電子辞書Brainをいじる (7) Brainuxでゲームをインストールして遊ぶ (2) SDL系

SDL系ライブラリ(SDL1.2,SDL2)を利用しているゲーム

SDL1.2ライブラリを利用したソフトウェア

〇 hannah     pacman-like game, child oriented (パックマン風のドットイートゲーム)

 パックマンライクなドットイートゲームです。
 起動そのままの状態では、Brainの解像度の関係で迷路の一番下が隠れているので、
 そこは残念ですが、速度、音楽(要USBサウンドデバイス)ともに正常に遊べます。

 ゲーム自体は以下のようにすれば、画面を移動することで、
 ゲーム画面すべてを表示させて遊べます。
  ・LayerをAboveに変更
  ・Moveで、街路全体が表示されるように、Windowを上に移動する。
   (移動すると、ウィンドウから終了はできないので、コンソールから
    Ctrl+Cで終了する必要があります。)

 詳しい説明は、man hannahで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install hannah”

 

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✕ njam      pacman-like game with multiplayer support(ドットイートゲーム)

 Brainでは解像度が足りなくて、起動できませんでした。
 (起動には 800x600x16bit の解像度が必要。)

 インストール:APT経由 ”sudo apt install njam”

 

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〇 Berusky     倉庫番ベースの論理ゲーム

 berusky は古典的なパズルゲーム倉庫番ベースのフリーな論理ゲームです。
 迷宮で箱を動かすという昔のアイデアは爆発物、石、特別な門などといった
 新しい論理アイテムににより拡張されています。
 加えて、5 つまでのバグを 協調させてプレイヤで制御できます。
 (ゲーム中では約 120 まで存在する)
 レベルを上げるためには、5 種類の鍵を手に入れ、さらに脱出するための道も
 確保する必要があります。

 Brainでは起動最初にHIGH RESOLUTION MODE にするか聞いてくるので
 NOを選んでください。
 それでも画面下部が隠れてしますので、最上位表示+Window移動で対応してください。

 ゲーム内容としては、5つのバグを操作してカギを集めて出口に進むゲームのようです。
 操作するバグは「国語辞典」(TAB)で切り替えできます
 バグの移動はカーソルキーですがシフトを押しながらだと早く移動できます。

 「調べる」(ESC)でメニューが出ますので,ここからリトライ(Ctrl+R)などもできます。
 詳しくはゲームの中のHELPでも確認できます。

 詳しい説明は、man beruskyで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install berusky”

 

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〇 gemdropx    Gem Drop X – X11 用のアクションパズルゲーム(Magical Drop風ゲーム)

 Windowの画面位置を調整する必要がありますが、十分遊べます。
 (A,Z,カーソルで操作できます。)
  
 ゲーム自体は、以下のようにすれば、画面を移動して遊べます。
  ・LayerをAboveに変更
  ・Moveで、街路全体が表示されるように、Windowを上に移動する。
   (移動すると、ウィンドウから終了はできないので、”ESC”キーで終わらせられます。)
 USBサウンドデバイスを付ければ、音楽も聴けます。

 詳しい説明は、man gemdropxで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install gemdropx”

 

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〇 amoebax     ぷよぷよ風パズルアクションゲーム

 起動は「amoebax」です。同じ色のアメーバを4つつなげると消えるという
 ぷよぷよ風パズルアクションゲームです。

 「練習」「通常(コンピュータとの対戦)」「対戦(2Player or 4Playerでのトーナメント戦)」
 で遊べます。

 最初の画面解像度が800×600になってしまうので、optionで640×480にしましょう。
 遊ぶときはWindowのLayerをAboveに変更すると、いちばん下まで表示されるので
 おすすめめです。
 optionではほかにフルスクリーンモードでの切り替えや、音量変更。操作キー変更
 ができます。

 音楽ありだと音がとぎれとぎれになってしまうので、音楽なしのほうがいいかも
 しれません。(USBサウンドデバイスを付けている場合、起動時に –disable-sound を
 付ければ音楽なしになります。)

 操作は、
 メニュー:カーソルキーで移動、決定(Enter)で選択です。
 ゲーム中:左右下で移動、上で回転になります(1プレイヤー時)、
      一時停止は「調べる」or「戻る」(ESC)です。

 詳しい説明は、man amoebaxで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install amoebax”

 

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〇 frozen-bubble   同じ色の泡をまとめて撃って弾ける「パズルボブル」クローン

 バブルを弾き出すクールなゲーム!
 Frozen-Bubble は、同じ色の泡をまとめて撃って弾ける人気の「パズルボブル」クローンです。

 プレイヤーはペンギンとなり、矢印キーを使って色付きのバブルを複数のバブルに
 狙いを定め、画面下部のラインの下を通過する前にすべてのバブルを消すことが目的です。

 100のシングルプレイヤーレベル、2プレイヤーモード、音楽、そして印象的なグラフィック
 を特徴としています。また、プレイヤーが独自のレベルを作成してプレイできる
 レベルエディターも搭載されています。

 起動については、「frozen-bubble」ですが、
 そのままでは、Brainには荷が重いので、以下のようにオプションをつけて起動することを
 お勧めします。(さらに簡略化した–very-slow-machineもあります。)
 ほかにもいろいろオプションがあるので試してみてください。

 frozen-bubble –slow-machine

 USBサウンドデバイスを付けているときは、音を消すと快適になります。
 frozen-bubble –slow-machine –no-sound # 音無し

 ゲームとしては1人プレイ/2人同時プレイです。
 コンピュータ対戦はないようですが、疑似的に妨害が入るトレーニングモードはあります。

 xbubbleと比較して、こちらは画面がきれい。ネット対戦機能ありですが、
 その分少し遅い。コンピュータ対戦がないのが特徴です。

 詳しい説明は、man frozen-bubbleで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install frozen-bubble”

 

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〇 OpenSyobonAction オープン版しょぼんのアクション (2025/12/12追加)

有名な即死ゲーの有名な即死ゲーの「しょぼんのアクション」オープン版です。
OpenSyobonAction

起動はビルドを実行したフォルダで、「.\SyobonAction」です。

BrainのCE環境用にもリリースされている方がいますので、
遊ぶだけならそちらのほうが手軽かつ高速ですが、
今回はSDL1.2のコンパイル例として紹介します。
Brainux版のメリットとしては、USBサウンドデバイスを付けていると、
音楽、効果音が鳴ることだけです。ただし動作は遅くなるので難しいところ。
SyobonAction -nosoundで、音楽を無効化できます。

コントロール(キーボード)

  • 左右キー:移動
  • 上かZキー:ジャンプ
  • スペース押し続け:2倍速
  • Oキー:自滅
  • ESC:終了
  • F1:タイトルへ
  • タイトル時に、1〜9キーを押すと、任意のステージで遊べます。
  • タイトル時に、0キーは不思議ダンジョン(バグが起きる可能性があります) 

 詳細は、公式ページを確認してください。

 

 インストール:ソースを入手してインストール

$ cd
$ mkdir opensyobonaction
$ cd opensyobonaction/
$ sudo apt install libsdl1.2-dev libsdl-image1.2-dev libsdl-mixer1.2-dev
$ sudo apt install libsdl-gfx1.2-dev libsdl-ttf2.0-dev libsdl-net1.2-dev
$ git clone https://github.com/akemin-dayo/OpenSyobonAction
$ cd OpenSyobonAction/
$ make

もし、コンパイル中にヘッダファイルがないようなエラーが出たら、それに相当する、開発用パッケージを導入してください(上でapt installしているのがその辺です)。
最後のリンクでエラーが出たら、Makefileの2行目について、以下のように書き換えてみてください(これも、エラーが出たモジュールを追加していきます)。

$ vi Makefile
gcc main.o loadg.o DxLib.o -o SyobonAction sdl-config --libs -lSDL_gfx -lSDL_image -lSDL_mixer -lSDL_ttf

gcc main.o loadg.o DxLib.o -o SyobonAction sdl-config --libs -lSDL_gfx -lSDL_image -lSDL_mixer -lSDL_ttf -lm -lstdc++

$ make

$ .\SyobonAction

 

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〇 pingus      Lemmings(TM) のフリーなクローン

Pingus は、人気の高いゲームである Lemmings (レミングス) のフリーなクローン です。

あなたの目的は、障害物やペンギン罠に満ち溢れた世界で、ペンギンの大群を
安全に誘導することです。(レミングとは異なり) ペンギンは若干賢いですが、
全体を見渡すという必要なことにしばしば欠けるので、
彼らを救うのはあなた の手に委ねられました。

起動については、以下のように起動することをお勧めします。
(フルスクリーン、音なし)
pingus -f -R 854×480 -s -m

思ったり快適に遊べます(fps8-22ぐらい出ます)。
基本はマウス操作ですが、タッチパネル操作もできるので、Brain本体だけでも純分楽しめます。(OpenGLライブラリに依存していたので無理かと思ったのですが、レンダリングがSDLであれば、OpenGL機能は使わないらしく、以外にも快適です。)

プレイは、右側の動作指示をクリックしてから、対象のペンギンをクリックして操作します。
調べる(ESC)で中断できるようです。

Story(Tutorial)だけで、20以上のステージがあり、
さらにLevelsetsからテーマごとに総計50以上のステージが用意されています。 

ネットワークにつながっていれば、簡単にインストールできるのでお勧めします。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install pingus”

 

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〇 enigma     マウスでビー玉をコントロールするゲーム

Enigma はパズルゲームで、Atari ST 用の Oxyd や Amiga 用の Rock’n’Roll、 古き良き Marble Madness などに似ています。 また、倉庫番に似た面や、オリジナルの倉庫番の概念への興味深いひねり が加えられています。

Enigma での目的は、Oxyd 石のペアを配置して露わにすることです。 聞いただけなら単純そうですが、Oxyd 石は隠れたり、触れなくなったり、 予期せぬ罠で守られていたりするので、事は難しくなります。これらの障害物を 克服するには、しばしばかなりの器用さと機転が必要となります (そしてとてもハマります)。

マウスの移動でビー玉を動かして、ステージをクリアしていくゲームです。
ですので、brainで遊ぶには、USBマウスが別途必要です(タッチパネルの反応なし)。
右クリックでアイテムの選択、左クリックで一番左のアイテムが使えるようです。
調べる(ESC)で、メニューが出てステージのリスタートなどが選択できます。

Brainで稼働する場合、
ウインドウモードでは、画面下が隠れてしますので、OptionsからFullscreenをyesにしてください。もしくは、Videomodeを640×480->320×240に変更することもできますが、画面が小さすぎるのでおすすめできません。
あと音楽を鳴らすとはノイズが多いので、起動オプションで無効化することをお勧めします(効果音くらいなら大丈夫です)。

enigma –nomusic

速度的にも、Level Packの最初の読み込み(多分各面データの読み込み)には
時間がかかりますが、ゲームが始まってしまえば、非常に快適に遊ぶことができます。

あとはステージに応じたクリア条件を探していってください。
神経衰弱したり、隠されたマークを探したり、いろいろなギミックがあります。
イライラ棒的なステージや倉庫番的なステージも存在するようです。

ステージはチュートリアルだけで66面。
チュートリアルのほかにもLevel Packが40以上あることを考えると、
とんでもないステージ数が用意されています。

debian11のaptでダウンロードできるのは、バージョン1.20のようですが、
2014年に1.21が出ていて、50くらいのステージが追加されているとのことなので、
すべてのステージをクリアした方は、公式からソールからビルトしてみてください。

2021年に最新の1.30が出て、日本語翻訳がサポートしているようですが、
SDL2.0に移行されてしまっているようですので、Brainでの稼働はできるかどうか不明です。
1.30ではステージ数も追加されているとのことで、総計2606にもなるそうです。

マニュアル
https://manpages.ubuntu.com/manpages/focal/en/man6/enigma.6.html
 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install enigma”

 

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〇 bomberclone 無料のボンバーマンクローン

BomberCloneは、LinuxとWindowsでプレイできる無料のボンバーマン風ゲームです。
ゲームのルールはシンプル。ステージを駆け抜け、他のプレイヤーを爆撃するだけです。
パワーアップアイテムが用意されており、体力アップ、ステージの移動速度アップ、
爆弾投下数アップなど、様々な効果が得られます。
BomberClone は、IPv4 または IPv6 ネットワーク経由のマルチプレイヤー モード、
またはローカル AI とのシングルプレイヤー モードでプレイできます。

対戦ボンバーマンです。
Brain単体ではプレイヤーは1-2人、AIは最大15人まで設定できます。
画面の一番下が隠れるので、ウインドウを最前面にするか、
oprtionでfullscreenにするといいでしょう。

1人プレイでは、カーソルで移動、Ctlで爆弾を置く。Shiftがスペシャルキーになります。
ただ、Tilesetについては、壊れる壁がわかりにくいものがありますので、
MAP OptionでTilesetを固定したほうがいいかもしれません。

 詳しい説明は、man bombercloneで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install bomberclone”

 

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△ mazeofgalious  Galious の迷宮(MSX版クローン) 

 実行コマンドは、”mog”です。

 MSX版のガリウスの迷宮クローンです。
 音楽もなりますが、非常に遅いです。

 ただ音無しならば、遅いなりに何とかプレイ可能なレベルで動きます。 
 が快適とまではいかないので、最後まで遊ぶには厳しいかも。

 詳しい説明は、man mogで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install mazeofgalious”

 

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〇 BoboBot ロックマン的なアクションゲーム

公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/bobobot/

「ボボボット」は、プラットフォームゲーム、つまり「ラン&ジャンプ」ジャンルに属するシングルプレイヤーゲームです。任天堂のファミコンで発売された「ロックマン」シリーズをベースにしています。
スクロールはありませんが、ゲームの各レベルには複数の画面があり、左右や上下に移動できます。秘密にもご注目ください!

ゲームは、8つのレベルから1つを選んで開始します。画面いっぱいに広がる敵や障害物を突破した後は、そのレベルの「ボス」を倒さなければなりません。

クリアすると新しい武器が手に入り、残りの7つのレベルから1つを選んで進むことになります。8つのエリアすべてをクリアすると、最終レベルに進み、地球の災厄の背後にある邪悪な勢力を発見し、運が良ければそれを破壊することができます。

ダメージを受けた時(必ずダメージを受けます)、敵を倒すと時々出現するバナナで体力を回復できます。また、スペシャルウェポンを使い切った時は、ナットとボルトで体力を回復できます。ナットとボルトも時々出現します。そして、大切なエクストラライフをワンアップで手に入れる方法もお忘れなく!

