Brainuxでゲームをインストールして遊ぶ
BrainuxはDebian11 ベースのLinuxOSですので、
Debian レポジトリや、Linux用ソフトウェアをインストールすることができます。
ただ、ゲームをインストールできたとしても、
Brainのマシンスペック(CPU性能、メモリ、Disk性能、画面解像度)や、前提ソフトウェアの有無、バージョンなどによってうまく動かないことがあります。
参考としては、スペックは
大体初代ラズパイの半分くらいの性能のメインボードからネットワークを除いたものに
以下のハードウェアをついている感じでしょうか。
・ディスプレイ[854×480](タッチパネル付き)
・キーボード
・バッテリ回り
逆を言えば、普通のPCにDebianを導入すれば、
基本的にはこれらのゲームを遊ぶことが可能です。
ゲームの探し方
Linuxゲームの導入は、いろいろ探せます。
例えば、Debian 11 (bullseye) レポジトリのGames サブセクションをのぞいてみたりすると、
大量のソフトウェアパッケージが見つかります。
“bullseye” のサブセクション games に含まれるソフトウェアパッケージ
https://packages.debian.org/ja/bullseye/games/
もちろんすべて動くわけではなく、特に近年の3Dをバリバリに使っているものとか、
最新のライブラリを使っているものとかはかなり厳しいです。
音楽については、USBサウンドデバイスを付けていれば鳴るものもありますが、その分ゲームのパフォーマンスに影響が出るものもあります。
(Brainでは音が長期間流れる状況だと、音の途切れが発生しやすいです。)
(”pulaseaudio –start”でPulasaudioを起動すると、多少でですが安定する場合があります。)
逆にpython3-pygame、SDl2、OpenGLあたりを使っている場合は、
結構厳しいものが多いかもしれません。
(どのライブラリを使用しているかどうかは、パッケージ一覧からソフトウェアの詳細に関連パッケージが表示されるので、なんのライブラリをインクしているかで推測できます。)
ほかにも、ソースでゲームを公開、紹介していることろもありますので、
いろいろ探してみましょう。
Debian ゲームポータル aptでインストールできる可能性が高いです。
ArchLinuxゲーム一覧 ゲーム名と公式サイトがわかりますので、そこから探します。
newbreedsoftware Linuxで動きそうなゲームのソースが公開されています。
ゲームいろいろ ゲーム名がわかりますので、そこから探します。
パッケージリスト(ゲーム) Vine Linux(Redhat系),Knoppix(debian系)でのゲームリスト
Linux Games ゲーム名がわかりますので、そこから探します。
ゲームを動かしてみる
試しにいくつかのゲームカテゴリのソフトウェアを導入してみました。
なお、前提として、以下あたりは実施しておいてください。
・ネットワークに接続してdebian11レポジトリに接続可能
・スワップ領域を設定済
コンソールソフトウェア
〇 nettoe コンソール用ネットワーク版 Tic Tac Toe (3×3 盤、三目並べ)

https://packages.debian.org/bullseye/nettoe
実行OK。コンピュータ対戦可能な三目並べです。。
詳しい説明は、man nettoe で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install nettoe”
———-
〇 bsdgames UNIX の古典的なテキスト版ゲームコレクション


https://packages.debian.org/bullseye/bsdgames
実行OK。たくさんのゲーム(40個くらい)がインストールされますが、
メッセージがすべて英語なので、遊び方がよくわからないのが多いです。
(パッケージ内容の詳細)
各コマンドの詳細が知りたければ、man <実行コマンド>で説明が読めます。
adventure, arithmetic, atc, backgammon,
battlestar, bcd, boggle, caesar, canfield, countmail, cribbage, dab,
go-fish, gomoku, hack, hangman, hunt, mille, monop, morse, number,
pig, phantasia, pom, ppt, primes, quiz, random, rain, robots, rot13,
sail, snake, tetris-bsd, trek, wargames, worm, worms, wump, wtf
ルールがわかりやすいのはこの辺でしょうか?
ゲーム:
arithmetic 対話型の計算ゲーム
gomoku コンピュータ対戦可能な五目並べ
hack 元祖アクションRPG”ローグライクゲーム”の諸派の中でも有名な
nethack の前身
hangman 単語当てゲーム
snake スネークに捕まらないようにお金を回収するゲーム
tetris-bsd テトリス(j:左移動 k:回転 l:右移動 スペース:落下)
worm 一般的にスネークゲームと呼ばれているゲーム
環境表示ソフト
rain コンソール上に水を張り、そこに雨粒を落としたような
エフェクトがかかる環境表示コマンド。
-d 100ぐらいがちょうどいいかも。
worms 端末に蟲を這わせる感じの環境表示コマンド。
オプションでいろいろ表示を変えられるらしいです。
個々の詳しい説明は、”man <起動コマンド> “で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install bsdgames”
———-
〇 bastet テトリスのテキストバージョン


https://packages.debian.org/bullseye/bastet
起動:bastet
BSD ゲームコレクションにあるものよりも Bastest の方が出来がいいよと言われています。
実際ブロック(テトロミノ)がカラフルなため、画面映えもこちらのほうがいいです。
なぜか最初X上のターミナル上では、ゲーム画面の操作するブロック(テトロミノ)が
表示されませんでした。(lxterminalの仕様か、フォントの問題かもしれません。)
ただ、X上でない素のコンソールや、fbterm上で起動した場合は正常に表示されて
ゲームもできましたし、その後Brainuxを再起動したところ、正常に動きました。
(BrainのX上のターミナルからssh localで自分にログインしたら正常に表示されました。謎)
詳しい説明は、man bastet で確認してください。
Xを起動できるのであれば、
AI対戦も可能な、LTrisのほうでプレイすることを推奨します
LTris CPU に優しいテトリスクローン
インストール:APT経由 ”sudo apt install bastet”
———-
○ ninvaders 古典的なアーケード ゲームのスペース インベーダーのクローン


https://packages.debian.org/bullseye/ninvaders
起動:ninvaders
古典的なアーケード ゲームのスペース インベーダーのクローンです。
インストールしてみたところ、どの環境(素のコンソール、X上のターミナル等)でも
ゲームが始まると、キー入力ができなくなりました。
・キー入力できない以外は動いているようです。
・ゲームは始める前まではキー入力は反応。
Souceからバイナリを再構築してみましたが、現象一緒なので、いったん断念します。
詳しい説明は、man ninvaders で確認してください。
インストール1:APT経由
$ sudo apt install ninvaders
インストール2:Debian 11 リポジトリソースからインストール(0.1.1-4)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir ninvaders
$ cd ninvaders
$ sudo apt install build-essential libncurses5-dev git
$ sudo apt install devscripts build-essential
$ apt source ninvaders
$ cd ninvaders-*
$ sudo dpkg-buildpackage -us -uc
$ cd ..
$ ./ninvaders-*/ninvaders #動作チェック
$ cd ..
$ sudo dpkg -i ninvaders_0.1.1-4_armel.deb
インストール3:非公式サイトからソースを入手してからインストール(0.1.0)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir ninvaders
$ cd ninvaders
sudo apt install build-essential libncurses5-devs
$ git clone https://github.com/doctorfree/ninvaders.git
$ cd ninvaders
$ ./mkpkg
<エラー>
$ mkdir build2
$ cd build2
$ cmake ..
$ cmake –build .
$ make
$ ./ninvaders #動作チェック
$ cmake –install
(追記)
原因わかりました。
Brainの画面描画の速度が遅すぎて、デフォルトの50FPSだと、自機表示やインベーダなどを動かしているタイマー割込み処理が間に合わず、メインルーチンにあるキー入力処理が呼ばれない状況になっていたのが原因でした。
インストール3のソース(1.0.0)で20FPSあたりまで下げると、X11ではない素のシェル上では動くようになりました。
ただ、このゲームの場合、「FPSが下がる=難易度が下がる」なので、この辺はなかなか難しいところです。
変更箇所
nInvaders.c 33行目付近
#define FPS 50
↓
#define FPS 20
(なお、インストール2のソース(0.1.1)では、15FPSぐらいまで落としたほうがよさそうです。)
ソース見ていたら、普通は 左右のカーソルキーとスペースで操作だけど、
h,lで移動、kでショット、pで音時停止。”W”で次のレベル。”L”で前のレベルになるらしい。(これ隠しコマンドかな?)
———-
〇 moon-buggy 危険なクレーターを飛び越えて月の表面を横切って進んで行くゲーム


https://packages.debian.org/bullseye/moon-buggy
実行コマンドは「moon-buggy」になります。
Space or j ジャンプ
a or l レーザー発射(岩が出てきたら破壊する用)
危険なクレーターを飛び越えて避けようとしながら月の表面を横切っていくゲームです。
タイミングが意外とシビアです。
詳しい説明は、man moon-buggy で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install moon-buggy”
———-
〇 Pacman4console パックマンのターミナル版


https://packages.debian.org/bullseye/pacman4console
起動:pacman4console
起動には、29x32のキャラクターサイズが入るウィンドウが必要なので、
X上のターミナルでは起動不可でした。
素のshell上であれば、起動できます。
移動はカーソルキーです。
迷路はレベルごとに変わり、9種類あるそうです。
(起動時に –level=[1..9]で指定したLEVELから起動できます。)
また、自分で迷路を作ることも可能だそうです。
詳しい説明は、man pacman4console で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pacman4console”
———-
◎ 2048 4×4のタイル上で番号のブロックを結合して2048を目指すゲーム


https://packages.debian.org/bullseye/2048
起動:2048
2048は戦略的で非常に中毒性のあるゲームです。
カーソルキーを押すとその方向にブロックが移動して数字がどんどん加算されていきます。
目標はスコアを2048にすることです。
意外とはまるパズルゲームです。
詳しい説明は、man 2048 で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install 2048”
———-
△ asciijump 小さくかわいいアスキーアートスキージャンプゲーム


https://packages.debian.org/bullseye/asciijump
起動:asciijump
小さくかわいいアスキーアートスキージャンプゲーム
これは非常にかわいらしいマルチプレイヤゲームであり、友達やコンピュータと
対戦できます。ワールドカップモードと訓練モードという二種類のプレイモードが
あります。 例えばチョモランマやフィンランドといった数種類の山を選択できます。
aptでインストールしましたが、動きませんでした。
少し調べたところ、ソースにパッチ当てが必要とのことで、
レポジトリからソースを取得して、パッチを当てて再構築します。
すると、ゲームが動くようになりました。
詳しい説明は、man asciijump で確認してください。
インストール1:APT経由 ”sudo apt install asciijump”
インストール2:レポジトリからソースを入手してパッチ適用後にインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir asciijump
$ cd asciijump
$ sudo apt install -y devscripts
$ sudo apt build-dep -y asciijump
$ apt source asciijump
$ cd asciijump-1.0.2~beta/
$ wget https://gist.githubusercontent.com/mt08xx/9cdf4bebed3b04509253f8778620372b/raw/cf94da0d0debb80cf8b016636fca325acb3e452e/xfnc.c.patch -O ./debian/patches/xfnc.c.patch
$ echo xfnc.c.patch >> debian/patches/series
$ debuild -us -uc
$ ./asciijump #動作確認$ sudo apt remove -y asciijump
$ sudo apt install -y ../asciijump_1.0.2~beta-10_armel.deb
$ asciijump
———-
〇 nudoku コンソール版の数独 (sudoku)です。


https://packages.debian.org/bullseye/nudoku
起動:nudoku
コンソール版の数独 (sudoku)パズルです。
数字を縦・横・3×3のマス目でそれぞれ独立しているように埋めていくのがルールです。
カーソルキーで移動し、空いたマス目に数字を埋めていきます。
すべて埋めたら、”c”キーでチェックです。正解なら「Solved」と表示されます。
頭の体操にどうぞ。いくつかのお助け機能も搭載されいますよ。
難易度は、”easy”(デフォルト), “normal”, “hard”があります。
起動時に”-d <レベル>”オプションで、任意度を変更できるようです。
詳しい説明は、man nudoku で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install nudoku”
———-
◎ cgames コンソール版の倉庫番、マインスイーパー、ブロックゲーム (2025/12/08追加)



コンソール版の倉庫番、マインスイーパー、スライドブロックパズルをプレイできる
パッケージです(公式サイト)。
csokoban コンソール版の倉庫番です。
カーソルキーで移動して、荷物を押して決められた場所に移動するパズル
x Undo
z Undo the last move
Ctrl+r Levelの最初からリトライ
P 1つ前のレベルに移動
N 1つ先のレベルに移動
? オンラインヘルプを表示
どうやらLevelは全部で173あるようです。
詳しくは、man csokobanで確認できます。
cmines コンソール版のマインスイーパーです。
カーソルキーで移動して、スペースでそこを調べます。
爆弾でない場合は、周辺の爆弾の数が表示されます。
爆弾ならゲームオーバーです。
記号+”M”(.) その場所で旗を立てる/旗を消します。
? オンラインヘルプを表示
なお、マウスでも操作できます
(右:調査、左:旗操作、ミドル:数字が表示されているマスの周囲にある
旗の数が、その数字と一致している場合、旗が立っていない周囲のマスを
一斉に開くことができます。)
ゲーム開始時にb(iginner),i(ntermediate),e(xpert) で難易度を選択できます。
詳しくは、man cminesで確認できます。
cblocks コンソール版のsliding-block puzzlesです。
gキーを押すと表示される状態にするために、
ブロックをスライドして移動するゲーム。
ブロック移動はキーボードでも操作できますが操作が複雑なので、
画面タッチやマウスでブロックを移動したほうがやりやすいです。
1面の場合は、赤と緑のブロックの位置をすべて交換するように移動。
P 1つ前のレベルに移動
N 1つ先のレベルに移動
? オンラインヘルプを表示
どうやらLevelは全部で12あるようです。
詳しくは、man cblocksで確認できます。
インストール:ソースを入手してインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir cgames
$ cd cgames
$ sudo apt install libgmp-dev libncurses5-dev
$ sudo apt install libgpm-dev
$ wget http://www.muppetlabs.com/~breadbox/pub/software/cgames-2.2b.tar.gz
$ tar zxvf cgames-2.2b.tar.gz
$ cd cgames-2.2b
$ ./configure –with-ncurses
$ make
$ sudo make install
$ csokoban
$ cmines
$ cblocks
———-
◎ JNetHack ローグライクゲームの日本語版 (2025/12/08追加)



JNetHack は1987年から続く伝説的ローグライクゲーム日本語版で、
メニューやメッセージが日本語化されています。
(Nethack公式サイト)(Github-jnethack)
起動は、”/home/user/nh/install/games/jnethack” です。
必要に応じて、/user/games/とかにリンクを張りましょう。
braainuxで使っているユーザが1人だけなら、これが楽です。
$ cd /usr/games
$ sudo ln -s /home/user/nh/install/games/jnethack .
操作はかなり複雑で、h j k l で 左 下 上 右 に移動にです。
(カーソルキーでは移動できませんので注意してください。
もしかしたら、本家3.6.7に日本語パッチを当てたものであれば、
設定次第でカーソルが使えるかもしれません。)
詳しい操作方法は、こちらが詳しいです。
コンパイルしやすくなったJNetHack3.6.6で遊ぼう! #Linux – Qiita
ゲームガイドはこちらです。
恐怖の迷宮への招待:NetHack ガイドブック
(2025/12/11追記)
JNetHack の移動は、前回書いた通り、「h j k l で 左 下 上 右 に移動」です。
これは、昔の端末にはカーソルキーがなく、vi のキーバインドと同じなのですが、
これが慣れないとやりにくい。
これについては、設定でテンキー操作に変更することができます。
~/.nethackrcに以下の行を追加
vi ~/.nethackrc
OPTIONS=number_pad:1
ただ、Brainにテンキーはありませんが、X11環境でソフトウェアキーボードを利用すれば
タッチパネルで移動ができるようになります。
Brainux のX環境でのソフトウェアキーボードについて
ソフトウェアキーボード(xvkbd)を起動して、
分離した10キーボードを表示させるのが快適に使うコツです。
NumLockを有効にした状態であれば、移動が非常にやりやすくなります。
7 8 9
4 6
1 2 3

