ESXiでsmart値の確認

ESXiでDiskのSmart値を確認するには、以下の方法があります。

方法1.esxcliコマンドを使用する方法

データストアのプロパティからも、該当デバイス名を確認します。

データストアの一覧の画面からデータストアを選択して、右クリック->「クリップボードにコピー」からも確認できます。

 

また、esxcli storage core device listからも、ストレージのDevice名を確認できます。

Device名を確認したら、esxcli storage core device smart get -d <デバイス名>でSmart値を確認します。

なお、ストレージやインターフェイスがSmart取得をサポートしていない場合は、以下のように表示されるようです。

 

 

方法2.VMware support取得ツールの一部である Smartinfo.sh を利用する方法

こちらは、ストレージ上のデバイス全部のSmart値を一括表示できます。

 

 

Z820にESXi 5.5用e1001eドライバ (Intel 82579LMドライバ) を組み込む

Z820は、マザーに2つのNICが実装されています。
・82574L Gigabit Ethernet Controller (通称 intel E1000e)
・82579LM Gigabit Ethernet Controller (通称 intel E1001e)

このうち、82579LMは、ESX5.5U3からは標準で認識しますが、
それ以前ですと認識しません。この場合は、個別でvibをインストールしないといけません。

ドライバの入手先は、以下のサイトで可能です。

https://vibsdepot.v-front.de/wiki/index.php/Net-e1000e

実際のインストールは以下の手順になります。

他にもいくつかのドライバーやツールなどがこのサイトにはありますね。
https://vibsdepot.v-front.de/wiki/index.php/Welcome

5/9のWindows Update

5/9のWindows UpdateでCVE-2018-0886の更新が予定されていますが、この更新、業務影響大きい気がするのに、全然騒ぎになっていない気がする。
簡単に言うと、以下の運用の場合は、5/9以降クライアントからサーバ側へRDPで接続出来なくなる可能性があります。
・サーバはWindowsUpdateしない運用
・クライアントは自動でWindows Updateがかかるようにしている、

https://blogs.technet.microsoft.com/jpntsblog/2018/04/20/cve-2018-0886/

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4093492/credssp-updates-for-cve-2018-0886-march-13-2018