX5.0ホスト上でVMXNET3をLinuxで使うと、40バイト以下の小さなUDPパケットでドロップが発生するというお話。
解決にはVMware ESXi 5.0, Patch 04 ESXi-5.0.0-20120904001-standard (2032591)を当てるかE1000に変更する必要があるとのこと。

 

ただ、状況によるチューニングですので、実際に設定する場合は各自の責任でお願いします。

Standalone VMRC 7.0 を単体ESXi に利用する。

Standalone VMRC 7.0 を単体ESXi に利用する。
vmrc.exe vmrc://someone@esxi/?moid=XXX この形式ではパスワード埋め込めない
vmrc.exe –host esxi1 –user someone –password somepass –moid=XXX

上記XXX部 moid の調べ方。
https://esxi1/mob/?moid=ha-folder-vm
childEntry ManagedObjectReference:ManagedEntity[] の右の数字

 

VMRC Standaloneはここからダウンロードできます。
ダウンロード

VivoTab Note 8でのデジタイズペン故障治ったっポイ -> ダメでした.

VivoTab Note 8ではデジタイズペンが使えるのが売りで使っていたのですが、
この機種ではおなじみのI2C HIDデバイスのエラーコード10でデジタイズペンが使えなくなり、
さらにスリープに入るとタッチパネルまで使えなくなる状態で修理準備中。

サポートに連絡してみると、「書類と一緒にサポートセンターに送れや」といわれたので準備しつつ最後のあがきで、いろいろと試す。

・デジタイズペンはI2C HIDの無効->有効や、PC再起動をしても復旧しないという重症

・タッチパネルは、I2C HIDの無効・有効を繰り返したりして、ごくたまに復帰するんだけど
と、使っていたり、スリープに入るとまたダメになる。

なんとなく電源接続中だと復旧の確立が高いような気もするけど・・・・

ためしにASUSLiveUpdateというのがあったので新しい更新を探すと、
「Intel Dynamic Platform and thermal Framework Drive」があり更新して再起動すると・・・・

・・・・ペンも動いてるし、スリープしてもタッチパネル動いてる・・・・・

とりあえず、ここ半日は再起動とかいろいろやっても問題なく動いてるので修理に出せなくなってしまったからとりあえず様子見します。

ちなみに、ASUS LIVE Updateの起動は、以下の手順でできます。

スタートメニューで上にスワイプしてアプリ一覧を表示し、カテゴリ順表示にして、
ASUSカテゴリにあるASUS Live Updateを起動

通知表示領域にある緑っぽいアイコンをダブルクリックすると、画面が表示されますので
更新を今すぐ確認する。

ASUSLIVEUPDATE

ASUSLIVEUPDATE2

 

 

2/9追記

家の中で使っている分には問題なかったけど、
外出テストとしてかばんに持ち運んで動かしていたら、タッチパネルorペンor両方の異常が再現。

外部からの圧力が影響?

電源をつないだ状態でBluetoothキーボード・マウスからデバイスの無効->有効でいまのところなんとか復旧はできるのですが、修理に出すしかなさそうです。
もうサポートには連絡済みなので後は送るだけ・・・・

 

Android4.4なDigno TでES ExplorerからmicroSDに書き込む方法

Hybrid W-Zero3(Window Mobile6.5)からDigno T(Android4.4)に機種変して使ってきました。が、Android4.4のセキュリティ強化のせいで、新規追加したアプリからMicroSDに書き込みができなくって非常に不便。

ES Explorerを使うと、ネットワーク上の共有フォルダにアクセス出来たり、
リモートマネージャ(FTPサーバ)としてPCからの書き込みが出来るようになるなどの
ストレージ管理にはオレ的必須ソフト。

なのに、Digno Tの内部SD領域の容量は5GBもなく、
ES ExplorerからMicroSDへの書き込みができないのは正直致命的。

 

これが、初期インストールアプリの場合は事前にMicroSDへの書き込み許可がされているので
問題ないんだけど、新規追加したアプリだとその設定が無いのでNGらしい。

で、調べてみると、新規追加したアプリからmicroSDについては、Rootを取った上で設定ファイルを書き換える必要があるみたいなんだけど、現状Digno TはRootの取り方が判明してないのでNG。