インストール1:gitからソースを入手してインストール
ソールからビルドする場合、ソースの文字コードに注意しないといけないのですが
今回の場合は、ビルド中に文字コードの変換も含まれているようです。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir jnethack
$ cd jnethack
$ sudo apt install build-essential libncurses-dev bison flex nkf git
$ git clone https://github.com/jnethack/jnethack-release.git
$ cd jnethack-release
$ ./configure # 時間がかかります。反応がないですが待ちましょう。
$ make # かなり時間がかかります(Brain実機で1時間以上)。
$ make all #
$ make install # sudo make install で実行しないこと
$ /home/user/nh/install/games/jnethack
インストール2:公式ソースに日本語パッチを当ててインストール
移動がhjklなのが慣れなくて、.nethackrcでキーバインドを変えられないか
試していたのですが、うまく設定できませんでした。
MSのAIに相談したら、公式ソースに日本語パッチを当てた環境であれば
設定できるような回答があったので試しにこちらも試しました。
結果はダメでした。なんかこのAI変な学習されている気がする。
いろいろソースを読みましたが、src/cmd.c に移動のキーバインドを設定して
いたのでここを変えれば何とかなりそうだけどまだ試せてない。
(hjun:←→↑↓とかがいい気もする。)
src/cmd.c : static const struct movcmd movtab[] = { あたりかな。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir nethack
$ cd nethack
$ sudo apt install -y build-essential bison flex nkf libncurses5-dev
$ wget https://www.nethack.org/download/3.6.7/nethack-367-src.tgz
$ wget https://ftp.jaist.ac.jp/pub/sourceforge.jp/jnethack/78334/jnethack-3.6.7-0.1.diff.gz
$ tar zxvf nethack-367-src.tgz
$ cd NetHack-3.6.7/
$ zcat ../jnethack-3.6.7-0.1.diff.gz | patch -p1
$ chmod +x configure
$ ./configure
$ make all
$ make install$ /home/user/nh/install/games/jnethack
———-
○ greed DOSフリーウェアゲーム「Greed」のcursesベースのクローン



https://packages.debian.org/source/bullseye/greed
起動:greed
これは、DOSのフリーウェアゲーム「Greed」をcursesでクローンしたゲームです。このゲームの目的は、自分が隅っこに追い詰められる前に、できるだけ多くのボード上のものを食べることです。
●カラフルな数字を食べていくゲーム
DOS版Greedのクローンです。
自分は @です。そこから8方向に移動できます。
【縦横移動】[8]/[↑]:上 [2]/[↓]:下 [4]/[←]:左 [6]/[→]:右
【斜め移動】[1]:左下 [3]:右下 [7]:左上 [9]:右上
最初の数字の数だけ真っすぐ進みます。
ヒントありに切り替えると、どこまで進めるか表示されます。
【基本操作】[p]:ヒント表示の切替 [Ctrl]+[l]:再描画? [q]:終了
コンソールプログラムですので、Brain上でも快適に移動できます。
カーソルキーか、テンキーで移動になりますが、
斜め移動したければテンキー操作が必要なので、
出来ればテンキー付きのUSBキーボードを用意したいところです。
[P]キーの切替で、ヒントとして移動できる道が表示されるようになります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install greed”
———-
○ tint テキストベース端末向けのテトリスクローン



https://packages.debian.org/bullseye/tint
起動:tint
TINTはテトリス(tm)ではありません…少なくとも名前は違います。
タイトルが示す通り、これはアレクセイ・パジトノフ、ドミトリー・パブロフスキー、ヴァディム・ゲラシモフによって書かれたオリジナルのテトリスゲームのクローンです。
このゲームはオリジナルに限りなく近い出来栄えだが、いくつか違いもある。とはいえ、UNIXの世界でオリジナルに最も近いゲームは恐らくこれだろう。
●テトリスゲームのクローン
最初にレベル番号を入力し、エンターキーを押して開始します。
画面の左側にキー操作の説明が表示されています。
【操作】[j]:左へ [k]:回転 [l]:右へ [space]:落とす [p]:一時停止 [q]:終了
インストール:APT経由 ”sudo apt install tint”
———-
X11ライブラリを利用したソフトウェア
〇 pacman 迷宮でモンスターを追いかける(パックマン風ゲーム)

https://packages.debian.org/bullseye/pacman
起動:pacman
実行OK。問題なく遊べるパックマンです。音楽はありません。
詳しい説明は、man pacman で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pacman”
以下のメッセージが出て実行に失敗する場合
X Error of failed request: BadName (named color or font does not exist)
Major opcode of failed request: 45 (X_OpenFont)
Serial number of failed request: 27
Current serial number in output stream: 31
以下の通り、別途フォントを導入してみてください。
$ sudo apt-get install xfonts-base xfonts-75dpi xfonts-100dpi
$ sudo apt-get install x11-utils xfonts-encodings xfonts-utils X11-xserver-utils
$ xlsfonts
$ sudo fc-cache -fv
$ xset +fp /usr/share/fonts/X11/misc
$ xset fp rehash
音楽が欲しければ、X11版のドットイートゲームもいくつかあります。
———-
◎ xsok X11 用汎用倉庫番ゲーム(xsok,sokoban,Cybaerbox)



https://packages.debian.org/bullseye/xsok
起動:xsok
sokobanの目的は、マウスや矢印キーを使って全ての荷物を各レベルの 得点領域に
押し込むことです。
他のレベルのサブセットでは、異なる荷物 があったり、特殊効果を持つモノが
存在したりします。
sokoban(全88Level)は、普通の倉庫番パズルです。
Cybaerbox(全16Level),xsok(全5レベル)は、いろいろルールを付け加えたものですが、
詳しい説明はないのでトライ&エラーを繰り返す必要があります。
Cybaerboxは脱出ゲーム的なもののようで、xsokは2つを組み合わせた形です。
このモードではsokobanの常識は崩さないと、クリアできません。
操作はカーソルキーで移動ですが、
以下のショートカットキーを使うと便利です。(その他はHelp -> Keys でも確認できます。)
u Undo(1つ前のステップに戻る)
r Redo (Undoでもっと際に、1つ先に進む)
R Retray(Levelの最初に戻る)
U クリアしていない次のレベルに移動
P 1つ前のレベルに戻る
N 1つ先のレベルに進む
とりあえず、sokoban,Cybaerbox,xsokのそれぞれ1面はクリアできましたが、
かなりむずいです。
1面から見た難易度はsokoban < Cyberbox < xsokかな?
一部レベルでは、Brainoの画面ではすべての迷路が出てこないので、
画面を最上位にしたり、無理やり移動してXY方向を拡張する必要がある面があります。
(windowの枠を右クリックするとmoveがあるのでカーソルで強引に移動しつつ拡張)
もしかしたら、画面解像度のせいで、クリアできない面もあるかもしれません。
その時はスキップしてください。
もしくは、173とLevel数の多いコンソール版(csokoban)のほうも試してみてください。
詳しい説明は、man xsok で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xsok”
———-
◎ spacearyarya スペースハリアー風三次元三人称シューティングゲーム (2025/12/13追加)


https://packages.debian.org/bullseye/spacearyarya
起動:spacearyarya
仮想三次元による三人称シューティングゲーム
Space Aryarya は、アフターバーナーや、スターフォックスのような
古典的な アーケードゲームに似た三人称シューティングゲームです。
ゲーム中にて、プレイヤー はジェットパックを背負った戦士を操り、
全ての悪者を破壊しなければなりません。
スペースハリアー的なゲームです。
仮想三次元表現のゲームですが、X11ライブラリのみ利用しているため、
Brain上でも問題なく遊べます。
詳しい説明は、man spacearyarya で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install spacearyarya”
———-
◎ xbubble Puzzle Bubble / Bust-A-Move のクローンです。



https://packages.debian.org/bullseye/xbubble
起動:xbubble
Puzzle Bubble の素敵なクローン
XBubble は、Puzzle Bubble / Bust-A-Move のクローンです。
ゲームの目的は、盤上からすべてのバブルを取り除くことです。
そのためには、 バブルに狙いをつけて撃たなければなりません。
同一色の 3 個以上のバブルを 揃えることができれば、それらは破裂して消え去ります。
さらに他と接していな いバブルも、すべて落下して消え去ります。
xbubble には 1 人用モード、2 人用モード、人間 vs コンピュータ
(5 段階の 難易度を備えた AI) 対戦モードがあり、
素敵なグラフィックを備えていますが、 サウンドはありません。
非常に快適にプレイできます。
frozen-bubbleと比較して、ネット対戦機能はないですが、
コンピュータ対戦ができるのが特徴です。
詳しい説明は、man xbubble で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xbubble”
——————-
△ xevil X 向けの暴力的な横スクロールゲーム (2025/12/14追加)



https://packages.debian.org/bullseye/xevil
起動:xevil
XEvil は、三人称の、サイドビューの高速アクションの やられる前にやり返せ的ゲームです。 コンピュータ制御の敵又は他のプレイヤーとの対戦が可能です。
人生で罪を犯し、代償を支払わなければなりません。悪魔が地獄での地位のために 互いに戦わせようと最近死んだ人たちを穴に落としています。 プレイヤーの技能により、永遠の運命を得られるかどうか運命が決まります。 この競技は XEvil という名前で知られています。
すべての旗を撮ったり、他のキャラクターを倒して、生き残るゲームのようです。
ルールが把握できていないのですが、わかる方教えてください。。
Brainでのプレイは、速度的には十分(はyすぎるぐらい)ですが、
画面サイズが少し足りず、ゲーム画面の下側がでていません(1024×600ぐらい必要?)。
また、キーバインドも特殊で、デフォルトユーザがテンキー操作っぽいので、
外付けキーボードも必要だと思います。。
(フルスクリーン表示されるのでスクリーンキーボードは使えません。)
詳しい説明は、man xevil 、 XEvil 2.X 取扱説明書 で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xevil”
———-
〇 N.A.D.A.R ネットワーク対戦型戦車ゲーム(コンピュータ対戦も可能)



公式サイト:N.A.D.A.R.
N.A.D.A.R. は,ネットワーク対戦型戦車ゲームです.
ミサイルと砲弾を駆使して,相手を撃破してください.
イメージ的には、リモコン戦車操作の対戦タンクバタリアンです。
起動ですが、まずは、サーバプログラムを立ち上げます。
$ nadars -host localhost
標準では3人対戦ですが、-enemyオプションでコンピュータ・プレイヤーの
戦車数を変更することができます。
$ nadars -host localhost -enemy 5
また、以下のような変更も行えます。((ゲーム性が変わります)
# ピープホールモード(マップ上の一部分しか見えないモード)
$ nadars -host localhost -peephole
# 戦車が後退できないモード
$ nadars -host localhost -no-backward
サーバが起動したら、クライアント(ゲーム画面)を起動します。
また、Brainの解像度の関係で-sizeオプションを追加しています。
(プレイヤー名はPlayerを指定してます。)
$ nadar -s localhost -p Player -size 40
戦車の操作はリモコン戦車のように、
カーソルキーかもしくは i, j, k, l キーで,右回転,左回転,前進,後進です
x もしくは左Alt で,砲弾を撃ちます.
z もしくは左Shift で,ミサイル(誘導弾)を撃ちます.
s もしくは Escape で,自爆です.
q でゲームから抜けます.
砲弾は無制限です.ミサイルは3発までです.
障害物は,破壊できます.
戦車が爆風に巻き込まれると破壊されます(直撃でなければ破壊されません).
かなりシビアなゲームバランスなのでかなり難しいです。
ですが、コンピュータ戦車が砲弾を華麗に避けるので、
コンピュータ戦車同士の対戦を見ているだけでも面白いです。
詳細は、README.jpnを参照ください。
(nkf README.jpn | moreで読めます。)
インストールは、ソースからのビルトになります。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir nadar
$ cd nadar
$ wget https://kozos.jp/myfreesoft/nadar-2.0.tar.gz
$ cd nadar-2.0
$ make
ここで私の環境ではエラーになったので、ソースを修正します。
Game.c:229:7: error: label at end of compound statement
229 | default :
| ^~~~~~~
make[1]: *** [Makefile:21: Game.o] Error 1
make[1]: Leaving directory '/home/user/nadar/nadar-2.0/server'
make: *** [Makefile:19: nadar-server] Error 2
変更は、以下の通りです。(229行目付近)
$ vi /home/user/nadar/nadar-2.0/server/Game.c
default :
↓
default :
break;
改めてmake,します
$ make
これで実行ファイルのnadars,nadarsファイルが生成されます。
実行テストができたら、インストールします。
デフォルトでは、インストール先が/usr/X11R6になっているので、
Makefile.mk ファイルを編集して/usr/localに変更してからmake installします。
$ sudo make install
———-
〇 xjewel セガコラムズのような落下ブロックゲーム



公式サイト:github-xjewel
コラムズクローンなゲームです。
魔法石も登場します。
ただ、Brainだと画面サイズの問題でゲーム画面の下が隠れてしまうので、
ウィンドウ最前面化+ウィンドウを100ドットほど上に移動してウィンドウを広げることで
ゲーム自体はプレイできます(次ブロックの1一番上が見えませんが)
タイトル画面
Sでゲームスタートします。
Pでハイスコアリスト
Qで終了します。
ゲーム画面
左右 :左右移動
上 :ブロック順番変更
下 :ブロック落下(一番下まで)
P :ポーズ/ポーズ解除
Q :終了
コラムスタイプのゲームは、他にもblockrageなどもあるので、
こちらも試してみてください。
Block Rage コラムスみたいなゲーム(DOSの古典Xixitのリメイク)
インストールは、ソースからのビルドになります。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir xjewel
$ cd xjewel
$ git clone https://github.com/aur-archive/xjewel.git
$ cd xjewel/
$ wget http://www.ibiblio.org/pub/Linux/games/arcade/tetris/xjewel-linux-src.tar.gz
$ tar zxf xjewel-linux-src.tar.gz
$ cd xjewel
$ patch -Np1 -i ../00-xjewel.patch
$ patch -Np1 -i ../01-makefile.patch
$ make
$ sudo mkdir /var/lib/xjewel
$ sudo touch /var/lib/xjewel/xjewel.scores
$ sudo chmod a+w /var/lib/xjewel/xjewel.scores
$ ./xjewel # テスト実行
$ make install
$ sudo cp xjewel.man /usr/local/man/man6/xjewel.6
$ sudo cp ../xjewel.png /usr/share/pixmaps/
$ sudo cp ../xjewel.desktop /usr/share/applications/
$ xjewel
———-
〇 Agendaroids Atari の古典的なアーケード ゲーム「Asteroids」のクローン



公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/agendaroids/
あなたの目的は、小惑星のフィールド内で宇宙船を操縦し、小惑星をどんどん小さな破片に打ち砕き、最終的に完全に破壊することです。
起動:./agendaroids
ワイヤーフレーム描写のアステロイドクローンです。
タイトル画面でスペースで開始です。
操作キーはゲーム画面下中央をクリックすることで切り替えられるようです。
ゲームの目的は周囲に漂っている隕石をすべて破壊することです。
ゲーム画面下中央に”■”の上に◢”が出ている場合(標準)
←→で、自機の回転
↑ / PageUP(英和辞典):後方に噴射して、前向に加速する
SPC / PageDown(My辞書):弾を発射
ゲーム画面下中央に”▷”が出ている場合(PDAスタイルキーレイアウト)
PageUP(英和辞典)/PageDown(My辞書)で、自機の回転(方向逆)
←:後方に噴射して、前向に加速する
→:弾を発射
詳細は、README.txtをご確認ください。
インストール:ソースからのビルド
(用意されているMakefileではうまくビルドできないのでコマンドでコンパイルしてます。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir Agendaroids
$ cd Agendaroids
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/agendaroids/src/agendaroids-2002.03.07.tar.gz
$ agendaroids-2002.03.07.tar.gz
$ cd agendaroids-2002.03.07
$ gcc -o agendaroids agendaroids.c -DREAL_KEYBOARD -DQUARTER_VGA -DINVERSE -lX11
コンパイルオプションカスタマイズ
-DREAL_KEYBOARD PCキーレイアウト。消すとPDA用キーレイアウトが標準になります
-DQUARTER_VGA QVGA用(232×270)。消すと画面サイズが標準(160×240)になります
-DINVERSE 白黒反転。消すと白黒反転がなくなります
ソースが単純なので、解析して画面サイズを変更するなどお好きにカスタマイズできそうです。
———-
〇 aliens インベータ/ギャラガ風シューティングゲーム



