Brainuxでゲームをインストールして遊ぶ
BrainuxはDebian11 ベースのLinuxOSですので、 Debian レポジトリや、Linux用ソフトウェアをインストールすることができます。
ただ、ゲームをインストールできたとしても、 Brainのマシンスペック(CPU性能、メモリ、Disk性能、画面解像度)や、前提ソフトウェアの有無、バージョンなどによってうまく動かないことがあります。
参考としては、スペックは 大体初代ラズパイの半分くらいの性能のメインボードからネットワークを除いたものに 以下のハードウェアをついている感じでしょうか。 ・ディスプレイ[854×480](タッチパネル付き) ・キーボード ・バッテリ回り
逆を言えば、普通のPCにDebianを導入すれば、 基本的にはこれらのゲームを遊ぶことが可能です。
ゲームの探し方
Linuxゲームの導入は、いろいろ探せます。
例えば、Debian 11 (bullseye) レポジトリのGames サブセクションをのぞいてみたりすると、 大量のソフトウェアパッケージが見つかります。
“bullseye” のサブセクション games に含まれるソフトウェアパッケージhttps://packages.debian.org/ja/bullseye/games/
もちろんすべて動くわけではなく、特に近年の3Dをバリバリに使っているものとか、 最新のライブラリを使っているものとかはかなり厳しいです。 音楽については、USBサウンドデバイスを付けていれば鳴るものもありますが、その分ゲームのパフォーマンスに影響が出るものもあります。 (Brainでは音が長期間流れる状況だと、音の途切れが発生しやすいです。) (”pulaseaudio –start”でPulasaudioを起動すると、多少でですが安定する場合があります。)
昔のコンソール版ソフトウェアとか、X11,GTK, SDL1.2あたりを使っているソフトであれば、意外といける可能性が高いです。
逆にpython3-pygame、SDl2、OpenGLあたりを使っている場合は、 結構厳しいものが多いかもしれません。
(どのライブラリを使用しているかどうかは、パッケージ一覧からソフトウェアの詳細に関連パッケージが表示されるので、なんのライブラリをインクしているかで推測できます。)
ほかにも、ソースでゲームを公開、紹介していることろもありますので、 いろいろ探してみましょう。
Debian ゲームポータル aptでインストールできる可能性が高いです。
ArchLinuxゲーム一覧 ゲーム名と公式サイトがわかりますので、そこから探します。
newbreedsoftware Linuxで動きそうなゲームのソースが公開されています。
ゲームいろいろ ゲーム名がわかりますので、そこから探します。
パッケージリスト(ゲーム) Vine Linux(Redhat系),Knoppix(debian系)でのゲームリスト
Linux Games ゲーム名がわかりますので、そこから探します。
ゲームを動かしてみる
試しにいくつかのゲームカテゴリのソフトウェアを導入してみました。 なお、前提として、以下あたりは実施しておいてください。 ・ネットワークに接続してdebian11レポジトリに接続可能 ・スワップ領域を設定済
コンソールソフトウェア
〇 nettoe コンソール用ネットワーク版 Tic Tac Toe (3×3 盤、三目並べ)
https://packages.debian.org/bullseye/nettoe
実行OK。コンピュータ対戦可能な三目並べです。。
詳しい説明は、man nettoe で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install nettoe”
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〇 bsdgames UNIX の古典的なテキスト版ゲームコレクション
Gomoku
tetris-bsd
https://packages.debian.org/bullseye/bsdgames
実行OK。たくさんのゲーム(40個くらい)がインストールされますが、 メッセージがすべて英語なので、遊び方がよくわからないのが多いです。 (パッケージ内容の詳細 )
各コマンドの詳細が知りたければ、man <実行コマンド>で説明が読めます。 adventure, arithmetic, atc, backgammon, battlestar, bcd, boggle, caesar, canfield, countmail, cribbage, dab, go-fish, gomoku, hack, hangman, hunt, mille, monop, morse, number, pig, phantasia, pom, ppt, primes, quiz, random, rain, robots, rot13, sail, snake, tetris-bsd, trek, wargames, worm, worms, wump, wtf
ルールがわかりやすいのはこの辺でしょうか? ゲーム: arithmetic 対話型の計算ゲーム gomoku コンピュータ対戦可能な五目並べ hack 元祖アクションRPG”ローグライクゲーム”の諸派の中でも有名な nethack の前身 hangman 単語当てゲーム snake スネークに捕まらないようにお金を回収するゲーム tetris-bsd テトリス(j:左移動 k:回転 l:右移動 スペース:落下) worm 一般的にスネークゲームと呼ばれているゲーム 環境表示ソフト rain コンソール上に水を張り、そこに雨粒を落としたような エフェクトがかかる環境表示コマンド。 -d 100ぐらいがちょうどいいかも。 worms 端末に蟲を這わせる感じの環境表示コマンド。 オプションでいろいろ表示を変えられるらしいです。
個々の詳しい説明は、”man <起動コマンド> “で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install bsdgames”
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〇 bastet テトリスのテキストバージョン
https://packages.debian.org/bullseye/bastet
起動:bastet
BSD ゲームコレクションにあるものよりも Bastest の方が出来がいいよと言われています。 実際ブロック(テトロミノ)がカラフルなため、画面映えもこちらのほうがいいです。
なぜか最初X上のターミナル上では、ゲーム画面の操作するブロック(テトロミノ)が 表示されませんでした。(lxterminalの仕様か、フォントの問題かもしれません。) ただ、X上でない素のコンソールや、fbterm上で起動した場合は正常に表示されて ゲームもできましたし、その後Brainuxを再起動したところ、正常に動きました。 (BrainのX上のターミナルからssh localで自分にログインしたら正常に表示されました。謎)
詳しい説明は、man bastet で確認してください。
Xを起動できるのであれば、 AI対戦も可能な、LTrisのほうでプレイすることを推奨します LTris CPU に優しいテトリスクローン
インストール:APT経由 ”sudo apt install bastet”
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○ ninvaders 古典的なアーケード ゲームのスペース インベーダーのクローン
https://packages.debian.org/bullseye/ninvaders
起動:ninvaders
古典的なアーケード ゲームのスペース インベーダーのクローンです。 インストールしてみたところ、どの環境(素のコンソール、X上のターミナル等)でも ゲームが始まると、キー入力ができなくなりました。 ・キー入力できない以外は動いているようです。 ・ゲームは始める前まではキー入力は反応。
Souceからバイナリを再構築してみましたが、現象一緒なので、いったん断念します。
詳しい説明は、man ninvaders で確認してください。
インストール1:APT経由 $ sudo apt install ninvaders
インストール2:Debian 11 リポジトリソースからインストール(0.1.1-4)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir ninvaders $ cd ninvaders $ sudo apt install build-essential libncurses5-dev git $ sudo apt install devscripts build-essential $ apt source ninvaders $ cd ninvaders-* $ sudo dpkg-buildpackage -us -uc $ cd .. $ ./ninvaders-*/ninvaders #動作チェック $ cd .. $ sudo dpkg -i ninvaders_0.1.1-4_armel.deb
インストール3:非公式サイトからソースを入手してからインストール(0.1.0)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir ninvaders $ cd ninvaders sudo apt install build-essential libncurses5-devs $ git clone https://github.com/doctorfree/ninvaders.git $ cd ninvaders $ ./mkpkg <エラー> $ mkdir build2 $ cd build2 $ cmake .. $ cmake –build . $ make $ ./ninvaders #動作チェック $ cmake –install
(追記) 原因わかりました。
Brainの画面描画の速度が遅すぎて、デフォルトの50FPSだと、自機表示やインベーダなどを動かしているタイマー割込み処理が間に合わず、メインルーチンにあるキー入力処理が呼ばれない状況になっていたのが原因でした。 インストール3のソース(1.0.0)で20FPSあたりまで下げると、X11ではない素のシェル上では動くようになりました。 ただ、このゲームの場合、「FPSが下がる=難易度が下がる」なので、この辺はなかなか難しいところです。 変更箇所 nInvaders.c 33行目付近 #define FPS 50 ↓ #define FPS 20 (なお、インストール2のソース(0.1.1)では、15FPSぐらいまで落としたほうがよさそうです。)
ソース見ていたら、普通は 左右のカーソルキーとスペースで操作だけど、 h,lで移動、kでショット、pで音時停止。”W”で次のレベル。”L”で前のレベルになるらしい。(これ隠しコマンドかな?)
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〇 moon-buggy 危険なクレーターを飛び越えて月の表面を横切って進んで行くゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/moon-buggy
実行コマンドは「moon-buggy」になります。 Space or j ジャンプ a or l レーザー発射(岩が出てきたら破壊する用)
危険なクレーターを飛び越えて避けようとしながら月の表面を横切っていくゲームです。 タイミングが意外とシビアです。
詳しい説明は、man moon-buggy で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install moon-buggy”
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〇 Pacman4console パックマンのターミナル版
https://packages.debian.org/bullseye/pacman4console
起動:pacman4console 起動には、29x32のキャラクターサイズが入るウィンドウが必要なので、 X上のターミナルでは起動不可でした。 素のshell上であれば、起動できます。 移動はカーソルキーです。 迷路はレベルごとに変わり、9種類あるそうです。 (起動時に –level=[1..9]で指定したLEVELから起動できます。)
また、自分で迷路を作ることも可能だそうです。
詳しい説明は、man pacman4console で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pacman4console”
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◎ 2048 4×4のタイル上で番号のブロックを結合して2048を目指すゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/2048
起動:2048
2048は戦略的で非常に中毒性のあるゲームです。 カーソルキーを押すとその方向にブロックが移動して数字がどんどん加算されていきます。 目標はスコアを2048にすることです。 意外とはまるパズルゲームです。
詳しい説明は、man 2048 で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install 2048”
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△ asciijump 小さくかわいいアスキーアートスキージャンプゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/asciijump
起動:asciijump
小さくかわいいアスキーアートスキージャンプゲーム
これは非常にかわいらしいマルチプレイヤゲームであり、友達やコンピュータと 対戦できます。ワールドカップモードと訓練モードという二種類のプレイモードが あります。 例えばチョモランマやフィンランドといった数種類の山を選択できます。
aptでインストールしましたが、動きませんでした。 少し調べたところ、ソースにパッチ当てが必要とのことで、 レポジトリからソースを取得して、パッチを当てて再構築します。
すると、ゲームが動くようになりました。
詳しい説明は、man asciijump で確認してください。
インストール1:APT経由 ”sudo apt install asciijump”
インストール2:レポジトリからソースを入手してパッチ適用後にインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir asciijump $ cd asciijump $ sudo apt install -y devscripts $ sudo apt build-dep -y asciijump $ apt source asciijump $ cd asciijump-1.0.2~beta/ $ wget https://gist.githubusercontent.com/mt08xx/9cdf4bebed3b04509253f8778620372b/raw/cf94da0d0debb80cf8b016636fca325acb3e452e/xfnc.c.patch -O ./debian/patches/xfnc.c.patch $ echo xfnc.c.patch >> debian/patches/series $ debuild -us -uc $ ./asciijump #動作確認
$ sudo apt remove -y asciijump $ sudo apt install -y ../asciijump_1.0.2~beta-10_armel.deb $ asciijump
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〇 nudoku コンソール版の数独 (sudoku)です。
https://packages.debian.org /bullseye/nudoku
起動:nudoku
コンソール版の数独 (sudoku)パズルです。 数字を縦・横・3×3のマス目でそれぞれ独立しているように埋めていくのがルールです。 カーソルキーで移動し、空いたマス目に数字を埋めていきます。 すべて埋めたら、”c”キーでチェックです。正解なら「Solved」と表示されます。 頭の体操にどうぞ。いくつかのお助け機能も搭載されいますよ。 難易度は、”easy”(デフォルト), “normal”, “hard”があります。 起動時に”-d <レベル>”オプションで、任意度を変更できるようです。
詳しい説明は、man nudoku で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install nudoku”
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◎ cgames コンソール版の倉庫番、マインスイーパー、ブロックゲーム (2025/12/08追加)
csokoban #1
cmines
cblocks #1
コンソール版の倉庫番、マインスイーパー、スライドブロックパズルをプレイできる パッケージです(公式サイト )。
csokoban コンソール版の倉庫番です。 カーソルキーで移動して、荷物を押して決められた場所に移動するパズル x Undo z Undo the last move Ctrl+r Levelの最初からリトライ P 1つ前のレベルに移動 N 1つ先のレベルに移動 ? オンラインヘルプを表示 どうやらLevelは全部で173あるようです。 詳しくは、man csokobanで確認できます。
cmines コンソール版のマインスイーパーです。 カーソルキーで移動して、スペースでそこを調べます。 爆弾でない場合は、周辺の爆弾の数が表示されます。 爆弾ならゲームオーバーです。 記号+”M”(.) その場所で旗を立てる/旗を消します。 ? オンラインヘルプを表示 なお、マウスでも操作できます (右:調査、左:旗操作、ミドル:数字が表示されているマスの周囲にある 旗の数が、その数字と一致している場合、旗が立っていない周囲のマスを 一斉に開くことができます。) ゲーム開始時にb(iginner),i(ntermediate),e(xpert) で難易度を選択できます。 詳しくは、man cminesで確認できます。
cblocks コンソール版のsliding-block puzzlesです。 gキーを押すと表示される状態にするために、 ブロックをスライドして移動するゲーム。 ブロック移動はキーボードでも操作できますが操作が複雑なので、 画面タッチやマウスでブロックを移動したほうがやりやすいです。 1面の場合は、赤と緑のブロックの位置をすべて交換するように移動。 P 1つ前のレベルに移動 N 1つ先のレベルに移動 ? オンラインヘルプを表示 どうやらLevelは全部で12あるようです。 詳しくは、man cblocksで確認できます。 インストール:ソースを入手してインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir cgames $ cd cgames $ sudo apt install libgmp-dev libncurses5-dev $ sudo apt install libgpm-dev $ wget http://www.muppetlabs.com/~breadbox/pub/software/cgames-2.2b.tar.gz $ tar zxvf cgames-2.2b.tar.gz $ cd cgames-2.2b $ ./configure –with-ncurses $ make $ sudo make install
$ csokoban $ cmines $ cblocks
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◎ JNetHack ローグライクゲームの日本語版 (2025/12/08追加)
JNetHack は1987年から続く伝説的ローグライクゲーム日本語版で、 メニューやメッセージが日本語化されています。 (Nethack公式サイト )(Github-jnethack )
起動は、”/home/user/nh/install/games/jnethack” です。 必要に応じて、/user/games/とかにリンクを張りましょう。 braainuxで使っているユーザが1人だけなら、これが楽です。 $ cd /usr/games $ sudo ln -s /home/user/nh/install/games/jnethack .
