TVRemotePlusのLive放送で「コメントを読み込み中…」が消えない場合の対処法

TVRemotePlus 2.7.1のLive放送で「コメントを読み込み中…」が消えない場合の対処法。

①TVRemotePlusインストールフォルダでDPlayer.min.jsを探す。
<TVRemotePlusインストールフォルダ>\htdocs\filesの下にあるはずです。

②DPlayer.min.jsをテキストエディタで開き「コメントを読み込み中…」を検索する。

③「コメントを読み込み中…」をスペースに置き換える。  ※削除すると、違う言語の当該文言が適用されるので削除しないこと。  ※また “” は残してください。

④クライアント側のブラウザキャッシュを実施する。
 Chrome.Edgeなどであれば、「Ctrl」キーと「F5」キーを同時に押すと該当ページをスーパーリロード(キャッシュを利用せずにページをリロード)されます。
 ※これを行わないと、キャッシュされたjsファイルが動作し続ける場合があります。


https://x.com/tobing_X/status/1886314764449849478

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格安AndroidタブレットをWindowsタブレットのように使おう(RemoteDesktop & Splashtop & Button Mapper)

格安AndroidタブレットをWindowsタブレットのように使おう

最近Android7世代等のAdnroidタブレットの中古が格安で入手できるようになってきました。
さすがに、この世代びAndroid タブレットをそのまま使うにはスペック不足ですが、シンクライアント的な使い方をするのには、十分です。

家にWindowsPCがあること前提ですが、シンクライアントとしてAndroidタブレットを利用することで、容易にWindowsタブレットのように使うことができます。

また、ちょっと難易度が上がりますが、
Andoriodタブレットのボリュームボタンのマッピングを変更するツールを導入することで、快適さが格段に上がりますのでお勧めです。

画像は、中古で3000円か4000円程度で入手した、d-01J(Android7.0)です。
おすすめは、ボリュームキーが側面にあって、押しやすいものです。
8インチぐらいのサイズが持ちやすくていいです。

AndroidタブレットでWindowsを操作する方法いろいろ

家にあるWindowsのエディションがProかHomeかで、、どの方法で接続できるかが変わります。

WindowsのエディションがPro の場合(Remote Desktop接続)

Pro エディションであれば、Remote Desktop接続が利用できます。
Remote Desktop接続は、リモートでWindows-PCを操作できる機能です。
Homeエディションでは利用できませんが、OS標準の機能のため別ソフトウェアの導入なしで利用できるし、パフォーマンスも非常に軽いです。

Windows-PC沢の設定変更することで、Remote Desktop接続を有効にできます。

Windows 11では、「Windowsアイコン -> 右クリック -> 設定 ->システム -> リモートデスクトップ」から有効にできます。

Androi用の接続ツールとしては、以下が利用できます。

なぜか、Android 8.0で利用できるアプリが見つからなかったのですが、
その場合は、古いWindows APPアプリを探すが、別のリモートコントロールソフトを利用を検討する必要があるかもしれません。

なお、コンソールは共有を共有できないタイプですので、PCの画面とリモート画面のどちらかでの表示になります。

パフォーマンス的には、RemoteDesktpでのリモートコントロールがが最もおすすめです。
ただ、普段はPCの画面で見ていて、一時的にAndroid対ブレットで続きを見るような使い方の場合は、Splashtopのほうがあっているかもしれません。

WindowsのエディションがHome(Pro以外) の場合(Splashtop Personal)

OS標準のRemote Desktop接続が利用できませんので、別のリモートコントロールソフトを利用要する必要があります。

私が普段利用しているのは、Splashtop です。
ローカルLAN内での接続であれば、動画再生も問題なくできるくらいパフォーマンスは高いです。

無償版(Splashtop Personal)でも、個人利用でリモートコントロールされるPCの対象が5台までであれば利用できます。
個人利用に特化したリモートデスクトップアプリになりますので、商用利用する場合は有償版を利用する必要があります(年額9,900円~)。

リモートコントロールされるPCに「Splashtop Streamer」というソフトを導入し、Splashtop アカウントと連携することで、利用可能になります。
接続するAndroidでもSplashtop アカウントに登録したメールアドレスを利用しての2段階認証が必要になりますので、セキュリティについても考えられています。