http://www.newbreedsoftware.com/aliens/
起動:aliens.host
「エイリアン」は、Agenda VR3 Linux ベースの PDA 用に作成された「下部をスライドする」シューティング ゲームですが、普通のLinuxのX11上でも遊ぶことができます。
ゲーム画面が90度回転した状態でちっちゃく表示されます。
ゲームは2種類あり、optionから変更できます。
・MARCHING: アーケードゲーム「スペースインベーダー」に似ています。
エイリアンが画面上を前後に行進し、集団でプレイヤーに向かって降下してきます。
・SWOOPING: アーケードゲーム「ギャラクシアン」に似ています。
エイリアンは画面上部に留まり、時折急降下して攻撃してきます。’(デフォルト)
タイトル画面
カーソルキー 左右で移動、シフトで選択です
ゲーム中
カーソルキー 上下で移動します。
ページアップ(英和辞典)、ページダウン(My辞書)でも移動可能です。
カーソルキー 左右、 スペースで弾を発射します。
シフトで一時停止のようです。
そのままではスピードが速いのでこれを機会にソースをいじってみるのもありです。
インストール:ソースからのビルド
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir aliens
$ cd alians
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/aliens/src/aliens-2001.05.18.tar.gz
$ tar zxf aliens-2001.05.18.tar.gz
$ cd aliens-2001.05.18
$ make
ビルドの終わりにエラーが出ますが、
ソース(aliens.c)を一部変えれば、速度変更も可能なので、試してみてください。
# define DEFAULT_VOLUME 100 -> 500 とか 1000とか
後は、ソース(aliens.c)中のgame関数でキー操作関係のコーディングもされているので、
この辺も簡単にカスタマイズ出来そうです。
キーコードはこの辺が参考になります。
https://github.com/D-Programming-Deimos/libX11/blob/master/c/X11/keysymdef.h
———–
◎ XScavenger X向けのロードランナー風プラットフォームゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/xscavenger
起動:scavenger
XScavengerはX Window System用のプラットフォームゲームです。
READMEより:
ScavengerはLode Runnerに似ています。敵を避けながらオブジェクトを集めながら走り回らなければなりません。ブロックを掘り下げて、埋まっているオブジェクトを手に入れることができます。すべて集め終わると、はしごが現れることがあります。レベルをクリアするには、画面上部から脱出する必要があります。敵が掘ったブロックに落ちると、しばらくスタン状態になります。ブロックが敵で埋まってしまうと、敵は死亡し、画面上部に再び現れます。
このバージョンには、独自のレベルを設計するためのレベル エディターと、独自のアートワークを描くためのグラフィック エディターが含まれています。
●ロードランナー風のゲーム
QT版のロードランナーであるkgoldrunnerよりも軽い気がします。
最初はデモが表示されるので、スペースキーを押して次に進みます。
操作説明の画面でスペースキーを押すと開始します。
オレンジ色の服の人が自分です。自分が動き始めたらゲームのスタートです。
青いアイテムを全部取るとクリアです。外に出るはしごが現れます。
ブロックにつぶされたり他の人に捕まったりするとゲームオーバーです。
掘れるのは自分のいる場所の左右の床だけです。壁は掘れません。
上に行けるのははしごがある所だけです。下には、はしごを下りるか落ちます。
操作キーの初期設定はテンキーになっています。F10キーで設定を変更できます。
【テンキー】 [4]:左へ [6]:右へ [8]:上へ [5]:下へ [7]:左を掘る [9]:右を掘る
【基本操作】 [Esc]:デモに戻る(再スタート) [Alt]+[x]:終了
しっかりロードランナーです。
braiの画面でも、ウィンドウを最上位表示にすれば、ゲーム画面部分は表示できます。
音はlibasound2と依存関係なので、音が鳴るかと思ったのですが、
pulseaudio起動しても音が出ませんた。何か条件があるのかもしれません。
最初にF10キーで、キーバインドを変更すれば、Brainのキーボードだけでも遊べると思います。私はカーソルキーで移動+Z,Xで左下,右下に穴を掘る設定にしました
この場合ゲームの終了はウィンドウの✕ボタンか、ALT+F4で行けます。
押せないようであれば、ターミナルからkill -9 <プロセス番号>コマンドなら確実です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xscavengeri”
———-
◎ koules 体当たりで敵を押しつぶすアクションゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/koules
起動:koules
Koules はアーケードスタイルの高速アクションゲームです。
このバージョンは X11 向けにコンパイルされており、256 色グラフィック、5 プレイヤまでの 同時プレイモード、フルサウンドおよび、もちろん、ネットワークをサポート します。Koules はオリジナルのアイデアに基づきます。最初のバージョンの Koules は、1995 年 7 月に Jan Hubicka により一から開発されました。
マルチプレイヤデスマッチと協調プレイをサポートします。
▲敵をはね返して周囲の壁にぶつければ、破壊出来ます。
逆に、自機が周囲の壁にあたれば破壊されてしまいます。
いろいろな特性を持った敵が現れます。
5人まで同時プレイができるようです。
自機の移動はカーソルキーの移動の他に、
マウス移動(左クリックでマウスの方向に自機が移動)に変更もできます。
PulseAudioを起動していても音が鳴りませんでしたが、
何か条件があるのかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install koules”
———–
◎ X-Bomber 「Atomic Bomberman」と「Bomberman」をベースにしたゲーム



公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/xbomber/
起動: cd <buildフォルダ>; ./xbomber
「X-Bomber」は、プレイヤーが爆弾を集めて投下し、互いに爆破し合うマルチプレイヤー迷路ゲームです。最後まで生き残ったプレイヤーが勝利します!X-Bomberは、InterPlayの「Atomic Bomberman」とHudsonsofの「Bomberman」をベースにしています。スムーズな動きではなく、グリッド上で操作されます。
画面上には4人のプレイヤーが表示可能、最大3人がコンピューターで操作可能
プレイヤーのペアは同じキーボードを共有できます (したがって、4 人の対戦には 2 台の PC のみが必要です)
爆弾には2種類あり、通常の爆弾と遠隔操作爆弾があります。
・ランダムに配置されたボックスにはランダムなパワーアップが入っています。
・時々、爆発性のTNTの箱がランダムに現れる
・100レベルのマップ!
・プレイヤーが時間をかけすぎると現れる厄介な「死」のキャラクターが現れます。
容赦なく1人のキャラクターを捕らえ、捕らえると…新たな犠牲者を選びます。
カーソルキーで移動、SPCで爆弾を置きます。
リモコン爆弾を置いた場合は、Enterで爆破になります。
brainの画面サイズですと、ゲーム画面の下側が隠れてしまうので、
Windowno最前面化とウィンドウの上への移動(-40程度)するといいです。
対戦相手のコンピュータは、そこまで強くないので、サクサクと連戦できます。
インストール:ソースを入手してインストール
(ビルド時に最適化オプションを追加しています。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir X-Bomber
$ cd X-Bomber
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/xbomber/xbomber.0.8.tar.gz
$ tar zxf xbomber.0.8.tar.gz
$ cd xbomber
$ vi makefile
CFLAGS=-I/usr/X11/include
↓
CFLAGS=-I/usr/X11/include -O3 -match=native
$ make
$ ./xbomber
———-
〇 XJump X 用ジャンピングゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/xjump
起動:xjump
やみつきになり、無駄なゲームの典型的な例として、xjump は足場からより高い足場へと 次々に飛び乗るシンプルなゲームです。 ジャンプのペースに乗れなかった場合、床が上がってきて、最後には ゲームオーバーになります。
●X用ジャンピングゲーム
より高い足場へと次々に飛び乗るシンプルなゲームです。
足場がどんどん下がっていきます。
落下するか足場がなくなればゲームオーバーです。
スペースキーを押して開始します。
シフトキーを押しながら [q]キーを押すと、いきなり終了します。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:ジャンプ [p]:一時停止
ジャンプ挙動が非常に独特なので、非常に難易度が高くなっています。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xjump”
———-
◎ XGalaga 有名なギャラガの X 版



https://packages.debian.org/bullseye/xgalaga
起動:xgalaga -winsize 468×468
起動:xgalaga-hyperspace -winsize 468s468
X Window System 向けの古典的ゲームギャラガのクローンです。 Xgalaga は、より面白いゲームとなるように機能を追加した、スペースインベーダ に似たゲームです。
●シューティングゲーム
インベーダーゲームのようにひたすら撃って、敵を全滅させたら次のレベルに進みます。
敵は固まって移動したり、そこから離れて編隊を組んで襲ってきます。
左右の端まで行っても反対側に回り込めません。
キーボードで操作する場合は [k]キーを押して開始します。マウスの場合は [m]です。
ゲームオーバーの後、画面には「q to quit」と表示されますが、 「q」を入力しても終了できません。
カーソルが名前入力欄にあって、 エンターキーを押すまではキー入力が全て名前の文字とみなされます。
【キー操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:撃つ [p]:一時停止/再開 [q]:終了
【マウス操作】 マウスを左右に動かして横移動、クリックで撃つ
Brainでそのまま起動すると、フルスクリーン&468x596の解像度で起動してしまうため
起動時オプションで指定して、468×468の解像度で、起動してください。
(縦方向の解像度を小さくしすぎると、メッセージなどがかぶります。)
xgalaga -winsize 468×468
Alt Enterで全画面モードとウィンドウモードの切り替えが可能です。
ウィンドウモードの時は、ウィンドウを最上位表示して、少し上に移動すれば遊べます。
時々アイテムが降ってきますので、それを取れば時期がパワーアップします。
Brainux上でも、速度も十分です(音はなりませんでした。)
xgalaga
xgalaga-hyperspace
の両方の実行ファイルがインストールされるのですが、
xgalaga-hyperspaceのほうは、武装などが追加されていたり一部ゲーム性が違うそうです。
ぜひ違いを探してみてください(左右の端まで行っても反対側に回り込む等。)
インストール:APT経由 ”sudo apt install xgalaga”
———-
◎ xgalaga++ xgalaga にインスパイアされた古典的なシングルスクリーン縦スクロールシューティングゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/xgalaga++
起動:xgalaga++
XGalaga++ は古典的な縦スクロールシューティングゲームです。X Window 拡張を 必要とせず、ウィンドウは自由にリサイズ可能です。XGalaga にインスパイア されていますが、グラフィクス以外はスクラッチから書き換えられています。
●シューティングゲーム
[s]キーを押して開始します。
インベーダーゲームのようにひたすら撃って、敵を全滅させたら次のレベルに進みます。
敵は固まって移動したり、そこから離れて編隊を組んで襲ってきます。
左右の端まで行っても反対側に回り込めません。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:撃つ [p]:一時停止/再開 [q]:終了
Brainでそのまま起動すれば、Windowモードで立ち上がります。
速度的には、XGalagaのほうが少し早い気がしますが、こちらもおすすめです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xgalaga++”
———-
◎ xonix モンスターを避けながら画面を切り裂くゲーム(Xonix、クイックスクローン)



https://packages.debian.org/bullseye/xonix
起動:xonix
DOS版Xonixゲームのクローンです。長方形からスタートし、勝利エリアの下まで角を削り落とし、次のレベルへ進みます。ただし、徘徊するエイリアンにはご注意ください!
●モンスターを囲い込むゲーム
緑の領域を区切って、モンスターのいない部分を自分の赤い領域にします。
画面左上の「game_button」をクリックして開始します。
エスケープキーを押すと、いきなり終わります。
自分は左上の隅にいて、↑↓←→キーで移動できます。
緑の領域を横断して無事に反対側に到着すれば2つに分割することができます。
分割後にモンスターのいない領域は自分のものになります。
横断中にモンスターや、横断中の線にぶつかると失敗です。
ゲームオーバーでメッセージが表示されます。
「gameover_goon」をクリックすれば、もう1回できます。
「gameover_iknow」で終了します。
ゲーム的には、クイックスや、背景のないギャルズパニックみたいにな感じです。
Brain上では、ゲームのウィンドウを最上位表示&上に少し移動で保存ゲーム画面が表示されます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xonix”
———–
〇 jester オセロに似たボードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/jester
起動: jester
8×8のグリッドでプレイする、シンプルな2人用ターン制ストラテジーゲームです。相手の駒を自分の駒で囲むことで、自分の色に変えることができます。1画面で対戦することも、1人でコンピューターと対戦することもできます。Jesterなら、本来ならソリティアに費やせる貴重な時間を無駄にせずにプレイできます。
●オセロゲーム
デフォルトでは白が自分で先手です(-ai オプションで変更できます)。
コマを置くマスをクリックします。
自分の色で挟んだら自分の色に変えられるリバーシ的ゲームです。
Brainでは、ウィンドウを全画面表示にすればゲーム画面全部表示できますが。
全画面表示にしなくて、ゲーム的には問題ありません(下がちょっと隠れるくらい)。
他のオセロゲームに比べるとAIが弱め?なので、試しにリバーシを楽しむにはいいかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install jester”
———-
○ geki2 Xenon に似た縦方向シューティングゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/geki2
起動:geki2
Geki 2 は縦方向のシューティングゲームで、Xenon、Target Renegade、Gunhed といった古いアーケードゲームに似ています。6 つのレベルと、2 種類の兵器が あります。
●縦方向シューティングゲーム
↑↓キーで「Game Start」を選択します。
スペースキーか、[z]キーを押して開始します。
↑↓←→キーで移動して敵の船を撃ちます。
アイテムを運んでいる樽を破壊すると、パワーアップアイテムが現れます。
【操作】[z]/[space]:撃つ/決定/再開 [s]:一時停止 [Esc]:終了
Brain上だと、少し遅いですがプレイは可能です。
Soundは出ないようです
ただウィンドウは縦長なので、上の分のみを表示することになります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install geki2”
———-
◎ geki3 R-Type 似の横スクロール型シューティングゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/geki3
起動:geki3
Geki 3 は、R-Type や Zero “All Your Base Are Belong To Us” Wing のよ うなクラシックなアーケードゲームに似た、横スクロール型のシューティン グゲームです。4 つのレベルと様々な武器が特徴です。
●横方向シューティングゲーム
↑↓キーで「Game Start」を選択し、[z]キーかスペースキーを押して開始します。
↑↓←→キーで移動して敵の船を撃ちます。
ただ、斜め移動はできません。
青い敵を破壊すると、パワーアップアイテムが現れます。
【操作】[z]/[space]:撃つ/決定/再開 [s]:一時停止 [Esc]:終了
Brain上でもプレイ可能です。
Soundは出ないようです
インストール:APT経由 ”sudo apt install geki3”
———-
◎ 3D Pong 1人または2人用の3Dスポーツゲーム



http://www.newbreedsoftware.com/3dpong/download/os.php3?os=Unix+%2F+Linux
起動:3dpong :0 –computer –noclick1
3D Pongは、アタリ社が開発した史上初のアーケードゲーム「Pong」をベースにした、1人または2人用の3Dスポーツゲームです。各プレイヤーはマウスで「パドル」を操作し、ボールを相手プレイヤーのゴール(パドルのすぐ後ろ)にバウンドさせて得点を競います。
3D Pongは、 Unix向けの ベクターグラフィックベースのX Windowゲームです。
- ゲームプレイ:
・1対コンピュータ(3dpong :0 –computer)
・ハンドボールモードで1人のプレイヤー(3dpong :0 )
・2人プレイ、ネットワーク接続
・ユーザー定義の重力レベル
・偏向ネットの有無にかかわらず
- 表示モード:
・3Dアナグリフメガネを使用した、真の3Dを実現する赤/青グラス分割モード
(3キーで切り替え可能)
・6つの視聴位置:
(Vキーで切り替え可能)
- パドルの後ろからの一人称視点
- 試合会場の横から見た「観客席」からの眺め。
- 上空からの眺め。
- マウスを使った自由回転モード
- 目まぐるしい「ボールを追いかける」モード
- パドルモードに従ってください
- ゲームプレイ:
右クリックでサーブします。
左クリックを押しながらマウスでパッドを動かします。
ただし、Cキーで自動でパッドが追従するようになります
(起動時オプションの–noclick1で最初期初からそのモードになります)
インストール:ソースからインストール
ビルドついでに、ウィンドウサイズをBrainに合わせるなどの修正も行っています。
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir 3dpong
$ cd 3dpong
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/3dpong/src/3dpong-0.5.tar.gz
$ tar zxvf 3dpong-0.5.tar.gz
$ cd 3dpong-0.5
$ vi src/3dpong.c
・・・
#include "text.h"
・・・
#define WIDTH 580
#define HEIGHT 580
↓
・・・
#include "text.h"
#include <unistd.h>
・・・
#define WIDTH 580
#define HEIGHT 480vi src/randnum.c
#include "randnum.h"
↓
#include "randnum.h"
#include <stdlib.h>vi src/text.c
#include "text.h"
↓
#include "text.h"
#include <string.h>$ make
$ sudo make install
$ 3dpong :0 –computer –noclick1
———–
◎ ICBM3D 「ミサイルコマンド」の3Dベクターベースのクローン



http://www.newbreedsoftware.com/icbm3d/
起動:icbm3d
ICBM3D(「大陸間弾道ミサイル3D」)は、デイブ・テューラーの古典的なアタリアーケードゲーム「ミサイルコマンド」の3Dベクターベースのクローンです。
あなたは対ICBM兵器を操作し、自国に降り注ぐミサイル(およびその他の有害物)の猛攻を撃退します。
ゲームは、あなたの都市がすべて破壊された時点で終了します。都市を補充するには、各攻撃で一定のスコア基準を達成する必要があります。
- Game Play:
- 1人用3Dアクションゲーム。
- マウス操作によるゲームプレイ。
- キーボード操作によるゲームプレイ。(キーボード設定は変更可能。)
- ミサイル:
- 標準的なミサイル。
- 螺旋を描いて飛ぶミサイル。
- ミサイルを分裂させる。
- レベルが上がると、ミサイルの数も速度も増える。
- レベル50以上では「風」が導入され、煙が吹き飛ばされてプレイヤーを混乱させます。
- Viewing Modes:
- マウスによる表示制御。
- あなたの街の真上から真下までのあらゆる地点からの眺め。
- あなたの街の両側のどの地点からでも眺めることができます。
- 飛来するミサイルの視点からの眺め。
- ゲームの速度とプレイアビリティを向上させるために、フレームレートを下げたモードや「ちらつき」モードが利用可能です。
- 様々な言語への容易な対応。(英語パッケージで配布)
- Source Code:
- ICBM3DはC言語のソースコードとして提供されます。
- 多く
#defineの が使用されているため、コンパイル時にゲームプレイや一部のデフォルト設定を調整できます。
操作は、マウスか、キーボード操作になります。
照準を合わせて砲弾をミサイルにあてて破壊し、基地を守ります。
マウスの場合
左クリックを押しながら移動:照準を左右・上下に移動
中クリックを押しながら移動:照準を左右・奥側・手前に移動
右クリックを押しながら移動:視点移動
SPACE :砲弾発射
キーボード操作の場合(keydefs.hにて定義)
カーソルキー:照準を左右・奥側・手前
A・Z :照準を上下に移動
SPACE :砲弾発射
GAMEコントロール :P,Q,X
LEVELコントロール :L,K
SCREENオプションE変更 :T,E,H,C
Viewコントロール変更 :M,Tab,B,I,O
正直個人的にはマウス操作よりも、キーボード操作のほうがやりやすかったです。
慣れると砲弾でミサイルを撃墜できるようになります。
インストール:ソースからインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir icbm3d
$ cd icbm3d
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/icbm3d/icbm3d.0.4.tar.gz
$ tar zxvf icbm3d.0.4.tar.gz
$ cd icbm3d
$ make icbm3d
#エラーになる場合はソースを修正
$ vi randnum.c
#include <stdio.h>
↓
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>$ vi text.c
#include <X11/Xlib.h>
↓
#include <X11/Xlib.h>
#include <string.h>
$ vi Makefile
CFLAGS=-I$(PREFIX)/include -O2
↓
CFLAGS=-I$(PREFIX)/include -O3 -march=armv5te -mtune=arm926ej-s -fomit-frame-pointer$ make clean
$ make icbm3d
$ sudo cp icbm3d /usr/local/games/icbm3d
$ icbm3d
———–
◎ xjig X11 ジグソーパズル