ぶっちゃけロックマンです。
カーソルの左右で移動、SPC or 上でジャンプします。
Zで弾を打ちます(TABでポーズ&武器選択)


インストール:ソースを入手してインストール

$ cd
$ mkdir BoboBot
$ cd BoboBot
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/bobobot/src/bobobot-preview3.tar.gz
$ tar zxf bobobot-preview3.tar.gz
$ cd bobobot-preview3
$ make

デフォルトのインストール先=ビルドしているカレントフォルダのようで、
make 実行時の最後にエラーになりますが、実行時フォルダの下に
bobobot ファイルが作成されていて実行属性がついていれば,OKです。

また、make 時にオプションを付けることでサウンド等を有効にすることができますが、
brainuxでは標準でSound無効ですし、有効にすると重くなるので不要かもしれません。
ジョイパットサポートもありますが、別でドライバが必要みたいですが既に入手が難しそうです。
詳細はINSTALLファイルを確認してください。(SOUND=YES MUSIC=YES JOY=YES)

 

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〇 Circus Linux! アーケードゲーム「Circus」/Atari2600「Circus Atari」風ゲーム

公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/circus-linux/
起動:circualinux

「Circus Linux!」は、Atari, Inc. が制作した Atari 2600 ゲーム「Circus Atari」のクローンです (「Circus Atari」自体は、単に「Circus」という名前の以前のアーケード ゲームのクローンです)。
シーソーを画面上で左右に動かして、ピエロを空中に飛ばして風船を割るのが目的です。
ピエロは一番高い位置に到達すると、風船を割ってまた落ちていきます。
(ゲームプレイは名作「Breakout」や「Arkanoid」に似ています。)

シーソーの移動は、マウスや、タッチパネル、カーソルキーでできますが、
カーソルキーでは、移動が間に合わないかもしれません。

また、Brainuxで動かす場合には、MUSICは音がぶつ切りになるので無効化したほうがいいです(タイトル画面で変更できます)。
効果音だけなら大丈夫そうですが、–disable-soundで音を強制的に無効化も可能です。

あと、以下のオプションも使えます。
–fullscreen  フルスクリーン表示します(通常は鵜ウィンドウ表示)
–low   低スペックPC用に画面をシンプルにします。
–usage  コマンドオプションが確認できます。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install circualinux”
 (aptでインストール可能なことに後で気づきました。)

 インストール2:ソースを入手してインストール
 (ビルド時にジョイスティックサポートを有効化しています。)

$ cd
$ mkdir circuslinux
$ cd circuslinux
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/circus-linux/src/circuslinux-1.0.3.tar.gz
$ tar zxf circuslinux-1.0.3.tar.gz
$ cd circuslinux-1.0.3
$ sudo apt install libsdl1.2-dev libsdl-image1.2-dev libsdl-mixer1.2-dev
$ ./configure –enable-joystick
$ make
$ sudo make install

 

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〇 Abe’s Amazing Adventure ピットフォールII的なアクションゲーム

起動:abe

横スクロールゲーム「エイブのすごい冒険」
スクロール、プラットフォームジャンプ、鍵集め、古代ピラミッド探索を繰り返すゲーム。コモドール+4向けの類似ゲームに似たスタイルを彷彿とさせます。このゲームは、若い世代に、これまでプレイできなかったクールなゲームを全て紹介することを目指しています。

●縦横スクロールゲーム
古代ピラミッドを探検します。昔のゲームのようにシンプルで分かりやすいです。
足場をジャンプしながら上下左右に動き回って鍵や宝石を集めます。

Brainux上では、ゲームスピードは少し遅いです。
が、音無しであれば、何とか遊べるレベルです。
また、起動しないといはpulesaudioを起動してみてください。

「START GAME」でエンターキーを押して開始します。
↑↓←→キーで移動して、鍵などのアイテムを取りながら進みます。
鍵を持っていれば扉が開きます。どの鍵でも大丈夫です。
風船を持っていれば、好きな時に少しの間だけ空中を移動できます。
星のマークの所で自動セーブされます。次に再開する時はそこから始まります。
ただし、ライフがなくなってゲームオーバーになった場合は最初からです。
【操作】 [space]:ジャンプ [Enter]:風船を使う [Esc]:終了 [g]:神モード?切替

 インストール:APT経由 ”sudo apt install abe”

 

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〇 TowerToppler(別名Nebulous) 障害を避けながら塔を登るアクションゲーム(キョロちゃんランド)

サイト:tower toppler download | SourceForge.net
起動:toppler

★障害を避けながら塔を登るアクションゲーム
Tower Toppler(別名Nebulous)は、古い「走ってジャンプする」ゲームの再実装です。
(「キョロちゃんランド」の元ネタといったほうがわかりやすいかもしれません。)

ゲームの目的は、小さな緑色の動物を 8 棟あるタワーの各々のターゲットドア まで導くことで、現在 2 つのミッションがあります。ターゲットドアは通常、 タワーの最上階にあります。
しかし、エレベータを使ったり、ドアや踊り場の迷宮を歩き回って道を見つけ ることだけが、解決すべき問題ではありません。タワー内には他の生物が大量 に棲息しており、あなたを踊り場の端から押し出して、ターゲットドアに辿り 着くのを邪魔しようとするのです。

「Start: Mission 1」でエンターキーを押して開始します。
デモ画面が表示されている時は、何かキーを押せば最初のメニューに戻ります。
プレイ中にエスケープキーを押すとメニューが表示されます。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:塔の中へ/台を上げる [↓]:台を下げる [space]:撃つ

Braiで遊ぶ場合にはウィンドウを最前面にするか、フルスクリーンモードで遊びましょう
音は無いほうが動きがいいのでおすすめします
(メニューか、-sオプションでsound無効化できます。)。


インストール1:APTからインストール”sudo apt install toppler”
(後でaptからインストーつ出来ることに気づきました)

インストール2:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir toppler
$ cd toppler

ここからtoppler-1.1.6.tar.gzファイルをダウンロードして、~/topplerに転送
https://sourceforge.net/projects/toppler/files/toppler/1.1.6

$ tar zxf toppler-1.1.6.tar.gz
$ cd toppler-1.1.6
$ ./configure

$ vi Makefile
CFLAGS= -g -O2

CFLAGS= -O3 -march=native

CXXFLAGS= -g -O2

CXXFLAGS= -O3 -march=native

$ make
$ make install

 

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〇 Defendguin アーケードゲーム「Defender」のクローン

起動:defendguin

Defendguinは、アーケードゲーム「Defender」のクローンですが、Linuxテーマになっています。あなたの使命は、捕獲され変異させられてしまう小さなペンギノイドたちを守ることです。

高速横スクロールアクション
たくさんの音楽と面白い効果音
たくさんの特殊効果
レーザーとスマート爆弾
ジョイスティックまたはキーボードによるコントロール
1人または2人用
勝てば、大きなボスと楽しいエンディングシーケンスが登場します!

Braiux上でも非常に快適にプレイできます。
音も出ます。が事前にPlusaudioを起動したほうがいいです(pulseauido –start)。
これでも効果音のみまでで曲まで流すと音のぶつ切りが激しすぎます。
(optionsからEffects、Musicそれぞれのボリュームを設定できます。)

Game controls:(キー操作の他にジョイパッドも対応しているようです。)
Up/Down Move up/down
Left/Right Face/move left/right
Space/FireB Fire lasers
Alt/FireA Detonate Smart Bomb
1/FireC Thrust
2/FireD Reverse
P/Tab Pause/Unpause
Escape Abort game


インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir Defendguin
$ cd Defendguin
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/defendguin/src/defendguin-0.0.13.tar.gz
$ tar zxf defendguin-0.0.13.tar.gz
$ cd defendguin-0.0.13

$ vi Makefile
CFLAGS=-Wall $(SDL_CFLAGS) -DDATA_PREFIX=\”$(DATA_PREFIX)\” -D$(NOSOUNDFLAG) \
-DJOY_$(JOY)

CFLAGS=-Wall $(SDL_CFLAGS) -DDATA_PREFIX=\”$(DATA_PREFIX)\” -D$(NOSOUNDFLAG) \
-DJOY_$(JOY) -O3 -march=native

$ make
$ sudo make install

 

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〇 vectoroids  古典的なアーケードゲームの “アステロイド” のグラフィック強化版です。

起動:vectoroids

“Vectoroids” はベクターベースのロックシューティングゲームであり、 古典的なアーケードゲームの “アステロイド” に似ています。 宇宙船を操縦し、小惑星を射撃してずっと小さなかけらとして破壊しつつ、 UFO との衝突や UFO からの射撃を回避しようとします。

“Vectoroids” は Agenda VR3 Linux ベース PDA 向けに同じ作者により書かれた
X-Window ゲーム”Agendaroids” 用のソースに基づいた SDL ゲームです。

Brainux上では、フルスクリーン、音無しであれば十分プレイ可能です。
(音ありだと、少し遅いですが。)

←→で、自機の回転
↑ 後方に噴射して、前向に加速する
SPC:弾を発射
ESC(調べる):ゲーム中断

vectoroids –fullscreen –nosound
でフルスクリーン、音無しで起動します。

公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/vectoroids/
のソースだとSDL2利用と記載があったので、
AptのほうではSDL1.2になっていたのでびっくりしました。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install vectoroids”

 

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〇 Missile Command 「ミサイル・コマンド」クローンです

ソースダウンロード先:https://sourceforge.net/projects/missile/
起動:missile

3ボタンマウスがあると快適に遊べます。効果音もUSBサウンドデバイスがあれば鳴ります。
(Brain単体でタッチパネル操作だと、左のミサイル発射基地からのみミサイル発射可能です)

差し迫った核の破滅から街を救う Atari ゲームのクローンです。
マウスで照準を囲碁化して、右クリック、中央クリック、左クリックで、
それぞれ、左、中央、右のミサイル発射基地から防衛ミサイルを発射します。
ミサイルの段数が切れたり、ミサイル発射基地が破壊されると、
そこからミサイルは打てなくなります。
すべての都市が破壊されたらゲームオーバーです。


インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir missile
$ cd missile

ダウンロードしたファイルをコピーする
https://sourceforge.net/projects/missile/files/missile/1.0.1/
missile-1.0.1.tar.gz

$ tar zxf missile-1.0.1.tar.gz
$ cd missile-1.0.1

そのままだと一部ビルドに失敗するので、makefileを修正(ついでにcpu最適化)
$ vi Makefile

CFLAGS = -Wall -O2 $(OPTS) sdl-config --cflags
#CFLAGS = -Wall -g sdl-config --cflags
LIBS = sdl-config --libs -lSDL_image $(SND_LIBS)

CFLAGS = -Wall -O3 -match=native $(OPTS) sdl-config --cflags
#CFLAGS = -Wall -g sdl-config --cflags
LIBS = sdl-config --libs -lSDL_image $(SND_LIBS) -lm

$ make
$ make install

 

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〇 PDA Maze 一人称視点(3D)の迷路ゲーム

起動:pdamaze

「PDA Maze」は一人称視点(3D)の迷路ゲームです。LinuxベースのPDAであるAgenda VR3向けに設計されていますが、X-Windowを搭載したあらゆるデバイス(LinuxやUnixデスクトップ、その他のLinuxベースのPDAなど)で動作します。

3D、第一視点ビュー(速度向上のため事前レンダリング済み)
回転すると画面がスクロールします
両側で異なる色の壁
背景(スカイライン)写真4枚
ボタン(キーボード)とスタイラス(マウス)によるコントロール
ゲームタイマー
さまざまな迷路のサイズ
部分的なマップ(作成しながら)、全体マップ、概要マップなしのモード

画面は小さいですが、


インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir pdamaze
$ cd pdamaze
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/pdamaze/src/pdamaze-2001.10.05.tar.gz
$ tar zxf pdamaze-2001.10.05.tar.gz
$ cd pdamaze-2001.10.05

$ vi makefile
CFLAGS=-O2 -Wall -I/usr/include $(EXTRA_CFLAGS)

CFLAGS=-O3 -match=native -Wall -I/usr/include $(EXTRA_CFLAGS)

$ make
$ sudo ln -s /home/user/pdamaze/pdamaze-2001.10.05/pdamaze.host /usr/local/bin/pdamaze

$ pdamaze

 

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〇 Super Tux Tux が主人公の古典的な跳んで走る二次元横スクロールゲーム

公式サイト:公式サイト 
ソースダウンロード先:https://sourceforge.net/projects/super-tux/files/supertux
起動:supertux 

Tux が主人公の古典的な跳んで走る二次元横スクロールゲーム
SuperTux はオリジナルのスーパーマリオに似たスタイルの古典的な 二次元横スクロールの跳んで走るゲームです。あなたはペンギン Tux の役で、悪い Nolok の下から Penny を取り戻さなくてはなりません。

Supertuxは、aptレポジトリにもあります(起動はsupertux2でした。)
これはSDL2を使ったバージョン(0.6.2)なのですが、
あまりに遅く,何とかタイトル画面は表示されましたが、そこから先に進めませんでした。

なので、SDl1.2使用していた時代の昔のソースを探して、独自ビルトしてみました。
(openglも無効化)

結果として非常に快適にプレイできます(10-15fps)くらい。
曲の再生も含め効果音も問題なく再生してくれます。
USBサウンドデバイスなどで音を鳴らす場合は、PulseAudioを起動してください。
曲の再生を無効化すると、少しだけfpsが上がります(20fpsぐらい)

オプションで音のON/OFFやフルスクリーン、キーバインドなども行えます。

ゲーム内容はぶっちゃけて言えばスーパーマリオです。
雪玉を取れば大きくなるし、花を取ればファイヤーボール投げるし、
スター取れば一時的に無敵にもなります。

「Start Game」をクリックして次に進み、スロットを選択します。
ルートとペンギンが表示されたら、矢印キーでペンギンを動かします。
既にクリアしたレベルと次のレベルしかペンギンは行けません。
エンターキーを押すと、ペンギンのいるレベルからスタートします。
コインやアイテムを取りながら、ペンギンを右方向に進めます。
スクロールは右だけです。左には戻れません。
左シフトキーを押しながら移動すると走ります。
制限時間内にゴールまで行ければクリアです。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:Jump [↑]:Door/Switch [↓]:Duck [左Ctrl]:Action [Esc]:メニュー

ジャンプはボタンを押している時間でジャンプの高さが変わるタイプです。


インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

ただし公式サイトからでは最新のソースしか入手できないので、
sourceforge.netからダウンロードしています。
(SDL1.2を利用していて、OPENGLが無効化できそうな 0.1.3をビルドしています。)

$ cd
$ mkdir supertux
$ cd supertux

以下からソースをダウンロードして、Brainに転送
https://sourceforge.net/projects/super-tux/files/supertux/0.1.3/
supertux-0.1.3.tar.bz2

$ tar jxf supertux-0.1.3.tar.bz2
$ cd supertux-0.1.3
$ ./configure –prefix=/usr/local -disable-opengl –with-x

一部ビルド時にファイルを修正(ついでにCPU最適化も指定)
$ vi Makefile

CFLAGS = -g -O2 -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT

CFLAGS = –O3 -march=native -fpermissive -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT

CXXFLAGS = -g -O2 -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT -DNOOPENGL -DDATA_PREFIX='”${prefix}/share/supertux”‘

CXXFLAGS = -O3 -march=native -fpermissive -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT -DNOOPENGL -DDATA_PREFIX='”${prefix}/share/supertux”‘

$ vi src/Makefile

CFLAGS = -g -O2 -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT

CFLAGS = -O3 -march=native -fpermissive -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT

CXXFLAGS = -g -O2 -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT -DNOOPENGL -DDATA_PREFIX='”${prefix}/share/supertux”‘

CXXFLAGS = -O3 -march=native -fpermissive -I/usr/include/SDL -D_GNU_SOURCE=1 -D_REENTRANT -DNOOPENGL -DDATA_PREFIX='”${prefix}/share/supertux”‘

$ vi src/music_manager.cpp

// insert into music list
std::pair<std::map<std::string, MusicResource>::iterator, bool> result =
musics.insert(
std::make_pair<std::string, MusicResource> (file, MusicResource()));

// insert into music list
std::pair<std::map<std::string, MusicResource>::iterator, bool> result =
musics.insert(
std::make_pair(file, MusicResource()));

$ make
$ sudo make install

$ supertux

 

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〇 The Legend of Edgar [edgar] 2Dアクション+謎解きゲーム

公式サイト:https://www.parallelrealities.co.uk/games/edgar
ソース入手先:https://sourceforge.net/p/legendofedgar/code/HEAD/tree/tags/1.20/
legendofedgar-code-r1175-tags-1.20.zip

起動:edgar -language ja #日本語に切り替え可能です。

紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=3y_GEXdkVck

●アクション+謎解きゲーム
ゼルダの伝説(というよりはリンクの冒険)のようなアクションRPGです。
かなりボリュームがありそうです。
いろいろなキーを使いますが、チュートリアルで練習できます。

最初は、何かキーを押してメニューを表示します。
↑↓キーで [新しいゲームの開始] を選び、エンターキーを押してスタートします。
「オプション」の「操作設定…」でキーの設定を変えることができます。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:ジャンプ [Esc]:メニュー [p]:一時停止

