Zabbix 2.2 on CentOS 6.4 on Walbrix インストールメモ

VMware(ESXi)監視に対応した、Zabbix2.2がついに正式リリースしました。

http://www.zabbix.com/jp/

インストールはCentOS版が簡単そうだったため、
Walbrix上のCentOS6.4アプライアンスでZabbix2.2を立ててみました。
WalbrixのCentOS6.4はすでにLAMP(Linux Apache MySQL PHP)+SMB環境が整っているのとダウンロードサイズも最小限(126.7MB)で構成されているためこれをベースにします。

たぶん、早い方なら
CentOS6.4のデプロイからZabbix起動まで、30分から1時間ぐらいで構築できるんじゃないでしょうか?

通常のCentOS6.4でも、LAMP系のインストールを追加すれば、手順は同じはずですが・・・・

インストール手順は以下の通り

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GT110bでUSBコントローラを仮想マシンに直結するためのメモ

ESX4.1以上であれば、通常にUSBパススルーを使って、仮想マシンにUSBデバイスを直結できます。

ただし、ESX4.0の使用であったり、USBパススルーでうまく認識しないデバイス(USBキーボード等)や、速度を要求するデバイスに関しては、うまく出来ない場合があります。

この場合、サーバ内のUSBコントローラをVMDirectPath使用して仮想マシンに直結することで
上記欠点を解決できます(特定ハード(VT-d)の条件付き)。

USBコントローラ直結の場合、接続可能なUSB機器としては、基本的にすべてOKです。
USBパススルーのように、HIDデバイス不可のような制限はありませんし、速度低下もほとんど無いようです。
ただし、1つのUSBコントローラは、直結した仮想マシンからしか使用できないので、複数の仮想マシンで共有することはできません。

いままで、使用できた実績のあるUSBデバイス一覧(試した全部使えてます) 続きを読む

ESXiをGT110bにインストールする際のメモ

NECの安鯖のGT110bをESXiサーバにするために必要なもののメモ
(ESXi4.1準拠)

このGT110bですが、VT-d対応のCPUに交換すると、
追加でUnbufferd ECC メモリで32GB搭載できる安鯖なので、ESXiで使うにはもってこい。

そのままの構成でも動くけど、実運用には厳しいので
CPUを4コアに変更・USBからブートとした場合。

必要なもの
・GT110b
・CPU i7 870(1156ソケット)
(i5,i7でVT-xならOK。なお、i7でK付き型番はVT-d機能がないので注意)
・MEM 8GBx4(CPUがi5,i7ならnonECCでもOK)
・CPU用のグリース
・USBキーボード
・USB-MEMORY(2GB以上)

あったら便利
内蔵ストレージとしてHDD(AFT無のHDDを選んだほうが無難。AFT月ならESXi5.0以上推奨)
・SATA 2TB HDD(HDS722020ALA330)
なお、標準添付の160GB-HDDも、もちろん使えます。

作業手順は以下のとおり

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Twitter まとめ 2013-11-08

  • せっかく作ったブログ環境ですが、Disk拡張の実験中に早速ぶち壊した。
    あちこちのキャッシュから記事データ発掘して、無理やり復旧したでござる。
    http://t.co/bKdn3hA2Tw 17:44:50, 2013-11-08
  • ちょ、やめて。read.crx 2使えなくなっちゃう。 RT Windows版「Chrome」拡張機能、インストールは「Chrome Web Store」からのみへ http://t.co/brQlKLcJpJ @cnet_japanさんから 18:02:58, 2013-11-08

Walbrix on ESXi5.0 のインストールメモ

インストールDVDイメージは、以下のものを使用
http://dist.walbrix.net/walbrix-3.11.6-jp-DVD.iso 

ESXi上の仮想マシンの設定は以下の通り

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Walbrix使ってみた。

Walbrixという仮想化ソフトウェアを試してみた。
http://www.walbrix.net/

Xenを仮想化基盤にして、 Gentoo Linuxをベースにでユーザーランドを構築したもののようで、
事前に用意された準仮想化OSを簡単に動かすことを想定している模様

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