月別アーカイブ: 2019年4月

ESXiのSYSLOG設定するためのメモ

ESXiのSYSLOG送信設定するためのメモです。

GUIでも出来ますが、
今回はコマンドライン(SSH)で実施します。

また、デフォルトでは、すべてのメッセージをSYSLOGに送信してしますので送信レベルを”Warning”に変更しています。

syslog送信先は、192.168.29.105:512を想定しています。

設定後の反映には、サービスの再起動が必要になります。
(vSphereClientで直接ESXiに接続している場合は一旦切断されます。)

 

異常発生しているOS-HDDの交換

メインの録画環境を動かしているHP Micro Server N54LでOSの入っているHDDで、結構な異常ステータスが見られました。

現状、普通に動かすには問題ないようですが、
一部フォルダをコピーしようとするとエクスプローラが応答を停止したり、
イメージバックアップをとろうとしても途中でとまってしまってバックアップできなかったりと
結構危なげな状況です。

Smartを取得してみると、回復不能セクタが0x37(55)となっているのに、
代替処理中のセクタ数が1と結構ヤバイです。

イメージバックアップが取れないので、普通な方法では別のHDDにリストアできずに、OS再構築しかないかと思ったのですが、最近はエラーセクターがあっても、クローンが取れる装置が入手できるようになったので、試してみました。

AOK-CLONE-U3
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MDTXXAA/ref=oh_aui_detailpage_o05_s01?ie=UTF8&psc=1

通常はHDD(2.5インチ、3.5インチ)を2つ接続できるUSB3.0スタンド(UASP対応)として使えますが、エラースキップ対応のクローン機能を持っています。

USB3.0スタンドとしては、USB3.0でPCと接続して、電源を入れれば使えますが、
クローン機能を使う場合は、ちょっと手順が必要です。

注意としては、クローン元のドライブ容量に対してクローン先のドライブ容量は同等または、それより大きい必要があります。また、クローン元、先でAFTと非AFTディスクは合わせたほうがいいです。

1.電源OFF状態でPC未接続にする。
2.クローン元のHDDをHDD1スロットに挿入
3.クローン先のHDDをHDD2スロットに挿入(入れ間違えると、大惨事になるので注意)
4.電源ON(アクセスランプ1,2が青く点滅します。)
5.クローンボタンを5秒間長押しする。(アクセスランプがすべて点滅します)
6.一度クローンボタンを離して、再度押すと、クローンが開始されます。

25%   50%    100%
00~25% ・・ 青点滅 消灯  消灯
25~50% ・・ 青点灯 青点滅 消灯
50~75% ・・ 青点灯 青点灯 青/緑点滅
75~100% ・・ 青点灯 青点灯 緑点灯/青点滅
100%    ・・ 青点灯 青点灯 緑点灯/青点灯 ・・・ 完了

なお、途中でエラーセクターがあった場合は、25%ランプが赤くなります。
75-100%時と完了時が少しわかりにくいですが、100%ランプでちらつきがなくなれば完了です。

WD20EZRXの2TBから、WD20EARXの2TBへのコピーでだいたい8時間弱かかりました。

 

後は、コピー先のHDDをPCに接続して起動できればOKです。

PCのマザーボードによっては、BIOSのDISKの起動順序が入れ替わったりする場合があるので、
その場合は再設定が必要です。
(N54Lの場合は、F10でBIOSセットアップでBoot Orderを再設定)

今回はこの段階で、うまくブートしてくれました。

 

それでも起動しない場合は、OSの起動ディスクで起動して、ブート領域の際インストールで直る場合もあります。

Windows 7の場合は、インストールディスクで起動してコマンドプロンプトを立ち上げて
以下のコマンドを実行します。

bootrec.exe
bootrec.exe /fixmbr
bootrec.exe /fixboot
bootrec.exe /scanos
bootrec.exe /rebuildbcd

これでだめなら、OSの上書きインストールですかね。
新規インストールよりはちょっとは復旧が楽になります。

GPDWin2 届きました。

GPDwinを使用していましたが、GPDWin2が届きました。
ちょっとだけ触ってみましたが、GPDWinをさらにGame様に特化したような進化をしていますね。

主な変更点
・全体的な高速化(CPU:Core m3,Memory:8GB,SSD:128GB)
・Displayが5.5インチから6インチに変更(解像度は変更なし)
・キーボードが5段から6段に変更
・WSDAキーのキートットの形が変わっていて、感触でわかるようになっている
・L3,R3キーが背面に移動(L3キーはキーボードにも存在)
・スピーカーがキーボード上にステレオで配置され、音がちゃんとステレオで聞こえます。
・Micro HDMIインターフェイス追加

