Walbrixでのディスク追加・拡張その他を試す メモ


Walbrixでのディスク追加・拡張その他を試す メモ

次のものを試してみた

  1. 仮想アプライアンスのディスクの拡張
  2. 仮想アプライアンスのディスク領域の移動
  3. Walbrixへの無停止でのDiskの追加

  1. 仮想アプライアンスのディスクの拡張
    仮想アプライアンスの停止後に
    Walbrixコンソールの仮想マシンにて、
    「ディスク容量を拡張する」から1GB単位で拡張できます。
    Walbrix-VM-EXT1
  2. 仮想アプライアンスのディスク領域の移動
    以下の手順で出来ます。
    ・仮想アプライアンスの停止
    ・仮想アプライアンス名の変更
    ・複製するで、別領域にコピー。
    この際に仮想アプライアンス名を元の名前にしておく。
    ・移動先で起動できることを確認。
    ・元の仮想アプライアンスを削除
    Walbrix-VM-MOVE5
  3. Walbrixへの無停止でのDiskの追加
    (仮想環境での動作などで、容量不足で仮想ディスクを追加する時など)以下の手順でできます。
    ・WalbrixのLinuxコンソールを開く
    (設定とツール -> Linuxコンソールの利用)
    ・現在の認識状況の確認 

    ・HDDの認識コマンドを実行
    (追加した仮想ディスクの割り当てをSCSI 0:2とした場合)

    ・認識結果の確認

    ・EXITでWalbrixコンソールに戻る。

    ・領域 -> 新規作成を選択すると、追加したディスクを認識するので
    新しい領域名(wbvg2等)を付けて作成する。
    Walbrix-Disk2

  4. その他のナレッジ(公式)
    • Walbrixのディスク使用形態について
    • RAIDの構築
    • レプリケーションによるクラスタ構成の設定

 

ディスク関係でやってはいけないこと

Walbrix & 仮想アプライアンスを動作させたままで、
仮想化ソフトの機能でWalbrixの割り当てDiskの容量拡張を実施すると
Walbrixシステム全体が吹っ飛んで、データも救えなくなります。
ご注意を。

 

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