操作はかなり複雑で、h j k l で 左 下 上 右 に移動にです。 (カーソルキーでは移動できませんので注意してください。 もしかしたら、本家3.6.7に日本語パッチを当てたものであれば、 設定次第でカーソルが使えるかもしれません。)
詳しい操作方法は、こちらが詳しいです。 コンパイルしやすくなったJNetHack3.6.6で遊ぼう! #Linux – Qiita
ゲームガイドはこちらです。 恐怖の迷宮への招待:NetHack ガイドブック
(2025/12/11追記)
JNetHack の移動は、前回書いた通り、「h j k l で 左 下 上 右 に移動」です。 これは、昔の端末にはカーソルキーがなく、vi のキーバインドと同じなのですが、 これが慣れないとやりにくい。
これについては、設定でテンキー操作に変更することができます。 ~/.nethackrcに以下の行を追加
vi ~/.nethackrc OPTIONS=number_pad:1
ただ、Brainにテンキーはありませんが、X11環境でソフトウェアキーボードを利用すれば タッチパネルで移動ができるようになります。Brainux のX環境でのソフトウェアキーボードについて ソフトウェアキーボード(xvkbd)を起動して、 分離した10キーボードを表示させるのが快適に使うコツです。 NumLockを有効にした状態であれば、移動が非常にやりやすくなります。 7 8 9 4 6 1 2 3
インストール1:gitからソースを入手してインストール ソールからビルドする場合、ソースの文字コードに注意しないといけないのですが 今回の場合は、ビルド中に文字コードの変換も含まれているようです。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir jnethack $ cd jnethack $ sudo apt install build-essential libncurses-dev bison flex nkf git $ git clone https://github.com/jnethack/jnethack-release.git $ cd jnethack-release $ ./configure # 時間がかかります。反応がないですが待ちましょう。 $ make # かなり時間がかかります(Brain実機で1時間以上)。 $ make all # $ make install # sudo make install で実行しないこと $ /home/user/nh/install/games/jnethack
インストール2:公式ソースに日本語パッチを当ててインストール 移動がhjklなのが慣れなくて、.nethackrcでキーバインドを変えられないか 試していたのですが、うまく設定できませんでした。 MSのAIに相談したら、公式ソースに日本語パッチを当てた環境であれば 設定できるような回答があったので試しにこちらも試しました。 結果はダメでした。なんかこのAI変な学習されている気がする。 いろいろソースを読みましたが、src/cmd.c に移動のキーバインドを設定して いたのでここを変えれば何とかなりそうだけどまだ試せてない。 (hjun:←→↑↓とかがいい気もする。) src/cmd.c : static const struct movcmd movtab[] = { あたりかな。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir nethack $ cd nethack $ sudo apt install -y build-essential bison flex nkf libncurses5-dev $ wget https://www.nethack.org/download/3.6.7/nethack-367-src.tgz $ wget https://ftp.jaist.ac.jp/pub/sourceforge.jp/jnethack/78334/jnethack-3.6.7-0.1.diff.gz $ tar zxvf nethack-367-src.tgz $ cd NetHack-3.6.7/ $ zcat ../jnethack-3.6.7-0.1.diff.gz | patch -p1 $ chmod +x configure $ ./configure $ make all $ make install
$ /home/user/nh/install/games/jnethack
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○ greed DOSフリーウェアゲーム「Greed」のcursesベースのクローン
https://packages.debian.org/source/bullseye/greed
起動:greed
これは、DOSのフリーウェアゲーム「Greed」をcursesでクローンしたゲームです。このゲームの目的は、自分が隅っこに追い詰められる前に、できるだけ多くのボード上のものを食べることです。
●カラフルな数字を食べていくゲーム DOS版Greedのクローンです。 自分は @です。そこから8方向に移動できます。 【縦横移動】[8]/[↑]:上 [2]/[↓]:下 [4]/[←]:左 [6]/[→]:右 【斜め移動】[1]:左下 [3]:右下 [7]:左上 [9]:右上
最初の数字の数だけ真っすぐ進みます。 ヒントありに切り替えると、どこまで進めるか表示されます。 【基本操作】[p]:ヒント表示の切替 [Ctrl]+[l]:再描画? [q]:終了
コンソールプログラムですので、Brain上でも快適に移動できます。 カーソルキーか、テンキーで移動になりますが、 斜め移動したければテンキー操作が必要なので、 出来ればテンキー付きのUSBキーボードを用意したいところです。
[P]キーの切替で、ヒントとして移動できる道が表示されるようになります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install greed”
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○ tint テキストベース端末向けのテトリスクローン
https://packages.debian.org/bullseye/tint
起動:tint
TINTはテトリス(tm)ではありません…少なくとも名前は違います。
タイトルが示す通り、これはアレクセイ・パジトノフ、ドミトリー・パブロフスキー、ヴァディム・ゲラシモフによって書かれたオリジナルのテトリスゲームのクローンです。
このゲームはオリジナルに限りなく近い出来栄えだが、いくつか違いもある。とはいえ、UNIXの世界でオリジナルに最も近いゲームは恐らくこれだろう。
●テトリスゲームのクローン 最初にレベル番号を入力し、エンターキーを押して開始します。 画面の左側にキー操作の説明が表示されています。 【操作】[j]:左へ [k]:回転 [l]:右へ [space]:落とす [p]:一時停止 [q]:終了
インストール:APT経由 ”sudo apt install tint”
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○ robotfindskitten 仔猫を探すロボットの禅シミュレーション(探索 / ジョークゲーム)
https://packages.debian.org/trixie/robotfindskitten
起動:robotfindskitten
このシミュレーションでは、あなたはロボットの役割を演じます。あなたの任 務は、あなたの運命そのものであり、願ってもいる、仔猫を探すことによって シミュレーションを完成させることです。あなた (ロボット) は、# の文字に よって表わされ、矢印キーで動き回って物体に触れます。触れた物体が仔猫な ら、可愛い小さなアニメーション (DOS 版よりも可愛いです) が得られて、シ ミュレーションは終了します。そうでなければ、触れたものについての簡単な 説明が得られます。
●子猫を探すロボットのゲーム テキストベースの探索ゲームです。エスケープキーを押すと終了します。 ロボットは “#”です。↑↓←→キーで動き回っていろいろな物体に触ります。 触ったのが子猫だと、可愛い小さなアニメーションを表示して終了します。 そうでなければ、触ったものについての簡単な説明が得られます。
「禅」を感じさせる、変わり種のゲーム(non-game)です。
特徴: 画面上の「#」を操作して、大量の記号の中から「子猫」を探します。子猫以外の記号に触れると、シュールな説明文が表示されるだけですが、Linuxコミュニティでは古くから愛されています。
インストール:APT経由 ”sudo apt install robotfindskitten”
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○ typespeed 単語を正しくタイプして画面を飛び回る単語を破壊する
https://packages.debian.org/bullseye/typespeed
Typespeed は、単語が画面を飛び回るゲームです。 ゲームでは、単語が画面を横切る前にタイプして、単語を破壊することです。 単語が多すぎで破壊できなかったら、ゲームオーバーです。
●画面を飛び回る単語を破壊するゲーム [1]キーを押して「Test Your Speed」を選ぶと、タイプ能力がテストできます。 次の画面で↑↓キーを押して「English words」を選ぶと、英単語で出題されます。 エンターキーを押して開始します。 左から出てくる単語をタイプし、エンターキーを押して消します。 単語は左から右に流れ、右端に近づくと色が変わります。 エスケープキーを押すと、中断してメニューに戻ります。
Brain単体でもプレイできますが、本体キーボードだと数字や記号などで入力が難しい場合があるので、問題分によってはUSBキーボード接続推奨です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install typespeed”
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○ bombardier GNU Bombingユーティリティ
https://packages.debian.org/bullseye/games/bombardier
起動:bombardier
このゲームは、サイモン・テイラーが作成した、コモドール16/プラス4用の旧作ゲーム「Blitz16」と同じものです。
プレイヤーは画面上を移動する飛行機を操縦します。飛行機が画面の右端に到達すると、画面左側から再びスタートしますが、1ライン下降します。画面下にはブロックで構成された都市景観が広がっています。プレイヤーは飛行機から爆弾を投下し、爆弾が建物に命中するとブロックがいくつか消えます。飛行機が降下するにつれて、残っているブロックに衝突する危険性があるため、最も高い建物を優先的に爆撃する必要があります。すべてのブロックが消え、飛行機が画面下部まで安全に降下すると、レベルクリアとなります。
プレイするには、コンソールサイズを80×25以上にしてください。 Spaceキーで爆弾投下します。 タイミングが非常にシビアです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install bombardier”
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○ boohu ハレカの地下世界から脱出せよ ― ローグライクゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/games/boohu
起動:boohu
Break Out Of Hareka’s Underground (Boohu) は、主に DCSS とその酒場からインスピレーションを得たローグライクゲームで、Brogue のアイデアもいくつか取り入れていますが、非常に短いゲーム時間、ほとんどないキャラクター育成、そして簡略化されたインベントリを目指しています。
ジャンル 伝統的ローグライク(ターン制・ランダム生成ダンジョン) ASCII/タイル表示のシンプルな UI 1 プレイが短く、テンポ良く遊べるタイプ
ゲームの目的 ダンジョンを探索し、敵を倒しながら階層を進む アイテムを拾い、装備やスキルを強化 最深部を目指して生き残る
特徴 ターン制バトル:1 行動ごとに敵も行動する伝統的ローグライク方式 ランダム生成ダンジョン:毎回違うマップで遊べる 軽量・高速:低スペック環境でも快適(Brainux や ARMv5/ARMv7 でも動作しやすい) シンプルな操作:キーボード主体で直感的 パーマデス:死んだら最初から(ローグライクの基本)
ゲーム性のポイント 敵の行動パターンを読み、位置取りが重要 アイテムの使いどころが勝敗を左右する 罠や特殊部屋など、ランダム要素が豊富 短時間で「死に覚え」しながら上達するタイプ
boohu のキー操作一覧(Debian 版) 移動 h / j / k / l — 左 / 下 / 上 / 右 y / u / b / n — 斜め移動(左上 / 右上 / 左下 / 右下) 矢印キー — 上下左右移動 yku y↑u h*j or ←*→ bln b↓n
ターン操作 .(ドット) — その場で待つ(1ターン経過) s — 探索(自動で安全な場所まで移動)
戦闘・行動 移動キーで敵にぶつかる — 攻撃 f — 遠距離攻撃(可能な場合) g / , — 足元のアイテムを拾う d — アイテムを捨てる i — インベントリ表示 e — アイテムを使う(食べる・飲むなど)
その他の操作 >— 下り階段を降りる < — 上り階段を上がる(可能な場合) ? — ヘルプ表示 q — ゲーム終了(確認あり)
コンソール起動のローグタイプRPGです。 カーソルキーでも移動できるのはいいのですが、 斜め移動はキー操作でしかできないのでそこだけは注意
インストール:APT経由 ”sudo apt install boohu”