https://packages.debian.org/bullseye/xjig
起動:xjig
xjigは、画面上でジグソーパズルをできる限り忠実に再現しようとするパズルです。GIF、JPEG、PPM形式の画像ファイルを読み込んで、ピースに分割することができます。目標は(他のジグソーパズルと同様に)元の絵を組み立てることです。
タイルはマウスを使って自由に回転させたり、反転させたり(両面パズル用)、デスクトップ上に形状ウィンドウとして表示することもできます(後者には高速なマシン/ビデオカードを推奨します)。サンプル画像は /usr/share/games/xjig にあります。
●ジグソーパズル
マウスの右ボタンでドラッグして移動します。
マウスの左ボタンでドラッグすると回転します。
コントロールキーを押しながらクリックすると上下反転します。
【操作】[PageUp]:拡大 [PageDown]:縮小 [Home]:原寸 [Esc]::終了
※実行時の引数に好きな画像(GIF/JPG/PPM)を指定してジグソーパズルにできます。
xjig -file sample.gif
ジグソーパズルのピースが回転だけでなく裏返しにもできることから、
簡単にはパズルを組み立てすることができません。
上級者向けになっています。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xjig”
bookworm, Trixieではパッケージが削除済ですが、
sudo apt -t bullseye isntall xjig でインストール可能です。
———–
◎ netmaze 三次元マルチプレイヤー戦闘ゲーム(迷路内での一人称視点対戦シューティングゲーム)






https://packages.debian.org/bullseye/netmaze
起動:netmaze
マルチプレイ時
xnetserv &
netmaze -s localhost -name user &
/usr/lib/games/netmaze/betterbot localhost &
/usr/lib/games/netmaze/follower localhost &
/usr/lib/games/netmaze/dummy localhost &
X 用の三次元マルチプレイヤーゲームです。 一人でも、コンピュータ化されたプレイヤー (“ボット”) とでも、 又は TCP/IP ネットワーク経由で他のプレイヤーとも遊べます。
/usr/share/doc/netmaze/README.gz
/usr/share/doc/netmaze/README.Debian.gz
にインストールされる ドキュメントを必ず読んでください。
zcat /usr/share/doc/netmaze/README.Debian.gz のようにすれば表示できます。
●迷路の中で敵を捜して撃つゲーム
ゲームのウインドウの他に、KillsとStatusウインドウが表示されます。
最初の画面で数字の[1]キーを押して開始します。
←キーを押すかマウスの左ボタンを押すと、左に向きを変えます。
→キーを押すかマウスの右ボタンを押すと、右に向きを変えます。
↑キーを押すと前進し、↓キーで後退します。
スペースキーを押して敵を攻撃します。3回当てると敵が消えます。
消えた敵はKillsウインドウに表示されます。Killsに10個表示されると終了です。
途中で終了するにはQ(SHIFT+q)です。ゲームのウインドウを閉じて終了も出来ます。
—
Networkプレイをする場合には、先にサーバーを起動する必要があります。
$ xnetserv &
このサーバGUIにて、マップをロードしたりすることも出来ます。
この場合、以下のように実行すればサーバに接続できます
$ netmaze -s localhost -name user &
コンピュータ(Bot)と対戦する場合は、以下のようにするとBotをサーバに参加できます。
(複数起動すればさらに追加できます)
# 賢いボットを1体追加する場合
$ /usr/lib/games/netmaze/betterbot localhost &
# 追いかけてくるボットを追加する場合
$ /usr/lib/games/netmaze/follower localhost &
# 動かない、または単純な動きの練習用標的を追加する場合
$ /usr/lib/games/netmaze/dummy localhost &
マルチプレイのゲーム開始はサーバ側GUIで 「Start Game」をクリックで開始されます。
マルチプレイを解散するには、サーバGUIを終了すれば、接続しているクライアントもすべて自動的に終了します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install netmaze”
———-
◎ ace-of-penguins ペンギンをテーマにしたソリティアゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/ace-of-penguins
『エース・オブ・ペンギンズ』は、MS Windows向けに提供されているソリティアゲームに着想を得た、数々の改良を加えたソリティアゲーム集です。
このパッケージには、Canfield、Freecell、Golf、Mastermind、Merlin、Minesweeper、Pegged、Solitaire、Spider、Taipei(レベルエディター付き)、およびThornqというゲームが含まれています。
共通操作キー
F1:Help
F2,R:NewGame
注:F1ヘルプキーに問題が発生する場合は、xfonts-100dpiパッケージがインストールされていることを確認してください。
各アプリ紹介
ace-canfield キャンフィールド


右上の4つの場所に各マークを「Base rank」の数字から順番に積み上げます。
左下の×印をクリックすると新しいカードが左上に出ます。
右下の4カ所には黒と赤のカードを交互に、1つずつ小さくなるように重ねていきます。
全部のカードを右上に積めればクリアです。
【キー操作】 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-freecell フリーセル


右上の4つの場所に、各マークをAから順番に積み上げます。
下側は黒と赤のカードを交互に、1つずつ小さくなるように重ねていきます。
左上の4つの場所には邪魔になるカードを一時的に置くことができます。
連続したカードは左上の空いている場所を経由してまとめて移動できます。
全部のカードを右上に積めればクリアです。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-golf ゴルフ


左下のカードと1つ違いのものが上側にあれば、△マークが付きます。
マークの付いたカードのどれかをクリックすると、左下のカードの上に移動します。
左下の×印をクリックすると新しいカードが右側に出ます。
上側のカードが全部なくなればクリアです。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-mastermind 4つの色を推理するゲーム



マスターマインドです。
カラーブロックをドラッグして、4つのマスに入れます。
空いている所をクリックすると右側に結果が表示されます。
黒の数が位置まで一致した個数です。白の数は位置違いの個数です。
10回以内に4つのカラーブロックを正しく並べればクリアです。
2カ所以上に同じ色が入っていることもあります。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-merlin ライツアウトゲーム


『Merlin』です。9つのタイルがあります。
タイルをクリックすると、そこと上下左右のタイルが反転します。
全部のタイルをペンギンの絵にすればクリアです。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-minesweeper 地雷探索ゲーム


地雷がなさそうな所をクリックして、表示された数字から地雷の位置を推測します。
数字は周囲8マス(上下左右と斜め)の地雷の数です。数字の入っていないマスは0です。
地雷があると思うマスには右クリックで旗を立てます。
左上の数字は残りの地雷の数です。
全ての地雷に旗を立てたらクリアです。
地雷のあるマスをクリックすると、爆発してゲームオーバーになります。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-pegged イギリス式ペグ



ドラッグしてペグと呼ばれるコマを移動します。
馬跳びのように隣のペグを飛び越して、ホール(空いている所)に移動します。
飛び越されたペグは消えます。
ペグが1つだけになればクリアです。
最後のペグが最初のホールの位置(中央)に置かれる形が理想です。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-solitaire クロンダイク



右上の4つの場所に、各マークをAから順番に積み上げます。
下側は黒と赤のカードを交互に、1つずつ小さくなるように重ねていきます。
下側に空きが出たらキング(K)を置くことができます。
左上の×印をクリックすると隣に新しいカードが出ます。
全部のカードを右上に積めればクリアです。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-spider スパイダー



下側に、1つずつ小さくなるようにカードを重ねていきます。
カードを置ける所に△マークが付きます。
どこにも置けなくなったら、左上の×印をクリックして全列に1枚ずつカードを配ります。
AからKまで揃ったら自動的に上側に移動します。
全部のカードを上側に移動できればクリアです。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
ace-taipei 牌を消すゲーム



上海マージャン牌ゲームです。
同じ絵の2つの牌を続けてクリックすると消えます。
遊び方は上海と同じですが、牌の絵が違っています。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
1-9でいろんな配置が切り替えできます。
ace-taipedit Penguin Taipeiのレイアウト作成ツール


右側の緑の枠が段を表します。最初は1段目(一番下)が選択されています。
左側の領域をクリックして牌を置きます。牌の数字は現在の段です。
牌は右クリックで消すことができます。
作成したレイアウトは[s]キーでファイルにセーブし、[l]キーでロードします。
※引数でファイル名を指定すれば、セーブもロードもできるようですが、
Penguin Taipeiでの読み込み方法は不明なので、要確認です。
ace-thornq ユーコンに似ているカードゲーム


ユーコンに似ているゲームです。作者(Martin Thornquist)の名前が付いています。
右上の4つの場所に、各マークをAから順番に積み上げます。
下側は、同じマークで1つだけ小さい数のカードから、前のカードをまとめて重ねます。
そのカードより後ろのカードは元の列に置いたままになります。
全部のカードを右上に積めればクリアです。
【キー操作】 [F1]:ヘルプ表示/非表示 [F2]:リスタート [Esc]:終了
インストール:APT経由 ”sudo apt install ace-of-penguins”
———–
◎ fltk1.3 Fast Light Toolkit – サンプルゲーム:チェッカー、数独



https://packages.debian.org/bullseye/fltk1.3-games
このパッケージには、FLTKに付属するサンプルゲームが含まれています。具体的には、以下の2つのプログラムが含まれています。
- flblocks: 隣接するブロックのグループが画面全体を埋め尽くす前にクリアします。
- flcheckers: チェッカーとしても知られる古典的なボードゲーム。
- flsudoku: 数独パズル(マス目に数字を配置する)。
Fast Light Toolkit (FLTK) は、元々は libForms をベースにした、クロスプラットフォーム対応のグラフィカルユーザーインターフェースツールキットです。
flblocks: 隣接するブロックのグループが画面全体を埋め尽くす前にクリアします。



●f同じ色をまとめて消すゲーム
Fast Light Toolkitのサンプルゲームです。
右側から1列ずつブロックが現れます。
同じ色が2つ以上隣り合うブロックをクリックすると、まとめて消えます。
画面の左端までブロックが埋まればゲームオーバーです。
エスケープキーを押すと終了します。
flcheckers: チェッカーとしても知られる古典的なボードゲーム。



●チェッカーゲーム
Fast Light Toolkitのサンプルゲームで、 draughtsとして知られる古典的なボードゲームです。
黒いコマが自分です。
ドラッグしてコマを動かします。右斜め前か左斜め前に1つだけ進めます。
斜め前に相手のコマがあってその先が空いていれば、飛び越えて相手のコマを取ります。
そういう形になったら必ず飛び越える必要があります。他のコマは動かなくなります。
飛び越えた先も同じ状態だったら、連続して飛び越える必要があります。
一番上の行に入るとキングになり、斜め後ろにも進めるようになります。
flsudoku: 数独パズル(マス目に数字を配置する)



●数独パズル
Fast Light Toolkitのサンプルゲームです。
空いているマスに数字(1~9)を入れます。
縦1列・横1行・太線内3×3に、1~9の数字が1つずつ入るようにします。
マスをクリックして数字を入力します。↑↓←→キーでも移動できます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install fltk1.3-games”
————
◎ xdemineur X 用のもう一つのマインスイーパ



https://packages.debian.org/bullseye/xdemineur
起動:xdemineur
このゲームの目標は、地雷源に隠された地雷の場所を見つけて、警告旗をその上に 置くことにより地雷の場所をマーキングすることです。
多くのマインスイーパのクローンが存在しますが、このプログラムはその中でも見 栄えと使用感の点で Windows 版マインスイーパに最も似ています。
●地雷探索ゲーム
数字は周囲8マス(上下左右と斜め)の地雷の数です。数字の入っていないマスは0です。
地雷がなさそうな所をクリックします。
右クリックで、地雷があると思うマスに旗を立てます。
全ての地雷に旗を立てればクリアです。
地雷のあるマスをクリックすると、爆発してゲームオーバーになります。
[q]キーを押して終了します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install xdemineur”
———-
○ xinv3d XInvaders 3D は、X Window System 用の 3D ベクトルベースなスペースイン ベーダクローンです。



https://packages.debian.org/bullseye/xinv3d
起動:xinv3d
●3Dスペースインベーダー
スペースインベーダーの立体版です。
↑↓←→キーで上下左右に移動し、近づいてくるエイリアンを撃ちます。
全て消せばクリアです。次に進みます。
【操作】[space]:撃つ [p]:一時停止 [q]:終了 [Esc]:ウインドウを閉じる
インストール:APT経由 ”sudo apt install xinv3d”
———-
QTライブラリを利用したソフトウェア
QTライブラリは、バックエンドを”QT_QPA_PLATFORM”で切り替えることが
できるようです。
export QT_QPA_PLATFORM=linuxfb
と設定することで、Xのターミナルではない素のShellでも画面表示をすることが
できましたが、その後操不能になりました
(ネットワークにつながっていれば、sshでログインしてシャットダウンは可能)。
この辺もう少し突き詰めれば、QTライブラリを使ったアプリをもう少し軽く
動かせるのかもしれません(どなたか詳しい方教えてください。)
———-
◎ ksudoku 数独ゲームおよびソルバーで、2D や 3D といったバリエーションがあります




https://packages.debian.org/bullseye/ksudoku
起動:ksudoku
KSudoku は数独ゲームおよびソルバーで、2D や 3D といった数独のバリエーション を
サポートします。数独で遊べるだけでなく、数独パズルの図面を印刷したり、
任 意の数独パズルの解法を探索できます。
Brainで動かす場合は、いくつかの3Dタイプのゲーム(Rox 3D sudoku)は動かない
ようですが、それ以外の2Dタイプであれば問題なく動作するようです。
ゲームタイプを選んで、6種類の難易度を選択して、「Generate A Puzzle」を
クリックすれば、盤面を作成してゲームがスタートします。
入力する数字(文字)は、右側のボタンを左クリックして選択するタイプなので、
Brainのタッチパネルも活用できます。(キー入力も可能です。)
入力の取り消しは、「削除」キーや「マウス右クリック」で可能です。
詳しい説明は、man ksudoku で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install ksudoku”
———-
✕ 2048-qt QT版の2048(番号のブロックを結合して2048を目指すゲーム)

https://packages.debian.org/bullseye/2048-qt
起動:2048-qt
実行はできるが、非常に遅いです。(CPU100%になってました。)。
また、画面解像度が足りなくて、4x4のマスのうち一番下の4マスが表示されません。
なのでこれで遊ぶのは難しいかと(コンソール版で遊びましょう)
インストール:APT経由 ”sudo apt install 2048-qt”
———-
◎ kgoldrunner ロードランナー風パズルアクション (2025/12/10追加)





(ノスタルジィ)

https://packages.debian.org/bullseye/kgoldrunner
起動:kgoldrunner
KGoldrunnerは、プレイヤーが金塊を集め、敵を避けながら迷路を進む、
テンポの速いプラットフォームゲームです。
様々なレベルパックに加え、新しいレベルを作成するためのエディターも
付属しています。
カーソルキー 移動
z 左下を掘る
c 右下を掘る
h ヒントを見る
p 一時停止
q 自滅
最初にチューリアルが7面あるので、操作に慣れましょう。
レベルは全部で・・・・いっぱいあります。
(7+5+70+32+100+18+20+23+20+37+17+20+20+22+16+15)
ただデフォルトだと一度カーソルキーを押すとその方向に動き続けるので、
キー入力のタイミングが難しいです。
(移動できない方向のキーを押すことで一時停止するしかない?)
なので、Settings -> Hold Key To moveを選べば、キーを押している間だけ移動できます。
また、Settings ->Configure Language から日本語にすることもできますし、
画面テーマを変えることもできます(ノスタルジィにするとオリジナルの雰囲気に)
詳しい説明は、man kgoldrunnerや、ゲーム内ヘルプで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kgoldrunner”
———-
◎ katomic アトミックスパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/katomic
起動:katomic
KAtomic は、プレイヤーがボード上で原子をスライドさせて分子を組み立てるパズル ゲームです。
起動はターミナルで「katomic」です。
Brainでは画面の下が隠れますので、ウインドウの最前面表示や移動をして、
ゲーム画面全体を表示しましょう。
マウスまたはキーボードを使って、原子を動かして、右上の分子の形にするゲームです。
原子は、一度動かすと何かにぶつかるまで止まりませんので、よく考えないと詰まります。
何とか6面まではクリアできましたがかなり頭を使います。
全部で83levelまであるみたいです。
brain単体で、タッチパネルでも遊べますので、お出かけ中のお暇な時間にいいかもしれません。
詳しくは、マニュアルを確認してみてください。
https://docs.kde.org/stable5/en/katomic/katomic/index.html
インストール:APT経由 ”sudo apt install katomic”
———-
〇 picmi 数字ロジックゲーム(ピクロス?)