さらに調査をすると、上記設定変更をしなくても、MicroSDの特定の領域には書き込み出来ることが分かったので、ファイル管理によく使っているES Explorerを例に書き込みを出来るようにしてみた。

 

アプリごとの書き込み許可がされているMicroSD領域は以下の通り
(外部SDへのパスが/storage/sdcard1/の場合)

/storage/sdcard1/Android/data/<パッケージ名>/

<パッケージ名>はインストールアプリのPlayStoreのURLや
/sdcard/Android/data/の下のフォルダ名から推測できます。

ES Explorerの場合のPlayStoreのURLが以下のようになっているので
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.estrongs.android.pop&hl=ja

ES Explorerのパッケージ名は「com.estrongs.android.pop」となります。

Screenshot_2014-10-27-08-07-34

ですので、

/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/

の配下ならば、アプリからMicroSD領域に書き込み出来ることになるのですが、
現在このようなフォルダはありません。
でもフォルダを作りたくても、ES Explorerからは権限が無く作成できません。

ということで、
デフォルトでインストールされているファイル管理である「ファイル管理」を使って作成しようとしたのだけれど、「.」を含むフォルダは作成できずに失敗。

なので、ES Explorerを使って、内部SD領域に「com.estrongs.android.pop」というフォルダを内部SD領域に作成した上で、
デフォルトでインストールされているファイル管理である「ファイル管理」を使って、「/storage/sdcard1/Android/data/」の下に移動して該当フォルダを作成します。

すると、ES Explorerから
「/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/」を見ると、
フォルダに「ES Explorer」のマークがついていることが確認できます。

Screenshot_2014-10-27-08-08-15

これで、「/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/」配下は
ES Explorerから書き込みできるようになります。

Screenshot_2014-10-27-08-10-45

ES Explorer内蔵のリモートマネージャ(FTPサーバ)の書き込み先としてもOKでした。

 

ただし注意点
「/storage/sdcard1/Android/data/com.estrongs.android.pop/」以下に
音楽ファイルなどを保存したままだと、Andoridが音楽ファイルとして認識しません。

標準の「ファイル管理」で外部SDの下に移動しないといけないのが面倒

でも、これでなんとか32GBのMicroSDが有効活用できそうです。

 

しかし、何で仕様にしたかな・・・
正直Nexsus売るための戦略としか思えない。

Oculus VRセットアップメモ

Oculus DK2を使うためのセットアップメモ

まずは、Developerサイトに登録

https://developer.oculusvr.com/

登録手順の詳細な解説

http://yunojy.github.io/blog/2013/08/05/programmingless-oculusrift-vr-app/

 

ドライバのダウンロード

https://developer.oculusvr.com/?action=eula&v=21

8/16時点では SDK0.4.1

Windowsの場合、以下のものをダウンロード

  • Oculus Runtime for Windows
  • Oculus SDK for Windows
  • Oculus Unity Tuscany Demo

 

ランタイムのインストール

oculus_runtime_rev_1_sdk_0.4.1_win.exeを実行

インストール後は再起動が必要なようです

再起動後、目のようなマークからOculus Configuration Utilityを起動します。

起動時にサービスが起動していない(Oculus Service is not available)と言われたら、
C:\Program Files(x86)\Oculus\Service\OVRService_x64.exe
を起動すればよいようです(x64の場合)

Oculus DK2をPCに接続します。

接続は、ヘッドセットについているHDMIケーブルとUSBケーブルを接続して
別途付属しているカメラもUSB接続した上で、ヘッドセットケーブル途中のコネクタへも接続する必要があります。

カメラは、ヘッドセット前面が見えるような位置に固定します。

あとは、アプリを試すだけ・・・・・

なのですが、ノート内蔵Intel Graphics 4000ではマシンスペックぜんぜん足りません・・・・・

調べてみるとノートで動かそうとしたら、最低GeForce 870Mぐらいのグラフィックチップ搭載のゲーミングノートが必要なようです。

一応雰囲気だけは味わえますが、そのうち酔います。

 