Androi用の接続ツールとしては、現状以下が利用できます。

  • Android 5.0以上ではSplashtop Personal
  • Andorid 4.4.4以下では、Splashtop GamePad THDや、旧バージョンのSplashtop Personalが利用できましたが、今ではPLAYストアから導入できなくなっています。また、Splashtop Streamerが3.5.8.0以下でないと接続できません。

その他、Windowsや、iOS(iPhone/iPad)、Mac、Kindleからも接続できます。

また、無償版(Splashtop Personal)でも有償機能になりますが、「Anywhere Access Pack」を契約することで、インターネット経由での接続も可能です。(現時点では、月額550円or 年額1870円)
(Andorid用のSplashtop Personalの場合、ルータ上でのポートリダイレクト設定と、Splashtop Personal側での「IPアドレスを利用する」での設定で、「Anywhere Access Pack」なしでインターネット経由での接続をすることも可能ですが、セキュリティ的にはおすすめできません。)

その他アプリだと、TeamviewerChrome リモート デスクトップ、VNCなどがありますので、いろいろ調べてみてください。

なお、コンソールを共有するタイプですので、PCの画面とリモート画面の両方で、画面を共有する形になります。

横向きにした場合

Andoriodタブレットのボリュームボタンのマッピングを変更するツール(上級者向け)[Button Mapper: Remap your keys]

普通にAndroidタブレットから、Windows-PCに接続して、操作する分には、そのままリモートコントロールツール(リモートデスクトップ、Splashtop等)を使えばいいのですが、やはり物理ボタンでの操作ができると、操作性が飛躍的向上します。

例えば、Android Tabletにある物理ボタン(ボリュームボタン等)のマッピングを変更することができれば、いいのですが、それには別途ツールの導入が必要になります。

「Button Mapper: Remap your keys」について

私が利用しているのが、Android用の「Button Mapper: Remap your keys」です。
有償機能になりますが、Proバージョンを利用することで、キーコードのシミュレーションを利用したマッピングができるようになります。
(Android 4.3 以上で利用可能)

公式サイト

ただ、この機能を利用するためには、有償版の購入(私の場合は2023年2月頃の購入で買い切り270円でした。もしかしたら今は390円程になってるかもしれません。)と、
Android側での追加セットアップの設定(adbによるコマンド実行)が必要です。

キーコードシミュレーション設定(例)

私の割り当てでは、以下のように設定しています。

音量アップ: 1回押し:カスタムキーコード 19 (↑キー「KEYCODE_DPAD_UP」)
       2回押し:No Action
       長押し :カスタムキーコード 111 (ESCキー「KEYCODE_ESCAPE」)

音量ダウン: 1回押し:カスタムキーコード 20 (↓キー「KEYCODE_DPAD_DOWN」)
       2回押し:No Action
       長押し :カスタムキーコード 66 (Enterキー「KEYCODE_ENTER」)

この音量アップ、音量ダウンボタンの割り当ては、ヘッドセットの音量変更ボタンとも連動します。ヘッドセットボタンについても割り当てができる場合があります。

キーコードの割り当てについては、以下のページを参考にします。
https://elementalx.org/button-mapper/android-key-codes/

なお、カスタムキーコードを利用する場合には、2種類ありますが、私は「カスタムキーコード(バージョン2)」のほうを利用しています。(私的にはこちらでも実用に耐えます)

  • 「カスタムキーコード」
    遅延が少なく信頼性が高いが、Androidを再起動するためにadbコマンドの実行が必要
  • 「カスタムキーコード(バージョン2)」
    待ち時間が長く、信頼性が低いが、1回adbコマンドを実行すれば、Andoridを再起動しても再度実行不要

Android側でのセットアップの設定(adbによるコマンド実行)