https://packages.debian.org/bullseye/picmi
起動:picmi
Picmi は、グリッドの横に表示されている数字に応じてグリッド内のセルを色付けしたり空白にしたりして、隠された絵を明らかにする数字ロジック ゲームです。
「Easy」「Medium」「Hard」「Custom」から選べます。
パズルは自動生成のようです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install picmi”
———-
◎ blinken Simon電子記憶ゲームのKDEバージョン


https://packages.debian.org/bullseye/blinken
起動:blinken
Blinkenは1978年にリリースされた電子ゲームをベースにしており、プレイヤーは徐々に長くなるシーケンスを記憶していく必要があります。デバイスの表面には4つの異なる色のボタンがあり、それぞれに異なる音が鳴ります。これらのボタンはランダムに点灯し、プレイヤーが記憶しなければならないシーケンスを作り出します。プレイヤーが正しい順序で点灯シーケンスを記憶できた場合、次のステージに進み、そこでは1つステップを追加した同じシーケンスが提示されます。
光った順番を覚えて、その順にボタンを押していきます。
起動までは少し時間がかかりますが、起動してしまえば快適にプレイできます。
PulseAudioを起動していると音も鳴ります(pulseaudio –start推奨)
ゲーム的にはタッチパネルだけでも遊ぶことが可能です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install blinken”
———-
〇 kbounce Jezzball アーケードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kbounce
起動:kbounce
KBounce は、プレーヤーが壁を構築して多くの弾むボールを閉じ込めるゲームです。
●跳ね回るボールを囲い込むゲーム
壁を作ってボールを狭い領域に閉じ込めていくゲームです。
クリックして開始します。
マウスの左ボタンを押すと、そこから上下または左右に壁が伸びます。
右ボタンを押して壁を作る方向を切り替えます。
壁の完成前にボールがぶつかるとライフが減り、その位置で壁の伸びが止まります。
ライフがなくなれば終了です。
壁が完成したらボールのない領域が消えます。75%以上消すとクリアです。
次に進むとボールが増えます。どんどん増えていきます。
壁が伸びている途中で、マウス操作で止めることができるっぽいんですが、
条件がまだわかりません。
時間制限があるので、ゆっくりしていたらすぐにゲームオーバーになります。
オプションでPlay Soundsはチェックを入れるとゲームが止まってしまうみたいなので、
Play Soundsのチェックは入れないほうがいいかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kbounce”
———-
〇 Kspaceduel SpaceWar! アーケードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kspaceduel
起動:kspaceduel
KSpaceduel は 1~2 人用の宇宙戦争ゲームで、星の周りに 2 隻の宇宙船を飛ばし て闘争し、最後まで生き残れば勝ちです。
本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。
●宇宙アーケードゲーム
敵対する衛星を破壊して軌道を支配します。
スペースキーを押して開始します。
【操作1】 [s]:左回転 [f]:右回転 [e]:加速 [d]:撃つ [a]:地雷
【操作2】 [←]:左回転 [→]:右回転 [↑]:加速 [↓]:撃つ [Ins]:地雷
【基本操作】 [p]:一時停止
操作はかなり難しいです。
多分現実の衛星軌道上の戦闘はこんな感じなんだろうという感想。
中央の太陽の引力にさからって、高度を維持しつつ相手の衛星に弾を当てます。
回復アイテムとかも出てきます。
KspaceDuel Configureで設定を変えられます。
衛星はAIによる自動操作も可能です。(Traineeにすれば軌道を維持してくれ。)
1P,2P両方をAIにすることもできます。
また、リフレッシュレートを上げれば、その分速度が上がります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kspaceduel”
———-
◎ Kollision シンプルなボール避けゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kollision
起動:kollision
Kollisionでは、小さな赤いボールが無秩序に動き回る閉ざされた空間で、マウスを使って小さな青いボールを操作します。青いボールで赤いボールに触れないようにすることが目標です。触れた瞬間にゲームオーバーになります。ゲームを続けられる時間が長いほど、スコアが高くなります。
●ボールをよけるシンプルなゲーム
クリックして開始します。
マウスで青いボールを動かして、赤いボールにぶつからないように逃げ回ります。
鬼ごっこのような、あるいはドッジボールのようなゲームです。
一定時間ごとにボールが1つずつ増えます。
Brainだと起動時に少し時間がかかります。
マウスで青いボールを動かして赤いボールを避けていくゲームです。
タッチペンを使ったボールの移動操作も可能です。
時間経過でボールの数が増えてきます。
赤いボールは基本的にまっすぐ進んできますが、赤いボール同士がぶつかると軌道が変わるのでそこも考慮に入れてよける必要がなります。
レベルを上げると、赤いボールのスピードが上がるのでよけるのが大変になります。
また、メッセージを日本語にすることも可能です。
ゲーム終了しないときは、ps axでプロセスス番号を確認して、
kill <プロセスス番号>で強制終了してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kollision”
———-
◎ kblackbox ブラックボックスパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kblackbox
起動:kblackbox
KBlackBox は、ボックスのグリッド上でプレイされるかくれんぼゲームです。
プレイヤーはグリッドに光線を発射して、隠されたオブジェクトの位置を推測します。
▲隠されたボールの位置を当てます。
ボールは縦と横の線で囲まれたマスの中にあります。
光線の出てきた位置から、ボールの場所を推測します。
チュートリアルで練習できます。
まずは、言語を日本語にしてからチュートリアルをプレイしましょう。
段階的にルールを説明してくれます。
光線を発射すると、以下の3パターンに分かれます。
・光が吸収された(↑)
・光が戻ってきた(↷)
・光が別の場所にたどりついた(数字)

既に発射した光源にマウスを合わせると、置いたボールを元に光跡が表示されます。
(点線が軌跡、実線は反射)
ただしボールが端のマスにある時は、反射の仕方がちょっと違うのでご注意を
これを元にボールの位置を推測します。
ボールがあると思われる場所に、左クリックでボールを置きます。
右クリックで、ボールがないと思われる場所に✕を置けます
(もう一回右クリックでキャンセルです)。
タッチパネルでも操作できます。
配置したボールの配置が正しいと思ったら、「完了!」ボタンを押してください。正解かどうかが表示され、スコアも表示されます。
頭の体操にどうぞ
インストール:APT経由 ”sudo apt install kblackbox”
———-
◎ kdiamond three-in-a-row ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kdiamond
起動:kdiamond
KDiamond は Bejeweled に似た three-in-a-row ゲームです。ランダム生成のゲー ムや、様々なダイヤモンドの色数およびボードのサイズによる 5 つの難易度で無限 の楽しみを提供します。
本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。
●同じ色をまとめて消すゲーム
縦または横に同じ色を3つ以上揃えると消えます。
消した数がポイントになります。
2つのコマをクリックして入れ替えます。
隣り合ったコマしか入れ替えられません。
メニューの「ゲーム」-「新しいゲーム」で制限時間の有無が選べます。
最初に3つそろえたときに少し待たされますが、それ以降は快適に動作します。
(サウンドファイルを探しているっぽいけど、アクセスしている気配がない)
難易度は、「very Easy」「Easy」「Medium」「Hard」「Very Hard」から選べます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install dodgindiamond2”
———-
◎ palapeli ジグソーパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/palapeli
起動:palapeli
Palapeliはジグソーパズルゲームです。このジャンルの他のゲームとは異なり、想像上のグリッドにピースを並べるだけでなく、自由に動かすことができます。
Palapeli はフィンランド語でジグソーパズルを意味します。
●ジグソーパズル
選択メニューで、好きな絵をダブルクリックして開始します。
ピースをドラッグして並べていきます。
ピースはちゃんとした向きになっています。回転させる必要はありません。
つながったピースはまとめてドラッグできます。
プレビューウインドウでは、マウスの動きで絵の一部を拡大して見られます。
メニューの「View」-「Back to collection」で絵の選択メニューに戻ります。
「Create new puzzle」で、好きな画像をパズルにできます。
Brainの解像度でも、問題なく遊ぶことができます。
試しに1つ77piecesのものを完成までやってみましたが、拡大・縮小を使ってやればいい感じにプレイできました。
また、好きな画像を用意してジグソーパズルにすることも出来るようですので、
長く遊べるゲームになるかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install palapeli”
———-
○ bomber アーケード宇宙船ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/bomber
起動:bomber
ボンバーは、宇宙船を操縦して眼下の建物を爆撃するゲームです。宇宙船は通過するたびに高度を下げていきます。進路上の建物を破壊しきれなかった場合、その建物に衝突してしまいます。
●爆弾投下アーケードゲーム
クリックしてゲームを開始します。
クリックするかスペースキーを押して、上空の飛行機から爆弾を落とします。
ビルを全部壊せばクリアです。次のレベルに進みます。
飛行機はだんだん低い位置を飛ぶようになり、ビルにぶつかるとライフが1つ減ります。
ライフがゼロになるとゲームオーバーです。
Windowは小さいですが、Brainでもプレイできます。
1キー操作のタイミングゲーです。
1度に落とせる爆弾は1つで、着弾しないと次の版団が落とせないので、高い建物から壊していかないといけません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install bomber”
———-
◎ UnoCard PCで実行される簡易な UNO カードゲームです。



https://github.com/shiawasenahikari/UnoCard?tab=readme-ov-file#jpn
起動:cd ~/UnoCard/UnoCard/UnoCard ; ./UnoCard
親は、各プレイヤーに7枚ずつカードを伏せて配ります。親の左隣の人が最初のプレイヤーです。 時計回り(あなた→西→北→東)にカードを捨てていきます。
順番になったら、カードを1枚、引き札の山からカードを1枚捨てます。 それから前の捨てたカードと同じ色、または同じ内容のカードを捨てます。
例えば、前の捨てたカードが緑7の場合は、任意の緑のカード、 または別の色の7カードが捨てられます。 それ以外に、ワイルドとワイルド +4も捨てられます。
マッチするカードがない、または何も捨てたくない時は、引き札の山からカードを1枚引きます。 引いてきたカードがマッチするカードの場合は、そのカードをすぐに捨てることができます。 カードを捨てるか、1枚引くと、次の人に順番が移ります。
手持ちのカードが2枚になってそのうちの1枚を捨てるとき、 その人はみんなに向かって「ウノ」と宣言しなければなりません。 このアプリは自動的に「ウノ」を宣言します。最後の1枚のカードを捨てられた人が勝ちです。
特殊カードとしては、以下のようなものがあります。
+2(ドロー2)
(リバース)カード
(スキップ)カード
(ワイルド)カード
+4(ワイルドドロー4)カード
コンピュータとの対戦で、2vs2, 3P, 4Pがプレイできます。
そのほか、オプションで特殊ルールも設定できるようです。
- 7-0
7のカードを出すと、誰か一人とカードを全て入れ替える。 0を出すとゲームと同じ回転向きで手札を入れ替える。 - スタッキング
+2 と +4 のカードが重ねられます。 +2 か +4 を重ねられないプレイヤーは全ての罰を受けます。 +4 カードが積み重ね可能に設定している場合は、+4 カードは 他に使える同色のカードを持っている時は、このカードは使えません の制限が解除され、 いつでも使えるようになります。バランスのため、好きな色を宣言します の能力が失います。
インストール:ソースからインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir UnoCard
$ cd UnoCard
$ sudo apt install qtbase5-dev qt5-qmake qtmultimedia5-dev \
libgstreamer1.0-dev \
libgstreamer-plugins-base1.0-dev \
gstreamer1.0-plugins-base gstreamer1.0-plugins-good \
gstreamer1.0-plugins-bad gstreamer1.0-plugins-ugly \
gstreamer1.0-libav gstreamer1.0-tools
$ git clone https://github.com/shiawasenahikari/UnoCard.git
$ cd UnoCard/UnoCard
#最適化
$ vi UnoCard.pro
VERSION = 3.8.0.25051
↓
VERSION = 3.8.0.25051
# ===== ARMv5 (armel / Brainux / Debian13) Optimization =====
# 安全で高速な ARMv5 最適化フラグを Release ビルドに適用
QMAKE_CFLAGS_RELEASE += -O2 -pipe -march=armv5te -mtune=arm926ej-s -msoft-float -fomit-frame-pointer -fno-strict-aliasing
QMAKE_CXXFLAGS_RELEASE += -O2 -pipe -march=armv5te -mtune=arm926ej-s -msoft-float -fomit-frame-pointer -fno-strict-aliasing
# リンク最適化(軽量化)
QMAKE_LFLAGS_RELEASE += -Wl,--as-needed -Wl,-O1
# デバッグビルドは安全のため最適化しない
QMAKE_CFLAGS_DEBUG += -O0
QMAKE_CXXFLAGS_DEBUG += -O0
# ===== End ARMv5 Optimization =====$ qmake
$ make
$ sudo ln -s /home/user/UnoCard/UnoCard/UnoCard /usr/local/bin/UnoCard
$ cd ~/UnoCard/UnoCard/UnoCard
$ ./UnoCard
———-
○ cutemaze シングルプレイヤー迷路ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/cutemaze
起動:cutemaze
CuteMazeは、シンプルなトップダウン型のゲームです。迷路は、複数の異なるアルゴリズムの中から選択してランダムに生成されます。プレイヤーはキャラクターを操作して迷路の中を進みながら、ターゲット(デフォルトではチーズ)を探します。すべてのターゲットを集めるとゲームクリアです。
●迷路の中でチーズを探すゲーム
↑↓←→キーでネズミを動かして、迷路の中のチーズを食べます。
出発点は青い足跡です。
灰色の足跡を付けながら迷路の中を移動します。
右下にチーズの数が表示されています。
チーズを全て食べればクリアです。
その他、ペンギンテーマに変更も出来ます。
Brain上でもプレイは問題ありません。
迷路作成のアルゴリズムやサイズなどを指定できます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install cutemaze”
———–
GTKライブラリを利用したソフトウェア
〇 aisleriot GNOME ソリティアカードゲーム集


https://packages.debian.org/bullseye/aisleriot
80以上の様々なソリティアカードゲームのコレクションです。
有名な spider, freecell, klondike, thirteen (pyramid), yukon, canfield などの変種の他
にも 数多くのゲームが含まれます。
最初起動方法がわからなかったのですが、
起動は「sol」コマンドで、まずは ”Freecell”のゲーム画面が表示されます。
また、 Game->Select Gameで、いろんなソリティアゲームに一覧が表示されます。
詳しい説明は、man solで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install aisleriot”
———-
◎ wordwarvi レトロな横スクロールシューティングゲーム (2025/12/09追加)



https://packages.debian.org/bullseye/wordwarvi
起動:wordwarvi –nomusic –framerate 10
Word War vi は簡素な横スクロールシューティングの ’80 年代風アーケードゲーム です
”vi”per 船をコアメモリの中を飛ばし、行方不明になった .swp ファイルを 救出し、
OS の防衛をかわし、メモリ食らいの emacs プロセス群を一掃します。
ワイヤーフレーム風で表現された横スクロールシューティングゲームです。
多分、映画トロンの世界のスクランブル的なものを意識しているんじゃないと思います
画面デモとしてもいい感じです。
音楽もよくて、画面もかっこいいんですが、やはりBrain的にはマシンスペックが
足りません。
以下あたりで起動するとちょうどいいかもしれません。
musicを有効すると、起動に時間がかかります。
wordwarvi –nomusic –framerate 10
Q スタート
カーソルキー 自機移動 (感性は少し強めです。)
Z レーザーを発射する
C チャフを投下します(熱追跡ミサイルを混乱させるため)。
B 爆弾を投下します。
G 重力爆弾を投下します。最初は 3 個あります。
M 音楽オンオフ
S サウンド効果オンオフ
詳しい説明は、man wordwarviで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install wordwarvi”
———-
◎ gnome-mahjongg 「上海」麻雀パイを使った1人用パズルゲーム (2025/12/13追加)