ただ気になった点は以下の通り
・FAN音が結構うるさい(FAN停止スイッチなし)
・満充電時にさらに充電していると、コイル泣き音あり
・Enterキーが横長のため、周りのキーが少し膨らんでいる感じがあり、比較的膨らんでいないように感じるEnterキーが少し押しづらいかも
・一回り大きくなった様に見えるが、ヒンジのでっぱりがなくなってるため、大きさはほとんど変わりません。
・ジョイパットのDirectInputモードがなくなっている
・ジョイパットのマウスモードはちょっとした癖あり(おまけに記載)。
・GPDWinでは、マウスモードでキーボード上のL3,R3がマウスの左右クリックに対応していたため背面ボタン使わないでも操作できたが、GPDWin2では背面ボタン必須

私のように、GAME用途ではなく、リモートコンソール端末として使うような用途だと
一部微妙な点もありますが、正常進化ではないでしょうか。

一応La-mulana2は楽しみにしているのだけれども、
今年7-8月にホントに出るんでしょうか。。。。

 

おまけ

GPDWin2 ジョイパットのマウスモードの割り当て

左スティック(上,下,左,右)=(w,s,a,d)
十字キー(上,下,左,右)=(上スクロール、下スクロール、PageDown、左キー)
YAXBボタン=(上キー,下キー,左キー,右キー)
左ステック=マウス移動
L1=マウス左クリック
L2=マウス中クリック
L3=ENDキー
R1=マウス右クリック
R2=マウス移動ブースト
R3=下キー

L3,R3,十字キー右あたりはかなり変則的。
おそらくゲームでは便利そうな割り当てなのでしょう。

R3(下キー)は、R1(マウス右クリック)を押してメニューを出してR3(下キー)で選択あたりを想定しているのかな?

十字キー右(左キー)は、左右キーを左手(十字キー右)、右手(Bボタン)で分けて押せるように配慮?

あと、個人的は、L3キーのENDキー割り当ては、ブラウザなどで誤爆しそうなのでやめてほしかったです。

割り当ては、JoyTiKeyあたりで自分でマッピングも手ですね。

vsphere(ESXi)で仮想マシンが応答なくなって、どうしてもとまらないときの最終手段

一歩間違えると、別のプロセス落としてしまって、取り返しのつかなくなることもあるので、本気で最後の手段

 

ESXiのコンソールに入って、以下のように操作

最初にPSコマンドで親プロセス番号を確認(麗では、仮想マシン名がwalbrix)。
psで親プロセス番号を確認しますが、2つ目の数字が親プロセス番号(2189879)です。

 

親プロセス番号を探したら、kill <親プロセス番号>でプロセスを殺します。

 

EVCを設定していない環境でvMotionとかやると、
コレじゃないと回復できないことがあります。

 

SXi ホストで仮想マシンをパワーオフできない (2075271)
https://kb.vmware.com/s/article/2075271

PCNETのブラックマーケットで記念にThinkPad L430のジャンク品GET!!

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お値段2000円也

とりあえず選んだ理由はUSB3.0インターフェースが1つついていたことのみ。
現地で起動するのは確認できたけど、power-onパスワードがかかっていたので、
それ以上の情報はわからず。

もう一台USB3.0インターフェイスが3つもついていたノートPCがあったけど、
こちらは電源は入るけど、ディスプレイや外部モニタの応答がなかったのであきらめました。

 

別途Lenovoの電源アダプタ(20V3.25A)を用意して復活の儀です。
復活できる可能性は五分五分といったところですが、試してみます。

L430のメンテナンスマニュアルを確認してみます。
https://download.lenovo.com/ibmdl/pub/pc/pccbbs/mobiles_pdf/l430_l530_hmm_en_0b48570_02.pdf

power-on passwordの解除は、BIOS Supervisor Passwordがかかっているかどうかで
出来るかどうかが変わります。

Supervisor Passwordがかかっている場合は、パスワードがわからないとどうしようもありません。
(実はマザーボードが見えるまで分解して、とあるチップの足をショートさせることでクリアできるらしい。)

Supervisor Passwordがかかっていなければ、復活の可能性ありです。
作業的には、以下の通り

・電源OFF
・AC Adapterの取り外し
・バッテリパック取り外し
・内蔵のバックアップバッテリの取り外し
・AC Adapterの取り付けと、電源ON

・power-on passwordの解除を確認

・電源OFFとAC Adapterの取り外し
・内蔵のバックアップバッテリの取り付け
・バッテリパック取り付け
・AC Adapterの取り付けと、電源ON
・BIOS 設定のデフォルト設定の保存