Android側でのセットアップの設定(adbによるコマンド実行)については、
以下のページで設定支援ツールのダウンロードが可能です。

Button Mapper | Advanced Setup

操作については、以下のサイトが詳しいです。
Button Mapper:”音量ボタン”などにアクションを割当/変更できるアプリ – SMART ASW

もし、支援ツールがうまくいかない or 支援ツールを使いたくないということであれば、
大まかな流れとしては、以下の通りで設定できます。

Android側の準備

  • 開発者向けオプションを有効化(こちらは端末によって変わりますが、おおむね以下の手順でできることが多いです。)
    「設定」を開き、「デバイス情報」を表示させます。
    その画面の中から、「ビルド番号」を探し、その項目を何度もタップしてください。
    すると、「あなたは開発者になりました」という通知が表示されます。
  • USBデバッグの有効化
    一度設定のトップに戻り、「システム」→「開発者向けオプション」を開きます。
    その中から「Androidデバッグ」(または「USBデバッグ」など)をタップし有効化します。
    これで有効化が完了しました。

PC側での操作(一部Android側)

  • 設定支援ツールのダウンロード
    Button Mapper | Advanced Setupをダウンロードするか、
    SDK Platform-Tools リリースノート  |  Android Studio  |  Android Developers
    にアクセスして、SDK Platform-Tools for Windowsをダウンロードします。
  • PCとAndrod端末をUSBで接続します。
  • USBでバッキング接続と通知出ることを確認します。
  • ButtonMapperSetup.zip または、
    platform-tools-latest-windows.zipを解凍します。
  • コマンドプロンプトにて、解凍したフォルダ\Toolsまたは、\platform-tools に移動して、
    以下のコマンドを入力します。
    adb.exe devices

  • Android側に「USBでデバック許可しましか?」と表示されるので、「OK」をクリックします
  • もう一度以下のコマンドを入力します。
    adb.exe devices
    結果として、以下のようなコマンドが表示されます。
    (deviceと表示されること確認します。表示されない場合はタスクマネージャでadb.exeを終了したうえで、再度実行して見てください。)

以下このようにコマンドを入力します。
adb.exe shell pm grant flar2.homebutton android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS


これで、「カスタムキーコード(バージョン2)」によるカスタムキーコードシミュレーションが可能になります。

な、操作中に、ボリュームボタンが効かなくなった場合、Androidの「入力方法の選択」が、Button Mapperになっている場合があります。この場合はButtonMapper以外を選択してみてください。」

Windows側のカスタマイズ

基本的に、Windows側はそのまま操作できます。
ブラウザや、動画再生なども十分に実用範囲内だと思います。

マウスのコントロールは、Remote desktop、Splashtop共に、
直接造作とタッチパット的入力のいづれかが選べますので、好きなほうで操作できます。
(通常は直接操作のほうが快適ですが、細かいマ牛ポインタの指定などの場合は、タッチパット的入力のほうがやりやすい場合が多いです。)
必要に応じて、AndroidタブレットにBluetoothマウスを接続してもOKです。
(Android側で接続したジョイパットはXInputや、DirectInputモードではPC側で認識されません。キーボード&マウスモードなどで認識させて、キーマッピングを変更してください。)

キーカスタマイズができるツール(NeeView等)では、カーソルの上下、Enter、ESCキーで操作できるようにしておくと、物理キーが使えるので、より操作性が快適になります。

なお、8インチタブレットで操作する場合は、以下のようなベルトを着けるとさらに快適になります。

タブレットハンド 

もちろんお手持ちのスマホでの操作でもOKですよ。

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WindowsでMHTMLファイルを展開して、個々のファイルを取り出す方法 (MHTML Expand Elements)

MHTMLファイルとは

MHTMLファイル(またはMHTファイル)とは、MIME HTML の略で、Webページを構成するHTMLファイルや画像、スタイルシートなどの関連ファイルを、1つのファイルにまとめて保存するための形式です。
これにより、オフライン環境でもWebページの内容をそのまま表示したり、共有したりすることが容易になります。

用途としては、以下あたりに使われます。

  • Webページの保存・アーカイブ(魚拓)
  • Webページのオフラインでの閲覧
  • Webページの共有
  • 電子メールの添付ファイルに利用
  • Windows Vistaから搭載されている「ステップ記録ツール」の実行結果の保存

Chomeでの、mhtmlの保存

保存したいWebページを表示して、右クリック->名前を付けて保存を選択します。
(Ctrl+Sでも、名前を付けて保存を呼び出せます。)