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-mahjongg
麻雀パイを使った1人用パズルゲームです。
ゲーム内容はいわゆる「上海」になります。
起動は、gnome-mahjonggです。
「上海」のルールは、
積み上げられた麻雀牌の中から同じ絵柄の牌2枚をペアにして消し、
最終的に全ての牌を取り除くことを目指すパズルゲームです。
牌は「自由牌」と呼ばれる、左右どちらかが空いていて、
上に他の牌が乗っていない牌のみ選べます。
ゲーム開始時に盤面を作成しているのか、少し待たされます。
ゲーム中は少し遅いですが、遊べます。
マウスなしでもタッチパネルで操作できるので、その点ではBrain向きかもしれません。
詰まったら、ヒントを出してもらったり、
牌をシャッフルすることもできるので、支援機能も充実しています。
詳しい説明は、man gnome-mahjonggで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-mahjongg”
———-
△ grhino オセロ/リバーシボードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/grhino
起動:grhino
grhino (旧称 rhino) はオセロ/リバーシゲームです。grhino が他のオセロゲーム と一線を画している点は、grhino はオセロ経験者をターゲットとしていることです。 強化版 AI に開発の焦点を当てています。この AI は quarry でも利用できます。
grhinoをインストールすると、quarry(碁、アマゾン、リバーシ (別名オセロ) 用ゲーム盤)もインストールされますので、「quarry」で起動して、コンピュータ側アルゴリズムエンジンとして「GPT grhino」を指定してオセロ対戦できます。
が、難点がありまして、
Brainの解像度的に8×8の盤面でも、最前面化&上のメニュを隠すように移動して、盤面を表示してやっとプレイできるという点と、盤面を表示する際に高確率で「Segmentation fault」エラーを起こして異常終了してしまうことです。
grhinoの思考ルーチンが非常に強いそうなのでぜひ挑戦してほしいのですが、安定稼働するには工夫が必要そうです。
途中「Manage Engine List」をクリックしてから始めると盤面が表示される可能性が高い気もしますが、確実ではないので気のせいかもしれません。
また、quarryは、「gnugo」をaptでインストールすると囲碁でコンピュータ対戦することもできるようですが今のところ途中でエラーになります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install grhino”
———-
◎ iagno GNOME 用オセロゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/iagno
起動:iagno
Iagno は、コンピュータ版のリバーシ、あるいはオセロゲームです。碁に似た 二人用戦略ゲームです。盤上にはに片方は黒、もう片方は白に塗られた8×8の マスがあります。Iagno における目的は、相手のマスを自分の色のマスで挟む ことにより、できる限り多く自分の色に裏返すことです。
起動は、ターミナルから「iagno」JWMmメニューから「Reversi」からできます。
grhino と同様のオセロゲームですが、こちらは問題なく起動・プレイできます。
タッチパネルで操作できるゲームですので、Brain単体で動かすにはぴったりです。
コンピュータ対戦難易度もEasy/Medium/Hardから選べますし、2人対戦も可能です。
詳しい説明は、man iagnoで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install iagno”
———-
◎ sgt-puzzles Simon Tathamのポータブルパズルコレクション – 1人用パズルゲーム集



https://packages.debian.org/bullseye/sgt-puzzles
Simon TathamのPortable Puzzle Collectionには、1人用の人気パズルゲームが多数収録されています。現在、以下のゲームが収録されています。
起動はターミナルで、”sgt-ゲーム名”のコマンドを入力するか、
jwmのプログラムメニューから起動できます(jwmでのメニュー連携している場合)。
brain単体で、タッチパネルでも遊べるものも多いので、
お出かけ中のお暇な時間にいいかもしれません。
詳しくは、以下のを参照してください。
https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/puzzles
(一部収録されていないゲームがあるようです。misaic)
* Black Box, ball-finding puzzle (ボール探しパズル)
レーザービームを反射させて箱の中に隠されたボールを見つけます
* Bridges, bridge-placing puzzle (ブリッジ配置パズル)
すべての島を橋のネットワークで接続します
* Cube, rolling cube puzzle (キューブを転がすパズル)
キューブを転がして青い四角形をすべて拾いましょう
* Dominosa, domino tiling puzzle (ドミノ並べパズル)
ドミノのフルセットで長方形をタイル状に並べます
* Fifteen, sliding block puzzle (スライディングブロックパズル)
タイルをスライドさせて順番に並べます
* Filling, polyomino puzzle (ポリオミノパズル)
各正方形に、それが含まれる領域の面積を記入します(要キー入力)
* Flip, tile inversion puzzle (タイル反転パズル)
正方形のグループを反転して、すべてを一度に点灯させます
* Flood
できるだけ少ない塗りつぶしでグリッドを同じ色に変えます
* Galaxies, symmetric polyomino puzzle (対称ポリオミノパズル)
グリッドを、それぞれが点を中心とした回転対称の領域に分割します
* Guess, combination-guessing puzzle (対称ポリオミノパズル)
隠された色の組み合わせを推測します
* Inertia, gem-collecting puzzle (宝石収集パズル)
鉱山にぶつからずに宝石をすべて集めてください
* Keen, arithmetic Latin square puzzle (算術ラテン方陣パズル)
算術のヒントに従ってラテン方陣を完成させます
* Light Up, light-bulb placing puzzle (電球配置パズル)
電球を配置してすべての四角を照らします
* Loopy, loop-drawing puzzle (ループ描画パズル)
隣接するエッジの数に関する手がかりに基づいて、単一の閉じたループを描画します
* Magnets, magnet-placing puzzle (磁石配置パズル)
手がかりを満たすように磁石を配置し、同じ極が接触しないようにします
* Map, map-colouring puzzle (地図色塗りパズル)
隣接する地域が同じ色にならないように地図に色を塗ります
* Mines, mine-finding puzzle (地雷探しパズル)
地雷を踏まずにすべて見つけてください
* Net, network jigsaw puzzle (ネットワークジグソーパズル)
各タイルを回転させてネットワークを再構築します
* Netslide, toroidal sliding network puzzle (スライディングネットワークパズル)
一度に 1 行ずつスライドして、ネットワークを再構成します
* palisade
手がかりに従ってグリッドを均等な大きさの領域に分割します
* Pattern (ピクロスと呼ばれるパズルゲーム)
黒い正方形の連続の長さだけを指定して、グリッド内のパターンを塗りつぶします
* Pearl, loop-drawing puzzle (ループ描画パズル)
角と直線の正方形に関するヒントを参考に、1 つの閉じたループを描きます
* Pegs, peg solitaire puzzle (ペグソリティアパズル)
ペグを互いに飛び越えて、1 つを除いてすべて取り除きます
* Range, visible-distance puzzle (可視距離パズル)
番号が付けられた各セルからの可視距離を制限するために、黒い四角を配置します
* Rectangles (長方形パズル)
グリッドを数字に等しい面積の長方形に分割します
* Same Game, block-clearing puzzle (ブロッククリアパズル)
同じ色の正方形の隣接したグループを削除してグリッドをクリアします。
* Signpost, square-connecting puzzle (正方形接続パズル)
矢印に沿って四角形をパスにつなげます
* Singles, number-removing puzzle (数字消しパズル)
重複する数字の右側のセットを黒く塗りつぶします
* Sixteen, toroidal sliding block puzzle (トロイダル スライディング ブロック パズル)
タイルを順番に並べるために、一度に 1 列ずつスライドします
* Slant, maze-drawing puzzle (迷路描画パズル)
手がかりに一致する斜めの線の迷路を描きます
* Solo, number placement puzzle (数字配置パズル、数独)
各行,各列,正方形ブロックにすべての数字が 1 つずつ含まれるようにグリッドを埋める
* Tents, tent-placing puzzle (テント配置パズル)
それぞれの木の隣にテントを置きます
* Towers, tower-placing Latin square puzzle (タワー配置ラテン方陣パズル)
ヒントに従って塔のラテン方陣を完成させましょう
* Tracks, Train Tracks
手がかりに従って線路を埋めてください
* Twiddle, rotational sliding block puzzle (回転スライディング ブロック パズル)
タイルを回転させて順番に並べます
* Undead, monster-placing puzzle (モンスター配置パズル)
幽霊、吸血鬼、ゾンビを鏡に映る正しい数だけ配置します
* Unequal, Latin square puzzle (ラテン方陣パズル)
> 記号に従ってラテン方陣を完成させます。
* Unruly, black and white grid puzzle (白黒グリッド パズル)
3 つ連続しないように、白黒のグリッドを埋めます
* Untangle, planar graph layout puzzle (平面グラフ レイアウト パズル)
線が交差しないように点の位置を変更します
インストール:APT経由 ”sudo apt install sgt-puzzles”
———–
〇 LMemory 「メモリー」カードゲームをベースにした子供向けゲーム(神経衰弱)



https://packages.debian.org/bullseye/lmemory
起動:lmemory
Linux Memory Gameは、カードゲーム「Memory」をベースにした、3歳以上の子供向けのX11ゲームです。GTK+ライブラリを使用して開発されています。子供向けゲームですが、5段階のスキルレベルが用意されており、レベルの高いゲームは大人でも十分に楽しめます。64×64ピクセルのピックスマップ画像を追加できる機能も備えています。
●同じ絵を合わせるゲーム
トランプの神経衰弱と同じです。
最初は全てのカードが裏になっています。
クリックするとカードが表になって絵が現れます。
次にクリックしたカードが同じ絵であれば、2枚のカードが消えてポイントになります。
タッチパネルでもプレイできます。
もっと小さい子供向けの絵合わせパズルにもなります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install lmemory”
———-
○ Five-or-more 五つ以上の同色ビー玉を一列に並べよう



https://packages.debian.org/bullseye/five-or-more
起動:five-or-more
かつて流行った “Color Lines” ゲームの GNOME への移植です。
このゲームの目的は、五つ以上の同色のビー玉をできるだけ多く並べて消すこ とです。
★同じ色のコマを5つ並べて消すゲーム
コマをクリックしてから空いているマスをクリックします。
そのコマは他のコマをよけながら移動一気に移動できます。
他のコマで途中がふさがっている場合は移動できませんので、通路を確保が必要です。
1つのコマを移動させると「次のライン」のコマがバラバラになって盤上に現れます。
同じ色のコマが縦横斜めに5つ以上並ぶと消えます。
その時はもう1回コマを移動できます。「次のライン」のコマは現れません。
盤上が埋め尽くされてコマが移動できなくなったらゲームオーバーです。
サイズは以下が選べます。
Small 7 x 7 難易度高
Medium 9 x 9 難易度中
Large 20 x 15 難易度艇
また、設定でコマの形を変えることも出来ます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install five-or-more”
———-
○ GtkBalls シンプルなロジックゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gtkballs
起動:gtkballs
本ゲームの目的は、同じ色のボール数個を水平や垂直、あるいは斜め方向に 揃えることにより、できるだけ高得点を稼ぐことです。有名な DOS 用ゲームの “Lines” のクローンです。
●同じ色を揃えて消すゲーム
同じ色のコマを縦横斜めに5つ以上並べて消します。
コマをクリックしてから移動先をクリックすると、コマが移動します。
移動先は空いているマスだけで、別のコマがあるマスには移動できません。
そこまでの道が別のコマでふさがっている場合も移動できません。
1回移動するごとに3つずつ新しいコマが置かれます。
コマを揃えて消した時は置かれません。
盤面が全部埋まったらゲームオーバーです。
Five-or-more 五つ以上の同色ビー玉を一列に並べよう
と同じルールのゲームです。
コマの大きさが大きいため、表示できる全体のカラム数が少ないですが
設定で縦横のカラム数や並べなければいけない数などを変更することが出来ます。
(3つ並べたら消えるなどに変更できます)
テーマによって、コマの大きさが変わります(Default:縦7マス、klines:縦10マス)
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtkballs”
———-
◎ gtkboard 1 つのプログラム内に多くのボードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gtkboard
起動:gtkboard
gtkboard の目的は、全ボードゲーム用の共通プラットホームを提供すること です。全ゲームは、共通のインターフェイスを持っています。gtkboard の起 動時にやらねばならない最初のことは、メニューからゲームを選択すること です。現在、18 種類のゲームが実装されています。そのうち Antichess、 Ataxx、Fifteen puzzle、Hiq、Memory、Othello、Pentaline、Plot4、Rgb、 Samegame は、完全に実装されています。Checkers、Infiltrate、Hypermaze、 Mastermind、Maze、Tetris の実装は部分的ですが、プレイ可能です。Chess、 Pacman の実装は部分的で、今のところプレイもできません。1 人用のゲーム と、2 人用のゲームとがあります。
●たくさんのボードゲーム
現在は18種類のゲームが実装されています。1人用と2人用のゲームがあります。
下記のゲームは完全に実装されています。
Antichess・Ataxx・Fifteen puzzle・Hiq・Memory
Othello・Pentaline・Plot4・Rgb・Samegame
下記の実装は部分的ですが、プレイ可能です。
Checkers・Infiltrate・Hypermaze・Mastermind・Maze・Tetris
部分的な実装でまだプレイできないのが、ChessとPacmanです。
Brainでの実行はゲームによっては画面解像度の縦方向が足りないものがあるかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtkboard”
[trixie 以降でパッケージなし。t64のライブラリと依存あり。]
[trixieベースのBrainuxでは、bookwormのソースからビルドする必要あり?]
———-
◎ pegsolitaire Hi-Q に似た教育ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/pegsolitaire
起動:pegsolitaire
Peg Solitaire は一人用ボードゲームです。ペグをボード上の穴に動かして進めま す。ゲームは中央の穴以外の穴がすべてペグで埋まった状態から始まります。目的 は、可能な動きをつづけてボードを一つだけのペグを中心の穴に残して全て空にす ることです。
●Hi-Q に似た教育ゲーム
1人用のボードゲームです。
ペグと呼ばれるコマをドラッグして動かします。
馬跳びのように隣のペグを飛び越えて、ホール(空いている所)に移動します。
飛び越されたペグは消えます。
ペグが1つだけになればクリアです。
最後のペグが最初のホールの位置(中央)に置かれる形が理想です。
ステージは6種類地位されているようです。
・English Board (Beginner, Intermediate, Advanced)
・European Board (Beginner, Intermediate, Advanced)
ペグをつかんで移動したいところにドラックすれば移動できます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pegsolitaire”
———–
◎ lightsoff ライトパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/lightsoff
起動:lightsoff
全てのライトを消すパズルです。
●ライツアウトゲーム
『Merlin』です。
タイルをクリックすると、そこと上下左右のタイルが反転します。
タイルが全て黒くなればクリアです。
パズルゲームです。
OpenGLのライブラリを使っているっぽいので、Brainではむずかしいかなとも思ったのですが、問題なくスムーズに動いているようです。
ちょっとずつ難しくなっていくので、段階的に遊べます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install lightsoff”
———–
◎ gnome breakout 古典的ゲームの Breakout の GNOME 用に書かれたクローン



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-breakout
起動:gnome-breakout
古典的なゲーム “Breakout” のクローンです。ゲーム画面の一番下にある ラケットを操り、画面の一番上にある煉瓦の塊にボールをぶつけて煉瓦を壊します。
●ブロック崩し
古典的ゲーム Breakoutのクローンです。
ラケットを操って上にある煉瓦を壊します。
クリックしてボールを打ちます。
はね返ってきたら、マウスでラケットを動かして打ち返します。
初期値はマウスになっていますが、設定を変更すればキー操作もできます。
Brainでも快適にプレーできますが、マウスカーソルがWindow外に出るとゲームが一時停止するので、そこは注意です。
タッチパネルでの操作も出来ますので、こちらのほうがいいかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-breakout”
———–
◎ gtans GTK+ を使ったタングラム (パズル) ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gtans
タングラムは中国のパズルゲームで、指定された形になるようピースを並べな ければなりません。すべてのピースを使わねばならず、2 つを積み重ねてもい けません。ピースは三角形が 5 個と、正方形と平行四辺形が 1 個ずつありま す。gtans には 380 種類もの図柄があります。ピースを操るのにはマウスを 使います。gtans には柔軟な設定が可能なインターフェイスもあります。
●タングラム
ピースは三角形が5つと、正方形と平行四辺形が1つずつあります。
全てのピースを使って右上に表示されている絵になるように並べます。
[輪郭の表示]をクリックすると輪郭が赤い線で表示されます。
[ヒント]をクリックすると絵の一部が灰色になって1つのピースの位置を教えてくれます。
メニューの「設定」-「図形ファイル」で次の絵を選択できます。
ピースはドラッグして移動します。
ピースをクリックすると、選択状態(少し明るい色)になります。
右クリックすると選択状態のピースが裏返しになります。
選択状態のピースの外側でマウスの左ボタンを押すと、ピースと線でつながります。
そのままドラッグするとピースが回転します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtans”
(Bullseye版で動作確認)
Trixieには該当パッケージなし。
ベースとなっているlibgtk2.0がTrixie版だとt64環境になっていることと、
libgtk2.0-devの導入も以下のパッケージがTrixieで提供されていないため、ビルドも困難。
Trixieでは動作困難と想定。
———–
◎ groundhog シンプルなお手玉的ロジックゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/groundhog
起動:groundhog
本ゲームの目的は、迷路状の管を操作して、ボールを同じ色のポケットに入れ ることです。
●タイルを回転してチューブをつなぐゲーム
左上の拳銃アイコン(Start new game)をクリックします。
サイズを選択し、[OK]をクリックして開始します。
タイルをクリックして回転し、チューブをつなぎ替えます。
[Go]をクリックするとボールが移動します。
全てのボールを同じ色のポケットに入れればクリアです。
全部揃えるのは結構難しいです。
今回偶然揃えられましたが、そろえるのに有効な手順があるのかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install groundhog”
———-
△ gtkpool GTK+ で書かれたシンプルなプールビリヤードゲーム (Bullseye版のみ)



https://packages.debian.org/bullseye/gtkpool
GtkPool は、 かなりシンプルなゲームインターフェイスを持ち、本当に便利で拡張性の高い 物理システムをサポートします。
●シンプルなビリヤードゲーム
白ボールの上でマウスの左ボタンを押し、そのまま動かすと線が表示されます。
左ボタンを離すと点線の方向に打ちます。赤線はショットの強さです。
マウスのカーソルが黒丸になった時は、クリックした位置に白ボールが現れます。
Brain上だと起動はしますが、800×600の解像度が必要。
プレイ自体はできますが、メッセージなどの確認ができません。
2人プレイ専用のゲームのようです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtkpool”
Trixieには該当パッケージなし。
ベースとなっているlibgtk2.0がTrixie版だとt64環境になっていることと、
libgtk2.0-devの導入も以下のパッケージがTrixieで提供されていないため、ビルドも困難。
Trixieでは動作困難と想定。
———-
○ hexxagon Hexagonal Ataxx の GTK 版クローン (Bullseye版のみ)



https://packages.debian.org/bullseye/hexxagon
本ゲームの目的は、ゲーム盤のできるだけ大きな部分を占領することです。 そのために自分の駒を増やして、相手の駒を取ります。ゲーム盤は 6 角形で、 さらにそれが小さな 6 角形に区切られています。
Hexxagon は、ゲーム盤のデザインが変わった Ataxx にすぎません。 Ataxx のものは 4 角形ですが、Hexxagon は 6 角形です。 Hexxagon は、別のゲーム盤も提供します。
●六角形の盤上で自分のコマを増やすゲーム
自分のコマをクリックすると、動かせる範囲のマスの色が変わります。
薄茶のマスをクリックすると、そこにコマが移動します。
黄色のマスをクリックすると、新しいコマが現れます。
コマを移動または追加したマスに相手のコマが接していれば自分のコマに変わります。
相手のコマより自分のほうが多ければ勝ちです。
盤の形は六角形ですが、いろいろなタイプがあります(8つの盤があるようです)。
コンピュータ対戦が化可能で、難易度も5種類(Very easy->Very hard)
Brainでの稼働は、縦解像度が少し足りませんが、ウィンドウを移動することで盤面を表示してプレイすることは可能です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install hexxagon”
Trixieには該当パッケージなし。
ベースとなっているlibgtk2.0がTrixie版だとt64環境になっていることと、
libgtk2.0-devの導入も一部のパッケージがTrixieで提供されていないため、ビルドも困難。
Trixieでは動作困難と想定。
———-
liballegroライブラリを利用したソフトウェア
✕ open-invaders Space Invaders clone