[左Ctrl]:(攻撃) 剣を使う・つるはしを振る
[左Alt]:(防御) 盾を構える
[c]:(行動) スイッチを動かす・話す・押している間は物を引っ張る・Save
[a]:(使用) 武器などの装備・餌をまく
[z]:持ち物の表示/非表示、表示中は上下左右で移動して行動[c]で選択
[.]/[,]:持ち物の並び変更
[↑]/[↓]:エレベーターの上下
一度押してから引っ張れば動きます。
保存メニューは10個のうち1つを↑↓キーで選んでエンターキーを押します。
Escキーを押すと保存しないでメニュー閉じます。「戻る」はメインメニューを表示します。

私は以下のように変更しましたが、チュートリアルをプレイしながら
使いやすいキーバインドにしましょう。
・上(↑)を-
・防御(左Alt) を左SHift
・ジャンプ(スペース)を上
・行動(c)をスペース
・前のアイテム(,)をn
・次のアイテム(.)をm

その他メニューからはサウンド設定や、全画面表示、ヒント表示などを設定できます。

Brainで動かす場合でも音無しであれば現実的な速度で動きます。
効果音ありの場合は少し遅いです。曲付きの場合はプレイが難しいレベルになります。
(音を鳴らす場合は、PulseAudioを有効にしてください[pulseaudio –start]。)

インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。ビルド時間は1時間ちょっとです)

$ cd
$ mkdir legendofedgar
$ cd legendofedgar

ソースファイルをダウンロードして、Brainに転送
ソース入手先:https://sourceforge.net/p/legendofedgar/code/HEAD/tree/tags/1.20/
legendofedgar-code-r1175-tags-1.20.zip

$ unzip legendofedgar-code-r1175-tags-1.20.zip
$ cd legendofedgar-code-r1175-tags-1.20

#Makefileを編集します(CPU最適化を変更)
$ vi Makefile

ifeq ($(DEV),1)
CFLAGS = -Wall -Werror -g -pedantic -DVERSION=$(VERSION) -DRELEASE=$(RELEASE) -DDEV=$(DEV) -DINSTALL_PATH=\”$(DATA_DIR)\” -DLOCALE_DIR=\”$(LOCALE_DIR)\” -DPAK_FILE=\”$(PAK_FILE)\” -DUNIX=$(UNIX)
else
CFLAGS = -Wall -pedantic -DVERSION=$(VERSION) -DRELEASE=$(RELEASE) -DDEV=$(DEV) -DINSTALL_PATH=\”$(DATA_DIR)\” -DLOCALE_DIR=\”$(LOCALE_DIR)\” -DPAK_FILE=\”$(PAK_FILE)\” -DUNIX=$(UNIX)
endif

ifeq ($(DEV),1)
CFLAGS = -Wall -Werror -O3 -march=native -pedantic -DVERSION=$(VERSION) -DRELEASE=$(RELEASE) -DDEV=$(DEV) -DINSTALL_PATH=\”$(DATA_DIR)\” -DLOCALE_DIR=\”$(LOCALE_DIR)\” -DPAK_FILE=\”$(PAK_FILE)\” -DUNIX=$(UNIX)
else
CFLAGS = -Wall -O3 -march=native -pedantic -DVERSION=$(VERSION) -DRELEASE=$(RELEASE) -DDEV=$(DEV) -DINSTALL_PATH=\”$(DATA_DIR)\” -DLOCALE_DIR=\”$(LOCALE_DIR)\” -DPAK_FILE=\”$(PAK_FILE)\” -DUNIX=$(UNIX)
endif

$ make
$ sudo make install

$ edgar

 

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〇 madbomber Kaboom! クローン

起動:madbomber

“Mad Bomber” は、Activision 社製の古典的な Atari 2600 用コンソールゲームで、 Larry Kaplan 作の “Kaboom!” のクローンです。
小綺麗なグラフィックと音響効果、 BGM を備えています。

Mad Bomber は都市のならず者で、あらゆるところに爆弾を落とします!
あなたの任務は、爆弾が地面に当たって破裂する前に、それを受けとめることです。
幸運なことに、あなたは確実に爆弾の威力を失わせるバスケットをいくつか 持っています。

移動は、マウス・タッチパネル・カーソルキーで出来ますが、
カーソルキーだと移動が間に合わないかもしれません。

安定して音を再生するには、PulseAudioを起動してください。(pulseaudio –start)
Musicまでは厳しいですが、効果音までならなんとかなります(optionsで変更できます)。

madbomber -fullscreenで全画面表示にすることもできます。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install madbomber”

 

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〇 Holotz-Castle 数多くの神秘があるプラットフォームゲーム

起動:holotz-castle

数多くの神秘があるプラットフォームゲーム
Holotz の城の壁の向こうには、大いなる神秘が隠されています。あなたは Ybelle と Ludar が生きて城から脱出するのを手助けできるでしょうか? このきわめてエキサイティングなプラットフォームゲームで、あなたの器 用さを試してください!

城には大いなる神秘が隠されています。生きて脱出できるでしょうか。
全ての鍵を集めて出口から脱出します。
泡が立ち上っているような所が出口です。そこでジャンプすれば次に進みます。
【会話】 [space]:1つ飛ばす [Enter]:まとめて飛ばす
【操作】 [space]:ジャンプ [↑↓←→]:移動 [F1]:ヘルプ [Esc]:終了

時間内にすべてのカギを集めてゴールに行ってジャンプすればクリアです。

音ありですと少し遅いですが、遊べないほどではないです。
windowsモードでは、画面下が表示されませんが、最前面表示&移動で対応できます。
また、フルスクリーンにすれば表示されます。

holotz-castle -f –fps 5とかで、フルスクリーン/5fps設定になります。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install holotz-castle”

 

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〇? nikwi キャンディーの収集が任務のプラットフォームゲーム(ステージ最初にWait有)

起動:nikwi

絶対的な夢の中にいる 9 歳の男の子の役を演じます: 夢の中では、世界はおかしで できています! 夢の中で Nikwi を操ります。30 段階に分けられる各レベルで現れる 全てを食べられますが、一方で Nikwi の夢を悪夢に変えようとするモンスター をかいくぐらなければいけません。

Nikwi は 5 種類のキャンディーテーマ、10 種類以上のモンスターや障害物 (それぞれがユニークに振る舞う)からなるおかしをテーマとする 30 段階の レベルでのプレイが特徴です。全てのテーマで新しいゲーム要素が追加されます。

カーソルキーの左右で移動、上でジャンプです。
すべてのお菓子を食べると、さらにお菓子が現れるのでそれを取ればステージクリアです。

ゲーム中は非常に快適なのですが、
1プレイ毎にステージが始まる前に待ち時間が発生します(60秒くらい?)。
それを覚悟するのであれば、十分に楽しめます。
この待ち時間がなければ非常にうれしいのですが・・・
 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install nikwi”

 

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〇 SDL Hana コンピュータ対戦可能な花札(こいこい)です。

サイト;https://github.com/weimzh/sdlhana
起動:sdlhana

花札(こいこい、五烏)です。
「Start Game」をクリックして開始します。
下側の8枚が自分の手札です。その中から1枚をクリックして場に出します。
あとは勝手にやってくれます。
エスケープキーを押せば終了します。

場にある札と同じ月の札を持っていればそれを出して、 場の札と出した札を自分のものにします。
なければ適当な札を捨て札として場に出します。
それから山の一番上の札を場に出して、 同じ月の札が場にあれば2枚とも自分のものにします。
同じ月の札が場に複数ある場合は札の枠の色が変わるので、欲しい札をクリックします。

役は五光・三光・花見で一杯・猪鹿蝶・赤短・青短などがあり、点数が決まっています。
役ができると確認メッセージが出て、そこで上がることができます。
Noをクリックすると、そこまでの点数が計算されて勝ちが確定します。
Yesをクリックするとゲームを続けます。
相手が役を作って上がってしまったら、こちらの負けになります。
上がれるのは役ができた時だけです。

勝った場合は自分の作った役の合計点がSCOREに加算されます。
負けた場合は相手の点数がSCOREから引かれます。
相手が上がった時に自分の点数のほうが多くても、負けてしまえば何にもなりません。

Brainの画面上では、ウィンドウの最前面化か、フルスクリーン表示すればゲーム画面すべてを出すことができます。
オプションでフルスクリーン、効果音、花札のルール、言語、ゲームスピードが変更できるので各自の好みに合わせてください。
音を出す場合は、PluseAudioを起動(pulseaudio –start)しておくとノイズが減ります。
スピード感もありますし、タッチパネルでの操作もできますので、Brainで遊ぶにはおすすめかもしれません。

ただ、花札のルールを知っていればですが。(私はルールがよくわかっていません)


インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir sdlhana
$ cd sdlhana

$ git clone https://github.com/weimzh/sdlhana.git
$ cd sdlhana/
$ autoreconf -f -i
$ ./configure CFLAGS=”-O3 -march=native” CXXFLAGS=”-O3 -march=native”

 これで、Makefileの内容が、以下のように変更されます(CPU最適化)。
 CFLAGS = -g -O2
 CXXFLAGS = -g -O2
 ↓
 CFLAGS = -O3 -march=native
 CXXFLAGS = -O3 -march=native

$ make
$ sudo make install

$ sdlhana

 

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〇 tworld Chip’s Challenge Game エンジンをエミュレーション

https://packages.debian.org/bullseye/tworld

起動:tworld

Tile World は “Chip’s Challenge” ゲームのエミュレーションです。 “Chip’s Challenge” はオリジナルは Atari Lynx 用に Chunk Sommerville により作成され、後に (他の移植に加え) Microsoft により MS Windows に移植されました。

注意: Tile World はゲームエンジンのみの移植です。オリジナルのレベルセットに 含まれる chips.dat ファイルは含まれません。このファイルには著作権があり、 フリーで配布できません。chips.dat ファイルは元々は “Chip’s Challenge’ の MS 版の 一部です。個のバージョンのゲームのコピーを持っているならば、Tile World で ゲームを楽しむためにファイルを利用できます。だけども、このファイルのコピーを持って いなくても、CCLP2 を含むオリジナルのゲームのファンにより作成された多くのフリーで 利用可能なレベルセットを使って Tile World を楽しめます。 Microsoft がリリースしたバージョンはゲームのルールに多くの変更点を加えていますので、 Tile World は MS 版もオリジナルの Atari Lynx 版のどちらもエミュレートできます。

Chip’s Challengeは、主人公チップを操作し、障害物や罠を乗り越えてコンピューターチップを集め、ステージをクリアしていくクラシックなパズル迷路ゲームです。戦略とアクションの要素を融合させ、多くのファンに愛されています。

ゲーム内容は、カギで扉を開けたり、石を活用したり、滑る床を攻略して
チップを回収して先に進んでいきます。

カーソルキーで移動。
BkSPで一時停止です。もう一度BkSPキーを押せば再開します。
Ctrl+Rキーでステージリトライします。
Qキーで現在のステージを離脱。
 この時にN,P,PgUP,PgDNでステージセレクト、SPCでスタートします。
 Gキーで、ステージパスワードを入力
 Tabでベストタイムのリプレイが見れたりします。
Shift+Qでゲーム終了です。

操作系・オプション系は、”man tworld”でも確認できます。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install tworld”

 もしMS版のChip’s Challengeを持っている方は、ゲームのCHIPS.DATを
 /usr/share/games/tworld/dataにchips.datという名前でコピーすると、
 そのデータでも遊べるそうです(データセットが追加される)。

 

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〇 barrage 戦車やシープ・歩兵を砲撃して進行を止めるアクションゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/barrage

起動: barrage -w -d 15

バラージは、射撃場で3分以内にできるだけ多くのダミーターゲットを撃ち抜く、破壊的なアクションゲームです。プレイヤーは銃を操作し、ダミーの兵士、ジープ、戦車に大小さまざまな手榴弾を発射します。ゲームプレイはシンプルですが、高得点を獲得するのは簡単ではありません。

●3分間で出来るだけ多くの敵を倒すゲーム
「Enter Shooting Range」をクリックしてスタートします。
マウスカーソルが照準器の時にクリックすると、 その地点に左中央の砲台から弾が飛んできます。
カーソルが砲弾の形の時は弾切れです。右クリックして弾を補充します(スコア-36)。
動いている敵の進行を止めれば加点、敵を画面の外に出したら減点になります。
【爆撃成功】戦車:+50、ジープ:+20、兵士:+5
【敵が通過】戦車:-25、ジープ:-10、兵士:0
【弾補充】  -36

Brainの場合、なぜかフルスクリーン表示するとカーソルの動きがぎこちなくなるので、
Window表示にしたほうがいいかもしれません。
ただ敵が通過するとスコアが減ってしまうので、なかなか得点が維持できません。

なかなかに難しいです。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install barrage”

 起動オプションの詳細は”man barrage”で確認できます。
 -d <Delay>
 -w Windowモード
 -f フルスクリーンモード(デフォルト)
 -s サウンド無効化

なお、最新のソースとしては以下で公開されているようです。
https://lgames.sourceforge.io/Barrage/
高難度のゲームですが、ソースを確認したところ、
src/defs.hでスコアを調整できそうですので、改造素体にはいいかもしれません(未確認)。
(define SCORE_*)

 

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〇 pixfrogger  カエルが道を渡るのを手伝う(Froggerによく似た競争ゲーム)

https://packages.debian.org/bullseye/pixfrogger

起動:pixfrogger

PiX Froggerは、クラシックゲーム「フロッガー」のクローンです。カエルが車やトラックに轢かれないように道路を渡るのを手伝うゲームです。カエルは画面下部からスタートし、プレイヤーが操作できるのはカエルが跳ねる方向を選ぶことだけです。
キーボードを使って最大4人同時プレイが可能です。

●カエルを助けて道を横断するゲーム
自分のカエルを前に進めます。カエルは前に進むか止まることしかできません。
止まっていても画面がスクロールするので、後ろから押される感じで進みます。
最初に4つのキーが表示されます。そのキーがそれぞれのカエルを動かします。
自分が操作するカエルのキーを押します。急がないとすぐにスタートします。
何も押さないとデモになります。
エスケープキーを押すとメニューを表示します。
【カエルを前へ】[↑]:緑 [z]:黄 [p]:青 [q]:赤

最初の4つのキーが表示されているときに、自分が操作するキーを押せばエントリーされます。エントリ^されていないカエルは、コンピュータ操作になります。

最後まで生き残るか、最初にゴールにたどりつけば勝利です。
自分に割り当てられたキーを入力すれば、先に進みます。
画面から取り残されそうになると、勝手に進むので注意です。

自分がやられても、勝者が決まるまでゲームは続きます。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install pixfrogger”

 

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〇 amphetamine ユニークなビジュアル効果を使った飛んで走るゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/amphetamine

起動:amphetamine

Amphetamine はエキサイティングな飛んで走るゲームであり、色付き照明、 霧やコロナといったユニークなビジュアル効果を提供します。 魔法の武器を使って 7 匹の邪悪なモンスターと戦います。

●ユニークなビジュアル効果を使った飛んで走るゲーム
エキサイティングな飛んで走るゲームです。
魔法の武器を使って、7(?) 匹の邪悪なモンスターと戦います。

スペースキーを押して開始します。
難易度は、最も簡単な [BLOSSOM]が初期値です。
右側の「Health」の波がなくなったらゲームオーバーです。
ゲームオーバーになっても、エスケープキーを押さなければメインメニューに戻りません。

点滅している丸い玉の所でセーブできます。
照明のスイッチや鉄格子の開閉はアクションキーで行います。
武器は拾った順に保存され、順番に切り替えるか番号で直接指定します。
最初はナイフだけ持っています。
【武器】 [x]:次の武器 [y]:前の武器 [1~8]:武器
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:ジャンプ/泳ぐ [Tab]:アクション [Ctrl]:戦う


Brain上での起動は、少し動作が遅い気もしますが遊べないほどではありません。
仕掛けを見つけて、どんどん進んでいくタイプのゲームのようです。
効果音も鳴ります(要pulseaudio起動)

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install amphetamine”

 

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〇 GNU Robbo ATARI XE/XL から移植された論理ゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/gnurobbo