すると、「名前を付けて保存」のダイアログが表示されるので、
mhtml形式で保存するには「ウェブページ、1つのファイル(*.mhtml)」を選択すればOKです。

なお、選択肢は以下のような形で保存する形式になります。

  • ウェブページ、1つのファイル(*.html,*.htm)
    画像やスタイルシートなどのファイルを含まない、htmlファイルを保存します。
  • ウェブページ、1つのファイル(*.mhtml)
    Webページを構成するHTMLファイルや画像、スタイルシートなどの関連ファイルを、1つのファイルにまとめて保存します
  • ウェブページ、完全(*.html,*.htm)
    htmlファイルを保存するとともに、<htmlのファイル名_files>というフォルダを作成して、そこに画像、スタイルシートなどの関連ファイルを保存します。

「ウェブページ、完全(*.html,*.htm)」の利点と欠点

「ウェブページ、完全(*.html,*.htm)」も関連ファイルを含めて保存してくれます。
ではウェブページ、完全(*.html,*.htm)でよいではないか意見もありますが、
保存や、単純に画僧ファイル等を取り出すには便利なのですが、Windowsのエクスプローラ的にはhtmlと対応フォルダが1セットの認識となり、片方のファイルをコピーや移動、削除すると、フォルダも併せてコピー、移動、削除されてしまったりするので、扱いが少し難しいです。
これは、フォルダ側を操作しても同じです。
しかもこの1セットは、Zipファイルに圧縮などをした後に別の場所に展開しても引き継がれます。

なので、このページの画像ファイルだけ、抽出して保存したいといった場合は、保存用のフォルダを別に作成して、そこに画像ファイルだけをコピーして取り出すみたいな運用が主になります。

一応htmlファイルだけのファイル名を変更すると、以下のような警告が出て、
htmlと対応フォルダが1セットで扱われることを解除することも可能ですが、
元データはそのままにしたい場合には注意が必要になります。

また、画像ファイルのファイル名は、htmlで保存された

ウェブページ、1つのファイル(*.mhtml)の利点と欠点

「ウェブページ、1つのファイル(*.mhtml)」は
Webページを構成するHTMLファイルや画像、スタイルシートなどの関連ファイルを、1つのファイルにまとめて保存しますので、完全に1ファイルでの取り扱いになります。

ですので、Webページを完全な形で保存(魚拓)したり、
このファイルをローカル環境内で共有したりするには最適な形式になります。
メール送付も簡単です。

Mhtmlのファイルの中身は、MIME形式で変換・保存されています。
イメージ的には、メールの添付ファイルと同じ形式です。

このため、mhtmlファイルのhtmlの関連のファイルを取り出そうとすると、直接はできません。
mhtmlファイルを1つづつ、ブラウザを使って画像ファイルを一個づつ保存するか、
「ウェブページ、完全(*.html,*.htm)」で保存しなおしてファイルを取り出すことが必要になります。

また、Windows Vistaから標準搭載されている「ステップ記憶ツール」という、
操作内容を記録して、その様子をまとめたレポートを作成する機能
(Windowsの画面操作推移を操作内容とスクリーンショットを自動的に保存してくれるツール)
の保存形式もmhtmlをzip変換となります。仕事で使われてい方もいるかもしれません。

(参考)
Windows ステップ記録ツール(psr)のススメhttps://qiita.com/gzock/items/1c934d6577eec3b7f7ff

なので、mhtmlファイルは、保存や共有には便利ですが、
加工は難しいというのが特徴になります。

mhtmファイルの展開ツールを作る

ブラウザを経由すると、mhtmlごとに操作が必要なため、試しにWindows2000から標準利用できる標準スクリプト言語であるVBScript(Windows Script Host)を利用して、展開ツールを作ってみます。

VBScriptは非常に高機能で、Win32APIや、COMコンポーネントも操作できるため、システムの自動化やWebサイトの構築に使われていました。
が、現在では「PowerShell」や「JavaScript」といった、より強力で汎用性の高いスクリプト言語にとって代わられているのが実情ではあり、
2023年には非推奨、2027年にはフォルト無効(追加インストール可能)、その後完全な廃止が予定されているとのことです。
しかし、Windowsのライセンス操作や確認等の多くの内部コマンド(slmgr.vbs)もVBScriptで書かれており、完全な廃止には、かなりの困難が見込まれます。