https://packages.debian.org/bullseye/open-invaders
起動:open-invaders
コマ落ちあり、画面入りきらないので、自機が表示されず、遊ぶには難しい。
USBサウンドデバイスを付けると音が鳴りますが、結構な頻度で途切れます。
が、画面は派手に動くので、画面デモにはいいかもしれません。
遊ぶなら、コンソール版のninvaders をどうぞ。
詳しい説明は、man open-invadersで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install open-invaders”
———-
◎ wing 縦方向シューティングゲーム (2025/12/13追加)



https://packages.debian.org/bullseye/wing
起動:wing
ギャラガライクなアーケードゲーム
WING は、ギャラガをやっつけるアーケードゲームです。
あらかじめ描画される 高品質なグラフィック、動的に生成される背景の星々、
コンピュータが操る敵と 戦う 1 人用ゲーム、6 段階のゲームレベル、
デジタル音響効果、デジタルミュー ジックストリーム、ハイスコアリストなどの
機能を備えています。
ギャラガライクとなっていますが、普通に縦方向シューティングゲームです。
決められた敵の数を破壊すると、レベルクリアになります(この辺がギャラガ的)。
ダメージはシールド制です。
OPTIONS
-w run wing in windowed mode.
KEYS
Left, Right, Up, Down
Move the ship across the screen.
Ctrl Fire.
F1, F2, F3, F4
Change current weapon. Available weapons are laser (default),
minigun, plasma and torpedo.
Esc Escape from the current menu. If in the main menu, quits the
game.
音ありでもそれなりの速度で動きます。(音はとぎれとぎれですが)
また、F1,F2,F3,F4で自機の弾を変えられます。
brain本体のキーボードにはファンクションキーはないので、USBキーボードをつなぐか、
windowモードで起動してソフトウェアキーボードと併用してください。
詳しい説明は、man wingで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install wing”
———-
◎ garden-of-coloured-lights 音楽の要素を持つ抽象的な縦スクロールシューティングゲーム


https://packages.debian.org/bullseye/garden-of-coloured-lights
起動は「garden」で実行できます。
十分遊べる立シューティングゲームです。音ありでもなんとか遊べる速度です。
画面が若干大きいですが、最上位表示+移動すればなんとかなります。
・LayerをAboveに変更
・Moveで、ゲーム画面全体が表示されるように、Windowを上に移動する。
(移動すると、ウィンドウから終了はできないので、
メニューや「ESC」キーで終了できます。)
音を鳴らしていると、音がとぎれとぎれになってコマ落ち感はあるけど、
音がなければ、気にならずに十分遊べそうです。
カーソルキー:移動
キーマッピングの設定変更もSet keysから出来ます。
詳しい説明は、man gardenで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install garden-of-coloured-lights”
———–
◎ kraptor クラシックなシューティングスクロールゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kraptor
起動:kraptor
Kraptorは、多数の敵と戦う定番のシューティングスクロールゲームです。ハイスピードアクション、大規模な破壊、そして楽しさ満載のゲームです。Kraptorは、2Dシューティングスクロールゲーム用の強力なエンジンを搭載しています。
長年の抑圧の後、世界中の奴隷の民が主人に対して蜂起した。傭兵パイロットであるあなたは、民衆の反乱軍から連絡を受け、抑圧の勢力と戦うよう命じられた。朝、コックピットに飛び乗り、エンジンを始動。いよいよ離陸し、攻撃を開始する。主人たちに雇われたクズどもを倒す準備を整えろ。自由のために戦うことこそが唯一の道だ。あなたは使命を帯びている。我々を欺くな…
●古典的な縦スクロールシューティング
左上の「Game」で「New game」を選び、難易度を選択するとオープニングが始まります。
その後、ブラックマーケットで必要な武器を買う[Buy]ことができます。
マウスのクリックで攻撃し、右クリックで武器を切り替えます。
途中でアイテムを拾うと右側のゲージが上がります。これが0になるとゲームオーバーです。
【基本】[F1]:ヘルプ [p]:一時停止 [Esc]:メニュー
【操作】[z]:撃つ [x]:武器切り替え [c]:ボム [↑↓←→]:移動
Brainでも、十分な速度でプレイできます。
ただ、音を出せるようにしていた場合、Musicを有効にしていると曲の途切れが激しくなるので、無効を推奨です(効果音までぐらいなら何とかなります)
インストール:APT経由 ”sudo apt install kraptor”
———–
◎ stax Tetris Attack に似たパズルゲーム集



https://packages.debian.org/bullseye/stax
起動:stax -sh 440
Tetris や他のクールなパズルゲームを遊ぶためのもう一つの方法です。 マルチプレイヤ機能やテーマのサポートが含まれます。お楽しみを!
●同じ色をまとめて消すゲーム
上にある磁石でブロックを1つずつ持ち上げ、別の列に落とします。
同じ色を3つ以上、縦または横に揃えれば消えます。
ブロックは下から少しずつ出てきます。
ブロックが上までいっぱいになったらゲームオーバーです。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:持ち上げる [↓]:落とす [Esc]:終了
基本的には縦や横に同じ色のブロックを3つ以上そろえると消えます。
下からブロックが補充されてきますがブロックが一番上まで行ってしまうとゲームオーバです。
3種類のゲームが楽しめます。
(Configure -> Game Options)
・Sucker 磁石でブロックを1つずつ持ち上げ別の列に落とします
[←]:左へ [→]:右へ [↑]:持ち上げる [↓]:落とす
・SpringShot 上から用意されたブロックを落とします。
[←]:左へ [→]:右へ [↓]:落とす
・Shifty 横に並んだ2つのブロックを交換します(Tetris Attack=パネルでポン風)
[←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ[Ctrl]:交換
なお、2人プレイも可能で、その場合、画面の左右にそれぞれのゲーム画面がならびます。
その場合、ControlsでPlayer2のキーバインドを設定します。
キーボード操作だと、標準のほかにWASD+Spaceが選べます。
Brainの場合は、本体キーボード+USBキーボードを併用すれば2人プレイも可能かもしれません。
Brainでのプレイは少し速度が遅いです。
ただ、標準では、画面解像度が800×600になっているようでゲーム画面が全部表示できません。このため、Configureで640×480に変更するか、起動時オプションで “stax -sh 440″を指定して、縦方向の解像度に制限をしてみてください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install stax”
———-
◎ Alex the Allegator 全方向スクロールのジャンプアクション探索ゲーム



1人または2人で遊べる、とても短いプラットフォームゲーム。
短いフィールドを飛び回り、夢の女の子ローラを探し出そう。
https://allegator.sourceforge.net
Source code and data
起動:cd alex1l; ./alex1
フィールドを探索して、ローラを探します。
1人プレイまたは2人同時プレイが可能です。
(2人同時プレイは同じ画面内で一緒に移動しないといけないので協調プレイが必要です。)
1Player: 移動:カーソルキー,Jump:Nキー、Action:Mキー[未使用]
2Player: 移動:wasdキー,Jump:Fキー、Action:Gキー[未使用]
Brain上でも、非常にスムーズにプレイできます。
(普通に多重スクロールまで実現してて驚愕)
クリアするにはひらめきが必要です。
デモ扱いですが、これをベースにしたら本格的な探索アクションゲームが作れそうな気がします。
インストール:ソースをダウンロードしてビルド
(古いソースプログラムのため、調整が必要です。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ mkdir alex1
$ cd alex1
$ sudo apt install liballegro4-dev build-essential unzip
ファイルをダウンロードして、Brainに転送
https://sourceforge.net/projects/allegator/files/Alex1/source%20and%20data/
alex1s.zip
$ unzip alex1.zip
#ファイル名がすべて大文字になっているので、小文字に修正する
$ sudo apt install rename
$ rename ‘y/A-Z/a-z/’ *
$ vi Makefile
CC = gcc
CFLAGS = -Wall -O2 `allegro-config –cflags`
LDFLAGS = `allegro-config –libs`SRC = alex.c
OBJ = $(SRC:.c=.o)
BIN = alex1all: $(BIN)
$(BIN): $(OBJ)
$(CC) -o $@ $^ $(LDFLAGS)%.o: %.c
$(CC) $(CFLAGS) -c $< -o $@clean:
rm -f $(OBJ) $(BIN)
#元がDOS専用のコンソール関数を想定した関数を使っていますが、
# ゲーム本編には特に影響ない部分とのことで、ダミー関数を用意して回避します。
$ vi dosstub.h
#ifndef DOSSTUB_H
#define DOSSTUB_H
static inline void textcolor(int c) {}
static inline void textbackground(int c) {}
static inline void gotoxy(int x, int y) {}
static inline void clreol(void) {}
static inline void clrscr(void) {}
static inline void cprintf(const char *fmt, …) {}
static inline long biostime(int a, long b) { return 0; }
#endif
#元がAllegro 3.xを想定したソースですが、今回はAllegro 4.4を使っているので
# ソースの一部を修正します。
# 併せて、Player1の操作でJunp:R-Ctrl,Action:ALTGRが必要ですが、
# Brainに合わせて、Jump:Nキー、Action:Mキーに変更します。
$ vi alex.c
29: DECLARE_COLOR_DEPTH_LIST(COLOR_DEPTH_8);
↓
// DECLARE_COLOR_DEPTH_LIST(COLOR_DEPTH_8);25: #include “sound.h” // datfile
↓
#include “sound.h” // datfile
#include “dosstub.h”559: shutdown();
↓
shutdown();
END_OF_MAIN();105: pkey[0].jump = KEY_RCONTROL;
pkey[0].action = KEY_ALTGR;
↓
pkey[0].jump = KEY_N;
pkey[0].action = KEY_M;
$ make
$ ./alex1
———-
◎ Alex the Allegator 2 スライドできるパネル配置パズルゲーム



https://allegator.sourceforge.net/
Source code and ports.
起動:cd alex2; ../alex2
1人または2人で遊べるパズルボードゲーム。
自分のトークンをボード上に置くか、行または列をスライドさせます。
すべては、自分のトークンをボードから一掃するためです。
ただし、いずれかのプレイヤーのトークンがすべてなくなったら、
相手に勝つには最高得点を獲得する必要があるので注意してください。
2×2の正方形に同じ色のトークンを配置できれば、そのトークンは破壊されます。
トークンを配置する代わりに、指定した行または列を1つずらすことも出来ます。
どちらかのトークンが破壊することが目的ですが、その時に得点が高いほうが勝利者になるのですが、得点が入るのはトークンを「自分のターン」で破壊できたときです。
逆をいうと、相手のターンでトークンが破壊されたときは相手の得点になります。
つまり戦略が必要となります。
操作:
・マス目でマウス左クリック:自分の色のトークンを置きます。
・マス目周囲の▲カーク:その方向に行または列をスライドします。
2人プレイでは、交互に操作してください。
ゲームは以下の3つが選べます。
・HUMAN VS AARON (プレイヤー先攻)
・ALEX VS HUMAN (プレイヤー後攻)
・HUMAN VS HUMAN
コンピュータに勝つのは以外と難しいです。
インストール:ソースをダウンロードしてビルド
(Windowsベースのソースプログラムのため、一部修正が必要です。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
mkdir alex2
cd alex2
$ sudo apt install liballegro4-dev build-essential unzip
ファイルをダウンロードして、Brainに転送
https://sourceforge.net/projects/allegator/files/Alex2/source%20and%20data/
alex2s.zip
$ unzip alex2.zip
# 1つだけ、ファイル名が大文字になっているので修正
$ mv data/DATA.H /data/data.h
# GFX_GDIはWindows の GDI 描画モードで、Linux Allegro 4 にはありません。
#このため、Linuxデモ利用可能なAUTODETECT_WINDOWED等に変更します。
$ vi alex2.c
989: if (key[KEY_W]) set_gfx_mode(GFX_GDI, 320, 240, 0, 0);
↓
if (key[KEY_W]) set_gfx_mode(GFX_AUTODETECT_WINDOWED, 320, 240, 0, 0);
# debian 11 の Allegro 4 では fcos / fsin が削除されているためリンクエラーになる
# このため、新しい名前のfixcos(),fixsin()に変更する必要があります。
$ sed -i ‘s/fcos/fixcos/g’ alex2.c
$ sed -i ‘s/fsin/fixsin/g’ alex2.c
$ gcc -s -o alex2 alex2.c hisc.c -lalleg
$ ./alex2
———-
◎ Alex the Allegator 3 – Radioactive Racers 2Dレーシングゲーム



