Twitter まとめ 2014-01-30

  • RT @kohyu1952: 【誰が都知事にふさわしい?あなたも挑戦】
    非常にレベルが高い、完成度が高いバナーです。都知事候補者の演説時や街角で都民に配布できればいいですね。客観性のあるデータを客観的に使用したものです。 http://t.co/0v7mxngHao 23:47:21, 2014-01-30
  • 一目瞭然すぎる @kohyu1952 【誰が都知事にふさわしい?あなたも挑戦】 非常にレベルが高い、完成度が高いバナーです。都知事候補者の演説時や街角で都民に配布できればいいですね。客観性のあるデータを客観的に使用したものです。 http://t.co/7bnsRaisdt in reply to kohyu1952 23:48:45, 2014-01-30

Twitter まとめ 2014-01-28

Zabbix で Nexentastorを監視するためのメモ

ESXi用データストアとして家で使っている
ストレージソフトNexentastorの監視のためのメモ

Nexentastor側でSNMPを有効にした状態で
以下のテンプレートを割り当てることで監視しています

Template ICMP Ping
Template SNMP OS Linux

これだけで、以下の項目は自動認識します。

  • Disk Partirions([各マウント領域毎])
    • Allocation units for Storage (例:512B)
    • Description of Storage (例:/)
    • Total disk space (例:11.13GB)
    • Total disk space in units (例:23.35 Munits)
    • Used disk space (例:6.39GB)
    • Used disk space in units (例:13.4 Munits)
  • General(通常のSNMP情報)
    • Device contact details (例:Root@example.com)
    • Device description (例:NexentaOS)
    • Device location (例:Huge Data Center)
    • Device name (例:NS001)
    • Device uptime (例:23日, 05:24:42)
  • ICMP(Ping状況)
    • ICMP loss (例:0%)
    • ICMP ping (例:UP(1))
    • ICMP responce time (例:6.5ms)
  • ネットワーク使用状況(サマリ)
    • Number of network interfaces (例:3)
  • ネットワーク使用状況(ネットワークインターフェース毎)
    • Admin status of interface (例:up(1))
    • Alias of interface (例:)
    • Description of interface (例:e1000g0)
    • Inbound errors on interface (例:0)
    • Incoming traffic on interface (例:23.7 Mbps)
    • Operational status of interface (例:up(1))
    • Outbound errors on insterface (例:0)
    • Outgoing traffice on interface (例:14.65Mbps)
  • Processeors(CPUコア単位)
    • Utilization of processor (例:19%)

そのほか、SNMP Trapの設定もしていれば、SNMP Trap情報も取得できます(ZFSのRAID異常メッセージも通知されます)。

 

あと、ZFSのステータスまで、取得したければ、
Zabbix Agentを導入して、テンプレートを追加してやればできそう・・・・

For Nexenta CE 3.1.3.5 and zabbix agent 2.0.4 tested right now (11 Jan 2013):
https://www.zabbix.com/wiki/howto/install/solaris/opensolaris

Zabbix ZFS discovery monitoring
https://www.zabbix.com/forum/showthread.php?p=141209

こちらはそのうち試す予定です。

Windows7で長時間稼働させていると、ファイル共有の動作が不安定になる場合の対策メモ

以下のシステムイベントログが出てしまった時の対策

うちの環境だと、1週間程度を過ぎるとファイル共有が不安定になってきます。
EDCBが全力稼働のせいかもしれんけど。

srv エラー 2017 非ページ プール割り当ての制限に達したため、サーバーはシステムの非ページ プールから割り当てることができませんでした。

レジストリエディタ(regedit)で

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Lanmanserver\Parameters
に移動し、以下を設定する。

但し、項目が存在しない場合があるので、その場合は、DWORD値(32ビット)を作成の上で設定する。

  • Size:3(10進数)にする。
    1:ローカルアプリケーション用にサーバを最適化、2:ローカルとリモートに配分、
    3:ネットワークの処理用に最適化。
  • IRPStackSize:50(10進数)にする。
    デフォルトは、10進数の15。お奨めは10進数の20もしくは50。
    33~38はエラー可能性ありとのこと。I/O 要求パケット (IRP) のスタック ロケーション数。
  • MaxMpxCt:255(10進数)とする。
    10~255まで。サーバーをサポートしている要求の最大数。
  • MaxWorkItems:1024(10進数)とする。
    少なくとも MaxMpxCtの値の4倍にする。デフォルトで64 最大で1,024。