・ランタイム付属デモ

顔を動かすと、絵が二重にぶれて表示されます。
たぶんみんなが一番最初に試すデモ

・Oculus Unity Tuscany Demo

ランタイムと一緒にダウンロードできるデモ
画面がカクカクで移動も厳しいがなんとか動くくらい
庭と家の中&2階のベランダへと移動できます。

・Millennium Falcon
https://developer.oculusvr.com/forums/viewtopic.php?f=42&t=11147&p=147721

スターウォーズのファルコン号の中を探索できます。
マシンスペックが足りなくて、画面が飛びまくります。そして酔います。

やはり、ゲーミングノート買うか・・・・

 

Nexentastor 3.x 4.xをESXi5にインストールするためのメモ

NexenrtaStorの仮想マシンの構成や、VMwareToolsのインストールやおすすめパラメータなどの情報

あとで家の環境と比較しよう

http://plone.4aero.com/Members/lmarzke/howto/nexentastore-installation-on-vsphere

仮想マシンの作成からNexentaStorインストール、VMwareToolsのインストール、NFSやiSCSIのおすすめ設定まで書いてあるのですごい参考になります。

http://vmpost.com/installing-vmware-tools-nexenta/

Toolsのインストールが参考になる
基本的には上に書いてある内容と同じっぽい。

http://info.nexenta.com/rs/nexenta/images/solution_guide_nexentastor_iscsi_multipath_configuration.pdf

NexentaStor iSCSI Multipath Configuration Document
WindowsやESXi4/5でのマルチパス設定が詳しくまとめられています。

 

 

vSphere Client 5.5をドメインコントローラや、XP SP2以前のOSで動かす方法

vSphere Client 5.5をドメインコントローラや、XP SP2以前のOSで動かす方法・・・・

VMware-viclient.exe /v “SKIP_OS_CHECKS=1”

でいけるらしい。

緊急時には使えるかも・・・・

追記
インストールできても接続できないときは、
vCenter/ESXiのセキュリティーを下げる必要があるそうです。

ハンドシェイク エラーのため、vSphere Client と vSphere PowerCLI が vCenter Server 5.0、5.1 および 5.5 に接続できないことがある (2080432)

http://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2080432
Win2003や64bit版XPにはパッチがあるけど、32bit版XPにはない模様・・・・

 

追記

XPには該当パッチはないけど、
Windows Embedded POSReady 2009には該当パッチがあるので
強制的にPOSReady 2009化してWindowsUpdateすることで接続できるようです。
XPSP3にしてPOSReady 2009の最新パッチを当てることでESX5.5に接続できることを確認しています。
(参考)
http://nsb.homeip.net/wp/?p=1553

 

XPのままで強制的にパッチを当てる方法も紹介されていますがこちらはまだ試していません。
http://ilion.blog.shinobi.jp/Entry/470/

 

ESX上で動いているWindowsで任意の解像度を追加するための設定

ESX上で動いているWindowsで任意の解像度を追加するための設定だそうだ

Windows ゲスト OS へのビデオ解像度モードの追加 (2078472)

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2078472

ゲストなWindowsでポートレートな解像度(いわゆる800*1280とかの縦が長い解像度)がうまく追加できなかったので、これでできそう。今度試す。

(コンソールのWindowsを縦長にして、「今すぐゲストを合わせる」でも縦長にはできるけど、800*1280とかだと、vSphereClientを実行しているPCの画面サイズの縦が1280以上じゃないと無理だし、そもそも厳密な数字にするのは無理ぽ)

 

 

 

バッチファイルで、管理者権限で実行しているかを確認する方法

バッチファイルで、管理者権限で実行しているかを確認する方法を調べてみた

whoami /groups で確認できるらしい。

Mandatory Label\High Mandatory Level グループがあれば、管理者権限で実行していることになるらしい。

 

 

レベルを文字列で取得する場合はこんな感じ

%LEVEL%に実行権限レベルが取得されます。

  • high – UACの管理者ユーザーに割り当てられ、盾マーク部分へのアクセスが可能
  • medium – UACの一般ユーザーに割り当てられ、俗に言う盾マークがない部分へのアクセスが可能
  • low – IEで実行されるプロセスに割り当てられ、テンポラリフォルダへのアクセスのみ可能
  • untrusted – Anonymousと同等
  • system – LocalSystem等のサービスアカウントに割り当てられる
  • trusted – 更新プログラムなどをインストールするプロセスに割り当てられる

メモメモ・・・・