以上で復活完了です

大変なのは、「内蔵のバックアップバッテリ取り外し」です。
内蔵のバックアップは、キーボードを取り外したところにあるのですが、
キーボードを取りはずしするには背面カバー(HDDのところ)をはすして、キーボード固定のビスを2本を抜き、キーボードをスライドさせて取り外すとあります。

で、ジャンクのL430の状態ですが、
CPU:Celeron B830 1.8GHz (Sandy Bridge世代:Mobile:DualCore)
MEM:DDR3 メモリ 2GB(キーボード裏。背面側は未搭載)
HDD:抜き取り済み

といった感じでした、ジャンク品にしてはめずらしくメモリが抜かれていませんでしたが、
キーボードの裏側のほうだったので、確かに取り外すほうが大変かもしれませんね。

さて、問題はこのノートの使い道ですが、
ファイルサーバの代わりにするか、
ChromeOS(CloudReady)あたりを試すか悩みます。

Oculus Goを水曜日に公式サイトから注文したらもう届いた。 すごい届くの早いな。 ただ、セットアップにAndroid5.0以上が必要で、唯一対応していたスマートウォッチのFinow X5でセットアップを実施。400×400のRound液晶だけどなんとかセットアップ完了。 後でいろいろ試す予定。

Oculus Goを水曜日に公式サイトから注文したらもう届いた。
すごい届くの早いな。

ただ、セットアップにAndroid5.0以上が必要で、唯一対応していたスマートウォッチのFinow X5でセットアップを実施。400×400のRound液晶だけどなんとかセットアップ完了。

後でいろいろ試す予定。

Windows7でタスクスケジューラでエラー(Windows7から一度Windows10にアップグレード後に元に戻した環境でご注意を)

いつの間にか、タスクスケジューラーを開くとエラーメッセージが出るようになっていたみたい。
「タスク イメージは破損しているか、または変更されています。HRESULTからの例外:0x80041321)」

調べてみると、Windows7から一度Windows10にアップグレード後に元に戻した環境で起こるらしい。(何年気づかなかったんだろう・・)

この状態だと、タスクもうまく動いていないみたいだし、再度Windows10にアップグレードする際に問題になりそうなので、今のうちに修正。

修正は、1つ1つ修正していく方法もあるみたいだけど、手順が複雑&レジストリもいじるみたいなので、ツールを探して対応します。

ツールは、RepairTasksというもので、以下からダウンロードできます。
https://github.com/Dijji/RepairTasks/releases

上記リンクから、以下のものをダウンロードしておきます
RepairTasks.zip
・Windows7.Tasks.zip

次にツールで修復します。
まずは、RepairTasks.zip を解凍します。

では、「RepairTasks.exe」を管理者として実行します。

RepairTasksが起動しますので、「Scan」をクリックすると、現在の状態を調査します。

44個の問題が見つかりました。
「Backup Tasks」でバックアップを取った後で、
「Repair」で修復します。

44個のうち、39個が修復され、5つの修復が失敗しました。
失敗したタスクは以下の5つでした。
(複数のマシンで修復を実施しましたが以下の5つは失敗するみたいです)

この5つが、残ったエラーになる原因です。
Windowsのtasksフォルダ[C:\Windows\System32\Tasks\]から階層をたどって、
エラーになったすべてのタスクのファイルを削除(もしくは移動)します。

「Microsoft\Windows\PerfTrack\BackgroundConfigSurveyor」であれば、
「C:\Windows\System32\Tasks\Microsoft\Windows\PerfTrack\」フォルダの
「BackgroundConfigSurveyor.で始まるファイルになります」

エラーになったタスクファイルが削除したら、
タスクスケジューラを起動します。

今度はエラーは出ないはずです。(もし出たら、別のことが原因かも知れません。)

一旦、これで修復は完了ですがエラーになったタスクは削除していますので、
必要に応じて再登録します。
今回エラーになった5つのタスクであれば、Windows7の初期タスクですので、
「RepairTasks.zip」と一緒にダウンロードした「Windows7.Tasks.zip」を解凍し、

エラーになったタスクを「タスクのインポート」からインポートします。
(実は5つのうち2つ(1つ目と3つ目)は無効状態のなので、インポートしなくても問題ないのですが、念のため)

ダウンロードしたファイルは.xmlファイルではないので、インポート時のファイル選択時に、すべてのファイル(*.*)にして表示させる必要があります。

タスクが読み込まれますので、そのまま「OK」を押して登録します。

タスクが登録されました。他のタスクも同様に登録します。

 