Size,IRPStackSize,MaxMpxCt,MaxWorkItemsの4つを設定

このSize,IRPStackSize,MaxMpxCt,MaxWorkItemsの4つを設定 以上の設定をし、
サーバーを再起動して現在検証中。

 

Windows7でイベントログ監視したときのエラーでアクションが発生するのでその対策メモ

以下のアプリケーション イベントログが出てしまった時の対策

SideBySide エラー 33 “c:\program files\linkshellextension\LSEConfig.exe”
のアクティブ化コンテキストの生成に失敗しました。
従属アセンブリ Microsoft.VC80.MFC,processorArchitecture=”amd64″,
publicKeyToken=”1fc8b3b9a1e18e3b”,type=”win32″,
version=”8.0.50727.762″ が見つかりませんでした。
詳細な診断を行うには sxstrace.exe を実行してください。

link shell extension(ジャンクションなどをエクスプローラから簡単に作れるソフト)が「Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x64)」を要求しているらしい。

本来は、Microsoft Visual C++ 2008 Runtimeとかが入っていれば、それが互換性を持っているのだけど、厳密に必要なDLLを要求している模様。

だから、64Bit版のMicrosoft Visual C++ 2005 Runtimeをいれれば大丈夫らしいです。
(32Bit版のMicrosoft Visual C++ 2005 Runtimeとは別です。)

といっても、64Bit版が入っていなくてもlink shell extension自身は動作するので、
エラーイベントログを出さないためだけの設定かもしれない。

 

ZabbixAgent2.2.1のWindows7(x64)へのインストール

インストーラ付のZabbixAgent2.2.1を見つけたのでメモ

x32,x64両方が用意されています。

ZABBIX AGENT installer
http://www.suiviperf.com/zabbix/index.php

Windows7(x64)にインストールには、
「zabbix_agent-2.2.1_x64.msi」を使います。

ただ、うちの場合Zabbixサーバへの登録名は、マシン名ではなくIPアドレスのため、
そのままではアクティブチェックがうまくいかないので、以下の部分を修正して対応。
(Zabbixサーバアドレス192.168.29.153)
(Agentインストールサーバ192.168.29.81(N54L)の場合)

ちなみに、改行コードがUNIXと同じなので、wordpad.exeで一度開いて、保存し
Windowsタイプの改行コードに変換しておくと、そのあとはメモ帳で正常に開けます。

 

Windows XP、2003での起動時のイベントログエラー対策メモ

Zabbixエージェント入れて、イベントログ監視したら、
警告とかエラーでアクションが発生するのでその対策メモ

EvntAgnt 警告 1015 TraceLevel パラメータがレジストリにありません。 使用した既定のトレース レベルは 32 です。
EvntAgnt 警告 1003 TraceFileName パラメータがレジストリにありません。 使用した既定のトレース ファイルは です。

SNMP サービス起動時に記録されるイベントで、レジストリに特定のものを登録することで回避できるようです。

レジストリ エディタ (Regedt32.exe) を使用して、次のレジストリ値を設定します。

キー名 : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\SNMP_EVENTS\EventLog\Parameters
レジストリ値 : TraceLevel
データ型 : REG_DWORD
設定値 : 32 (10 進数)

キー名 : HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\SNMP_EVENTS\EventLog\Parameters
レジストリ値 : TraceFileName
データ型 : REG_SZ
設定値 : NULL (何も設定せず空白にします)

http://support.microsoft.com/kb/821447/ja

 

Twitter まとめ 2014-01-16

  • Zabbix 2.2で、WindowsからZabbix_Senderで日本語文字列を送信してみる http://t.co/qOK5wcMRiT 12:15:55, 2014-01-16
  • RT @SHOSENinfo: 【重大発表!】今度は漫画に閉じ込められる!? 3/14より秋葉原の書泉ブックタワーにて「漫画迷宮からの脱出」開催決定!!話題を呼んだ書店内での参加型謎解きゲーム・イベントが、さらにパワーアップして帰ってきます! http://t.co/8kdeC… 13:27:14, 2014-01-16
  • すげぇ面白そう RT @SHOSENinfo 重大発表!】今度は漫画に閉じ込められる!? 3/14より秋葉原の書泉ブックタワーにて「漫画迷宮からの脱出」開催決定!! http://t.co/bXx58QhkNM #realdgame in reply to SHOSENinfo 13:28:15, 2014-01-16