今回作成したスクリプトは以下のようなものです。
(ご利用は自己責任でお願いします。)
(なお、エンコードは「ANSI」にして保存してください。)

(_99_ExpandMHTML.vbs


使い方は、上記スクリプトを「(_99_ExpandMHTML.vbs」という名前で保存して、
mhtmlファイルを選択して、(_99_ExpandMHTML.vbsにドラックします。
複数mhtmlファイルを選択して、まとめてドラックこともできます。

mhtmlファイルごとにフォルダができ、そこに連番のtxtファイルが展開されます。

ここで、
index.mtmlファイルが、連番ファイルとmhtmlファイル内のファイル名の対応表になります。

index.html

_rename.batが、上記対応表にリネームするバッチファイルです。
通常はこのファイルを実行してリネーム処理を行えばOKです。
_rename.bat実行後は「_rename.bat」ファイルは「 rename.bat」に自動でリネームされます。
(一部ファイル名で使えない文字がある場合は、2バイト文字に変更しています。またファイル名が長い場合も、強制的に短くしています。)

なんで、リネーム処理を分けているのかというと、保存されているファイル名が、
htmlで参照されている順番にソールされているとは限らないからです。

連番の状態では、参照順になっているようで、場合によっては、連番状態ファイルの拡張子をren *.txt *.jpegのようにリネーム化したほうが良い場合もあるので意図的に分けています。
(あと、セキュリティ的に、バッチファイルを自動実行させるのも怖かったので)

VBScriptですので、
状況によっては、_rename.batの作成るルールを変えることで、リネームするファイルを選別したり、リネームルールを変更もできます。
VBScriptから_rename.batを自動呼出しもできますので、ご自由にカスタマイズしてみてください。

VBScript利用時による注意点(ファイル名内Unicode文字)

VBScriptが古いツールであるため、Unicodeを含んだファイル名の操作に失敗することがあります。
その場合、フォルダ名を以下のように変えて、フォルダ作成時して、変換はスキップします。

  • Unicode文字は、「ユニコード文字1文字」ー>「_[?]_」
  • フォルダの最後に「_●●●●●Use_Unicode●●●●●」を追加

ユニコード文字は一部記号や外国で使われている文字に多く使われています。
「〜」「•」

ただし、すべての使用できない文字をうまく検知できないため、
フォルダは普通にできていても、VBScriptがエラーになって、処理が途中で終了してしまう場合があります。

複数のmhtmlファイルを処理する場合は、用途外のツールの利用ですが、以下のツールを利用すると、使用できるファイル名かどうかをチェックをすることが可能なようです。

WinExChange
https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se139464.html?srsltid=AfmBOoopZav_RnSgZrj4Wbilc_Q4qUFGV820PTHqrmsjVLymYTHUP0FF

本来は「1300種類以上の拡張子判別に対応した拡張子判別変換ツール」なんですが、
複数ファイルをドラックしたときに「次へ」で拡張子を変換せずに、確認だけすることができます。「Ant+N」でどんどん次に進めるので、エラーが出ないかチェックだけならすぐに終わります。

VBSで利用できないようなファイルがあった場合、「読み込みに失敗しました」
のように表示されます。
表示されているファイルの前後のファイルが処理できないものです。
このチェックをすれば、ほぼ、「(_99_ExpandMHTML.vbs」による展開処理は成功します。

以下の例ですと、
「_Nintendo Switch 2 開封の儀 • 奈酢美の部屋 別館.mhtml」の「 • 」が引っかかっているので、これを「 ・ 」に変更すると、ファイル名チェックが通るようになります。

mhtmlファイルの出元にもよりますが、「 」(スペース2つ連続)とかもひっかかることがあるので、この辺は試行錯誤になります。


(参考)

複数のフォルダを、一括でフォルダ事にZip圧縮処理する方法

以下のバッチファイルで、同じフォルダにあるフォルダを、フォルダ毎のZipファイルに圧縮・変換できます。

以下は、64bit版の7-zipを導入されていることが前提のバッチファイルになります。

(09_圧縮.bat

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