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◎ cavez of phear ASCII Boulder Dash クローン
https://packages.debian.org/bullseye/games/cavezofphear
起動:phear
好きな端末で遊べる Boulder Dash ゲームのクローンです。 あなたは CAVES of PHEAR に囚われています。あなたの任務は全ての洞窟を通り抜け て脱出し、生還することです。洞窟から脱出するためには洞窟内に隠された全ての ダイアモンドを見付ける必要があります。ダイアモンドを全て見付けると、 次の洞窟ではそのパワーによる助けが加わり、自由に一歩近付けます。
ゲームとしては、コンソール上で動くBoulder Dash のクローンゲームです。 コンソールサイズが小さいと起動できませんので、80×25が表示できるサイズで起動してください。sshで接続した環境でも起動できます。
カーソルキーで移動して、黄色い*(ダイアモンド)をすべて取ればステージクリアです。Cavez of Phear: A Boulder Dash Clone for the Terminal — termplay.dev
インストール:APT経由 ”sudo apt install cavezofphear”
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○ crawl ダンジョンクロールは、テキストベースのローグライクゲームです。
https://screenshots.debian.net/package/crawl
起動:crawl
Crawlは、Rogue、Hack、Moriaといった名作ゲームの系譜を受け継ぐ、楽しいゲームです。プレイヤーの目的は、地下深くの洞窟群を探索し、数々の恐ろしく醜悪な生物に守られたゾットのオーブを取り戻すことです。
これはコンソール版です。タイル表示には、代わりにcrawl-tilesを使用してください。 と言いたいところですが、SDL2.0&OpenGL使っているのでBrainでの起動は無理そうです。
これは、ストーンスープ版のダンジョンクロールです。
Brain上で紹介起動時に、最初は反応がないですが、少し(かなり)待てば、ゲームが始まります。2回目以降の起動では、そこまで待たされないようです。
Dungeon Crawl Stone Soup(crawl)のゲームルール
目的 地下ダンジョンを探索し、 最深部で Orb of Zot を入手 → 地上へ生還する 途中で死んだら 完全ロスト(やり直し)
基本システム ターン制 プレイヤーが1手動くと敵も1手動く。リアルタイム要素なし。 ランダム生成ダンジョン 毎回マップ・敵・アイテムが変わる。 永久死亡(Permadeath) セーブは中断用のみ。死んだらキャラは消滅。 職業+種族の組み合わせ 例:Minotaur Berserker、Deep Elf Conjurer など 組み合わせで難易度が大きく変わる。
戦闘 近接・魔法・射撃など多様なビルドが可能。 敵は視界内で行動し、音や匂いでプレイヤーを察知することもある。 状態異常(毒・混乱・麻痺)が非常に危険。
スキル成長 行動に応じてスキルが上がる(例:剣を使えば Long Blades が上がる)。 スキルのON/OFFで成長方針を調整できる。
神(God)システム 途中で信仰する神を選ぶと、 加護・能力・ペナルティ が発生する。 例:Trog:魔法禁止だが強力な狂戦士化 Vehumet:魔法火力強化 Okawaru:戦闘支援+アイテム供給
勝利条件 標準勝利(1ルーン勝利) どこかのダンジョンで ルーン(Rune) を1つ入手 Zot の最深部へ行き、Orb を持ち帰る 拡張勝利(3ルーン以上) 高難度エリアのルーンを複数集める 15ルーン全取得は超上級者向け
最低限覚えるべきキー h j k l / y u b n:移動 o:自動探索 g:拾う 5:休憩 f / z:射撃 / 魔法 < >:階段 i:インベントリ @:キャラ情報
yku y↑u h*j or ←*→ bln b↓n
標準キー操作(クリックして詳細を表示)
移動(Movement) h j k l — 左・下・上・右 y u b n — 左上・右上・左下・右下 カーソルキーー上・下・左・右 H J K L / Y U B N — 方向へ走る(ラン) s / . — その場で待機 5 — 長時間休憩(100ターン)
インベントリ操作(Inventory) g , — 拾う(Pick up) d — 捨てる(Drop) i — インベントリ表示 e — 食べる(Eat) q — ポーションを飲む(Quaff) r — 巻物を読む(Read) w — 武器を装備(Wield) W — 防具を装備(Wear armour) T — 防具を脱ぐ(Take off armour) P / R — 指輪・装飾品の装備/解除 = — インベントリ調整(Adjust) { — アイテムにメモ(Inscribe)
戦闘・魔法(Combat / Magic) 方向キーで敵に移動=攻撃 f — 射撃(Fire) F — 投擲(Throw) Q — 投擲/射撃の対象セット(Quiver) z — 魔法を唱える(Cast spell) Z — 強制キャスト(Force cast)
ダンジョン操作(Dungeon Interaction) o — 自動探索(Auto-explore) x — 見回す(Look around) X — マップ表示(Display map) < / > — 上り階段 / 下り階段 c — 解体(Butcher) O — ドアを開ける(Open door) C — ドアを閉める(Close door)
情報表示(Info) @ — キャラ情報 % — 耐性・ステータス ^V — モンスター HP 表示切替 ; — 足元のアイテム確認(Inspect floor)
トラベル(Travel) G / ^G — 階層間移動(Interlevel travel) | — 地形表示(Show terrain) ^F — スタッシュ検索(Search stashes)
システム Q — 終了(Quit) Ctrl + S — 中断セーブ ? — ヘルプ
インストール:APT経由 ”sudo apt install crawl”
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△ curseofwar ncurse ベースの Linux 用ハイペースアクション戦略ゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/games/curseofwar
起動:curseofwar
ほとんど RTS とは違い、プレイヤーはユニットを制御するのではなく高レベル 戦略計画に専念します。インフラを建設し、資源を確保し、軍隊を動員します。 ゲームの中心的な仕組みは WWI-WWII 型の戦争に極めて近いものですが、 歴史的な時期に対する明示的言及は一切ありません。
Brain上でも稼働しますが、ルール&操作の理解が難しいです。
自分は緑陣営のようです。以下の動画見てルールがわかる方どうぞhttps://www.youtube.com/watch?v=8Gy4dgpO4bA
インストール:APT経由 ”sudo apt install curseofwar”
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○ freesweep テキストベースのマインスイーパ
https://packages.debian.org/bullseye/games/freesweep
起動:freesweep
freesweep は、人気の高いゲームであるマインスイーパの実装で、コンピュー タが与えるヒントを元に、すべての地雷を起爆させることなく探し出すのが目 的です。同ゲームの大半の実装とは異なり、freesweep はあらゆるテキストディ スプレイ (Linux コンソール、xterm、現在使われている大半のテキストベースの端 末) 上で動作します。
最初に、初期パラメータを設定します。 再設定する方法が判らなかったのですが、とりあえず”~/sweeprc”を削除すれば再設定できるようです。
カーソルキーで移動して、Spaceで開ける。fで旗を立てられます。 nで新ゲーム開始。qでゲーム終了になります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install freesweep”
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○ gearhead ローグライクメカRPGゲーム、コンソール版
https://packages.debian.org/bullseye/games/gearhead
起動:gearhead
1世紀半前、地球は核戦争によってほぼ壊滅状態に陥った。今、自由都市国家の連邦が文明の復興に着手した。しかし、闇の中で暗躍する勢力が、人類の未来を決定づけるため、過去の恐怖を再び解き放とうとしている。
このゲームの特徴としては、ランダムなストーリー生成、非常に詳細なキャラクター生成、複雑なNPCとのやり取り、そしてもちろん、ジェット戦闘機から巨大ロボット、都市破壊戦車まで、150種類以上の異なるメカニックデザインが挙げられます。
これはコンソール版です。グラフィック機能が必要な場合は、gearhead-sdlを使用してください。
カーソルキーで移動できます。 瀬部て英語なので、その辺は注意
インストール:APT経由 ”sudo apt install gearhead”
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○ gearhead2 宇宙を舞台にしたローグライク・メカRPG
https://packages.debian.org/bullseye/games/gearhead2
起動:gearhead2
核戦争から1世紀半後の世界を舞台に、様々な勢力が人類の未来を巡って争う世界を探索できます。主な特徴としては、ランダムなストーリー生成、詳細なキャラクターシステム、そして200種類以上のカスタマイズ可能なメカデザインなどが挙げられます。
『ギアヘッド2』は、『ギアヘッド1』の出来事から5年後の世界を舞台としている。現在開発中で、当初はL5軌道パターンを舞台とする予定だ。
これはコンソール版です。グラフィック機能が必要な場合は、gearhead2-sdlを使用してください。 →SDL版をBrainで実行して見ましたが、エラーが出て起動できませんでした。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gearhead2”
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X11ライブラリを利用したソフトウェア
〇 pacman 迷宮でモンスターを追いかける(パックマン風ゲーム)
https://packages.debian.org/bullseye/pacman
起動:pacman
実行OK。問題なく遊べるパックマンです。音楽はありません。
詳しい説明は、man pacman で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pacman” 以下のメッセージが出て実行に失敗する場合
X Error of failed request: BadName (named color or font does not exist)
Major opcode of failed request: 45 (X_OpenFont)
Serial number of failed request: 27
Current serial number in output stream: 31
以下の通り、別途フォントを導入してみてください。
$ sudo apt-get install xfonts-base xfonts-75dpi xfonts-100dpi
$ sudo apt-get install x11-utils xfonts-encodings xfonts-utils X11-xserver-utils
$ xlsfonts
$ sudo fc-cache -fv
$ xset +fp /usr/share/fonts/X11/misc
$ xset fp rehash
音楽が欲しければ、X11版のドットイートゲームもいくつかあります。
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◎ xsok X11 用汎用倉庫番ゲーム(xsok,sokoban,Cybaerbox)
sokoban #1
Cyberbox #1
xsok #1
https://packages.debian.org/bullseye/xsok
起動:xsok
sokobanの目的は、マウスや矢印キーを使って全ての荷物を各レベルの 得点領域に 押し込むことです。 他のレベルのサブセットでは、異なる荷物 があったり、特殊効果を持つモノが 存在したりします。
sokoban(全88Level)は、普通の倉庫番パズルです。 Cybaerbox(全16Level),xsok(全5レベル)は、いろいろルールを付け加えたものですが、 詳しい説明はないのでトライ&エラーを繰り返す必要があります。 Cybaerboxは脱出ゲーム的なもののようで、xsokは2つを組み合わせた形です。 このモードではsokobanの常識は崩さないと、クリアできません。
操作はカーソルキーで移動ですが、 以下のショートカットキーを使うと便利です。(その他はHelp -> Keys でも確認できます。) u Undo(1つ前のステップに戻る) r Redo (Undoでもっと際に、1つ先に進む) R Retray(Levelの最初に戻る) U クリアしていない次のレベルに移動 P 1つ前のレベルに戻る N 1つ先のレベルに進む とりあえず、sokoban,Cybaerbox,xsokのそれぞれ1面はクリアできましたが、 かなりむずいです。 1面から見た難易度はsokoban < Cyberbox < xsokかな?
