電子辞書Brainをいじる (1) Brainuxの環境を構築する

電子辞書Brainをいじる

以前ネットを検索していると、電子辞書を改造して、WinCE上でアプリを動かしたり、
Linux(Debian)を動かすことができるというのを発見していたが、動かせる電子辞書を持っていないので、記憶の片隅に置いていた。

先日Bookoffを探索していたときに、SHARPさんの電子辞書であるBrain SH3が3000円で転がっているのを発見。
検索してみたところ、通称Brain第3世代と言われるもので、比較的に簡単にWindowsCE化やLinux(Brainux)を動かすことが可能なようですので、その場で購入。
(第1-3世代が普通に動かすことができる範囲で、第4世代は機種選定や工夫が必要とのこと)

で、WindowsCE(WinCE)化についてはもともとこの電子手帳が「Windows Embedded CE 6.0 Core」上で動いているので、それを開放する形でアプリが動かすことができます。

また、Linux(Brainux)については、SDに書き込むDiskイメージが公開されているので、こちらを利用すればOKですが、ファイルシステムの関係でそのままでは、1つのSDカードで教養は難しそうでしたので、まずは、Linux(Brainux)を準備して、Boot領域にある少量のFAT32領域を拡張して、WinCE環境で共用利用できるよう環境構築を挑戦してみます。

BrainのWindowsCE化を含めた活用ページ
Brain Wiki

Brainuxについては、こちらが紹介ページだと思います。
Brainux Wiki

用意するもの

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Windowsで原因不明の空き容量不足の調査と対策

Windows11で空き容量不足発生

サブで使用しているPCを今まで使っていたのだが、
いつの間にかCドライブが枯渇していた。最近Windows10から11にアップグレードしたサーバだったので、以前のwindowsのデータが残ているのかと思って、ストレージセンサーで削除してみたが、2GB程度は減ったけど効果はスズメの涙程度。
120GBのSSDなので、何かあったのかと調査開始。

肥大化しているファイルを探す

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WindowsPCの消費電力を下げる方法(モダンスリープの無効化で年額7000円弱節約できるかも)

Win11PCの電気代を抑えたい

Windows11を使用しているが、最新スリープしても消費電力が下がらないのに気づきました。

HELIOSNEO16

アイドル状態   50-60W/h ぐらい
ディスプレイOFF 30-50W/h ぐらい
スリープ状態   30W/h ぐらい
休止状態      0W/h

もし、現状だと、スリープ状態を維持していても
1日で30W/h x 24 (h) x 40(円/(1000w/h)) = 28.8円
1ケ月(30日)で864円かかることになります。

もし普段PCを毎日17:00-25:00に使用しているとすると
スリープしている時間は、24-8時間=16時間で1日の2/3はスリープ状態になるので
その期間電源を落とせれば、一か月で864*(2/3)=576円削減になります。

塵つもで、1年で計算すると、576 x 12 = 6,912円は意外と大きいかもしれません。

設定を確認

また、以前Windows10のPCを使用していた時は、休止の設定があったのですが、その設定もなくなっていました。

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