これで、復旧完了です。

BSデジタル周波数再編(トランスポンダ変更)に対応したPCでの録画環境設定変更(5/28更新分反映)

BSデジタル周波数再編(トランスポンダ変更)の影響で、PCでの録画環境の設定変更が必要な模様です。
(特にBonDriverを使用した録画環境の場合は必須の模様)

BS JAPANは普段とっていないので気づきませんでしたが、
5/9夜にNHK BSプレミアム関連でEDCB 9xでエラーウィンドウが出ているので気づきました。
EDCB 10系では、特に何もエラーダイアログは出ていませんでしたが、録画には失敗するようです。
5/22もなんとか、対応完了。
一般に言われていた新しいTSIDが予想と違っていたため、
直前の情報収集が必要でした・・・

某掲示板より

 

4月16日(火曜)BS JAPAN 完了
5月8日(火曜)NHKBSプレミアム 完了
5月22日(火曜)ディズニー・チャンネル、BS アニマックス 完了
5月28日(月曜)スターチャンネル 2、スターチャンネル 3 完了

ただ、対策はチャンネルスキャンするだけではだめで、
少なくともBondriverの定義ファイルをいじらないと受信できないらしい。
定義ファイルのないBondriverの場合は、BonDriverを直接バイナリエディタでの変更が必要みたいです。

おそらく、修正内容は以下の通り。
(20180522:ディズニー・チャンネル,BSアニマックスのTSIDが誤っていたため、修正)

(1)BSジャパン(2018年4月16日~)
周波数:11765.840→11727.480
名称 :BS03/TS1→BS01/TS2
TSID :0x4031(16433)→0x4012(16402)

(2)BSプレミアム(2018年5月8日~)
周波数:11996.000→11765.840
名称 :BS15/TS2→BS03/TS1
TSID :0x40f2(16626)→0x4031(16433)

(3)ディズニー・チャンネル(2018年5月22日~)
周波数:11842.560→11765.840
名称 :BS07/TS2→BS03/TS2
TSID :0x4672(18034)→0x4632(17970)   [TSID :0x4672(18034)→0x4032(16433)]

(4)BSアニマックス(2018年5月22日~)
周波数:11842.560→11957.640
名称 :BS07/TS1→BS13/TS2
TSID :0x4671(18033)→0x46d2(18130)           [TSID :0x4671(18033)→0x40d2(16594)]

(5)スターチャンネル2(2018年5月28日~)         予想(TSIDについては、別途確認の必要あり)
周波数:11842.560→11996.000
名称 :BS07/TS0→BS15/TS2
TSID :0x4470(17520)→0x40f2(11996)

(6)スターチャンネル3(2018年5月28日~)         予想(TSIDについては、別途確認の必要あり)
周波数:11842.560→11996.000
名称 :BS07/TS0→BS15/TS2
TSID :0x4470(17520)→0x40f2(16626)

 

家で使用しているBSCSチューナは以下の通り
PX-W3U2:Bon Driverの定義ファイル(.ini)にて対応化・・・・・・・・(1)
PX-Q3PE:Bon Driverの定義ファイル(.ini)にて対応化・・・・・・・・(1)
PX-BSCS:定義ファイルがないため、バイナリの直接変更が必要・・・(2)

(1)はBon Driverごとに用意されたiniファイルの中身を更新するだけです。

BSジャパン(2018年4月16日~)
CH004=BS3/TS1,171,11765840,0×4031

CH004=BS1/TS2,171,11727480,0×4012

NHK BSプレミアム(2018年5月8日~)
CH011=BS15/TS2,103,11996000,0x40f2

CH011=BS3/TS1,103,11765840,0×4031

ディズニー・チャンネル(2018年5月22日~):確定版
CH024 = BS7/TS2,0,11842560,0×4672

CH024 = BS3/TS2,0,11765840,0×4632

BSアニマックス(2018年5月22日~):確定版
CH017 = BS7/TS1,0,11842560,0×4671

CH017 = BS13/TS2,0,11957640,0x46d2

スターチャンネル2,3(2018年5月28日~):確定版
CH016 = BS7/TS0,0,11842560,0×4470

CH016 = BS15/TS2,0,11996000,0x40f2

 

(2)は、Bon Driver(.Dll)を直接バイナリエディタで書き換えが必要です。
[https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1521541943]

●BSジャパン(2018年4月16日~):確定
純正(?)ボンドラ利用の場合
[BonDriver_BSCS.dll (158,720 Byte)]
;BSJ 周波数変更 BS3/11766(0x2DF6) → BS1/11727(0x2DCF)
022A38: F6 CF
;BSJ TSID変更 16433(0x4031) → 16402(0x4012)
022A3C: 31 12