https://allegator.sourceforge.net/
Source code and data
起動:cd alex3/alex3-rr; ../alex3
アレックスとその友人たちが放射性廃棄物で傷ついた少年たちを治せるものを探して、滑稽な道路でレースをする、やや完成度の高いレース ゲームです。
1人プレイもしくは、2人プレイが可能です。
他にもコンピュータ操作のレーシングカーも出てきます。
コースを5周すれば、ゲーム終了です。
ステアリング操作がかなり敏感なので、絶妙な操作が求められます。
コンピュータ操作のレーシングカーはかなりうまいので、ついていくのも難しいです。
操作
1プレイヤー:
・ハンドル:左,右
・アクセル:Space
・バック(ブレーキ):下
2プレイヤー:
・ハンドル:A,D
・アクセル:←CTRL
・バック(ブレーキ):S
またマップエディタもついています。
タイトル画面で、TAB+Eでエディタモードに入ります。
エディタモードから武家るには、ESCキーです。
・CTRL + L : load map
・CTRL + S : save map
・LMB : put tile
・RMB : get tile
・Z/X : next/prev tile
・B/G/M : block, goal or mud
・LSHIFT + B/G/M : remove block, goal or mud
・S + ARROW : set start position and direction
・P : enter leave path mode
・I/U : set/remove path point (path mode only)
・1-9 : set checkpoint (use all!!)
・0 : remove checkpoint
インストール:ソースをダウンロードしてビルド
(Windowsベースのソースプログラムのため、一部修正が必要です。)
(変数定義のやり方の問題で、あちこちのファイルを変更しないとビルドが通りません。)
インストール手順詳細(クリックで表示)
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ mkdir alex3
$ cd alex3
$ sudo apt install liballegro4-dev build-essential unzip
ファイルをダウンロードして、Brainに転送
https://sourceforge.net/projects/allegator/files/Alex3/source%20and%20data/
alex3-rr.zip
$ unzip alex3-rr.zip
$ cd alex3-rr
$ cd src
$ vi main.c
38: #include “Player.h”
↓
#include “player.h”
234: if (set_gfx_mode(GFX_DIRECTX_WIN, 640, 480, 0, 0) >= 0) {
↓
if (set_gfx_mode(GFX_AUTODETECT_WINDOWED, 640, 480, 0, 0) >= 0) {
797: set_gfx_mode(GFX_DIRECTX_WIN, 640, 480, 0, 0);
↓
set_gfx_mode(GFX_AUTODETECT_WINDOWED, 640, 480, 0, 0);59: DATAFILE *data;
↓
DATAFILE *data;
volatile int frame_count = 0;
volatile int fps = 0;
volatile int logic_count = 0;
volatile int lps = 0;
volatile int cycle_count = 0;
vi menu.c
126: int update_menu(BITMAP *bmp, Tmenu *m, Tmenu_params *mp, Tcontrol *ctrl, int x, int y, void **data) {
↓
int alex_update_menu(BITMAP *bmp, Tmenu *m, Tmenu_params *mp, Tcontrol *ctrl, int x, int y, void **data) {191: menu return = update_menu (bmp, menu, mp, (handle_keys ? ctrl : NULL), x, y, &data);
↓
menu return = alex_update_menu (bmp, menu, mp, (handle_keys ? ctrl : NULL), x, y, &data);
vi edit.c
34: BITMAP *buffer;
DATAFILE *data;
↓
extern BITMAP *buffer;
extern DATAFILE *data;
vi intro.c
34: DATAFILE *data;
↓
extern DATAFILE *data;
vi timer.h
24: volatile int frame_count;
volatile int fps;
volatile int logic_count;
volatile int lps;
volatile int cycle_count;
↓
extern volatile int frame_count;
extern volatile int fps;
extern volatile int logic_count;
extern volatile int lps;
extern volatile int cycle_count;
$ vi map.c
157: if (!strnicmp( …
↓
if (!ustrnicmp( …
$ gcc -o alex3 *.c -lalleg -lm
$ cd ..
$ ln src/alex3 ./alex3
$ ./alex3
#これで、ゲームはプレイできるようになりましたが、
Player1の操作がカーソルキー&RCTRLになっているので、Brainでは操作が難しいので、
必要に応じて、ソースを直接いじってキー割り当てを変更します。
例えば、RCTRL->SPACEへ変更する場合は以下のようにして、再度ビルドします。
$ cd src
$ vi main.c
507: set_control(&ply[0].ctrl, KEY_UP, KEY_DOWN, KEY_LEFT, KEY_RIGHT, KEY_RCONTROL);
set_control(&ply[1].ctrl, KEY_W, KEY_S, KEY_A, KEY_D, KEY_LCONTROL);
↓
set_control(&ply[0].ctrl, KEY_UP, KEY_DOWN, KEY_LEFT, KEY_RIGHT, KEY_SPACE);
set_control(&ply[1].ctrl, KEY_W, KEY_S, KEY_A, KEY_D, KEY_LCONTROL);
$ gcc -o alex3 *.c -lalleg -lm
$ cd ..
$ rm ./alex3
$ ln src/alex3 ./alex3
$ ./alex3
キーの割り当ては、menu.cのvoid key_to_str()関数の中身を見てもらえればわかります。
———-
◎ Alex the Allegator 4 – レトロ版プラットフォームゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/alex4
https://allegator.sourceforge.net/
起動:alex4
シリーズ最新作では、アレックスが誘拐された恋人を探してジャングルを旅します。4色展開で、定番のプラットフォームアクションが満載!
Guide Alex the Allegator はジャングルを走り回り、靴を脱がそうとする邪悪な人間 たちからガールフレンド Lola を助け出そうとします。4 種類の素晴らしい 色が付いた多くの古典的な足場が保証されています!
このゲームには組み込み版エディタが含まれているので、独自のマップの設計や 共有が可能です。
▲ワニのアレックスをゴールまで導きます。
ガールフレンド救出のためにジャングルを進みます。
敵は、靴を脱がそうとする邪悪な人間たちです。
卵があれば攻撃できます。なければ踏んづけます。
キー操作は、デフォルトだとBrainuxには合わないので、ソースからビルドすると以下のようになります。
タイトル:
カーソル上下 メニューカーソル移動
Space or Z or X 選択
1 Window mode (160×120)
2 Window mode (320×240)
3 Window mode (640×480)
4 Full Screen (640×480)
ゲーム中:
移動:カーソルキー
攻撃:Z
ジャンプ:X
F12キーを押し続けると、ゲームが止まって、曲がきれいに流れます。
MAP Editor:
詳細は、 man alex4で見れます。
公式?サイト(https://allegator.sourceforge.net/)からリンクされている
More maps! から、いくつかのMAPDATAが入手できます。
ダウンロードしたファイルを、フォルダに解凍して、
以下の内容が含まれたファイルを見つける or 作成して
#start#
~
#end#
alex4 /folder/file.txt のように指定して実行するとプレイできます。
その他こんなサイトもありました。
Alex the Allegator 4 Mods, Tutorials & Community | Alex4 Hub
https://web.archive.org/web/20180129081832/http://alex4.webz.cz/
インストール1:APT経由 ”sudo apt install alex4″
aptパッケージでインストールした場合、
以下のようなキーバインドになっています。
移動:カーソルキー
攻撃:LCONTROL
ジャンプ:ALTこのままだと、移動しながらジャンプしようとしてALTを押しながらカーソルの左右を同時押しすることになり、WindowManager(JWM)が反応して、仮想スクリーンの切り替えが起こってしまいます。
ですので、ソースからビルトすることで以下のように変更してみます。
攻撃:LCONTROL → Z
ジャンプ:ALT → X
インストール2:ソースからインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ mkdir alex4
$ cd alex4
$ apt-get source alex4
$ sudo apt-get build-dep alex4
$ cd alex4-1.1
$ cd src
$ vi control.c34: KEY_LCONTROL,
KEY_ALT);
↓
KEY_Z,
KEY_X);
#CPU 最適化を実施
$ vi Makefile3: CFLAGS ?= -g -Wall -Wno-deprecated-declarations -O2
↓
CFLAGS ?= -g -Wall -Wno-deprecated-declarations -O3 -march=native$ make
$ sudo make install
$ alex4
———-
○ liquidwar 真に独創的なマルチプレイヤーウォーゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/liquidwar
起動:liquidwar
Liquid Warは、独創的なマルチプレイヤーウォーゲームです。武器は使用せず、2Dの戦場でカーソルを動かすだけです。カーソルの先を進むのは、小さな色付きの四角で表された多数の小さな戦士で構成されるあなたの軍隊です。異なるチームの戦士同士が出会うと、互いに食べ合う、それだけです。
シングルプレイヤーモードも利用可能ですが、ゲームはマルチプレイヤー向けに設計されており、ネットワークをサポートしています。
●敵を食らって大きくなるゲーム
↑↓←→キーで目標マークを動かして、流動体生物の動きを制御します。
流動体生物は目標マークに向かって進み、敵に接触すると浸食しようとします。
接触点において、数の多いほうが相手を吸収して大きくなります。
メニューの「Teams」で、色や参加者を変更できます。
初期設定は1対1の対戦で、赤が人間(Human)、黄色がコンピューター(Cpu)です。
黄色を人間にすればマウスで操作ができます。
【基本操作】[F3]:一時停止 [Esc]:終了
Brainでの実行だと遅いですが、音とかを無効化すれば動かないって程ではないです。
水面を表現するラスタスクロールに負荷がかかっている気がしますので、これを無効にするとかなりましになります。
陣取りゲームで、制限時間経過後に優勢なほうが勝ちといった感じでしょうか?
起動オプションで、ウィンドウモードや、music無効、効果音無効なども指定できます。
(ゲーム中のoptionでも変更できます。)
いくつかマップも用意されているので、それぞれ戦略が必要になります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install liquidwar”
———–
◎ excellent-bifurcation 両面でプレイできる抽象的な縦型シューティングゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/excellent-bifurcation
起動:excellent-bifurcation
Excellent Bifurcationは、2つのサイドでプレイできる縦スクロールシューティングゲームです。グラフィックは、8ビットゲームの色、音、雰囲気を再現しようと試みています。
このゲームでは、画面の両側で同時に2隻の船を操縦します。ゲームプレイは非常にユニークで楽しいものです。いずれにせよ、かなり頭を使うゲームかもしれません。
「Excellent Bifurcation」は、リンリー・ヘンゼルがAutoFire 2007シューターコンペティションに出品した作品で、2位に入賞した。
●2画面同時シューティング
2つの画面を同時に操作するシューティングゲームです。
このゲームは『AutoFire 2007 Shooter Competition』で2位になりました。
キーを操作すると両方の画面で同じ動きをします。
自動連射にすると勝手に撃ち続けます。これは[z]キーを押し続けた状態と同じです。
左右交換は左側の船と右側の船を入れ替えます。
エスケープキーを押すとメニューに戻ります。
【操作】[z]:撃つ [c]:左右交換 [x]:チャージ [a]:自動連射切替 [↑↓←→]:移動
Brainでも快適にプレイできます。
両方の画面を見ながら2台の自機を操作することになるので、非常に難しいです。
自機の攻撃方法にも違いがあり(チャージ攻撃がチャージ弾と追尾弾とか)
状況によって自機の入れ替えとかも必要そうです。
最初はEASYでプレイして、なれたらレベルを上げていきましょう。
インストール:APT経由 ”sudo apt install excellent-bifurcation”
———–
◎ overgod 双方向スクロールアーケードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/overgod
起動:overgod
Overgod は双方向にスクロールするアーケードゲームで、制限時間内に領域内の すべての敵を破壊する必要があります。このゲームは古典的なアーケードゲーム Asteroids と Thrust を混ぜ合わせたもので、多くの機能を追加しています。
Overgod は競争モードまたは協調モードのいずれかで二人プレイすることもできます。 また、敵が無制限に現れる特別な “タイムアタック” バージョンでもプレイできます。
●双方向スクロールアーケードゲーム
縦横にスクロールする画面で、制限時間内に全ての敵を破壊します。
競争モードまたは協調モードのいずれかで、2人でプレイすることもできます。
敵が無制限に現れるタイムアタックバージョンもあります。
メニューの「START GAME」を選択し、エンターキーを押して次に進みます。
「PLAYER ONE FIRE TO START」が表示された画面で、[a]キーを押します。
続けて↑↓←→キーで船を選び、[a]キーを押して開始します。
2人プレイの場合は、[t]キーを押して同じように船を選びます。
【操作1】[←]:左回転 [→]:右回転 [↑]:前進 [↓]:後退 [a]:撃つ1 [s]:撃つ2 [d]:切替
【操作2】[j]:左回転 [l]:右回転 [i]:前進 [k]:後退 [t]:撃つ1 [y]:撃つ2 [u]:切替
Brainでも現実的な速度で動作可能です。
OPSIONSから、Video Sync – Off にすると少し早くなる気がします。
ただ、自機を回転して前進する形での移動方式ですので、敵の弾を避けるだけでも大変です。難しいです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install overgod”
———-
◎ rafkill Raptor: Call of the Shadows 類似の縦シューティングゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/rafkill
起動:rafkill
Rafkill は、古典的なシューティングゲームである Raptor: Call of the Shadows のクローンです。
画面には、プレイフィールドの鳥瞰図が表示されます。そこは、異星人の支配する 世界です。プレイヤーの任務は、向かって飛んでくる敵に弾丸を打ち込んで破壊 することです。スコアにより、ライフ、シールド、より威力のある武器、又は 新しい宇宙船さえ購入できます。
Rafkill は、三種類の宇宙船、20 種類以上の武器、透過色効果によるカラフルな グラフィック、音楽やサウンドが特徴です。
●縦シューティングゲーム
Raptor:Call of the Shadows のクローンです。
↑↓キーで「Play new」を選び、エンターキーを押して次に進みます。
難易度を選び、エンターキーを押して開始します。
敵の船を撃ってアイテムを拾います。
ある程度の点数を稼いだら、武器やライフを買い足します。
【操作】 [space]:撃つ [Alt]:武器切替 [p]:一時停止 [Esc]:終了
Brain上でも快適にプレイ可能です。
ただ、サウンドデバイスを付けていても、音が途切れてしまうので、
メニューから、Sound,Musicのボリュームを0にすることをお勧めします。
インストール:APT経由 ”sudo apt install rafkill”
———-
python3-pygame ライブラリを利用したソフトウェア
Brainでは少し重いですが、動作するものが一部ありましたので紹介します。
なお、TrixieベースのBrainuxの場合、python3-pygameの基盤がSDL1.2からSDL2に
切り替わっているため、そのままでは非常に重くなり動作困難になります。
python3-pygameのSDL1.2化に挑戦していますが、現在難航中です。
(動作確認しているアプリが少ないので、影響はないとは思いますが)
———–
△ whichwayisup わずかに回転する要素のある2Dプラットフォームゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/whichwayisup
起動:whichwayisup
Which Way Is Up は、伝統的な2Dプラットフォームゲームでありながら、回転要素を少し加えたやりがいのあるゲームです。大きな耳を持つ謎めいたサラリーマン、ガイが危険と下品な会話に満ちた迷宮で鍵を見つけるのを手伝ってください。
●鍵の所まで行くゲーム
訳ありげな耳の大きいサラリーマンのガイを鍵の所まで連れていきます。
↑↓キーで「Play level 1」を選び、スペースキーを押して開始します。
レベル1は話が長いです。何度も[z]キーを押します。
ブロックの上にあるスイッチをオンにすると90度回転します。オフには戻せません。
【基本】[z]:話を進める [p]:一時停止 [Esc]:メニュー
【操作】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:ジャンプ [↓]:拾う/スイッチオン
Brainでは起動はしましたが、かなり動作が遅いです。
ギリ動かせるかといったレベルですが、
python3-pygameで動く珍しいゲームということで紹介です。
フルスクリーンモードにするには、520×520の解像度が必要なのでBrainでは不可です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install whichwayisup”
———-
◎ pathological 経路とビー玉を用いたパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/pathological
起動:pathological
Pathological は Rainbow Arts による “Logical” ゲームの濃縮版クローンです。 ゲームを解くには、色がマッチした 4 個のビー玉で車輪の 4 箇所の空間を 埋める必要があります。 テレポータ、スイッチ、フィルタなどといった各種ボード要素がゲームを 興味深くチャレンジングにしています。新規レベルデータを好みのテキストエディタを 使って作成可能です。
●経路とビー玉を用いたパズルゲーム
車輪の中に同じ色のビー玉を4つ置くと、車輪の色が黒くなります。
制限時間内に全ての車輪を黒くすればクリアです
車輪のところでマウスの右ボタンを押すと回転します。
ビー玉の上でマウスの左ボタンを押すと、隣に車輪かパイプがあれば移動します。
ただし、車輪の空いているくぼみが隣に来てないと移れません。
エスケープキーを押してから、もう一度エスケープキーを押すとメニューに戻ります。
クリックするか、エンターキーを押せばリスタートできます。
Brain上でもプレイ可能ですが、縦方向の解像度がちょっと足りません。
一応、6面まではクリアできることを確認しています。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pathological”
———-
SDL1.2ライブラリを利用したソフトウェア
別ページへ移動済
〇 hannah pacman-like game, child oriented (パックマン風のドットイートゲーム)
✕ njam pacman-like game with multiplayer support(ドットイートゲーム)
〇 Berusky 倉庫番ベースの論理ゲーム
〇 gemdropx Gem Drop X – X11 用のアクションパズルゲーム(Magical Drop風ゲーム)
〇 amoebax ぷよぷよ風パズルアクションゲーム
〇 frozen-bubble 同じ色の泡をまとめて撃って弾ける「パズルボブル」クローン
〇 OpenSyobonAction オープン版しょぼんのアクション (2025/12/12追加)
〇 pingus Lemmings(TM) のフリーなクローン
〇 enigma マウスでビー玉をコントロールするゲーム
〇 bomberclone 無料のボンバーマンクローン
△ mazeofgalious Galious の迷宮(MSX版クローン)
〇 BoboBot ロックマン的なアクションゲーム
〇 Circus Linux! アーケードゲーム「Circus」/Atari2600「Circus Atari」風ゲーム
〇 Abe’s Amazing Adventure ピットフォールII的なアクションゲーム
〇 TowerToppler(別名Nebulous) 障害を避けながら塔を登るアクションゲーム(キョロちゃんランド)
〇 Defendguin アーケードゲーム「Defender」のクローン
〇 vectoroids 古典的なアーケードゲームの “アステロイド” のグラフィック強化版です。
〇 Missile Command 「ミサイル・コマンド」クローンです
〇 PDA Maze 一人称視点(3D)の迷路ゲーム
〇 Super Tux Tux が主人公の古典的な跳んで走る二次元横スクロールゲーム
〇 The Legend of Edgar [edgar] 2Dアクション+謎解きゲーム
〇 madbomber Kaboom! クローン
〇 Holotz-Castle 数多くの神秘があるプラットフォームゲーム
〇? nikwi キャンディーの収集が任務のプラットフォームゲーム(ステージ最初にWait有)
〇 SDL Hana コンピュータ対戦可能な花札(こいこい)です。
〇 tworld Chip’s Challenge Game エンジンをエミュレーション
〇 barrage 戦車やシープ・歩兵を砲撃して進行を止めるアクションゲーム
〇 pixfrogger カエルが道を渡るのを手伝う(Froggerによく似た競争ゲーム)
〇 amphetamine ユニークなビジュアル効果を使った飛んで走るゲーム
〇 GNU Robbo ATARI XE/XL から移植された論理ゲーム
△ gnujump SDL1.2用ジャンピングゲーム(要OPELGL無効化)
〇 gravitywars Gravity Force クローン
〇 LBreakout2 美しいグラフィックのボールとパドルのゲーム
〇 LMarbles 色とりどりのビー玉で形を作るゲーム (KAtomicの亜種)
〇 Luola マルチプレイヤー洞窟飛行ゲーム
〇 meritous アクションアドベンチャーダンジョン探索ゲーム
〇 moon-lander 古典的な月着陸船に基づくゲーム
〇 ceferino1 Super Pang 似のアクションゲーム
〇 Powermanga 鮮やかな 3D グラフィックを備えた縦方向シューティングゲーム
〇 xbat ゼビウス(ナムコ製ゲーム)風アクションシューティングゲーム
〇 VoR 宇宙で岩を避ける2Dアクションゲーム
〇 X Soldier 「撃たない」ボーナス付きのシューティングゲーム
〇 freedroid Paradroid クローン – 戦略的 shoot-em up 型シューティングゲーム
〇 BugSquish 虫があなたの腕から血を吸おうとしています!ハエたたきでやっつけろ!!
〇 ballerburg 古典的な城の戦闘ゲーム(砲弾当てゲーム)
〇 Block Rage コラムスみたいなゲーム(DOSの古典Xixitのリメイク)
○ penguin-command ミサイルコマンドクローン(グラフィック改良版)
△ tuxmath 子供向けの Tux による数学ゲーム(最初の起動だけ5分ぐらいかかります)
○ tuxtype Tux が主人公の教育的タイピングゲーム
○ fillets 倉庫番スタイルの世界を救うウィットに富んだ魚についてのパズルゲーム
○ CaveStory 洞窟物語 フリーのPCアクションゲーム
○ Kobo Deluxe ボスコニアン風 宇宙戦闘ゲーム
○ icebreaker ペンギンを避けて氷山を崩せ
○ Dodgin’Diamond 2 1 人または 2 人用の軽快なアーケード式シューティングゲーム
○ Ketm 古典的な 2D スクロール式シューティングゲーム
○ Sopwith 1980年代の第一次世界大戦の横スクロールドッグファイティングゲームの移植
○ hex-a-hop 六角形のタイルをベースにしたパズルゲーム
○ blocks-of-the-undead おどろおどろしい雰囲気の Tetris Attack 風パズルゲーム
○ heroes パワーアップアイテムを集めつつ敵の軌跡を避けるゲーム
○ MinicraftC mincraftの要素のある2D版アクションゲーム
○ gtkboard 1 つのプログラム内に多くのボードゲーム
○ Gravitation 躁病、憂鬱、そして創造のプロセスに関するゲーム
○ maelstrom Asteroidsに似たアーケードスタイルのゲーム
○ epiphany Boulder Dash ゲームクローン(アクションパズル)
———-
SDL2ライブラリを利用したソフトウェア
———-
Views: 869


















