一部レベルでは、Brainoの画面ではすべての迷路が出てこないので、 画面を最上位にしたり、無理やり移動してXY方向を拡張する必要がある面があります。 (windowの枠を右クリックするとmoveがあるのでカーソルで強引に移動しつつ拡張) もしかしたら、画面解像度のせいで、クリアできない面もあるかもしれません。 その時はスキップしてください。 もしくは、173とLevel数の多いコンソール版(csokoban)のほうも試してみてください。
詳しい説明は、man xsok で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xsok”
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◎ spacearyarya スペースハリアー風三次元三人称シューティングゲーム (2025/12/13追加)
https://packages.debian.org/bullseye/spacearyarya
起動:spacearyarya
仮想三次元による三人称シューティングゲーム Space Aryarya は、アフターバーナーや、スターフォックスのような 古典的な アーケードゲームに似た三人称シューティングゲームです。 ゲーム中にて、プレイヤー はジェットパックを背負った戦士を操り、 全ての悪者を破壊しなければなりません。
スペースハリアー的なゲームです。 仮想三次元表現のゲームですが、X11ライブラリのみ利用しているため、 Brain上でも問題なく遊べます。
詳しい説明は、man spacear y arya で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install spacearyarya”
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◎ xbubble Puzzle Bubble / Bust-A-Move のクローンです。
https://packages.debian.org/bullseye/xbubble
起動:xbubble
Puzzle Bubble の素敵なクローン XBubble は、Puzzle Bubble / Bust-A-Move のクローンです。
ゲームの目的は、盤上からすべてのバブルを取り除くことです。 そのためには、 バブルに狙いをつけて撃たなければなりません。 同一色の 3 個以上のバブルを 揃えることができれば、それらは破裂して消え去ります。 さらに他と接していな いバブルも、すべて落下して消え去ります。
xbubble には 1 人用モード、2 人用モード、人間 vs コンピュータ (5 段階の 難易度を備えた AI) 対戦モードがあり、 素敵なグラフィックを備えていますが、 サウンドはありません。
非常に快適にプレイできます。 frozen-bubbleと比較して、ネット対戦機能はないですが、 コンピュータ対戦ができるのが特徴です。
詳しい説明は、man xbubble で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xbubble”
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△ xevil X 向けの暴力的な横スクロールゲーム (2025/12/14追加)
https://packages.debian.org/bullseye/xevil
起動:xevil
XEvil は、三人称の、サイドビューの高速アクションの やられる前にやり返せ的ゲームです。 コンピュータ制御の敵又は他のプレイヤーとの対戦が可能です。
人生で罪を犯し、代償を支払わなければなりません。悪魔が地獄での地位のために 互いに戦わせようと最近死んだ人たちを穴に落としています。 プレイヤーの技能により、永遠の運命を得られるかどうか運命が決まります。 この競技は XEvil という名前で知られています。
すべての旗を撮ったり、他のキャラクターを倒して、生き残るゲームのようです。 ルールが把握できていないのですが、わかる方教えてください。。
Brainでのプレイは、速度的には十分(はyすぎるぐらい)ですが、 画面サイズが少し足りず、ゲーム画面の下側がでていません(1024×600ぐらい必要?)。 また、キーバインドも特殊で、デフォルトユーザがテンキー操作っぽいので、 外付けキーボードも必要だと思います。。 (フルスクリーン表示されるのでスクリーンキーボードは使えません。)
詳しい説明は、man xevil 、 XEvil 2.X 取扱説明書 で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xevil”
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〇 N.A.D.A.R ネットワーク対戦型戦車ゲーム(コンピュータ対戦も可能)
公式サイト:N.A.D.A.R.
N.A.D.A.R. は,ネットワーク対戦型戦車ゲームです. ミサイルと砲弾を駆使して,相手を撃破してください.
イメージ的には、リモコン戦車操作の対戦タンクバタリアンです。
起動ですが、まずは、サーバプログラムを立ち上げます。 $ nadars -host localhost
標準では3人対戦ですが、-enemyオプションでコンピュータ・プレイヤーの 戦車数を変更することができます。 $ nadars -host localhost -enemy 5
また、以下のような変更も行えます。((ゲーム性が変わります) # ピープホールモード(マップ上の一部分しか見えないモード) $ nadars -host localhost -peephole # 戦車が後退できないモード $ nadars -host localhost -no-backward
サーバが起動したら、クライアント(ゲーム画面)を起動します。 また、Brainの解像度の関係で-sizeオプションを追加しています。 (プレイヤー名はPlayerを指定してます。) $ nadar -s localhost -p Player -size 40
戦車の操作はリモコン戦車のように、 カーソルキーかもしくは i, j, k, l キーで,右回転,左回転,前進,後進です x もしくは左Alt で,砲弾を撃ちます. z もしくは左Shift で,ミサイル(誘導弾)を撃ちます. s もしくは Escape で,自爆です. q でゲームから抜けます. 砲弾は無制限です.ミサイルは3発までです. 障害物は,破壊できます. 戦車が爆風に巻き込まれると破壊されます(直撃でなければ破壊されません).
かなりシビアなゲームバランスなのでかなり難しいです。 ですが、コンピュータ戦車が砲弾を華麗に避けるので、 コンピュータ戦車同士の対戦を見ているだけでも面白いです。
詳細は、README.jpnを参照ください。 (nkf README.jpn | moreで読めます。)
インストールは、ソースからのビルトになります。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir nadar $ cd nadar $ wget https://kozos.jp/myfreesoft/nadar-2.0.tar.gz $ cd nadar-2.0 $ make
ここで私の環境ではエラーになったので、ソースを修正します。
Game.c:229:7: error: label at end of compound statement
229 | default :
| ^~~~~~~
make[1]: *** [Makefile:21: Game.o] Error 1
make[1]: Leaving directory '/home/user/nadar/nadar-2.0/server'
make: *** [Makefile:19: nadar-server] Error 2
変更は、以下の通りです。(229行目付近) $ vi /home/user/nadar/nadar-2.0/server/Game.c default : ↓ default : break;
改めてmake,します $ make これで実行ファイルのnadars,nadarsファイルが生成されます。
実行テストができたら、インストールします。 デフォルトでは、インストール先が/usr/X11R6になっているので、 Makefile.mk ファイルを編集して/usr/localに変更してからmake installします。 $ sudo make install
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〇 xjewel セガコラムズのような落下ブロックゲーム
公式サイト:github-xjewel
コラムズクローンなゲームです。 魔法石も登場します。
ただ、Brainだと画面サイズの問題でゲーム画面の下が隠れてしまうので、 ウィンドウ最前面化+ウィンドウを100ドットほど上に移動してウィンドウを広げることで ゲーム自体はプレイできます(次ブロックの1一番上が見えませんが)
タイトル画面 Sでゲームスタートします。 Pでハイスコアリスト Qで終了します。
ゲーム画面 左右 :左右移動 上 :ブロック順番変更 下 :ブロック落下(一番下まで) P :ポーズ/ポーズ解除 Q :終了
コラムスタイプのゲームは、他にもblockrageなどもあるので、 こちらも試してみてください。Block Rage コラムスみたいなゲーム(DOSの古典Xixitのリメイク)
インストールは、ソースからのビルドになります。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir xjewel $ cd xjewel $ git clone https://github.com/aur-archive/xjewel.git $ cd xjewel/ $ wget http://www.ibiblio.org/pub/Linux/games/arcade/tetris/xjewel-linux-src.tar.gz $ tar zxf xjewel-linux-src.tar.gz $ cd xjewel $ patch -Np1 -i ../00-xjewel.patch $ patch -Np1 -i ../01-makefile.patch $ make $ sudo mkdir /var/lib/xjewel $ sudo touch /var/lib/xjewel/xjewel.scores $ sudo chmod a+w /var/lib/xjewel/xjewel.scores
$ ./xjewel # テスト実行
$ make install $ sudo cp xjewel.man /usr/local/man/man6/xjewel.6 $ sudo cp ../xjewel.png /usr/share/pixmaps/ $ sudo cp ../xjewel.desktop /usr/share/applications/ $ xjewel
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〇 Agendaroids Atari の古典的なアーケード ゲーム「Asteroids」のクローン
公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/agendaroids/
あなたの目的は、小惑星のフィールド内で宇宙船を操縦し、小惑星をどんどん小さな破片に打ち砕き、最終的に完全に破壊することです。
起動:./agendaroids
ワイヤーフレーム描写のアステロイドクローンです。 タイトル画面でスペースで開始です。 操作キーはゲーム画面下中央をクリックすることで切り替えられるようです。 ゲームの目的は周囲に漂っている隕石をすべて破壊することです。
ゲーム画面下中央に”■”の上に◢”が出ている場合(標準) ←→で、自機の回転 ↑ / PageUP(英和辞典):後方に噴射して、前向に加速する SPC / PageDown(My辞書):弾を発射 ゲーム画面下中央に”▷”が出ている場合(PDAスタイルキーレイアウト) PageUP(英和辞典)/PageDown(My辞書)で、自機の回転(方向逆) ←:後方に噴射して、前向に加速する →:弾を発射
詳細は、README.txtをご確認ください。
インストール:ソースからのビルド (用意されているMakefileではうまくビルドできないのでコマンドでコンパイルしてます。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir Agendaroids $ cd Agendaroids $ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/agendaroids/src/agendaroids-2002.03.07.tar.gz $ agendaroids-2002.03.07.tar.gz $ cd agendaroids-2002.03.07 $ gcc -o agendaroids agendaroids.c -DREAL_KEYBOARD -DQUARTER_VGA -DINVERSE -lX11
コンパイルオプションカスタマイズ -DREAL_KEYBOARD PCキーレイアウト。消すとPDA用キーレイアウトが標準になります -DQUARTER_VGA QVGA用(232×270)。消すと画面サイズが標準(160×240)になります -DINVERSE 白黒反転。消すと白黒反転がなくなります
ソースが単純なので、解析して画面サイズを変更するなどお好きにカスタマイズできそうです。
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〇 aliens インベータ/ギャラガ風シューティングゲーム
http://www.newbreedsoftware.com/aliens/
起動:aliens.host
「エイリアン」は、Agenda VR3 Linux ベースの PDA 用に作成された「下部をスライドする」シューティング ゲームですが、普通のLinuxのX11上でも遊ぶことができます。