Zabbix 2.2で、WindowsからZabbix_Senderで日本語文字列を送信してみる

Zabbix 2.2で、 WindowsからZabbix_Senderで日本語文字列(2バイト文字列)を含んだものを送信した場合、残念ながら文字化けします。

ZabbixSeverの内部では、UTF-8で管理されていますが、
Windowsの場合、基本的に文字列はShift-JIS(正確にはWindows-31J,MS932)になるため、
そのまま処理すると、文字化けすることになるようです。

試しに、NKF(Network Kanji Filter)で、SJISからUTF-8(BOM 無し)に変換してあげることで
正しくデータを送信できました。

必要なもの
・Zabbix_Sender.exe
Windows用Zabbix Agentに付属のもの。
zabbix_agent-1.8.15-1.JP_installer.exeでテスト

・nkf.exe nkf32.dll Windows用
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se295331.html

nkfwin\vc2005\win32(98,Me,NT,2000,XP,Vista,7)Windows-31J\内の
nkf32.exeを利用出来ます。

 

そのまま日本語文字列を送信した場合

すると、ZabbixServerには、以下のように取り込まれます(文字化けします)。

タイムスタンプ
2014/01/13 23:53:22 Windows?????{??

 

今度は文字コードをNKFを使用してSJISからUTF8(BOM無し)に変換して送信した場合

この場合として以下のように正しく取り込まれます。

タイムスタンプ
2014/01/13 23:53:57 Windowsから日本語を送信します

これを使えば、SNMPgetやSNMPTrap受信でも文字化けせずに取得できるかも・・・・・

そのうち試してみます。

 

ただ、SNMP関係の文字化けの問題点って、私の環境だと

  • 特定WindowsEventlogのSNMPTrap変換(EVNTWIN.exe)の受信
  • VMware(vCeneter)からのイベント発生時SNMPTrapメッセージ送信
  • WindowsのSNMPAgentの場所(Device location)や連絡先(Device contact details)に
    日本語文字列をセットされている場合のSNMP取得

の部分がおかしくなるぐらいなので、なんとか回避策が立てられそうです。

 

Zabbix 2.2でWindowsイベントログを取得する為のメモ

Zabbix2.2で、各Windows監視対象のイベントログを取得できるみたいなので、やってみた。

監視対象にAgentインストールして、アクティブチェック機能を有効にした状態で動作させる必要があります。

ちゃんと、日本語文字列も化けないで取り込めるのでうれしい。
SNMP関係やZabbix_Senderは普通に使うと文字化けしてしまうので、対応方法を思案中・・・・・

Zabbix_Senderの文字化け対策のほうは何とか見つけたので、そちらは後日。

以下設定メモ
“Zabbix 2.2でWindowsイベントログを取得する為のメモ” の続きを読む

ESXi 5.xで各仮想マシンのコンソールへ直接アクセスする方法を調べてみた

無償版ESXi5.xで、仮想マシンのコンソールに直接アクセスするためには
通常はvSphereClientでアクセス出来ますが、そのほかにもいくつか方法があります。

有償版であれば、vCenterと組み合わせて
Webインターフェイスから各仮想マシンのコンソールへのショートカットを作れますが、無償版だといろいろ工夫しなければいけません。

とりあえず、vSphereClientを使用する以外で、今回は4つ紹介

  1. ESXiのVNCインターフェイスを有効にして、VNCViewerで接続する
  2. VMware WorkStationやVMware Playerをコンソールにする
  3. ESXi4.1用のvSphereClientと一緒にインストールされる
    vmware-vmrc.exeを利用する
  4. VMware Remote Console SDKを利用する
  5. VMware Remote Console 7.0を利用する(2015/03/01追加)

“ESXi 5.xで各仮想マシンのコンソールへ直接アクセスする方法を調べてみた” の続きを読む