起動:gnurobbo

GNU Robbo は非常にやみつきになる論理ゲームです。 小さなロボットを動かして緊急カプセルの部品を集めつつ敵意のある惑星から 脱出しなければなりません。

元々は “LK. Avalon” 出身の Janusz Pelc により Atari XE/XL 向けに製作されました。

●やみつきになる論理ゲーム
小さなロボットを動かして緊急カプセルの部品を集めながら、敵意ある惑星を脱出します。
【基本】 [Enter]:確定 [r]:リスタート [Esc]:メニュー
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [右Shift]+[↑↓←→]:撃つ

↑↓キーで「Start」を選び、エンターキーを押して開始します。
「Help」に、ブロックやアイテムに関する説明があります。
爆弾を撃つと、爆発して周囲8マスを消去します。

Brain上だと、ウインドウを最上位表示にして、上に移動することをお勧めします。

Optionで設定変更ができます。
全体的に遅めですが、OptionでGameSpeedでFastにすると、少しは早くなります。
あと、ボタン設定で右シフトがBrainのキーボードにないのですが、
「Modifier2」を選択して、左シフト(シフト)を指定することで、
Brainのシフトキーでミサイルを撃てるようになります(ミサイルを持っていれば)

ゲーム内容は、倉庫番要素やカギで扉を開けたり、爆弾をミサイルで破壊して周囲8マスを誘爆させたりして緊急カプセルのパーツ(ネジ)をすべて集めて、緊急カプセルにたどり着けばクリアのようです。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install gnurobbo”

 

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△ gnujump SDL1.2用ジャンピングゲーム(要OPELGL無効化)

https://packages.debian.org/bullseye/gnujump

生存のために飛び回らなくてはならないプラットフォームゲーム
このゲームの目標は、落下せずに次の階に飛び乗ることです。崩れつつある塔で上 に上がるほど床の落下速度は上昇します。だれよりも長く生き延びてみてくださ い。シングルプレイヤモードではできる限り高く上がってみましょう。

現時点では、このゲームは sdljump と呼ばれています (そして、メニュでもそのよ うに現れます) が、パッケージ名は上流開発元の改名に従い変更されています。新 バージョンのゲームも gnujump と呼ばれるでしょう。

このゲームは xjump のクローンであり、xjump の全機能に加え、次の機能が追加 されています:

  • マルチプレイヤモード (4 人まで、ネットワーク非対応)
  • 可能な限りなめらかなグラフィック (xjump スタイルを保ちつつも)
  • 異なるテーマを利用可能
  • レンダリングに OpenGL を利用可能
  • 音楽とサウンドエフェクト
  • ゲームの記録 (と再生)

初期はOPENGLが有効になっているので、動作は異常に重いです。
Options -> Graphic Option -> Opengl をOffにすると操作できるようになります。
設定後一度終了すると、その後は設定が保存されます。

ただ、xjumpよりも挙動が独特で非常に難しいです。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install gnujump”

 

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〇 gravitywars Gravity Force クローン

https://packages.debian.org/bullseye/gravitywars

起動:gravitywars

Gravity Wars は Amiga の最も偉大なゲームである Gravity Force にインスパイア されました。このバージョンは少し違いがありますが、より高い解像度を持ち、 グラフィックも改善されています。

このゲームの目的は、重力や慣性に抗いながら、スタスター噴射と方向変更だけで 宇宙船を出口まで誘導することです。水、ドアの噴射、ボーナスオブジェクト、 FAN (すなわち風) といった新機能や、弾丸や水の噴出といった特別な効果が 追加されています。

Gravity Wars は、開発元ではもはや維持されていないため、この Debian パッケージを最新の開発版とみなすべきです。

●Gravity Force クローン
重力や慣性に抗いながら、スラスター噴射と方向変換だけで宇宙船を出口まで誘導します。
水・ドアの噴射・ボーナスオブジェクト・風などの新機能が追加されています。
弾丸や水の噴出といった特別な効果も追加されています。

エンターキーを押して開始します。
【操作】 [←]:左回転 [→]:右回転 [↑]:噴射 [Ctrl]:撃つ [Esc]:終了
    [f]:フルスクリーンモード切替

Brainだと、画面解像度的に最上位表示&画面移動をしたほうがいいです。
速度的には遅い気もしますが、これくらいではないと私ではクリアできません。

ゲーム的には、すべてのカギを取って出口に行けばいいようです。

なお、コンティニューは、起動時に
ゲーム最初に表示されるlevel-codeを追加してください。。


$ gravitywars EVFYVB # level2から起動



 インストール:APT経由 ”sudo apt install gravitywars”

 

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〇 LBreakout2 美しいグラフィックのボールとパドルのゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/lbreakout2

breakout2は、クラシックなブレイクアウトやクロスボウイングに似たゲームで、グラフィックの強化やエフェクトが多数追加されています。フィールド下部のパドルを操作し、ボールを跳ね返させて上部のブロックを破壊します。

lbreakout2はゲーム「lbreakout」の完全な書き直しです。
lbreakoutのユーザーはおそらくこれをインストールしたいと思うでしょう。

●ネット対戦可能なブロック崩し
「Local Game」をクリックして次に進み、「Start Original Set」で開始します。
クリックするか、スペースキーを押してボールを打ちます。
はね返ってきたら、マウスでパドルを左右に動かして打ち返します。
パドルは←→キーでも動かせます。

ゲームオーバーでメッセージが出ます。
 You’ve lost all lives…
 Do you want to buy a continue for 100% of your score? y/n
このメッセージに[y]と答えると続きができます。[n]は終了します。

マウス操作推奨です。キーボードでも操作できますが、多分移動が間に合いません。
サウンドも鳴ります(pulseaudio起動推奨)が、微妙に音がずれている気がするので、オプションで無効化してもいいかもしれません。

ブロックを壊すと偶にいろんなアイテムが降ってきますので、それを拾うとそれに対応した効果が出ます(アイテムによっては時間制限があるようです)。
アイテムの種類が大量にあるので、詳細はLBreakout2 Manualを確認してみてください。

Original Setだけで31面あり、その他AddOnでCustom Levelsetが大量に収録されているので
かなりの面を楽しめます。

面の途中でESCキーを押すと途中中断できます。
この場合、Resume Last Gameから続きができるようになります
(ただしハイスコアの保存ができなくなるとのことです。)
ゲームオーバー時にコンティニューしない場合は、Resume Last Gameはリセットされます。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install lbreakout2”

 

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〇 LMarbles 色とりどりのビー玉で形を作るゲーム (KAtomicの亜種)

https://packages.debian.org/bullseye/lmarbles

起動:lmarbles

色とりどりのビー玉で形を作るゲーム

このゲームの目的は、制限時間内にビー玉を一つずつ使って、多少複雑な図形を作り、次のレベルに進むことです。簡単そうに聞こえますか?しかし、問題があります。ビー玉が動き始めると、壁か他のビー玉に当たるまで止まりません。

●色付きビー玉で形を作るゲーム
左側のばらばらになっているビー玉を集めて、右側の絵と同じ形にします。
ただし動かす回数が制限されています。その回数以内に絵を完成させないとやり直しです。

「New Game」をクリックして次に進み、「Start」で開始します。
ビー玉をクリックすると矢印が表示されます。
(タッチパネルでも操作可能です。)
矢印をクリックするとその方向に滑ります。ぶつかるまで止まりません。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [space]:Undo [Esc]:一時停止
    [r]リトライ

KAtomicの亜種です(接続の足がない分、移動の組合せが多くなってます。)。

Brainだと画面が少し狭いので、最前面化+上に移動でゲーム画面を出すことができます。
もしくはオプションからフルスクリーンモードにしてください。

USBサウンドデバイスがある場合は、PulseAudioを起動しておいてもらえれば、効果音も問題なく出ます。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install lmarbles”

 

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〇 Luola マルチプレイヤー洞窟飛行ゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/luola

起動:luola

Luola は、さまざまなレベルで小さな V 字型の船を飛ばす 2D アーケード ゲームです。

Luolaのジャンル「Luolalentely」(洞窟飛行)はフィンランドで非常に人気があります。洞窟飛行ゲーム自体はフィンランド発祥ではありませんが、最近の洞窟飛行ゲームの多くはフィンランド発祥です。

●マルチプレイヤ洞窟飛行ゲーム
小さな V字型をした船を飛ばします。
プレイヤーが2人の場合は画面が上下に分割されます。

↑↓キーで「Start game」を選び、エンターキーを押して次に進みます。

【操作1】 [w]:前進 [s]:後退 [a]:左へ [d]:右へ [左Shift]:撃つ [左Ctrl]:撃つ(特殊)
【操作2】 [↑]:前進 [↓]:後退 [←]:左へ [→]:右へ [右Shift]:撃つ [右Ctrl]:撃つ(特殊)

複数プレイヤーで、それぞれ自機を操作して、相手を破壊するゲームのようです。

基本は2-4人プレイのゲームですが、
1人で遊ぶ場合は「Player 2」でエンターキーを押して「Go!」で次に進みます。
エンターキーを押してゲームを開始します。

Brainで操作する場合は、Player1で操作するか、Player2で一部キーバインドを変更する必要があります。

1人プレイだと、いろんなマップを探索できるのですが、いつまでたっても終わりません。
弾を撃って、壁を崩して先に進んだりできますし、爆弾のようなものを撃つと誘爆して大爆発させたりはできます。

1人で遅部には、Player1,2-4を有効にして、Player1を操作して、Player2-4を探して破壊するといった遊び方はできます(一人宝さがしゲーム的な遊び方)。

公式ページは、多分https://luolamies.org/software/luola/です。
そこにはこのように書かれていました。

・2~4人用
・チームプレイ
・パイロットを射出する能力と人間としてレベル内を歩き回る能力
・トゥルーカラーレベルのアートワークと、水流から爆発物まで12種類以上の地形タイプをサポート
・カスタムレベルパレットをサポートしているため、V-WingやWingsなどの実質的にすべての洞窟飛行ゲームからレベルをロードできます。
・降雪、生き物、自動砲塔、ジャンプゲートなどのレベルスペシャル
・キーボードとゲームパッドの入力をサポート

 
 インストール:APT経由 ”sudo apt install luola”

 

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〇 meritous アクションアドベンチャーダンジョン探索ゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/meritous

起動:meritous

惑星の地表の遥か下に、ある秘密が隠されている。そこは無限の力を持つ場所。そんなユートピアを支配しようとする者は、やがて自らの命を絶つことになるだろう。自身を苦しめる苦難に終止符を打ちたいPSI使いのMERITは、答えを求めて神聖なオルクス・ドームへと旅立つ。

Meritousは、シンプルな操作性ながらも、リアルタイムバトルにおけるパワーと回復時間のバランスを取ることが難しいアクションアドベンチャーゲームです。プロシージャル生成される世界を舞台に、プレイヤーは数千もの部屋を探索し、強力なアーティファクトや役立つツールを探し、最終的にオルクス・ドームを悪の手から解放します。

●たくさんの部屋を探索するゲーム
隣り合った部屋から部屋へ移動して、クリスタルやツールを探します。
そこにはモンスターがいて攻撃してきます。

↑↓キーで「New Game」を選び、エンターキーを押して開始します。
「S」マークでセーブできます。

【基本】[Esc]:終了 [p]:一時停止 [h]:ヘルプ
【操作】[space]:チャージ [Tab]:マップ [Enter]:トリガー

ドアを通って隣の部屋に行きます。
チェックポイント(★マーク)を見つけると、入ったことのある部屋のマップが見えます。
最初の部屋を含めた一度入ったチェックポイントに移動したりできます(Enterで選択、ESCor TABfで移動)。
(マップは入ったことのある部屋しか表示されません。)

Space長押しでチャージして、離すと円状に攻撃して敵や敵の出す弾に攻撃できます。
チャージ時間が長いほど、広範囲に攻撃できます(チャージ状況は画面下に表示されます)。
ただし、一度攻撃したら、前回のチャージ時間に応じて時間がたたないと、チャージが開始できません。

気分は弾幕シューティングで弾を避けながらボムで敵を破壊していくイメージです。

敵を倒すなどして、クリスタルを集めて最初の部屋に戻ります。
クリスタルがあれば、shield・charge・refillのアップグレードができます。
「左上」upgrade shields    (シールドのサイズ強化)
「右上」upgrade circuit charge  (psi回路が充電される速度)
「右下」upgrade circuit refill  (サイショット後にサイ回路が再充電される速度)

弾や敵に当たるとダメージを受け、ハートがなくなると1機失います。
機数がなくなれば、ゲームオーバーです(右上に表示があります)
[Wuss modeは低難易度モードで、ハートがなくなるとスタートメニューに戻るだけになり、アップグレードに必要なクリスタルが少なくなります。]。

これ終わらせるタイミングがわからくなって、ずーっと遊んでしまします。

詳しくは、以下のページを確認してください。
http://asceai.net/meritous/
https://github.com/richelbilderbeek/meritous

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install meritous”

 

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〇 moon-lander 古典的な月着陸船に基づくゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/moon-lander

起動:moon-lander

MonnLander は古典的な moonlander ゲームの、楽しく愉快で現代的な グラフィカルバージョン (サウンド付) です。目的は、重力に抗いつつ限られた 燃料を使って、あなたのロケット船を安全に着陸させることです。

●古典的な月着陸船に基づくゲーム
重力に抗いつつ、限られた燃料を使ってロケット船を安全に着陸させます。
エンターキーを押して開始します。
ロケット船の位置を↑↓←→キーで調整して無事に着陸させます。

画面上に現在のロケットの移動量が表示されていますので、それを参考に安全に着陸します。
安全に着陸できる移動量は、X軸が±0.5以内、Y軸は着陸場所の色で変わります
(青:-1.0以上、緑:-0.8以上、ピンク:-0.9以上、赤は着陸速度が速すぎを示しています。)


 インストール:APT経由 ”sudo apt install moon-lander”

 

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〇 ceferino1 Super Pang 似のアクションゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/ceferino

起動:ceferino
   ceferinosetup

‘Super Pang’ に似たゲームです。あなたは周りを跳ね回る小さな緑色のボール から攻撃を受け、それらをナイフで破壊しなければなりません。しかしながら ナイフは上方にしか投げることができないため、ボールを破壊するにはその下 方に位置取らなければなりません。さらに悪いことに、大きなボールを破壊す ると、そいつは消えて無くなる代わりに 2 個の小さなボールに分裂します。 レベルはラダーで繋がった小さな台で構成されているので、上下したり必要に 応じて覆いにすることができます。

●ボールを破壊するゲーム
ナイフを投げて跳ね回る緑色のボールを破壊します。時間制限があります。
ナイフは上方しか投げられません。ボールを破壊するにはその下に行く必要があります。
大きなボールを破壊すると2つの小さなボールに分裂します。
はしごの掛かった台にボールがぶつかると跳ね返ります。
それを支える柱はボールを跳ね返しません。
【操作】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [x]:投げる [z]:走る
    [p]一時停止

設定を変更する場合は、「ceferinosetup」を起動することで設定変更ができます。
メニューは、上下キー・JKキーで移動してSpaceや、Enterで選択です。

ボールにナイフかナイフにつながったロープに当てれば、
分裂 or 消滅 します。

時々アイテムが落ちてくるので、それを拾えばそれぞれの効果が発生します。
(例:時間が止まる。 連射できる。 ロープが張っている時間が増える。 等)
アイテムの効果は、やられるか1面クリアするまでです。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install ceferino”

 

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〇 Powermanga  鮮やかな 3D グラフィックを備えた縦方向シューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/powermanga

起動:powermanga –window –320

Powermanga はシューティングゲームで、60 種類の敵、40 種類の隕石、無数の 兵器、レベルの最後に登場する多くの悪者、宇宙船のパワーアップ、その他多 くの驚くべきことがあります。

●縦方向シューティングゲーム
60種類の敵と40種類の隕石、それに無数の兵器があります。
レベルの最後に登場する多くの敵に加えて 宇宙船のパワーアップなど、
多くの驚きがあります。