ゲーム画面が90度回転した状態でちっちゃく表示されます。 ゲームは2種類あり、optionから変更できます。 ・MARCHING: アーケードゲーム「スペースインベーダー」に似ています。 エイリアンが画面上を前後に行進し、集団でプレイヤーに向かって降下してきます。 ・SWOOPING: アーケードゲーム「ギャラクシアン」に似ています。 エイリアンは画面上部に留まり、時折急降下して攻撃してきます。’(デフォルト)
タイトル画面 カーソルキー 左右で移動、シフトで選択です ゲーム中 カーソルキー 上下で移動します。 ページアップ(英和辞典)、ページダウン(My辞書)でも移動可能です。 カーソルキー 左右、 スペースで弾を発射します。 シフトで一時停止のようです。
そのままではスピードが速いのでこれを機会にソースをいじってみるのもありです。
インストール:ソースからのビルド
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir aliens $ cd alians $ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/aliens/src/aliens-2001.05.18.tar.gz $ tar zxf aliens-2001.05.18.tar.gz $ cd aliens-2001.05.18 $ make
ビルドの終わりにエラーが出ますが、 ソース(aliens.c)を一部変えれば、速度変更も可能なので、試してみてください。 # define DEFAULT_VOLUME 100 -> 500 とか 1000とか
後は、ソース(aliens.c)中のgame関数でキー操作関係のコーディングもされているので、 この辺も簡単にカスタマイズ出来そうです。
キーコードはこの辺が参考になります。 https://github.com/D-Programming-Deimos/libX11/blob/master/c/X11/keysymdef.h
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◎ XScavenger X向けのロードランナー風プラットフォームゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xscavenger
起動:scavenger
XScavengerはX Window System用のプラットフォームゲームです。 READMEより: ScavengerはLode Runnerに似ています。敵を避けながらオブジェクトを集めながら走り回らなければなりません。ブロックを掘り下げて、埋まっているオブジェクトを手に入れることができます。すべて集め終わると、はしごが現れることがあります。レベルをクリアするには、画面上部から脱出する必要があります。敵が掘ったブロックに落ちると、しばらくスタン状態になります。ブロックが敵で埋まってしまうと、敵は死亡し、画面上部に再び現れます。
このバージョンには、独自のレベルを設計するためのレベル エディターと、独自のアートワークを描くためのグラフィック エディターが含まれています。
●ロードランナー風のゲーム QT版のロードランナーであるkgoldrunner よりも軽い気がします。 最初はデモが表示されるので、スペースキーを押して次に進みます。 操作説明の画面でスペースキーを押すと開始します。 オレンジ色の服の人が自分です。自分が動き始めたらゲームのスタートです。 青いアイテムを全部取るとクリアです。外に出るはしごが現れます。 ブロックにつぶされたり他の人に捕まったりするとゲームオーバーです。 掘れるのは自分のいる場所の左右の床だけです。壁は掘れません。 上に行けるのははしごがある所だけです。下には、はしごを下りるか落ちます。 操作キーの初期設定はテンキーになっています。F10キーで設定を変更できます。 【テンキー】 [4]:左へ [6]:右へ [8]:上へ [5]:下へ [7]:左を掘る [9]:右を掘る 【基本操作】 [Esc]:デモに戻る(再スタート) [Alt]+[x]:終了
しっかりロードランナーです。 braiの画面でも、ウィンドウを最上位表示にすれば、ゲーム画面部分は表示できます。 音はlibasound2と依存関係なので、音が鳴るかと思ったのですが、 pulseaudio起動しても音が出ませんた。何か条件があるのかもしれません。
最初にF10キーで、キーバインドを変更すれば、Brainのキーボードだけでも遊べると思います。私はカーソルキーで移動+Z,Xで左下,右下に穴を掘る設定にしました この場合ゲームの終了はウィンドウの✕ボタンか、ALT+F4で行けます。 押せないようであれば、ターミナルからkill -9 <プロセス番号>コマンドなら確実です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xscavengeri”
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◎ koules 体当たりで敵を押しつぶすアクションゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/koules 起動:koules
Koules はアーケードスタイルの高速アクションゲームです。 このバージョンは X11 向けにコンパイルされており、256 色グラフィック、5 プレイヤまでの 同時プレイモード、フルサウンドおよび、もちろん、ネットワークをサポート します。Koules はオリジナルのアイデアに基づきます。最初のバージョンの Koules は、1995 年 7 月に Jan Hubicka により一から開発されました。
マルチプレイヤデスマッチと協調プレイをサポートします。
▲敵をはね返して周囲の壁にぶつければ、破壊出来ます。 逆に、自機が周囲の壁にあたれば破壊されてしまいます。 いろいろな特性を持った敵が現れます。 5人まで同時プレイができるようです。
自機の移動はカーソルキーの移動の他に、 マウス移動(左クリックでマウスの方向に自機が移動)に変更もできます。
PulseAudioを起動していても音が鳴りませんでしたが、 何か条件があるのかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install koules”
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◎ X-Bomber 「Atomic Bomberman」と「Bomberman」をベースにしたゲーム
公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/xbomber/ 起動: cd <buildフォルダ>; ./xbomber
「X-Bomber」は、プレイヤーが爆弾を集めて投下し、互いに爆破し合うマルチプレイヤー迷路ゲームです。最後まで生き残ったプレイヤーが勝利します!X-Bomberは、InterPlayの「Atomic Bomberman」とHudsonsofの「Bomberman」をベースにしています。スムーズな動きではなく、グリッド上で操作されます。 画面上には4人のプレイヤーが表示可能、最大3人がコンピューターで操作可能 プレイヤーのペアは同じキーボードを共有できます (したがって、4 人の対戦には 2 台の PC のみが必要です) 爆弾には2種類あり、通常の爆弾と遠隔操作爆弾があります。
・ランダムに配置されたボックスにはランダムなパワーアップが入っています。 ・時々、爆発性のTNTの箱がランダムに現れる ・100レベルのマップ! ・プレイヤーが時間をかけすぎると現れる厄介な「死」のキャラクターが現れます。 容赦なく1人のキャラクターを捕らえ、捕らえると…新たな犠牲者を選びます。
カーソルキーで移動、SPCで爆弾を置きます。 リモコン爆弾を置いた場合は、Enterで爆破になります。
brainの画面サイズですと、ゲーム画面の下側が隠れてしまうので、 Windowno最前面化とウィンドウの上への移動(-40程度)するといいです。
対戦相手のコンピュータは、そこまで強くないので、サクサクと連戦できます。 インストール:ソースを入手してインストール (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir X-Bomber $ cd X-Bomber
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/xbomber/xbomber.0.8.tar.gz $ tar zxf xbomber.0.8.tar.gz $ cd xbomber
$ vi makefile CFLAGS=-I/usr/X11/include ↓ CFLAGS=-I/usr/X11/include -O3 -match=native
$ make $ ./xbomber
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〇 XJump X 用ジャンピングゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xjump
起動:xjump
やみつきになり、無駄なゲームの典型的な例として、xjump は足場からより高い足場へと 次々に飛び乗るシンプルなゲームです。 ジャンプのペースに乗れなかった場合、床が上がってきて、最後には ゲームオーバーになります。
●X用ジャンピングゲーム より高い足場へと次々に飛び乗るシンプルなゲームです。 足場がどんどん下がっていきます。 落下するか足場がなくなればゲームオーバーです。
スペースキーを押して開始します。 シフトキーを押しながら [q]キーを押すと、いきなり終了します。 【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:ジャンプ [p]:一時停止
ジャンプ挙動が非常に独特なので、非常に難易度が高くなっています。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xjump”
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◎ XGalaga 有名なギャラガの X 版
https://packages.debian.org/bullseye/xgalaga
起動:xgalaga -winsize 468×468 起動:xgalaga-hyperspace -winsize 468s468
X Window System 向けの古典的ゲームギャラガのクローンです。 Xgalaga は、より面白いゲームとなるように機能を追加した、スペースインベーダ に似たゲームです。
●シューティングゲーム インベーダーゲームのようにひたすら撃って、敵を全滅させたら次のレベルに進みます。 敵は固まって移動したり、そこから離れて編隊を組んで襲ってきます。 左右の端まで行っても反対側に回り込めません。 キーボードで操作する場合は [k]キーを押して開始します。マウスの場合は [m]です。 ゲームオーバーの後、画面には「q to quit」と表示されますが、 「q」を入力しても終了できません。 カーソルが名前入力欄にあって、 エンターキーを押すまではキー入力が全て名前の文字とみなされます。 【キー操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:撃つ [p]:一時停止/再開 [q]:終了 【マウス操作】 マウスを左右に動かして横移動、クリックで撃つ Brainでそのまま起動すると、フルスクリーン&468x596の解像度で起動してしまうため 起動時オプションで指定して、468×468の解像度で、起動してください。 (縦方向の解像度を小さくしすぎると、メッセージなどがかぶります。) xgalaga -winsize 468×468
Alt Enterで全画面モードとウィンドウモードの切り替えが可能です。 ウィンドウモードの時は、ウィンドウを最上位表示して、少し上に移動すれば遊べます。
時々アイテムが降ってきますので、それを取れば時期がパワーアップします。 Brainux上でも、速度も十分です(音はなりませんでした。)
xgalaga xgalaga-hyperspace の両方の実行ファイルがインストールされるのですが、 xgalaga-hyperspaceのほうは、武装などが追加されていたり一部ゲーム性が違うそうです。 ぜひ違いを探してみてください(左右の端まで行っても反対側に回り込む等。)
インストール:APT経由 ”sudo apt install xgalaga”
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◎ xgalaga++ xgalaga にインスパイアされた古典的なシングルスクリーン縦スクロールシューティングゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xgalaga++
起動:xgalaga++
XGalaga++ は古典的な縦スクロールシューティングゲームです。X Window 拡張を 必要とせず、ウィンドウは自由にリサイズ可能です。XGalaga にインスパイア されていますが、グラフィクス以外はスクラッチから書き換えられています。
●シューティングゲーム [s]キーを押して開始します。 インベーダーゲームのようにひたすら撃って、敵を全滅させたら次のレベルに進みます。 敵は固まって移動したり、そこから離れて編隊を組んで襲ってきます。 左右の端まで行っても反対側に回り込めません。 【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:撃つ [p]:一時停止/再開 [q]:終了 Brainでそのまま起動すれば、Windowモードで立ち上がります。 速度的には、XGalagaのほうが少し早い気がしますが、こちらもおすすめです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xgalaga++”
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◎ xonix モンスターを避けながら画面を切り裂くゲーム(Xonix、クイックスクローン)
https://packages.debian.org/bullseye/xonix
起動:xonix
DOS版Xonixゲームのクローンです。長方形からスタートし、勝利エリアの下まで角を削り落とし、次のレベルへ進みます。ただし、徘徊するエイリアンにはご注意ください!