●BSプレミアム(2018年5月9日~):確定
純正(?)ボンドラ利用の場合
[BonDriver_BSCS.dll (158,720 Byte)]
;NHK P 周波数変更 BS15/11996 (0x2EDC) → BS03/11766 (0x2DF6)
022918: DC F6
022919: 2E 2D
;NHK P TSID変更 16626 (0x40f2) → 16433 (0x4031)
02291C: F2 31
02291D: 40 40

●ディズニー・チャンネル(2018年5月22日~):確定
純正(?)ボンドラ利用の場合
[BonDriver_BSCS.dll (158,720 Byte)]
;ディズニー・チャンネル 周波数変更 BS07/11843 (0x2E43) → BS03/11766 (0x2DF6)
022DE0: 43 F6
022DE1: 2E 2D
;ディズニー・チャンネル TSID変更 18034 (0x4672) → 17970 (0x4632)
022DE4: 72 32
022DE5: 46 46

●BSアニマックス(2018年5月22日~):確定
純正(?)ボンドラ利用の場合
[BonDriver_BSCS.dll (158,720 Byte)]
;BSアニマックス 周波数変更 BS07/11843 (0x2E43) → BS13/11958 (0x2EB6)
022D98: 43 B6
022D99: 2E 2E
;BSアニマックス TSID変更 18033 (0x4671) → 18130 (0x46d2)
022D9C: 71 D2
022D9D: 46 46

●スターチャンネル2,3(2018年5月28日~):予想(TSIDについては、別途確認の必要あり)
純正(?)ボンドラ利用の場合
[BonDriver_BSCS.dll (158,720 Byte)]
;スターチャンネル2,3 周波数変更 BS07/11843 (0x2E43) → BS15/11996 (0x2EDC)
022BE8: 43 DC
022BE9: 2E 2E
;スターチャンネル2,3 TSID変更 17520 (0x4470) → 16626 (0x40f2)
022BEC: 70 F2
022BED: 44 40

 

上記修正のあとは、チャンネルスキャンで移動したチャンネルが認識されます。
もし、Spinel経由でチューナーを使っている場合も、Spinelサーバ側のBonDriverで修正すればOKのようです。

もし、チャンネルスキャンをしない場合は、チューナーごとのファイルを書き換えてもよいですが、チャンネルスキャンをお勧めします。

 

EDCB 9.x系であれば、\EpgTimerBonフォルダ内のBSCSチューナのChSet.txt、ChSet2.txtファイルを書き換えます(チャンネルスキャンをした場合は不要)。
(例)

BonDriver_PX_Q3PE_S0(PX-Q3PE S0).ChSet.txt

BonDriver_PX_Q3PE_S0(PX-Q3PE S0).ChSet2.txt

「ChSet3.txt」も同様に変更が必要です。
(チャンネルスキャンした場合でも、昔の情報が残っているので削除推奨)
作業後は、EDCBの設定から「EPGデータ取得設定」で、変更したチャンネルがEPG取得対象になっていることを確認してください。

 

 

EDCB 10.x系であれば、\Settingフォルダ内のBSCSチューナのChSet4.txtファイルを書き換えます。
(チャンネルスキャンをした場合は不要)
(例)

BonDriver_Spinel_BCUD0(Spinel:PXBCUD_0/S0).ChSet4.txt

「ChSet5.txt」も同様に変更が必要です。
(チャンネルスキャンした場合でも、昔の情報が残っているので削除推奨)
作業後は、EDCBの設定から「EPG取得」で、変更したチャンネルがEPG取得対象になっていることを確認してください。

 

家は結構いろんなチューナを使っているので、対策が結構大変。

 

とりあえず、修正はコレで完了ですが、
既に予約している番組は対応チューナーがなくなったと認識されているので無効化推奨です。
自動予約していない場合は、手動での登録が必要です。
EDCB10.0系の場合一括置換することも出来るようです。

また、自動予約を対象のチャンネルで登録している場合は、こちらも修正が必要です。
EDCB10.0系の場合一括置換することも出来るようです。

 

 

とりあえず、メインの録画環境だけ修正したので、現在様子見中
残すは後一回。5/28にもやらないといけませんね。

参考
http://soranikakaruhashi.blog.fc2.com/blog-entry-379.html
http://heikin.hatenablog.com/entry/BS_Restruct2018
https://nyanshiba.hatenablog.com/entry/2018/04/16/193910
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/avi/1521541943