Endeavor NP12入手

PCNET秋葉原ジャンク通り店(旧ZOA 秋葉原本店)で、安い薄型デスクトップが売っていたのでとりあえず回収。

EpsonのEndeavor NP12-KJM1という機種で
スペックはAtom230(1.6GHz,1CoreHT),メモリ1GB,HDD160GBでOSなし。
価格はADアダプタ(19V2.1A)付きで2,980でした。
縦置き用の台は付属していませんが、横置きすれば問題ありません。

物理インターフェイスは、USBx6ポート、VGA(ミニD-SUB 15ピン)インターフェイス、Giga-bitLAN、ヘッドホン出力×1、マイク入力×1 (背面)フロントスピーカー/ライン出力×1
とそれなりにそろってます。

なお、メモリはカタログスペック上では、
標準1GB/最大1GB(SODIMM NonECC×1 200ピン)
533MHz DDR667 SDRAM(PC2-5300)4.2GB/sとなっているようです。

メーカースペック表

 

購入品の電源を入れると、OSが入っていないので情報表示ツールがインストールされていました。

np12

この表示をしている状態で約7-10W程度の消費電力ですね。

ちなみに、すぐ横にACアダプタなしなものが980円で、置いてあるけど、
コレは、NP11で、しかもHDDが抜かれているものなのでご注意を。

どうやら、NP12は
NP11(WinXPプレインストール)から、OSをWin7HomePremに変えて、CPUファンを追加したものの模様。今回はOSなしなので、NP11との違いは事実上ファンだけです。

ちなみにドライバは、以下から入手可能です。
Win7
XP

なお、メーカによると、Win8までは正式サポートしているようです。
(VGA DriverはWin7用のものを使用するらしいですが。)
NP12のWin8サポート状況

さて、週末コレで遊ぼう。

(追記)

メモリを1GBから2GBに増強しました。
標準メモリは1GBですが、DDR2 SODIMM 2GBと交換すれば2GBで認識します。
メモリ交換は、周囲3辺に2つずつ、6つのネジがあるのでそれをはずして、
本体をこじ開ければ、交換できます。

本体カタログスペック的には、PC2-5300となっていましたが、
実際に刺さっていたのは、PC2-6400 1GBなメモリでした。

ESX5.5でHW Vertion10(vmx-10)の仮想マシンを編集する方法

実は、コレはvSphereClient5.5のUpdate1までの制限です。

vSphere Client 5.5のUpdate 2以降(build 1993072以降)を使えば、
警告は出るけどvShereClientの触れる範囲(vmx-8までの機能部分)であれば編集できます。

この制限は、vSphereClient側でかかっていたので、ESX5.5GAやU1に
vSphereClient5.5のUpdate2以降で接続した場合でも編集できるようになっています。

Hw10EditHw10Edit-2

ちなみに同様に、ESX5.1でも 、vSphare Client 5.1 U2 以降を使用すれば
vmx-9の仮想マシンでも編集できます。

 

ESXi仮想マシンでのメモリダンプ取得方法についてのメモ

仮想マシン内のゲスト OS の重大なエラーを特定する (2081131)
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2081131

(補足:.vmsnからWindowsコアダンプファイルへの変換方法についてへのリンクもあります)

Windows 仮想マシンで手動メモリ ダンプを生成する (2101987)
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2101987

(補足:Windowsのメモリダンプを取得する方法[物理サーバと同様です])

ESX/ESXi 上で仮想マシンをクラッシュさせて診断情報を収集する (2094454)
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2094454

他にもNMIのクラッシュダンプを取得する方法もあるようです。
http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-1301.html

(この場合、NMI割り込みをかけるだけなので、挙動としてはゲストOSに依存します。)