●モンスターを囲い込むゲーム 緑の領域を区切って、モンスターのいない部分を自分の赤い領域にします。 画面左上の「game_button」をクリックして開始します。 エスケープキーを押すと、いきなり終わります。
自分は左上の隅にいて、↑↓←→キーで移動できます。 緑の領域を横断して無事に反対側に到着すれば2つに分割することができます。 分割後にモンスターのいない領域は自分のものになります。 横断中にモンスターや、横断中の線にぶつかると失敗です。
ゲームオーバーでメッセージが表示されます。 「gameover_goon」をクリックすれば、もう1回できます。 「gameover_iknow」で終了します。
ゲーム的には、クイックスや、背景のないギャルズパニックみたいにな感じです。 Brain上では、ゲームのウィンドウを最上位表示&上に少し移動で保存ゲーム画面が表示されます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xonix”
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〇 jester オセロに似たボードゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/jester
起動: jester
8×8のグリッドでプレイする、シンプルな2人用ターン制ストラテジーゲームです。相手の駒を自分の駒で囲むことで、自分の色に変えることができます。1画面で対戦することも、1人でコンピューターと対戦することもできます。Jesterなら、本来ならソリティアに費やせる貴重な時間を無駄にせずにプレイできます。
●オセロゲーム デフォルトでは白が自分で先手です(-ai オプションで変更できます)。 コマを置くマスをクリックします。 自分の色で挟んだら自分の色に変えられるリバーシ的ゲームです。
Brainでは、ウィンドウを全画面表示にすればゲーム画面全部表示できますが。 全画面表示にしなくて、ゲーム的には問題ありません(下がちょっと隠れるくらい)。
他のオセロゲームに比べるとAIが弱め?なので、試しにリバーシを楽しむにはいいかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install jester”
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○ geki2 Xenon に似た縦方向シューティングゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/geki2
起動:geki2
Geki 2 は縦方向のシューティングゲームで、Xenon、Target Renegade、Gunhed といった古いアーケードゲームに似ています。6 つのレベルと、2 種類の兵器が あります。
●縦方向シューティングゲーム ↑↓キーで「Game Start」を選択します。 スペースキーか、[z]キーを押して開始します。
↑↓←→キーで移動して敵の船を撃ちます。 アイテムを運んでいる樽を破壊すると、パワーアップアイテムが現れます。 【操作】[z]/[space]:撃つ/決定/再開 [s]:一時停止 [Esc]:終了
Brain上だと、少し遅いですがプレイは可能です。 Soundは出ないようです ただウィンドウは縦長なので、上の分のみを表示することになります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install geki2”
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◎ geki3 R-Type 似の横スクロール型シューティングゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/geki3
起動:geki3
Geki 3 は、R-Type や Zero “All Your Base Are Belong To Us” Wing のよ うなクラシックなアーケードゲームに似た、横スクロール型のシューティン グゲームです。4 つのレベルと様々な武器が特徴です。
●横方向シューティングゲーム ↑↓キーで「Game Start」を選択し、[z]キーかスペースキーを押して開始します。 ↑↓←→キーで移動して敵の船を撃ちます。 ただ、斜め移動はできません。 青い敵を破壊すると、パワーアップアイテムが現れます。 【操作】[z]/[space]:撃つ/決定/再開 [s]:一時停止 [Esc]:終了
Brain上でもプレイ可能です。 Soundは出ないようです
インストール:APT経由 ”sudo apt install geki3”
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◎ 3D Pong 1人または2人用の3Dスポーツゲーム
http://www.newbreedsoftware.com/3dpong/download/os.php3?os=Unix+%2F+Linux
起動:3dpong :0 –computer –noclick1
3D Pongは、アタリ社が開発した史上初のアーケードゲーム「Pong」をベースにした、1人または2人用の3Dスポーツゲームです。各プレイヤーはマウスで「パドル」を操作し、ボールを相手プレイヤーのゴール(パドルのすぐ後ろ)にバウンドさせて得点を競います。
3D Pongは、 Unix向けの ベクターグラフィックベースのX Windowゲームです。
・1対コンピュータ(3dpong :0 –computer) ・ハンドボールモードで1人のプレイヤー(3dpong :0 ) ・2人プレイ、ネットワーク接続 ・ユーザー定義の重力レベル ・偏向ネットの有無にかかわらず
・3Dアナグリフメガネを使用した、真の3Dを実現する赤/青グラス分割モード (3キーで切り替え可能) ・6つの視聴位置: (Vキーで切り替え可能)
パドルの後ろからの一人称視点
試合会場の横から見た「観客席」からの眺め。
上空からの眺め。
マウスを使った自由回転モード
目まぐるしい「ボールを追いかける」モード
パドルモードに従ってください
右クリックでサーブします。 左クリックを押しながらマウスでパッドを動かします。 ただし、Cキーで自動でパッドが追従するようになります (起動時オプションの–noclick1で最初期初からそのモードになります)
インストール:ソースからインストール ビルドついでに、ウィンドウサイズをBrainに合わせるなどの修正も行っています。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir 3dpong $ cd 3dpong $ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/3dpong/src/3dpong-0.5.tar.gz $ tar zxvf 3dpong-0.5.tar.gz $ cd 3dpong-0.5
$ vi src/3dpong.c
・・・
#include "text.h"
・・・
#define WIDTH 580
#define HEIGHT 580
↓
・・・
#include "text.h"
#include <unistd.h>
・・・
#define WIDTH 580
#define HEIGHT 480
vi src/randnum.c
#include "randnum.h"
↓
#include "randnum.h"
#include <stdlib.h>
vi src/text.c
#include "text.h"
↓
#include "text.h"
#include <string.h>
$ make $ sudo make install
$ 3dpong :0 –computer –noclick1
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◎ ICBM3D 「ミサイルコマンド」の3Dベクターベースのクローン
http://www.newbreedsoftware.com/icbm3d/
起動:icbm3d
ICBM3D(「大陸間弾道ミサイル3D」)は、デイブ・テューラーの古典的なアタリアーケードゲーム「ミサイルコマンド」の3Dベクターベースのクローンです。
あなたは対ICBM兵器を操作し、自国に降り注ぐミサイル(およびその他の有害物)の猛攻を撃退します。
ゲームは、あなたの都市がすべて破壊された時点で終了します。都市を補充するには、各攻撃で一定のスコア基準を達成する必要があります。
1人用3Dアクションゲーム。
マウス操作によるゲームプレイ。
キーボード操作によるゲームプレイ。(キーボード設定は変更可能。)
ミサイル:
標準的なミサイル。
螺旋を描いて飛ぶミサイル。
ミサイルを分裂させる。
レベルが上がると、ミサイルの数も速度も増える。
レベル50以上では「風」が導入され、煙が吹き飛ばされてプレイヤーを混乱させます。
マウスによる表示制御。
あなたの街の真上から真下までのあらゆる地点からの眺め。
あなたの街の両側のどの地点からでも眺めることができます。
飛来するミサイルの視点からの眺め。
ゲームの速度とプレイアビリティを向上させるために、フレームレートを下げたモードや「ちらつき」モードが利用可能です。
様々な言語への容易な対応。(英語パッケージで配布)
ICBM3DはC言語のソースコードとして提供されます。
多く#defineの が使用されているため、コンパイル時にゲームプレイや一部のデフォルト設定を調整できます。
操作は、マウスか、キーボード操作になります。 照準を合わせて砲弾をミサイルにあてて破壊し、基地を守ります。
マウスの場合 左クリックを押しながら移動:照準を左右・上下に移動 中クリックを押しながら移動:照準を左右・奥側・手前に移動 右クリックを押しながら移動:視点移動 SPACE :砲弾発射
キーボード操作の場合(keydefs.hにて定義) カーソルキー:照準を左右・奥側・手前 A・Z :照準を上下に移動 SPACE :砲弾発射
GAMEコントロール :P,Q,X LEVELコントロール :L,K SCREENオプションE変更 :T,E,H,C Viewコントロール変更 :M,Tab,B,I,O
正直個人的にはマウス操作よりも、キーボード操作のほうがやりやすかったです。 慣れると砲弾でミサイルを撃墜できるようになります。
インストール:ソースからインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd $ mkdir icbm3d $ cd icbm3d $ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/icbm3d/icbm3d.0.4.tar.gz $ tar zxvf icbm3d.0.4.tar.gz $ cd icbm3d
$ make icbm3d
#エラーになる場合はソースを修正
$ vi randnum.c
#include <stdio.h>
↓
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
$ vi text.c
#include <X11/Xlib.h>
↓
#include <X11/Xlib.h>
#include <string.h>
$ vi Makefile
CFLAGS=-I$(PREFIX)/include -O2
↓
CFLAGS=-I$(PREFIX)/include -O3 -march=armv5te -mtune=arm926ej-s -fomit-frame-pointer
$ make clean $ make icbm3d $ sudo cp icbm3d /usr/local/games/icbm3d
$ icbm3d
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◎ xjig X11 ジグソーパズル
https://packages.debian.org/bullseye/xjig
起動:xjig
xjigは、画面上でジグソーパズルをできる限り忠実に再現しようとするパズルです。GIF、JPEG、PPM形式の画像ファイルを読み込んで、ピースに分割することができます。目標は(他のジグソーパズルと同様に)元の絵を組み立てることです。
タイルはマウスを使って自由に回転させたり、反転させたり(両面パズル用)、デスクトップ上に形状ウィンドウとして表示することもできます(後者には高速なマシン/ビデオカードを推奨します)。サンプル画像は /usr/share/games/xjig にあります。
●ジグソーパズル マウスの右ボタンでドラッグして移動します。 マウスの左ボタンでドラッグすると回転します。 コントロールキーを押しながらクリックすると上下反転します。 【操作】[PageUp]:拡大 [PageDown]:縮小 [Home]:原寸 [Esc]::終了
※実行時の引数に好きな画像(GIF/JPG/PPM)を指定してジグソーパズルにできます。 xjig -file sample.gif
ジグソーパズルのピースが回転だけでなく裏返しにもできることから、 簡単にはパズルを組み立てすることができません。 上級者向けになっています。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xjig” bookworm, Trixieではパッケージが削除済ですが、 sudo apt -t bullseye isntall xjig でインストール可能です。
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◎ netmaze 三次元マルチプレイヤー戦闘ゲーム(迷路内での一人称視点対戦シューティングゲーム)
https://packages.debian.org/bullseye/netmaze
起動:netmaze
マルチプレイ時 xnetserv & netmaze -s localhost -name user & /usr/lib/games/netmaze/betterbot localhost & /usr/lib/games/netmaze/follower localhost & /usr/lib/games/netmaze/dummy localhost &
X 用の三次元マルチプレイヤーゲームです。 一人でも、コンピュータ化されたプレイヤー (“ボット”) とでも、 又は TCP/IP ネットワーク経由で他のプレイヤーとも遊べます。
/usr/share/doc/netmaze/README.gz /usr/share/doc/netmaze/README.Debian.gz にインストールされる ドキュメントを必ず読んでください。 zcat /usr/share/doc/netmaze/README.Debian.gz のようにすれば表示できます。
●迷路の中で敵を捜して撃つゲーム ゲームのウインドウの他に、KillsとStatusウインドウが表示されます。
最初の画面で数字の[1]キーを押して開始します。 ←キーを押すかマウスの左ボタンを押すと、左に向きを変えます。 →キーを押すかマウスの右ボタンを押すと、右に向きを変えます。 ↑キーを押すと前進し、↓キーで後退します。
スペースキーを押して敵を攻撃します。3回当てると敵が消えます。 消えた敵はKillsウインドウに表示されます。Killsに10個表示されると終了です。 途中で終了するにはQ(SHIFT+q)です。ゲームのウインドウを閉じて終了も出来ます。
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Networkプレイをする場合には、先にサーバーを起動する必要があります。 $ xnetserv &
このサーバGUIにて、マップをロードしたりすることも出来ます。 この場合、以下のように実行すればサーバに接続できます $ netmaze -s localhost -name user &
コンピュータ(Bot)と対戦する場合は、以下のようにするとBotをサーバに参加できます。 (複数起動すればさらに追加できます)# 賢いボットを1体追加する場合 $ /usr/lib/games/netmaze/betterbot localhost &# 追いかけてくるボットを追加する場合 $ /usr/lib/games/netmaze/follower localhost &
