電子辞書Brainをいじる
以前ネットを検索していると、電子辞書を改造して、WinCE上でアプリを動かしたり、
Linux(Debian)を動かすことができるというのを発見していたが、動かせる電子辞書を持っていないので、記憶の片隅に置いていた。
先日Bookoffを探索していたときに、SHARPさんの電子辞書であるBrain SH3が3000円で転がっているのを発見。
検索してみたところ、通称Brain第3世代と言われるもので、比較的に簡単にWindowsCE化やLinux(Brainux)を動かすことが可能なようですので、その場で購入。
(第1-3世代が普通に動かすことができる範囲で、第4世代は機種選定や工夫が必要とのこと)

で、WindowsCE(WinCE)化についてはもともとこの電子手帳が「Windows Embedded CE 6.0 Core」上で動いているので、それを開放する形でアプリが動かすことができます。
また、Linux(Brainux)については、SDに書き込むDiskイメージが公開されているので、こちらを利用すればOKですが、ファイルシステムの関係でそのままでは、1つのSDカードで教養は難しそうでしたので、まずは、Linux(Brainux)を準備して、Boot領域にある少量のFAT32領域を拡張して、WinCE環境で共用利用できるよう環境構築を挑戦してみます。
BrainのWindowsCE化を含めた活用ページ
Brain Wiki
Brainuxについては、こちらが紹介ページだと思います。
Brainux Wiki
用意するもの
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