エンターキーを押してメニューを表示します。
↑↓キーで「PLAY」を選び、エンターキーを押して開始します。
【操作】 [↑][↓][←][→]:移動 [space]:撃つ [p]:一時停止 [Esc]:メニュー

Brainuxでプレイする場合はそのままでは少し遅いので、
オプションで –window —320を指定すれば速度を上げて遊べます。

USBサウンドデバイスを付けている場合はゲーム中にCtrl+Sで音楽・効果音の切り替えができます(効果音のみにすることも出来ます)
サウンドを出す場合は、Pulseaudio有効化推奨です。

powermanga –helpで起動時オプションの一覧を出すことも可能ですのでカスタマイズしてみてください。。

なお、起動時のオープニングデモはゴリゴリにアニメーションしているので、
ぜひ見てみてください。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install powermanga”

 

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〇 xbat ゼビウス(ナムコ製ゲーム)風アクションシューティングゲーム

https://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/pc/linux/ltool.html#linux_xevjoy

起動:xbat

ゼビウス(ナムコ製ゲーム)風アクションシューティングゲームです。
というか、音が鳴らない以外はまんまゼビウスです。
(正確には、「「ゼビウスのクローン」のバトルス」のクローンらしい)

●縦スクロールのシューティングゲーム
1983年にリリースされたnamcoのXEVIOUSのようなゲームです。
↑↓←→キーで爆撃をよけながら、敵機または地上を攻撃します。
【操作】[x]:敵機を攻撃 [z]:地上を攻撃 [s]:スタート [q]:終了 [c]:設定

Brainで動かす場合、縦解像度が足りませんが、画面に上が表示されていればプレイはでき案すので、実害はないと思います。

Cキーからのセットアップで変更も出来ますが、
起動時に、-g で連射モード、-hsでハイスピードモード、-mode 0-4で難易度が変更できます。
その他オプションは -hで起動すれば表示されます。

 

 インストール:ソースからコンパイル(公式サイトがすでにないため別のところから入手)

$ mkdir xbat
$ cd xbat

ソースファイルをダウンロードして、Brainに転送します。
https://www2d.biglobe.ne.jp/~oga/cgi/download.cgi?linux/xev111.tar.gz

$ tar zxf xev111.tar.gz
$ cd Xev111/

CPUタイプに従い変更します。(変更しないと自機が動きません)。
$ vi Imakefile
#UNION=0
UNION=1

$ xmkmf -a
$ make make clean
$ make xbat
$ sudo make install

ただ、これだけだと、以下の不具合が発生しました。
・不具合1:Sキーを押してゲームを開始するとMemoryFaultが発生する(デモは正常に動作)
・不具合2:自機がやられた際に、MemoryFaultが発生する。

上記を回避するために以下のようにソースを変更します。
(暫定なので、副作用がある可能性がありますが、動くこと優先)

不具合1対策(ほんとに暫定)
>map_chijou_enemy[scrl_ptr][i]に不正な値が入っている模様。

enemy.c

260: Cinit_func[map_chijou_enemy[scrl_ptr][i].char_no]
261: (enemy_no,map_chijou_enemy[scrl_ptr][i].x,
262: map_chijou_enemy[scrl_ptr][i].char_no);

int char_no = map_chijou_enemy[scrl_ptr][i].char_no;
if (char_no >= 0 && Cinit_func[char_no] != NULL) {
Cinit_func[char_no](enemy_no, map_chijou_enemy[scrl_ptr][i].x, char_no);
} else {
fprintf(stderr, “Invalid or uninitialized Cinit_func[%d]\n”, char_no);
}

 

不具合2対策
>JikiBomb(5);の実行で、一部変数anim[5]に不正な値が設定されてしまっている模様。

xev.c

JikiBomb(i%6);

JikiBomb(i%5);

ソースを変更したら、再度make xbatしてください。
実行に問題なくなったら、sudo make installでインストールです。

 

なお、参考までにエラーがあったときは以下のように調査します。
(不具合2の場合)

$ gdb .\xbat
(gdb) run

エラーが発生したら、実行がストップします。
バックトレースログを表示するには、以下のように入力します。
(gdb) backtrace
#0 0x00408c9c in JikiBomb (i=i@entry=5) at bomb.c:144
#1 0x00402b00 in Explosion (nokori=3) at xev.c:234
#2 0x00403084 in Play () at xev.c:449
#3 0x00401efc in main (argc=, argv=) at xev.c:560

また、エラー発生時の変数の確認もできます。
(gdb) print anim[4]
$1 = 0
(gdb) print anim[5]
$1 = 1919381362

終了はquitです。
(gdb) quit

 

実行がうまくいったら、
デバック情報削除(-g削除)&高速化(-O3 -match=native)してもいいと思います。
(そのままでも十分早いですが)

$vi Makefile
CXXDEBUGFLAGS = -g -O2 -fno-strict-aliasing

CXXDEBUGFLAGS = -O3 -march=native -fno-strict-aliasing

CDEBUGFLAGS = -g -O2 -fno-strict-aliasing

CDEBUGFLAGS = -O3 -march=native -fno-strict-aliasing

$ make make clean
$ make xbat
$ sudo make install


後は必要に応じて、ジョイスティックパッチも紹介があるのですが、
私のBrainux環境だと、ジョイパットを接続しても/dev/js0 や/dev/input/js0が
使えなかったので、認識できる環境をお持ちの方であれば、パッチを当ててみてください。

私の環境ではジョイパットが
/dev/input/by-id/usb-DragonRise_Inc._Generic_USB_Joystick-event-joystick
/dev/input/by-path/platform-ci_hdrc.0.:1.3:1.0-event-joystick
で認識しているっぽいので、なんかすれば使えそうな気もしますが断念します。

 

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〇 VoR  宇宙で岩を避ける2Dアクションゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/vor

起動:vor

VoRは、反射神経を試すシンプルでテンポの速いアクションゲームです。優れたゲームプレイ、優れた物理演算、美しいグラフィック、そしてレトロなシンセサイザー風の力強いビートが、昔ながらの2Dゲームを彷彿とさせます。

●岩石を避けて進むゲーム
スペースキーを押して開始します。
([1:Easy mode] [2:normal mode])

岩石をよけながら右方向に進みます。
エスケープキーを押すと終了します。

【操作】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [space]:一時停止 [f]:フル/Window切替

移動については、ジェットを噴射してその反動で進むことになるので、
移動量に慣性が発生することで、機敏に動くことはできません。
その分先を予想して操作することになるので、結構難しいです。

(個人的には、操作が反転したもの(噴射する方向のキーを押す)を遊んでみたい。)
(というか、ソースを探したら結構簡単に変更できそう・・・・)
(ソース:https://github.com/JasonWoof/vor/ 怪しそうな箇所:main.cのgameloop())

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install vor”

 

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〇 X Soldier 「撃たない」ボーナス付きのシューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/xsoldier

起動:xsoldier

縦スクロールウィンドウで宇宙船を操作し、敵を撃ち倒します。各ステージの最後に出現するボスを倒すか、ボスが飽きて逃げるまで生き延びることができれば、次のステージに進むことができます。

xsoldierにはユニークな機能があります。それは「撃たない」ボーナスです。撃たないことでかなり良いスコアを獲得できます。もしこのゲームが単純な「全滅」ゲームで、撃つことが常に良いことなら、なぜわざわざ撃たなければならないのでしょうか?
xsoldierを単純な「全滅」ゲームとしてプレイすることもできます(そしてそれが生き残るための最良の方法です)。しかし、スコアを気にするなら、最小限の弾数ですべての敵を倒す必要があります。

X11上で動くシューティングゲーム

スペースキーを押して開始します。
敵をよけながらシフトキーで攻撃します。
いろいろなアイテムが出てきます。攻撃力をアップするアイテムもあります。
シフトキーを押しっぱなしにして撃ちまくることもできます。
【操作1】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ
     [シフト]:攻撃 [a]:加速 [s]:減速 [p]:一時停止 [q]:終了

Brainで実行すると、縦解像度が足りないので、
ちょうど見える位置に移動してあげれば、プレイは可能です。
ただ、自機が見えないエリアは発生するので、プレイ時には注意が必要です。

ゲーム速度は、速いくらいなのですが、
「a」「s」キーで速度調整したり、起動時オプションの -wait から調整可能です。

ちなみに、攻撃はかなり激しいので
「「撃たない」ボーナス」の取得はかなり難しそうです。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xsoldier”

 

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〇 freedroid Paradroid クローン – 戦略的 shoot-em up 型シューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/freedroid

起動:freedroid

全ドロイドを宇宙船から一掃しなければなりません。これを達成するため、あ なたのデバイスはより強力なドロイドを操らなければならず、強力であればあ るほど最強の相手に立ち向かうことができます。しかし永遠にドロイドを操る ことはできず、自分のデバイスには寿命すらあるため、自分のエネルギーを管 理する必要もあるでしょう。

●宇宙船の中で敵を消していくゲーム
Paradroidのクローンです。宇宙船から敵を一掃します。
スペースキーを押して開始します。
ESCキーでメニュが表示されます。メニュー項目はスペースキーで決定します。
↑↓←→キーで移動しながらスペースキーを押すか、クリックすると撃ちます。
↑↓←→キーを押さない状態で、スペースキーかマウスの右ボタンを押しながら敵にぶつかると、乗っ取りゲームになります。

乗っ取りゲームは、←→キーで左右どちらか選び、エンターキーを押してゲームを始めます。 制限時間があります。
乗っ取りゲームは、中央の柱の数取りゲームのようです。
自分の色の数が多いほうが勝ちですが、ロボットごとに通電できる数に制限あるようで、
弱い敵から挑みましょう(ドロイドのアイコンの数字が強さっぽいです。)
ゲームに勝てば敵ロボットの制御を奪うことができます。

論理回路を読み解くと、1つの通電で複数の柱への通電にすることもできるので、
このようなルールを利用すると有利に進められます。

エネルギーがなくなれば、ゲームオーバーですのでその前に敵を乗っ取りを成功する必要があります。

ゲームのルールについて、以下あたりが参考になるかもしれません。

・https://uridiumauthor.blogspot.com/2017/04/the-paradroid-transfer-game.html
・https://www.lemon64.com/review/paradroid/90

コンソールの所でスペースキーを押すと、地図を見ることができます。
Shipmapは船を横から見た図で緑色が現在の階層です。
Deckmapは現在の階層を上から見た図です。
エレベーターのプレートに乗って[e]キーを押すと、Shipmapが表示されます。
↑↓キーで行き先の階層を指定し、スペースキーを押して確定します。
【基本操作】[p]:一時停止 [q]:終了 [Esc]:メニュー

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install freedroid”

 

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〇 BugSquish  虫があなたの腕から血を吸おうとしています!ハエたたきでやっつけろ!!

https://packages.debian.org/bullseye/bugsquish

起動:bugsquish

「Bug Squish」は、ライトガンアーケードゲームに似たアクションゲームですが、
マウスで操作します。ビルが名前を思い出せないmacOSゲームをベースにしています。

虫があなたの腕から血を吸おうとしています!血が尽きる前にハエたたきで潰しましょう。

●虫たちがあなたの腕から血を吸おうとしています!
スペースキーを押して開始します。上から降りてくる虫をクリックして退治します。
血を吸われると左の目盛りが下がり腕の色が変わっていきます。
目盛りが0になったらゲームオーバーです。
ゲーム中にエスケープキーを押すと終了します。ゲームに戻っても最初からになります。

Brainの場合は、マウス操作するよりもタッチパネル操作したほうが直感的に遊べるかもしれません。
ただ、絵柄的にもきれいなものではないので、その辺の生理的に好き嫌いが出るゲームかもしれません。この辺は上のスクリーンショットで合うか合わないかを確認してください。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install bugsquish”

 

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〇 ballerburg 古典的な城の戦闘ゲーム(砲弾当てゲーム)

山で隔てられた 2 つの城が、敵の王を殺すか、敵を弱らせて王が降伏するかのいずれかの方法で、砲弾で互いを倒そうとします。

Ballerburgは1987年にEckhard Kruse氏によってAtari STマシン(当時としては斬新なコンピュータでした)向けに開発されました。25年以上の歳月を経て、ついにオリジナルのソースコードが現代のオペレーティングシステム向けに移植されました。

https://packages.debian.org/bullseye/ballerburg
https://baller.frama.io

自分の陣地の砲台をクリックすると、砲台の発射角度と打ち出す強さを指定して攻撃します。ターン性で攻撃して、最初に王様をやっつけたほうが勝ちです。
なお、敵の設備を破壊して相手を弱らせて降伏させることも出来るようです。

ESC 設定画面を表示します。
f  ウィンドウ/フルスクリーンモード
t  ハイスコア履歴を表示します
q  ゲームを終了します。

ESCメニューから相手をコンピュータにしたりも出来ます
(両方コンピュータにも出来ます。)
NewGameで城の種類(配置)を変えることも可能です。

音を鳴らす場合は、pulseaudio推奨です。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install ballerburg”

 

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〇 Block Rage コラムスみたいなゲーム(DOSの古典Xixitのリメイク)

Block Rage download | SourceForge.net
Block Rage – Browse /blockrage/0.2.3 at SourceForge.net

起動:blockrage

非常に中毒性のある落下ブロックゲームで、詳細なグラフィックとアニメーション化されたプラズマ背景が特徴です。2人用のホットシートモードで友達に挑戦しよう!素晴らしいDOSのクラシックに強くインスパイアされています。

●コラムスみたいなゲーム(DOSの古典Xixitのリメーク)
初期表示が「1P Game」になっているので、エンターキーを押して開始します。
落ちてくるブロックの同じパーツを縦・横・斜めに3つ以上揃えて消します。
2人で対戦する場合は [2P vs. Game]を選択します。
【操作】 [Esc]:一時停止や中断など
【1人目】[←]:左へ [→]:右へ [↑]/[↓]:回転 [右Shift]:落とす
【2人目】[A]:左へ [D]:右へ [W]/[S]:回転 [Q]:落とす

brainの場合、1Player操作では右シフトがないので、
Spaceとか”-”に変えてもいいのかもしれません。
(Optionsから変更できます)

x11版のxjewelだと、画面の上か下が隠れてしまい、次のブロックが判りづらいので、
Brainで遊ぶにはこっちのほうがいいかもしれません。
あと2人対戦プレイもこちらなら可能です。

 

 インストール:ソースからコンパイル

$ mkdir blockrage
$ cd blockrage

ファイルをダウンロードして、Brainに転送します。
https://sourceforge.net/projects/blockrage/files/blockrage/0.2.3/
blockrage-0.2.3.tar.gz

$ tar zxf blockrage-0.2.3.tar.gz
$ cd blockrage-0.2.3

#ビルド時にエラーになるので、ソースを修正する
$ cd src
$ sed -i /\bstatx\b/stat_x/g main.c
$ sed -i /\bstaty\b/stat_y/g main.c

#最適化
$ vi Makefile
CFLAGS=-s –O2 -Wall sdl-config --cflags -DSYSCONFDIR=\”${sysconfdir}/${progname}\”

CFLAGS=-s -O3 -march=native -Wall sdl-config --cflags -DSYSCONFDIR=\”${sysconfdir}/${progname}\”

$ cd ..
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

 

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○ penguin-command ミサイルコマンドクローン(グラフィック改良版)

https://packages.debian.org/source/bullseye/penguin-command
https://www.linux-games.com/penguin-command

起動:penguin-command -w

これは古典的な「ミサイルコマンド」ゲームのクローンですが、グラフィックと音楽が改良されています。
あなたは、ミサイル、航空機、スマート爆弾を迎撃し、 都市を防衛しなければなりません。
ゲームプレイはわずかに変更されています。ペンギンコマンドはGPLライセンスです。

そのままで起動すると、フルスクリーン表示で、要800×600なのでBrainでは起動できません。

penguin-command -w で起動することでゲームは起動できますが、
ウィンドウをかなり上のほうに移動することで、
やっとゲームプレイ自体ができるようになります。