# 動かない、または単純な動きの練習用標的を追加する場合 $ /usr/lib/games/netmaze/dummy localhost &
マルチプレイのゲーム開始はサーバ側GUIで 「Start Game」をクリックで開始されます。
マルチプレイを解散するには、サーバGUIを終了すれば、接続しているクライアントもすべて自動的に終了します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install netmaze”
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◎ ace-of-penguins ペンギンをテーマにしたソリティアゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/ace-of-penguins
『エース・オブ・ペンギンズ』は、MS Windows向けに提供されているソリティアゲームに着想を得た、数々の改良を加えたソリティアゲーム集です。
このパッケージには、Canfield、Freecell、Golf、Mastermind、Merlin、Minesweeper、Pegged、Solitaire、Spider、Taipei(レベルエディター付き)、およびThornqというゲームが含まれています。
共通操作キー F1:Help F2,R:NewGame
注:F1ヘルプキーに問題が発生する場合は、xfonts-100dpiパッケージがインストールされていることを確認してください。
各アプリ紹介
ace-canfield キャンフィールド
右上の4つの場所に各マークを「Base rank」の数字から順番に積み上げます。 左下の×印をクリックすると新しいカードが左上に出ます。 右下の4カ所には黒と赤のカードを交互に、1つずつ小さくなるように重ねていきます。 全部のカードを右上に積めればクリアです。 【キー操作】 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-freecell フリーセル
右上の4つの場所に、各マークをAから順番に積み上げます。 下側は黒と赤のカードを交互に、1つずつ小さくなるように重ねていきます。 左上の4つの場所には邪魔になるカードを一時的に置くことができます。 連続したカードは左上の空いている場所を経由してまとめて移動できます。 全部のカードを右上に積めればクリアです。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-golf ゴルフ
左下のカードと1つ違いのものが上側にあれば、△マークが付きます。 マークの付いたカードのどれかをクリックすると、左下のカードの上に移動します。 左下の×印をクリックすると新しいカードが右側に出ます。 上側のカードが全部なくなればクリアです。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-mastermind 4つの色を推理するゲーム
マスターマインドです。 カラーブロックをドラッグして、4つのマスに入れます。 空いている所をクリックすると右側に結果が表示されます。 黒の数が位置まで一致した個数です。白の数は位置違いの個数です。 10回以内に4つのカラーブロックを正しく並べればクリアです。 2カ所以上に同じ色が入っていることもあります。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-merlin ライツアウトゲーム
『Merlin』です。9つのタイルがあります。 タイルをクリックすると、そこと上下左右のタイルが反転します。 全部のタイルをペンギンの絵にすればクリアです。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-minesweeper 地雷探索ゲーム
地雷がなさそうな所をクリックして、表示された数字から地雷の位置を推測します。 数字は周囲8マス(上下左右と斜め)の地雷の数です。数字の入っていないマスは0です。 地雷があると思うマスには右クリックで旗を立てます。 左上の数字は残りの地雷の数です。 全ての地雷に旗を立てたらクリアです。 地雷のあるマスをクリックすると、爆発してゲームオーバーになります。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-pegged イギリス式ペグ
ドラッグしてペグと呼ばれるコマを移動します。 馬跳びのように隣のペグを飛び越して、ホール(空いている所)に移動します。 飛び越されたペグは消えます。 ペグが1つだけになればクリアです。 最後のペグが最初のホールの位置(中央)に置かれる形が理想です。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-solitaire クロンダイク
右上の4つの場所に、各マークをAから順番に積み上げます。 下側は黒と赤のカードを交互に、1つずつ小さくなるように重ねていきます。 下側に空きが出たらキング(K)を置くことができます。 左上の×印をクリックすると隣に新しいカードが出ます。 全部のカードを右上に積めればクリアです。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-spider スパイダー
下側に、1つずつ小さくなるようにカードを重ねていきます。 カードを置ける所に△マークが付きます。 どこにも置けなくなったら、左上の×印をクリックして全列に1枚ずつカードを配ります。 AからKまで揃ったら自動的に上側に移動します。 全部のカードを上側に移動できればクリアです。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-taipei 牌を消すゲーム
上海マージャン牌ゲームです。 同じ絵の2つの牌を続けてクリックすると消えます。 遊び方は上海と同じですが、牌の絵が違っています。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
1-9でいろんな配置が切り替えできます。
ace-taipedit Penguin Taipeiのレイアウト作成ツール
右側の緑の枠が段を表します。最初は1段目(一番下)が選択されています。 左側の領域をクリックして牌を置きます。牌の数字は現在の段です。 牌は右クリックで消すことができます。 作成したレイアウトは[s]キーでファイルにセーブし、[l]キーでロードします。 ※引数でファイル名を指定すれば、セーブもロードもできるようですが、 Penguin Taipeiでの読み込み方法は不明なので、要確認です。
ace-thornq ユーコンに似ているカードゲーム
ユーコンに似ているゲームです。作者(Martin Thornquist)の名前が付いています。 右上の4つの場所に、各マークをAから順番に積み上げます。 下側は、同じマークで1つだけ小さい数のカードから、前のカードをまとめて重ねます。 そのカードより後ろのカードは元の列に置いたままになります。 全部のカードを右上に積めればクリアです。 【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
インストール:APT経由 ”sudo apt install ace-of-penguins”
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◎ fltk1.3 Fast Light Toolkit – サンプルゲーム:チェッカー、数独
https://packages.debian.org/bullseye/fltk1.3-games
このパッケージには、FLTKに付属するサンプルゲームが含まれています。具体的には、以下の2つのプログラムが含まれています。
- flblocks: 隣接するブロックのグループが画面全体を埋め尽くす前にクリアします。 - flcheckers: チェッカーとしても知られる古典的なボードゲーム。 - flsudoku: 数独パズル(マス目に数字を配置する)。
Fast Light Toolkit (FLTK) は、元々は libForms をベースにした、クロスプラットフォーム対応のグラフィカルユーザーインターフェースツールキットです。
flblocks: 隣接するブロックのグループが画面全体を埋め尽くす前にクリアします。
●f同じ色をまとめて消すゲーム Fast Light Toolkitのサンプルゲームです。 右側から1列ずつブロックが現れます。 同じ色が2つ以上隣り合うブロックをクリックすると、まとめて消えます。 画面の左端までブロックが埋まればゲームオーバーです。 エスケープキーを押すと終了します。
flcheckers: チェッカーとしても知られる古典的なボードゲーム。
●チェッカーゲーム Fast Light Toolkitのサンプルゲームで、 draughtsとして知られる古典的なボードゲームです。 黒いコマが自分です。 ドラッグしてコマを動かします。右斜め前か左斜め前に1つだけ進めます。 斜め前に相手のコマがあってその先が空いていれば、飛び越えて相手のコマを取ります。 そういう形になったら必ず飛び越える必要があります。他のコマは動かなくなります。 飛び越えた先も同じ状態だったら、連続して飛び越える必要があります。 一番上の行に入るとキングになり、斜め後ろにも進めるようになります。
flsudoku: 数独パズル(マス目に数字を配置する)
●数独パズル Fast Light Toolkitのサンプルゲームです。 空いているマスに数字(1~9)を入れます。 縦1列・横1行・太線内3×3に、1~9の数字が1つずつ入るようにします。 マスをクリックして数字を入力します。↑↓←→キーでも移動できます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install fltk1.3-games”
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◎ xdemineur X 用のもう一つのマインスイーパ
https://packages.debian.org/bullseye/xdemineur
起動:xdemineur
このゲームの目標は、地雷源に隠された地雷の場所を見つけて、警告旗をその上に 置くことにより地雷の場所をマーキングすることです。
多くのマインスイーパのクローンが存在しますが、このプログラムはその中でも見 栄えと使用感の点で Windows 版マインスイーパに最も似ています。
●地雷探索ゲーム 数字は周囲8マス(上下左右と斜め)の地雷の数です。数字の入っていないマスは0です。 地雷がなさそうな所をクリックします。 右クリックで、地雷があると思うマスに旗を立てます。 全ての地雷に旗を立てればクリアです。 地雷のあるマスをクリックすると、爆発してゲームオーバーになります。 [q]キーを押して終了します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xdemineur”
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○ xinv3d XInvaders 3D は、X Window System 用の 3D ベクトルベースなスペースイン ベーダクローンです。
https://packages.debian.org/bullseye/xinv3d
起動:xinv3d
●3Dスペースインベーダー スペースインベーダーの立体版です。 ↑↓←→キーで上下左右に移動し、近づいてくるエイリアンを撃ちます。 全て消せばクリアです。次に進みます。 【操作】[space]:撃つ [p]:一時停止 [q]:終了 [Esc]:ウインドウを閉じる
インストール:APT経由 ”sudo apt install xinv3d”
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◎ xshisen X11 用の四川省パズルゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xshisen
起動:xshisen
xShisen は X11 用のパズルゲームです。有名な “上海” と同様に、 盤上から全てのコマを取り除くことが目的です。
このゲームにでは、”オリジナルの” xshisen の画像、そしてあなたのお好みの画像 – kshisen の画像 – のいずれも利用できます。
●四川省パズルゲーム
Game->Start(Ctrl+D)で、盤面が自動生成されます。 同じ絵の牌をクリックして消していきます。 空いている所を通る直線で牌と牌を結び、曲がる回数が2回以内の場合に消せます。 直線は他の牌の上を通せないので、中央部では隣り合った牌しか消せません。
Brainでも問題なくプレイ可能です。 タッチパネルで牌をクリックしてもOKなので、Brain本体だけでも操作可能です。
F5で1つ前に戻せます。 どうしても消せないと思ったら、Operation->Seach(F1)で消せる牌のペアのヒントが見れますが、出来れば使わないでクリアしたいですね。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xshisen”
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◎ XBill Wingdows ヴィールスを取り除く
https://packages.debian.org/bullseye/xbill
くそ!何もかもうまくいかない。誰かがシステム管理者の俺の目を盗んでコン ピュータをめちゃめちゃにしやがる。小人さんが画面を駆け回ってありふれた OS そっくりににせた Wingdows (TM) ヴィールスに感染させようとしているに ちがいない。かくなるうえはマウスを使ってこいつらをとっつかまえて絞り上 げてやる。なんせやつらはコンピュータに付くやいなや OS をヴィールスに取 り替えて、大事なソフトウェアをかっさらって逃げるからな。
●Wingdows ウィルスを撲滅しよう! メニューの「Game」-「New Game」で、[OK]をクリックして開始します。 うろうろしている小人さんをひたすらクリックして退治します。 OSが盗まれてしまったら、小人さんを退治してから元のPCまでドラッグして戻します。 ケーブルに火花が出たら画面左上のバケツをドラッグして消します。 レベルごとにスコアが表示されますが、他の所をクリックすると後ろに隠れます。 スコアが出ている間は、メニューを含むゲーム画面でマウスを使えなくなります。 多分「Segmentation fault」はジョークで、ゲームオーバーのことだと思います。
Linux界隈では非常に有名なレトロアクションゲームです。
画面内を動き回る「Bill」たちが、あなたのPCのOSを勝手に「Windows」に書き換えようと襲ってきます。彼らをマウスでクリックして撃退し、ネットワークを守るゲームです。 タッチパネルでBillをクリックすることでも退治可能です。
シンプルな2D描画で、X11環境で非常に軽快に動作します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xbill”
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○ XMPuzzles X用パズル集(モチーフ版)
https://packages.debian.org/bullseye/xmpuzzles
これはxpuzzlesに追加機能を備えたMotifバージョンです。 MotifはX Windowシステム用のGUIウィジェットライブラリです。
X11上で動作する、非常に軽量なパズルコレクションです。 以下のパズルが含まれています。
– 回転式3Dパズル:xmrubik (3D6面体)、xmpyraminx(3D4面体)、xmoct (3D8面体)、xmskewb(3D変形6面体1)、xmdino(3D変形6面体2)、xmmball(3D球体) – スライディングブロックパズル:xmcubes (15パズル)、xmtriangles(三角スライド)、xmhexagons(6角形スライド)、xmpanex(ハノイの塔) – 組み合わせ: xmbarrel、xmmlink
Brainux適性: 描画が極めてシンプルで、854×480の画面ならドットがはっきり見え、 タッチパネルでの操作ミスも少なくなります。
アニメーションしながらパズルを解くことも出来るので、 特のを見て楽しむことも出来ます。
Brainでも一通り動作しました。 なお、OPENGL系ライブラリがリンクされているのですが、 OPENGL機能がなくても動くようです。
回転式3Dパズル:xmrubik(3D6面体)
●ルービックキューブ X用パズル集(純粋X版)です。[z]キーを押して開始します。 全ての面を同じ色にすればクリアです。 回したい方向にドラッグします。
[p]キーを押すと練習モードになります。 [o]キーを押すと線が表示されます。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。表示されないこともあります。 [v]キーを押すと視点を切り替えます。 [x]キーを押すとX方向のマス目が増え、[X]キーを押すと減ります。 [y]キーを押すとY方向のマス目が増え、[Y]キーを押すと減ります。 [f]キーを押すとZ方向のマス目が増え、[F]キーを押すと減ります。 [i]キーを押すとマス目の数が増え、[d]キーを押すとマス目の数が減ります。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmpyraminx(3D4面体)
●回転パズル X用パズル集(純粋X版)です。 [z]キーを押して開始します。 ドラッグして回転し、同じ色を揃えます。 ルールが分かりません。
[i]キーを押すとマス目の数が増え、[d]キーを押すとマス目の数が減ります。 [y]キーを押すとマス目が4×4になります。 [p]キーを押すと練習モードになります。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。表示されないこともあります。 [o]キーを押すと線が表示されます。 [b]キーを押すとモードを切り替えます。何のモードか分かりません。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmoct(3D8面体)
●回転パズル X用パズル集(純粋X版)です。[z]キーを押して開始します。 ドラッグで回転して同じ色を揃えます。 同じ四角内にはドラッグできないような気がします。 ルールが分かりません。
[i]キーを押すと四角の数が増え、[d]キーを押すと四角の数が減ります。 [o]キーを押すとタイルに線を表示します。 [p]キーを押すと練習モードになります。 [y]キーを押すと四角の数が1つ増えます。 [b]キーを押すとモードを切り替えます。何のモードか分かりません。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmskewb(3D変形6面体1)
●三次元回転パズル X用パズル集(純粋X版)です。[z]キーを押して開始します。 回したい方向にドラッグします。全ての面を同じ色にすればクリアです。
[p]キーを押すと練習モードになります。 [o]キーを押すと線が表示されます。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。表示されないこともあります。 [v]キーを押すと視点を切り替えます。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmdino(3D変形6面体2)
●三次元回転パズル X用パズル集(純粋X版)です。 立方体の6つの面を同じ色にします。 [z]キーを押して開始します。 [o]キーを押すと縦か横の線を表示します。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmmball(3D球体)
●回転パズル X用パズル集(純粋X版)です。[z]キーを押して開始します。 同心円で区切られたベルトが2つあり、その中は8つのピースに分割されています。 それぞれのベルト内でドラッグし、ベルトを回転して色を揃えます。 上と下の円は連動して動くことがあります。その規則や操作は分かりません。 ベルト内の分割数は2~12にすることができます。 【分割】[2]:2分割 [4]:4分割 [6]:6分割 [8]:8分割 [0]:10分割 [=]:12分割
[i]キーを押すとベルトが増え、[d]キーを押すとベルトが減ります。 [t]キーを押すとベルトが1つ増えます。もう一度押すと元に戻ります。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。 [o]キーを押すとピースに番号を表示します。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmcubes(15パズル)
●スライドパズル X用パズル集(純粋X版)です。 左上から数字の順番に並べればクリアです。 [z]キーを押して開始します。
空いているマスの隣にあるタイルをクリックしてスライドします。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [r]:load [w]:save [q]:終了
xmtriangles(三角スライド)
●スライドパズル X用パズル集(純粋X版)です。 タイルを数字順に並べればクリアです。 数字の書いてあるタイルをクリックすると、横または斜めにスライドします。 1つだけでなく、複数のタイルをまとめて動かすことができます。
[i]キーを押すとタイルの数が増え、[d]キーを押すとタイルの数が減ります。 [c]キーを押すと2種類の解決した状態のどちらかが表示されます。 ・右下を1にして右上から左下の方向に昇順 ・左下を1にして右下から左上の方向に昇順 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmhexagons(6角形スライド)
●スライドパズル X用パズル集(純粋X版)です。[z]キーを押して開始します。 六角形のタイルを番号順に並べます。
動かせるタイルの上でマウスの左ボタンを押すと灰色になります。 そのままドラッグして移動します。 [o]キーを押すとタイルの向きが90度回転して1枚増えます。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmpanex(ハノイの塔)
●スライドパズル X用パズル集(純粋X版)です。 ドラッグしてピースを入れ替えます。 同じ大きさのピースは重ねることができます。 小さいピースの上に大きいピースは置けません。 左右のピースを全部入れ替えればクリアです。
[i]キーを押すとピースの数が増え、[d]キーを押すとピースの数が減ります。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。表示されないこともあります。 [m]キーを押すとハノイの塔に切り替わります。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmbarrel(シリンダーパズル)
●シリンダーパズル X用パズル集(純粋X版)です。三次元回転パズルとスライドパズルの組み合わせです。 最初に表示されるのがクリアの状態です。[z]キーを押して開始します。
盤面をクリックすると1・3・5行目が横方向にスライドします。 縦に5つのコマが入っている列を上下にドラッグすると、隣の列と一緒に動きます。 ドラッグした方向にスライドし、はみ出したコマは反対側に現れます。 [i]キーを押すと縦のスライドが1列だけになります。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。 [o]キーを押すとコマに番号を表示しますが、自動解決は使えなくなります。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
xmmlink(回転スライドパズル)
●回転スライドパズル X用パズル集(純粋X版)です。[z]キーを押して開始します。 スライドして同じ色の輪っかをつなぎます。 空いている所の左か右のタイルをクリックするとスライドします。 縦方向にドラッグすると列全体がスライドします。 左端と右端は1列がスライドし、中央は2列一緒にスライドします。
[o]キーを押すとタイルに番号を表示します。 [s]キーを押すと解決の手順が表示されます。 【操作】[z]:NewGame [u]:undo [e]:redo [c]:clear [r]:load [w]:save [q]:終了
インストール: APT経由 ”sudo apt install xmpuzzles”
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○ xchain 2~4人用連鎖戦略ゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xchain
起動:xchain
チェーンリアクションは、2~4人で遊べる定番の戦略ゲームです。プレイヤーは順番に8×8のボード上にトークンを配置していきます。マス目が最大値を超えると爆発し、周囲のマス目も連鎖的に爆発します。
●陣地獲得ゲーム 周囲のマスの価値を上げて自分の色にするゲームです。 ゲームに参加するプレイヤーを指定し、「New game」をクリックして開始します。 プレイヤーが順番にマスをクリックします。全部自分の色にすれば勝ちです。
値が0のマスをクリックすると自分の色になり、値が1になります。 対戦相手のマスはクリックできません。 自分の色のマスをクリックすると値が1だけ増えます。 値が3のマスをクリックすると0になり、上下左右のマスの値が1ずつ増えます。 そこに対戦相手のマスがあれば自分の色になります。 さらに、値が増えたマスの周囲に同じことが波及します。
Brainでは、タッチパネルも使えますで、交互に画面タッチすることでもプレイできます。 コンピュータ対戦はできないのは残念ですが、 連鎖を味方につければ後半一気に状況が変わります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xchain”
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◎ xvier コンピュータ対戦の積み上げ型”四目並べ” ゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xvier
起動:xvier
xvier はシンプルな X 用ゲームで、対戦者が互いに 4 つの列の中へ 石を置いていきます。列内の石は動かすことができず、目的は 4 個の 石を縦横斜めのいずれか一直線に並べることです。
●4つのコマを並べる対戦ゲーム 黄色が自分です。 コマは下から積み上がっていく形になります。 クリックした列にコマが落ちます。 縦横斜めのどの方向でも、コマを4つ並べれば勝ちです。
Brainであれば、タッチパネルでも操作可能です。 Newボタンでゲーム開始です。 コンピュータ対戦で、縦横斜めのどの方向でも、コマを4つ並べれば勝ちです。 通常は自分が先行ですが、ここでStartを押すと自分が後攻にできます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xvier “
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○ xpat2 X11 用ソリティアゲーム
https://packages.debian.org/bullseye/xpat2
起動:xpat2
xpat2 は、異なるルールセットを使って利用される汎用ソリティアカードゲーム パックです。 有名な Spider ゲームに加え、Klondike なども認識します。
画面が 8 ビット色又はモノクロの場合には、このプログラムを起動しづらい かもしれません。
●汎用がまんゲーム 16種類のソリティア カードゲームです。 上側の「Rules」でゲームの種類を選択します。
なかなか勝てません。忍耐力が試されます。 「Cards」をクリックすると、カードを1枚ずつ配ります。 「Hint」をクリックすると、白い線で次の手を教えてくれます。
Spider
Gypsy
Klondike
Seahaven
Free Cell
Idiot’s Delight
Monte Carlo
Midnight Oil
Calculation
modCanfield
Michael’s Fantasy
Canfield
Royal Cotillion
Baker’s Dozen
Oonsoo
Blue Moon
インストール:APT経由 ”sudo apt install xpat2″
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○ lincity 都市/国家を構築 & 管理
https://packages.debian.org/bullseye/lincity
https://lincity.sourceforge.net https://xtech.nikkei.com/it/article/COLUMN/20080111/290917/ (2ページ目は要アカウント登録)
起動:lincity
あなたは都市を築き、維持するよう要請されました。住民たちに食糧や住宅、仕事、 各種物資を提供しなければなりません。再生可能なエネルギーやリサイクルの助けを 借りて、持続可能な経済を実現したり、あるいは公害に悩まされ資源も枯渇した惑星 から脱出するために、一か八かの賭けに出てロケットを建造することもでき、どちら にするかはあなたの決断にかかっています。ある場所で利用可能な資源量には限界が あるため、長時間なにもせずに放っておくことはできない種類のゲームです。 本ゲームは、よく似た名前の市販シミュレーションゲームに似ています。
★都市シミュレーションゲーム 住民たちに食糧・住宅・仕事・各種物資を提供します。 再生可能なエネルギーやリサイクルの助けを借りて、持続可能な経済を実現します。 あるいは公害に悩まされ資源も枯渇した惑星から脱出するためにロケットを建造します。 どちらかを成し遂げれば勝利です。
多分SIMCITY的なシミュレーションゲームです。 メッセージが英語ですので、がんばって読まないとルールがわかりません。
ただ、Brain上での実行でも、十分な速度でプレイ可能ですので、 ルールさえわかれば楽しめると思います。
インストール:APT経由 ”sudo apt install lincity”
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△ acm マルチプレイヤー対応のクラシックな空中戦シミュレーション
https://packages.debian.org/bullseye/acm
起動:acm
マルチプレイヤー対応の空中戦シミュレーションゲーム。プレイヤーは、熱追尾ミサイルや機関砲を使って、互いに空中戦を繰り広げます。
主な特徴は以下のとおりです。
* 6自由度でのシミュレーション。
* 垂直方向の正負荷重に対する構造上の制限。
* クラシックな計器類、ナビゲーションシステム、ヘッドアップディスプレイ(HUD)。
* 民間機と軍用機の両方を含む、複数の航空機モデルが実装されています。
滑走路やラジオ局が多数登場するシーンが2つ用意されています。
acmはX Window System上で動作します。このバージョンのacmは分散シミュレーションとして実装されており、IEEE分散対話型シミュレーションプロトコルを介して情報をやり取りします。
acmのオリジナル版はライリー・レイニーによって書かれました。これはウンベルト・サルシによる改訂版です。
Brainで起動はして、各種メータが動くのですが、遊び方が判りません。 もしかしたら、どこかとネットワーク接続しないといけないのかも知れません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install acm”
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GTKライブラリを利用したソフトウェア
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