ゲーム中は、マウスで照準を動かします。
ミサイルは、左、中央、右の砲台から、それぞれ左クリック、中央クリック、右クリックで発射できますが、キーボードのA,S,Dをでも発射できます。

基本的にはMissle Commandと同じですが、こちらは画面がカラフルなのとMusicがある、
それとコンフィグ設定画面(開始wave、sound/musicの音量調整)もある点が異なります。
あとaptでインストールできることもメリットかもしれません。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install penguin-command”

 

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△ tuxmath 子供向けの Tux による数学ゲーム(最初の起動だけ5分ぐらいかかります)

https://packages.debian.org/bullseye/tuxmath

起動:tuxmath

“Tux, of Math Command” (省略して “TuxMath”) は Linux のマスコットである Tux が主役の教育的アーケード ゲームです! 古典的なアーケードゲーム “Missile Command” に基づいており、Tux は都市を防衛します。しかし、このゲームでは、 数学の問題を解くことで都市を守らなければならないのです。
簡単な数字の入力から、正負の数の足し算、引き算、掛け算、割り算まで、様々な計算を学習できます。4歳から10歳くらいのお子様を対象としています。

Brainでは、最初CPU使用率がほぼ100%で張り付き、黒い画面が出てゲームがなかなか起動しませんが、時間が待つとタイトル画面が表示されます。気長に待ちましょう(5分くらい)。
ただ、一度タイトル画面が出てしまえば、あとはそれなりの速度で動いてくれます。
(Waveの間に少し待たされますが)

ゲームは上から計算式が降ってきますので、計算式が成り立つ数字をキー入力してEnterキーを押すと、それを破壊出来ます。
破壊出来なくて、下のドームがすべて破壊されてしまったらゲームオーバーです。
ボム的なミサイルもあり、今ある降ってくる計算式をすべて破壊する緊急避難的なアイテムもあります。

アーケードゲームを選ぶと、難易度が選択できます。
Hardにすると2桁の掛け算とかも出てくるので、安産だと意外と難しいです。

また、起動時のオプションで、動作を指定することができます。

–windowed ウィンドウモード
–nosound  サウンドを無効化
–answersfirst 計算式の最初の数字を答えにします。 ? + num2 = num3
         (通常はnum1 + num2= ?)
–answersmiddle 計算式の真ん中の数字を答えにします。 num1 + ? = num3

その他のオプション-hでヘルプを出すことが出来ます。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install tuxmath”

 

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○ tuxtype Tux が主人公の教育的タイピングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/tuxtype

起動:tuxtype

TuxTyping は Linux Penguin である Tux が主人公の教育的 タイピングゲームです。プレイヤは画面の上から落ちてくる魚を食べるように Tux を導きます。魚の上には文字が書かれており、プレイヤが対応するキー を押すと、Tux は魚を食べられるように位置を変更します。

ゲームは子供がタイピングを学ぶことを意図していますが、経験を積んだ タイピストが挑戦的と思えるような高い難易度のゲームも含まれます。
隕石落下パターンもあります。

ゲーム開始時に少し待ちますが、ゲームが始まれば、Lessons以外は普通に遊べます。

Fish Cascxade 空から魚が降ってきます
Comet ZIP    空から隕石が降ってきます
Lessons    キーボードタイピングのレッスンです(これだけ反応が遅い)。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install tuxtype”

 

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○ fillets  倉庫番スタイルの世界を救うウィットに富んだ魚についてのパズルゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/fillets-ng

起動:fillets

Fish Fillets は厳密に言うとパズルゲームです。70 レベルのゲームの全ての目的は 常に同じです: 安全に脱出する道を探すことです。魚は周囲の状況や水面下の王国の 様々な住民についてウィットの効いた意見を述べたり、魚の努力についてコメント します。ゲーム全体は静かで快適な音楽が流れる中で進行します。

●海をモチーフにした倉庫番形式のパズルゲーム
障害物を押して通り道を作り、大小2匹の魚を出口まで動かします。
中央の青い点滅をクリックすると開始します。

直接クリックするかスペースキーを押して魚を切り替え、↑↓←→キーで動かします。
大きい魚は[w][s][a][d]キー、小さい魚は[i][k][j][l]キーでも上下左右に動かせます。
【操作】 [Esc]:終了 [Back space]:再スタート [-]:Undo [F1]:キー説明

オプションでいろいろな言語が選択できます。
 英・チェコ・仏・独・瑞・伊・波・西・蘭・勃・典・スロベニア・伯・露・エスペラント語
もちろん日本語はありません。
英語の文章がたくさん出てきますが、読まなくてもなんとかなります。

2匹の魚の大きさの違うことを利用して、うまく先に進んでいきます。
キャラによって動かせるものの変わるようです。

Brainの場合、画面が解像度が狭いので、もしかしたら画面全部が見偉くて進めなくなる場面があるかもしれません。2面が少し怪しいですがウィンドウを移動知れば何とかなりました。。3面も見た感じ行けそうです。4面以降は確認していません。
(本来、縦:480<525が必要です)

BS リスタート
F1 ヘルプ表示
F2 セーブ
F3 ロード

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install fillets-ng”

 

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○ CaveStory 洞窟物語 フリーのPCアクションゲーム

https://www.cavestory.org/download/cave-story.php

https://nxengine.sourceforge.io

起動:cd cavestory\nx ; ./nx

洞窟物語とは、開発室Pixelによって製作されたフリーのPCアクションゲームです。
現在では商用ゲームとしても販売されています。
オリジナルは2004年末の発表ですが、以下の要素により主にレトロアクションゲームファンの間でヒットしたことで知られています。

  • 完全ドット絵
  • 独自音源によるBGM
  • 自分語りをしない主人公
  • 想像の余地をあえて残すストーリー
  • ゲームバランスがきわめて良く、完成度が高い

初出はWindows版で日本語表示ですが、上記のソースは、Windows版の英語翻訳版のデータ利用前提になっているため、すべてのメッセージが英語になります。
(データを日本語版オリジナルにしてしまうと、一部は日本語になりますがメッセージなどの大部分は文字化けします)

Brainでの実行では、画面サイズ標準の640×480だと少し遅いので、
320×240に変更することをお勧めします(方法はインストール手順に記載)

また、サウンドを鳴らせられる場合は,
pulseaudioを有効にすること推奨です(pulseaudio –start)
MUSICを有効にしていると、全体的に音がノイズまみれになるので無効化したほうがいいでしょう。(効果音はOK)

操作:(デフォルト)
   ←→ 左右移動
   ↑  メニューでの上移動
   ↓  入口に入る、操作する等、メニューでの下移動
   Z  ジャンプ / 選択
   X  攻撃
   A  前の武器
   S  後の武器
   Q  インベントリ表示
   W  マップ表示

   

 インストール:ソースからインストール

$ mkdir cavestory
$ cd cavestory

#ソースをダウンロードして転送
#https://nxengine.sourceforge.io
#Downloads v1.0.0.6 (2014-07-15):nx-src-1006.tar.bz2

#ゲームデータをダウンロードして転送
#https://www.cavestory.org/download/cave-story.php
#English translation by Aeon Genesis (Pre-patch):cavestoryen.zip

$ unzip cavestoryen.zip

$ tar xf nx-src-1006.tar.bz2
$ cd nx

$sudo apt-get install libsdl1.2-dev libsdl-mixer1.2-dev libsdl-image1.2-dev libsdl-ttf2.0-dev

#最適化設定

$ cp Makefile Makefile.org
$ sed -i ‘s/-g -O2/-O3 -march=native/g’ Makefile

#一部エラーになるので、ソースを修正します

$ vi player.cpp
 725 | { LEFTKEY, RIGHTKEY, UPKEY, JUMPKEY, FIREKEY, -1 };
 ↓
 725 | { LEFTKEY, RIGHTKEY, UPKEY, JUMPKEY, FIREKEY, (char)-1 };

$ make

$ ./nx
実行すると、English translation by Aeon Genesisの
「Doukutsu.exe」とDataフォルダをコピーする様指示されるので、ESCキーで抜けてコピーします。

$ cd ..
$ cp -r CaveStory/* nx/

$ cd nx
$ ./nx

#再度実行して、Enterキーを押すとデータコンバートが始まります。
#成功したら、Enterでゲームが始まります(初回のみ少し時間がかかります。)

#ゲームイベントシーンの後に移動できるようになります。
#ただし、この状態では少し遅いので、コンフィグを設定します。

#ESC -> F3 でコンフィグ変更ができます。
・Resolution: 640×480 -> 320×240
・Music: On -> Off (SoundDeviceを付けていると、音がとぎれとぎれになってしまうため)

その他、ここからキー設定なども出来ます。

 

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○ Kobo Deluxe ボスコニアン風 宇宙戦闘ゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/kobodeluxe

起動:kobodl (2回目以降)

Kobo Deluxe は第三者視点の二次元スクロールシューティングゲームであり、シン プルかつ応答の速い制御システムが特徴です。そこでは、あなたに砲撃を加え、追跡 し、取り囲んで猛烈な射撃を行い、さらにはあなたの宇宙船に向けて他の宇宙船を 体当りさせようとさえする膨大な数の敵船に立ち向かいつつ、迷路の形をした基地を 破壊しなければなりません。難易度が滑らかに上昇するアクションがたくさんつ まった 50 種類のレベルや、うまく立ち向かうために様々な戦略が必要となるさま ざまな敵の組み合わせがあります。古典的なアーケードスタイルの楽しみが満載です。

★上下左右スクロール型シューティングゲーム
スペースキーを押してメニューを表示します。
名前を入力してエンターキーを押し、「Ok」で先に進みます。これは初回だけです。
「Start Game!」でエンターキーを押して次に進みます。
取りあえずレベルはそのまま「Classic」で、エンターキーを押して開始します。
(Classicは1発アウト、それ以外はシールド制のようです(敵との接触は1発ポイですが)。)
【基本】[space]:一時停止/再開 [Esc]:メニュー表示
【操作】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [Ctrl]/[Shift]:撃つ

パイプに付いている球体を攻撃します。 全部消せば次に進みます。
右側に少し広域のマップが表示されています。自分の位置が確認できます。
5秒間のカウントダウンの途中でも、キーを押して再開できます。

Brainでもゲーム中はかなりスムーズに動きます。
ボスコニアンのように4方向スクロールしつつ、敵の基地を破壊していきます。
迷路の形をした基地は、小さい青●を攻撃して、少しずつ崩していくか、
大きい紫●のコアを破壊すれば破壊出来ます。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install kobodeluxe”

  その後、ターミナルで次のコマンドをいくつか実行する必要があります:
  sudo chmod -R a+w /usr/share/kobo-deluxe/

  次に、次のコマンド ラインから kobodl を起動します:
  $ kobodl -cached_sounds -noalpha

  初回のロードにはおそらく 5 分ほどかかります。
  これは、-cached_sounds オプションを追加している限り、ゲームをプレイするたびに
  オーディオ ファイルを解析する必要がないように、オーディオ (実際には実行時に解析
  される一連のコードです!) を生のファイルに処理しているためです。

  -noalpha オプションは、メニューフォントが全く表示されない問題を修正します。
  おそらく SDL/アルファブレンディングに問題があると思われますが、
  -noalpha で修正されます。

  次回以降は、kobodl ですぐにゲームできます。

 

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○ icebreaker ペンギンを避けて氷山を崩せ

https://packages.debian.org/bullseye/icebreaker

起動:icebreaker

ええっと、南極の氷山には何千匹ものペンギンがいます。 ユーザはペンギンを捕まえてフィンランドに連れていく任務に選ばれました。 フィンランドでは、ペンギンは世界支配のための秘密の計画に必須です。

ペンギンを捕まえるため、氷山を小さなかけらに崩す必要があります。 (明確な理由は分かりませんが、ペンギンは水を恐れます。ええと、それで、 “マトリックス” はもっとプロット上に穴はありましたが、それでも ヒットしました。) 特別なハイテク GNU ツールを使って氷山を数列溶かせば、氷山を崩せます。

氷山の 80% 以上を溶かせば、残りのかけらは小さくなり、運ぶのにちょうど良くなります。 もちろん、どうにかしてそれ以上溶かせれば、郵便料金を節約できますので、ギークの 評判 (別名 “スコア”) を指数関数的に増加させられます。

●跳ね回るペンギンを囲い込むゲーム
壁を作って、ペンギンのいなくなった領域を消していきます。
クリックして開始します。
マウスの左ボタンを押すと、そこから上下または左右に壁が伸びます。
右ボタンを押して壁を作る方向を切り替えます。

壁の完成前にペンギンがぶつかると「LIVES」が減り、その位置で壁の伸びが止まります。
「LIVES」が0になるとゲームオーバーです。
壁が完成したらペンギンのいない領域が消えます。80%以上消すとクリアです。
次に進むとペンギンが1匹増えます。どんどん増えていきます。
ペンギンをクリックすると「アウチ」と言います。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install icebreaker”

 

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○ Dodgin’Diamond 2 1 人または 2 人用の軽快なアーケード式シューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/dodgindiamond2

起動:dodgindiamond2

低い解像度のグラフィック、上下スクロール式のアクション、エネルギーベー スのゲームプレイ、複数のパワーレベルを持った異なる兵器などを備えた、古 典的アーケードゲームであることを目指しています。

●1人または2人用の軽快なアーケード式射撃ゲーム
低解像度グラフィック・上下スクロール式アクション・エネルギーベースのゲームプレイ。
複数のパワーレベルを持つ 異なる兵器を備えた古典的アーケードゲームを目指して作られました。
↑↓キーで「one player」を選び、エンターキーを押して開始します。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [m]:撃つ

画面が少し小さいですが、ちゃんとした縦スクロールゲームです。
パワーアップアイテムを取ることで。時期の弾もパワーアップしていきます。
シールド制なので、敵の弾に当たっても何発かが耐えられます。

Configure から、操作デバイス変更、Soundquelity変更/フルクリーン・Windowモードの変更等ができます。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install dodgindiamond2”

 

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○ Ketm 古典的な 2D スクロール式シューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/ketm

起動:ketm

Ketm はハイカラーで高解像度の古典的なゲームで、Raptor や Tyrian, Galagaの類 似品です。あなたは宇宙パイロットで、秘密の試作宇宙船を操ります。一定の間隔 で、悪玉たちの攻撃を受けます。宙域から連中を一掃する (つまり、動くものは皆 殺してしまう – Kill Everything That Moves) のが任務です。途中でいくつかの武 器を獲得して、宇宙船を改良していくようにしてください。

●古典的な2Dスクロール式シューティングゲーム
秘密の試作宇宙船を操って敵を一掃します。
途中で武器を獲得して宇宙船を改良していきます。

エスケープーキーを押してメニューを表示します。
↑↓キーで「NEW GAME」を選び、スペースキーを押して開始します。
インベーダーゲームのようにひたすら撃って、ボスを倒したら次のレベルに進みます。
いろいろなアイテムが流れてきます。それを取るとパワーが上がったりします。
スコアの名前入力は、最下行右端の「OK」を選んでスペースキーを押せば終わります。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [space]:撃つ [Esc]:一時停止

Brainでも非常に快適にプレイできます。
パワーアップアイテムで武装が変わるので、好みの武装を探しましょう。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install ketm”

 

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○ Sopwith 1980年代の第一次世界大戦の横スクロールドッグファイティングゲームの移植

https://packages.debian.org/bullseye/sopwith

起動:sopwith

これは、BMB Compuscience CanadaのDavid L. Clark氏が開発した1980年代のゲームのアップデート版です。SDLツールキットを使用して*nix環境で動作するように調整されています。粗いグラフィック、お粗末なAI、そしてひどいサウンドがあなたを待っています。ゲームプレイはシンプルで中毒性があり、楽しいです。「横スクロール」ゲームで、複葉機を操縦して静止したフィールドを横切り、敵の陣地や飛行機を破壊します。

●横スクロールのドッグファイトゲーム
敵の野営地と飛行機を破壊します。
自動操縦にすると最初の場所に戻ります。

[s]キーを押して次に進み、[n]キーを押して開始します。
【操作?】[h]:自動操縦 [v]:フレア発射 [m]:ミサイル発射 [Ctrl]+[c]:終了
【操作】[,]:上へ [/]:下へ [.]:宙返り [z]:遅く [x]:速く [space]:撃つ [b]:爆弾投下

Brainでも十分な速度でプレイしますが、操縦は癖があり結構難しいです。
自機が地形や拠点や弾だけでなく、自分の爆弾や爆風に当たっても墜落します。

メニューから[c]キーで敵の複葉機(コンピュータ操作)との対戦も可能ですが、
さらに難しくなります。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install sopwith”

 

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SDL2ライブラリを利用したソフトウェア

SDl2を利用したアプリケーションについては、
今のところ快適に動作するアプリケーションが見つかっていません。

以前試したエミュレータ系のいくつか(openmsxとか)が使っていましたが、
すべて動作が重かったです。

SDL_VIDEODRIVERで、バックエンドのビデオドライバをしてできるようですが、
少しでも軽くなるかと、directfbの設定をして切り替えてみてもどうもうまくいきません(SDL2再構築時にdirectfb有効化しているはずのなのだがNG)
SDL 2.0 FAQ: ユーザ 特定のビデオドライバを選択する方法は?

SDL_VIDEODRIVER=directfb
(そもそも directfbがうまく動いていない?)

/etc/directfbrcの設定は以下で試してます。
system = fbdev
fbdev = /dev/fb0
mode = 854×480
depth = 16

試しに
sudo dfbg -c 0xFFFF0000
で一瞬画面全体が赤くなるけど、すぐに消えちゃうのは、正常なのか不明。

 

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カテゴリー: Brain, Brainux, debian, Game | コメントする

電子辞書Brainをいじる (6) Brainuxでゲームをインストールして遊ぶ (1)

Brainuxでゲームをインストールして遊ぶ

BrainuxはDebian11 ベースのLinuxOSですので、
Debian レポジトリや、Linux用ソフトウェアをインストールすることができます。

ただ、ゲームをインストールできたとしても、
Brainのマシンスペック(CPU性能、メモリ、Disk性能、画面解像度)や、前提ソフトウェアの有無、バージョンなどによってうまく動かないことがあります。

参考としては、スペックは
大体初代ラズパイの半分くらいの性能のメインボードからネットワークを除いたものに
以下のハードウェアをついている感じでしょうか。
・ディスプレイ[854×480](タッチパネル付き)
・キーボード
・バッテリ回り

 

ゲームの探し方

Linuxゲームの導入は、いろいろ探せます。

例えば、Debian 11 (bullseye) レポジトリのGames サブセクションをのぞいてみたりすると、
大量のソフトウェアパッケージが見つかります。

“bullseye” のサブセクション games に含まれるソフトウェアパッケージ
https://packages.debian.org/ja/bullseye/games/

もちろんすべて動くわけではなく、特に近年の3Dをバリバリに使っているものとか、
最新のライブラリを使っているものとかはかなり厳しいです。
音楽については、USBサウンドデバイスを付けていれば鳴るものもありますが、その分ゲームのパフォーマンスに影響が出るものもあります。
(Brainでは音が長期間流れる状況だと、音の途切れが発生しやすいです。)
(”pulaseaudio –start”でPulasaudioを起動すると、多少でですが安定する場合があります。)

昔のコンソール版ソフトウェアとか、X11,GTK, SDL1.2あたりを使っているソフトであれば、意外といける可能性が高いです。

逆にpython3-pygame、SDl2、OpenGLあたりを使っている場合は、
結構厳しいものが多いかもしれません。

(どのライブラリを使用しているかどうかは、パッケージ一覧からソフトウェアの詳細に関連パッケージが表示されるので、なんのライブラリをインクしているかで推測できます。)

ほかにも、ソースでゲームを公開、紹介していることろもありますので、
いろいろ探してみましょう。

Debian ゲームポータル aptでインストールできる可能性が高いです。

ArchLinuxゲーム一覧  ゲーム名と公式サイトがわかりますので、そこから探します。

newbreedsoftware    Linuxで動きそうなゲームのソースが公開されています。

ゲームいろいろ     ゲーム名がわかりますので、そこから探します。

パッケージリスト(ゲーム) Vine Linux(Redhat系),Knoppix(debian系)でのゲームリスト

Linux Games      ゲーム名がわかりますので、そこから探します。

 

ゲームを動かしてみる

試しにいくつかのゲームカテゴリのソフトウェアを導入してみました。
なお、前提として、以下あたりは実施しておいてください。
・ネットワークに接続してdebian11レポジトリに接続可能
・スワップ領域を設定済

コンソールソフトウェア

〇 nettoe     コンソール用ネットワーク版 Tic Tac Toe (3×3 盤、三目並べ)

 実行OK。コンピュータ対戦可能な三目並べです。。

 詳しい説明は、man nettoe で確認してください。 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install nettoe”

 

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〇 bsdgames     UNIX の古典的なテキスト版ゲームコレクション

 実行OK。たくさんのゲーム(40個くらい)がインストールされますが、
 メッセージがすべて英語なので、遊び方がよくわからないのが多いです。
 (パッケージ内容の詳細)

 各コマンドの詳細が知りたければ、man <実行コマンド>で説明が読めます。

    adventure, arithmetic, atc, backgammon,
    battlestar, bcd, boggle, caesar, canfield, countmail, cribbage, dab,
    go-fish, gomoku, hack, hangman, hunt, mille, monop, morse, number,
    pig, phantasia, pom, ppt, primes, quiz, random, rain, robots, rot13,
    sail, snake, tetris-bsd, trek, wargames, worm, worms, wump, wtf

   ルールがわかりやすいのはこの辺でしょうか?
    ゲーム:
     arithmetic  対話型の計算ゲーム
     gomoku   コンピュータ対戦可能な五目並べ
     hack    元祖アクションRPG”ローグライクゲーム”の諸派の中でも有名な
           nethack の前身
     hangman  単語当てゲーム
     snake    スネークに捕まらないようにお金を回収するゲーム
     tetris-bsd   テトリス(j:左移動 k:回転 l:右移動 スペース:落下)
     worm    一般的にスネークゲームと呼ばれているゲーム
    環境表示ソフト
     rain    コンソール上に水を張り、そこに雨粒を落としたような
           エフェクトがかかる環境表示コマンド。
           -d 100ぐらいがちょうどいいかも。
     worms   端末に蟲を這わせる感じの環境表示コマンド。
           オプションでいろいろ表示を変えられるらしいです。

 個々の詳しい説明は、”man <起動コマンド> “で確認してください。 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install bsdgames”

 

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〇 bastet     テトリスのテキストバージョン

 BSD ゲームコレクションにあるものよりも Bastest の方が出来がいいよと言われています。
 実際ブロック(テトロミノ)がカラフルなため、画面映えもこちらのほうがいいです。

 なぜか最初X上のターミナル上では、ゲーム画面の操作するブロック(テトロミノ)が
 表示されませんでした。(lxterminalの仕様か、フォントの問題かもしれません。)

 ただ、X上でない素のコンソールや、fbterm上で起動した場合は正常に表示されて
 ゲームもできましたし、その後Brainuxを再起動したところ、正常に動きました。
 (BrainのX上のターミナルからssh localで自分にログインしたら正常に表示されました。謎)

 詳しい説明は、man bastet で確認してください。 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install bastet”

 

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△ ninvaders   古典的なアーケード ゲームのスペース インベーダーのクローン

 古典的なアーケード ゲームのスペース インベーダーのクローンです。

 インストールしてみたところ、どの環境(素のコンソール、X上のターミナル等)でも
 ゲームが始まると、キー入力ができなくなりました。
 ・キー入力できない以外は動いているようです。
 ・ゲームは始める前まではキー入力は反応。

 Souceからバイナリを再構築してみましたが、現象一緒なので、いったん断念します。

 詳しい説明は、man ninvaders で確認してください。 

 
 インストール1:APT経由
$ sudo apt install ninvaders

 インストール2:Debian 11 リポジトリソースからインストール(0.1.1-4)
$ cd
$ mkdir ninvaders
$ cd ninvaders
$ sudo apt install build-essential libncurses5-dev git
$ sudo apt install devscripts build-essential
$ apt source ninvaders
$ cd ninvaders-*
$ sudo dpkg-buildpackage -us -uc
$ cd ..
$ ./ninvaders-*/ninvaders #動作チェック
$ cd ..
$ sudo dpkg -i ninvaders_0.1.1-4_armel.deb

 インストール3:非公式サイトからソースを入手してからインストール(0.1.0)
$ cd
$ mkdir ninvaders
$ cd ninvaders
sudo apt install build-essential libncurses5-devs
$ git clone https://github.com/doctorfree/ninvaders.git
$ cd ninvaders
$ ./mkpkg
<エラー>
$ mkdir build2
$ cd build2
$ cmake ..
$ cmake –build .
$ make
$ ./ninvaders #動作チェック
$ cmake –install

(追記)
原因わかりました。
Brainの画面描画の速度が遅すぎて、デフォルトの50FPSだと、自機表示やインベーダなどを動かしているタイマー割込み処理が間に合わず、メインルーチンにあるキー入力処理が呼ばれない状況になっていたのが原因でした。
インストール3のソース(1.0.0)で20FPSあたりまで下げると、X11ではない素のシェル上では動くようになりました。
ただ、このゲームの場合、「FPSが下がる=難易度が下がる」なので、この辺はなかなか難しいところです。

変更箇所
nInvaders.c 33行目付近

#define FPS 50

#define FPS 20

(なお、インストール2のソース(0.1.1)では、15FPSぐらいまで落としたほうがよさそうです。)

ソース見ていたら、普通は 左右のカーソルキーとスペースで操作だけど、
h,lで移動、kでショット、pで音時停止。”W”で次のレベル。”L”で前のレベルになるらしい。(これ隠しコマンドかな?)

 

———- 

〇 moon-buggy  危険なクレーターを飛び越えて月の表面を横切って進んで行くゲーム

 実行コマンドは「moon-buggy」になります。
 Space or j ジャンプ
 a or l レーザー発射(岩が出てきたら破壊する用)

 危険なクレーターを飛び越えて避けようとしながら月の表面を横切っていくゲームです。
 タイミングが意外とシビアです。

 詳しい説明は、man moon-buggy で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install moon-buggy”

 

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〇 Pacman4console パックマンのターミナル版

 起動は、「pacman4console」です。

 起動には、29x32のキャラクターサイズが入るウィンドウが必要なので、
 X上のターミナルでは起動不可でした。
 素のshell上であれば、起動できます。

 移動はカーソルキーです。
 迷路はレベルごとに変わり、9種類あるそうです。
 (起動時に –level=[1..9]で指定したLEVELから起動できます。)

 また、自分で迷路を作ることも可能だそうです。

 詳しい説明は、man pacman4console で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install pacman4console”

 

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〇 2048      4×4のタイル上で番号のブロックを結合して2048を目指すゲーム

 起動は、「pacman4console」です。 2048は戦略的で非常に中毒性のあるゲームです。
 目標はスコアを2048にすることです。
 意外とはまるパズルゲームです。

 詳しい説明は、man 2048 で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install 2048”

 

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△ asciijump   小さくかわいいアスキーアートスキージャンプゲーム

 小さくかわいいアスキーアートスキージャンプゲーム

 これは非常にかわいらしいマルチプレイヤゲームであり、友達やコンピュータと
 対戦できます。ワールドカップモードと訓練モードという二種類のプレイモードが
 あります。 例えばチョモランマやフィンランドといった数種類の山を選択できます。

 aptでインストールしましたが、動きませんでした。
 少し調べたところ、ソースにパッチ当てが必要とのことで、
 レポジトリからソースを取得して、パッチを当てて再構築します。

 すると、ゲームが動くようになりました。

 詳しい説明は、man asciijump で確認してください。

 インストール1:APT経由 ”sudo apt install asciijump”

 インストール2:レポジトリからソースを入手してパッチ適用後にインストール

$ cd
$ mkdir asciijump
$ cd asciijump
$ sudo apt install -y devscripts
$ sudo apt build-dep -y asciijump
$ apt source asciijump
$ cd asciijump-1.0.2~beta/
$ wget https://gist.githubusercontent.com/mt08xx/9cdf4bebed3b04509253f8778620372b/raw/cf94da0d0debb80cf8b016636fca325acb3e452e/xfnc.c.patch -O ./debian/patches/xfnc.c.patch
$ echo xfnc.c.patch >> debian/patches/series
$ debuild -us -uc

$ ./asciijump #動作確認

$ sudo apt remove -y asciijump
$ sudo apt install -y ../asciijump_1.0.2~beta-10_armel.deb

$ asciijump

 

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〇 nudoku    コンソール版の数独 (sudoku)です。

 コンソール版の数独 (sudoku)パズルです。
 数字を縦・横・3×3のマス目でそれぞれ独立しているように埋めていくのがルールです。
 カーソルキーで移動し、空いたマス目に数字を埋めていきます。
 すべて埋めたら、”c”キーでチェックです。正解なら「Solved」と表示されます。

 頭の体操にどうぞ。いくつかのお助け機能も搭載されいますよ。

 難易度は、”easy”(デフォルト), “normal”, “hard”があります。
 起動時に”-d <レベル>”オプションで、任意度を変更できるようです。

 詳しい説明は、man nudoku で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install nudoku”

 

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〇 cgames    コンソール版の倉庫番、マインスイーパー、ブロックゲーム (2025/12/08追加)

 コンソール版の倉庫番、マインスイーパー、スライドブロックパズルをプレイできる
 パッケージです(公式サイト)。

csokoban  コンソール版の倉庫番です。
      カーソルキーで移動して、荷物を押して決められた場所に移動するパズル
      x Undo
      z Undo the last move
      Ctrl+r Levelの最初からリトライ

      P 1つ前のレベルに移動
      N 1つ先のレベルに移動 
      ?  オンラインヘルプを表示     

      どうやらLevelは全部で173あるようです。
      詳しくは、man csokobanで確認できます。

cmines   コンソール版のマインスイーパーです。
      カーソルキーで移動して、スペースでそこを調べます。
      爆弾でない場合は、周辺の爆弾の数が表示されます。
      爆弾ならゲームオーバーです。
      記号+”M”(.) その場所で旗を立てる/旗を消します。

      ? オンラインヘルプを表示

      なお、マウスでも操作できます
      (右:調査、左:旗操作、ミドル:数字が表示されているマスの周囲にある
       旗の数が、その数字と一致している場合、旗が立っていない周囲のマスを
       一斉に開くことができます。)

      ゲーム開始時にb(iginner),i(ntermediate),e(xpert) で難易度を選択できます。
      詳しくは、man cminesで確認できます。
      

cblocks   コンソール版のsliding-block puzzlesです。
      gキーを押すと表示される状態にするために、
      ブロックをスライドして移動するゲーム。
      ブロック移動はキーボードでも操作できますが操作が複雑なので、
      画面タッチやマウスでブロックを移動したほうがやりやすいです。
      1面の場合は、赤と緑のブロックの位置をすべて交換するように移動。
      
      P 1つ前のレベルに移動
      N 1つ先のレベルに移動 
      ?  オンラインヘルプを表示     

      どうやらLevelは全部で12あるようです。

      詳しくは、man cblocksで確認できます。
  
 
 インストール:ソースを入手してインストール

$ cd
$ mkdir cgames
$ cd cgames
$ sudo apt install libgmp-dev libncurses5-dev
$ sudo apt install libgpm-dev
$ wget http://www.muppetlabs.com/~breadbox/pub/software/cgames-2.2b.tar.gz
$ tar zxvf cgames-2.2b.tar.gz
$ cd cgames-2.2b
$ ./configure –with-ncurses
$ make
$ sudo make install

$ csokoban
$ cmines
$ cblocks

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〇 JNetHack   ローグライクゲームの日本語版 (2025/12/08追加)

 JNetHack は1987年から続く伝説的ローグライクゲーム日本語版で、
 メニューやメッセージが日本語化されています。
 (Nethack公式サイト)(Github-jnethack

 起動は、”/home/user/nh/install/games/jnethack” です。
 必要に応じて、/user/games/とかにリンクを張りましょう。
 braainuxで使っているユーザが1人だけなら、これが楽です。
  $ cd /usr/games
  $ sudo ln -s /home/user/nh/install/games/jnethack .

 操作はかなり複雑で、h j k l で 左 下 上 右 に移動にです。
 (カーソルキーでは移動できませんので注意してください。
  もしかしたら、本家3.6.7に日本語パッチを当てたものであれば、
  設定次第でカーソルが使えるかもしれません。)

 詳しい操作方法は、こちらが詳しいです。
 コンパイルしやすくなったJNetHack3.6.6で遊ぼう! #Linux – Qiita

 ゲームガイドはこちらです。
 恐怖の迷宮への招待:NetHack ガイドブック

(2025/12/11追記)

JNetHack の移動は、前回書いた通り、「h j k l で 左 下 上 右 に移動」です。
これは、昔の端末にはカーソルキーがなく、vi のキーバインドと同じなのですが、
これが慣れないとやりにくい。

これについては、設定でテンキー操作に変更することができます。
~/.nethackrcに以下の行を追加

vi ~/.nethackrc
OPTIONS=number_pad:1

ただ、Brainにテンキーはありませんが、X11環境でソフトウェアキーボードを利用すれば
タッチパネルで移動ができるようになります。
Brainux のX環境でのソフトウェアキーボードについて

ソフトウェアキーボード(xvkbd)を起動して、
分離した10キーボードを表示させるのが快適に使うコツです。
NumLockを有効にした状態であれば、移動が非常にやりやすくなります。
7 8 9
4   6
1 2 3

  

 インストール1:gitからソースを入手してインストール
  ソールからビルドする場合、ソースの文字コードに注意しないといけないのですが
  今回の場合は、ビルド中に文字コードの変換も含まれているようです。

$ cd
$ mkdir jnethack
$ cd jnethack
$ sudo apt install build-essential libncurses-dev bison flex nkf git
$ git clone https://github.com/jnethack/jnethack-release.git
$ cd jnethack-release
$ ./configure      # 時間がかかります。反応がないですが待ちましょう。
$ make         # かなり時間がかかります(Brain実機で1時間以上)。
$ make all       #
$ make install     # sudo make install で実行しないこと

$ /home/user/nh/install/games/jnethack

 インストール2:公式ソースに日本語パッチを当ててインストール
  移動がhjklなのが慣れなくて、.nethackrcでキーバインドを変えられないか
  試していたのですが、うまく設定できませんでした。
  MSのAIに相談したら、公式ソースに日本語パッチを当てた環境であれば
  設定できるような回答があったので試しにこちらも試しました。
  結果はダメでした。なんかこのAI変な学習されている気がする。
  いろいろソースを読みましたが、src/cmd.c に移動のキーバインドを設定して
  いたのでここを変えれば何とかなりそうだけどまだ試せてない。
  (hjun:←→↑↓とかがいい気もする。)
   src/cmd.c : static const struct movcmd movtab[] = { あたりかな。

$ cd
$ mkdir nethack
$ cd nethack
$ sudo apt install -y build-essential bison flex nkf libncurses5-dev
$ wget https://www.nethack.org/download/3.6.7/nethack-367-src.tgz
$ wget https://ftp.jaist.ac.jp/pub/sourceforge.jp/jnethack/78334/jnethack-3.6.7-0.1.diff.gz
$ tar zxvf nethack-367-src.tgz
$ cd NetHack-3.6.7/
$ zcat ../jnethack-3.6.7-0.1.diff.gz | patch -p1
$ chmod +x configure
$ ./configure
$ make all
$ make install

$ /home/user/nh/install/games/jnethack

 

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X11ライブラリを利用したソフトウェア

〇 pacman    迷宮でモンスターを追いかける(パックマン風ゲーム)

 実行OK。問題なく遊べるパックマンです。音楽はありません。

 詳しい説明は、man pacman で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install pacman”
 以下のメッセージが出て実行に失敗する場合

 以下の通り、別途フォントを導入してみてください。

 音楽が欲しければ、X11版のドットイートゲームもいくつかあります。

 

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〇 xsok      X11 用汎用倉庫番ゲーム(xsok,sokoban,Cybaerbox)

 sokobanの目的は、マウスや矢印キーを使って全ての荷物を各レベルの 得点領域に
 押し込むことです。
 他のレベルのサブセットでは、異なる荷物 があったり、特殊効果を持つモノが
 存在したりします。

 sokoban(全88Level)は、普通の倉庫番パズルです。
 Cybaerbox(全16Level),xsok(全5レベル)は、いろいろルールを付け加えたものですが、
 詳しい説明はないのでトライ&エラーを繰り返す必要があります。

 Cybaerboxは脱出ゲーム的なもののようで、xsokは2つを組み合わせた形です。
 このモードではsokobanの常識は崩さないと、クリアできません。

 操作はカーソルキーで移動ですが、
 以下のショートカットキーを使うと便利です。(その他はHelp -> Keys でも確認できます。)
 
 u Undo(1つ前のステップに戻る)
 r Redo (Undoでもっと際に、1つ先に進む)
 R Retray(Levelの最初に戻る)
 U クリアしていない次のレベルに移動
 P 1つ前のレベルに戻る
 N 1つ先のレベルに進む


 とりあえず、sokoban,Cybaerbox,xsokのそれぞれ1面はクリアできましたが、
 かなりむずいです。
 1面から見た難易度はsokoban < Cyberbox < xsokかな?

 一部レベルでは、Brainoの画面ではすべての迷路が出てこないので、
 画面を最上位にしたり、無理やり移動してXY方向を拡張する必要がある面があります。
 (windowの枠を右クリックするとmoveがあるのでカーソルで強引に移動しつつ拡張)
 
 もしかしたら、画面解像度のせいで、クリアできない面もあるかもしれません。
 その時はスキップしてください。
 もしくは、173とLevel数の多いコンソール版(csokoban)のほうも試してみてください。

 詳しい説明は、man xsok で確認してください。
 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xsok”

 

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〇 spacearyarya スペースハリアー風三次元三人称シューティングゲーム (2025/12/13追加)

仮想三次元による三人称シューティングゲーム
Space Aryarya は、アフターバーナーや、スターフォックスのような
古典的な アーケードゲームに似た三人称シューティングゲームです。
ゲーム中にて、プレイヤー はジェットパックを背負った戦士を操り、
全ての悪者を破壊しなければなりません。

スペースハリアー的なゲームです。
仮想三次元表現のゲームですが、X11ライブラリのみ利用しているため、
Brain上でも問題なく遊べます。

 詳しい説明は、man spacearyarya で確認してください。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install spacearyarya”

 

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〇 xbubble    Puzzle Bubble / Bust-A-Move のクローンです。

 Puzzle Bubble の素敵なクローン
 XBubble は、Puzzle Bubble / Bust-A-Move のクローンです。

 ゲームの目的は、盤上からすべてのバブルを取り除くことです。
 そのためには、 バブルに狙いをつけて撃たなければなりません。
 同一色の 3 個以上のバブルを 揃えることができれば、それらは破裂して消え去ります。
 さらに他と接していな いバブルも、すべて落下して消え去ります。

 xbubble には 1 人用モード、2 人用モード、人間 vs コンピュータ
 (5 段階の 難易度を備えた AI) 対戦モードがあり、
 素敵なグラフィックを備えていますが、 サウンドはありません。

 非常に快適にプレイできます。
 frozen-bubbleと比較して、ネット対戦機能はないですが、
 コンピュータ対戦ができるのが特徴です。

 詳しい説明は、man xbubble で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xbubble”

 

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△ xevil X 向けの暴力的な横スクロールゲーム (2025/12/14追加)

XEvil は、三人称の、サイドビューの高速アクションの やられる前にやり返せ的ゲームです。 コンピュータ制御の敵又は他のプレイヤーとの対戦が可能です。

人生で罪を犯し、代償を支払わなければなりません。悪魔が地獄での地位のために 互いに戦わせようと最近死んだ人たちを穴に落としています。 プレイヤーの技能により、永遠の運命を得られるかどうか運命が決まります。 この競技は XEvil という名前で知られています。

すべての旗を撮ったり、他のキャラクターを倒して、生き残るゲームのようです。
ルールが把握できていないのですが、わかる方教えてください。。

Brainでのプレイは、速度的には十分(はyすぎるぐらい)ですが、
画面サイズが少し足りず、ゲーム画面の下側がでていません(1024×600ぐらい必要?)。
また、キーバインドも特殊で、デフォルトユーザがテンキー操作っぽいので、
外付けキーボードも必要だと思います。。
(フルスクリーン表示されるのでスクリーンキーボードは使えません。)

 詳しい説明は、man ksudoku 、 XEvil 2.X 取扱説明書 で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xevil”

 

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〇 N.A.D.A.R ネットワーク対戦型戦車ゲーム(コンピュータ対戦も可能)

N.A.D.A.R. は,ネットワーク対戦型戦車ゲームです.
ミサイルと砲弾を駆使して,相手を撃破してください.

公式サイト:N.A.D.A.R.

イメージ的には、リモコン戦車操作の対戦タンクバタリアンです。

起動ですが、まずは、サーバプログラムを立ち上げます。
$ nadars -host localhost

 標準では3人対戦ですが、-enemyオプションでコンピュータ・プレイヤーの
 戦車数を変更することができます。
 $ nadars -host localhost -enemy 5

 また、以下のような変更も行えます。((ゲーム性が変わります)
 # ピープホールモード(マップ上の一部分しか見えないモード)
 $ nadars -host localhost -peephole    

 # 戦車が後退できないモード
 $ nadars -host localhost -no-backward

サーバが起動したら、クライアント(ゲーム画面)を起動します。
また、Brainの解像度の関係で-sizeオプションを追加しています。
(プレイヤー名はPlayerを指定してます。)
$ nadar -s localhost -p Player -size 40

 戦車の操作はリモコン戦車のように、
 カーソルキーかもしくは i, j, k, l キーで,右回転,左回転,前進,後進です
 x もしくは左Alt で,砲弾を撃ちます.
 z もしくは左Shift で,ミサイル(誘導弾)を撃ちます.
 s もしくは Escape で,自爆です.
 q でゲームから抜けます.
 砲弾は無制限です.ミサイルは3発までです.
 障害物は,破壊できます.
 戦車が爆風に巻き込まれると破壊されます(直撃でなければ破壊されません).

 かなりシビアなゲームバランスなのでかなり難しいです。
 ですが、コンピュータ戦車が砲弾を華麗に避けるので、
 コンピュータ戦車同士の対戦を見ているだけでも面白いです。

詳細は、README.jpnを参照ください。
(nkf README.jpn | moreで読めます。)

 

インストールは、ソースからのビルトになります。

$ cd
$ mkdir nadar
$ cd nadar
$ wget https://kozos.jp/myfreesoft/nadar-2.0.tar.gz
$ cd nadar-2.0
$ make

ここで私の環境ではエラーになったので、ソースを修正します。

変更は、以下の通りです。(229行目付近)
$ vi /home/user/nadar/nadar-2.0/server/Game.c
default :

default :
break;

改めてmake,します
$ make
これで実行ファイルのnadars,nadarsファイルが生成されます。

実行テストができたら、インストールします。
デフォルトでは、インストール先が/usr/X11R6になっているので、
Makefile.mk ファイルを編集して/usr/localに変更してからmake installします。
$ sudo make install

 

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〇 xjewel テトリスやセガコラムズのような落下ブロックゲーム

公式サイト:github-xjewel

コラムズクレーンなゲームです。
魔法石も登場します。

ただ、Brainだと画面サイズの問題でゲーム画面の下が隠れてしまうので、
ウィンドウ最前面化+ウィンドウを100ドットほど上に移動してウィンドウを広げることで
ゲーム自体はプレイできます(次ブロックの1一番上が見えませんが)

タイトル画面
 Sでゲームスタートします。
 Pでハイスコアリスト
 Qで終了します。

ゲーム画面
 左右 :左右移動
 上  :ブロック順番変更
 下  :ブロック落下(一番下まで)
 P    :ポーズ/ポーズ解除
 Q    :終了

 

インストールは、ソースからのビルドになります。

$ cd
$ mkdir xjewel
$ cd xjewel
$ git clone https://github.com/aur-archive/xjewel.git
$ cd xjewel/
$ wget http://www.ibiblio.org/pub/Linux/games/arcade/tetris/xjewel-linux-src.tar.gz
$ tar zxf xjewel-linux-src.tar.gz

$ cd xjewel
$ patch -Np1 -i ../00-xjewel.patch
$ patch -Np1 -i ../01-makefile.patch
$ make

$ sudo mkdir /var/lib/xjewel
$ sudo touch /var/lib/xjewel/xjewel.scores
$ sudo chmod a+w /var/lib/xjewel/xjewel.scores

$ ./xjewel       # テスト実行

$ make install
$ sudo cp xjewel.man /usr/local/man/man6/xjewel.6
$ sudo cp ../xjewel.png /usr/share/pixmaps/
$ sudo cp ../xjewel.desktop /usr/share/applications/

 

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〇 Agendaroids Atari の古典的なアーケード ゲーム「Asteroids」のクローン

公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/agendaroids/

あなたの目的は、小惑星のフィールド内で宇宙船を操縦し、小惑星をどんどん小さな破片に打ち砕き、最終的に完全に破壊することです。

起動:./agendaroids

ワイヤーフレーム描写のアステロイドクローンです。
タイトル画面でスペースで開始です。
操作キーはゲーム画面下中央をクリックすることで切り替えられるようです。

ゲームの目的は周囲に漂っている隕石をすべて破壊することです。

ゲーム画面下中央に”■”の上に◢”が出ている場合(標準)
 ←→で、自機の回転
 ↑ / PageUP(英和辞典):後方に噴射して、前向に加速する
 SPC / PageDown(My辞書):弾を発射

ゲーム画面下中央に”▷”が出ている場合(PDAスタイルキーレイアウト)
 PageUP(英和辞典)/PageDown(My辞書)で、自機の回転(方向逆)
 ←:後方に噴射して、前向に加速する
 →:弾を発射

詳細は、README.txtをご確認ください。


インストールは、ソースからのビルドになります。
(用意されているMakefileではうまくビルドできないのでコマンドでコンパイルしてます。)

$ cd
$ mkdir Agendaroids
$ cd Agendaroids
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/agendaroids/src/agendaroids-2002.03.07.tar.gz
$ agendaroids-2002.03.07.tar.gz
$ cd agendaroids-2002.03.07

$ gcc -o agendaroids agendaroids.c -DREAL_KEYBOARD -DQUARTER_VGA -DINVERSE -lX11

コンパイルオプションカスタマイズ
-DREAL_KEYBOARD  PCキーレイアウト。消すとPDA用キーレイアウトが標準になります
-DQUARTER_VGA   QVGA用(232×270)。消すと画面サイズが標準(160×240)になります
-DINVERSE       白黒反転。消すと白黒反転がなくなります

ソースが単純なので、解析して画面サイズを変更するなどお好きにカスタマイズできそうです。 

 

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〇 aliens インベータ/ギャラガ風シューティングゲーム

起動:alians.host

「エイリアン」は、Agenda VR3 Linux ベースの PDA 用に作成された「下部をスライドする」シューティング ゲームですが、普通のLinuxのX11上でも遊ぶことができます。

ゲーム画面が90度回転した状態でちっちゃく表示されます。
ゲームは2種類あり、optionから変更できます。
・MARCHING: アーケードゲーム「スペースインベーダー」に似ています。
 エイリアンが画面上を前後に行進し、集団でプレイヤーに向かって降下してきます。
・SWOOPING: アーケードゲーム「ギャラクシアン」に似ています。
 エイリアンは画面上部に留まり、時折急降下して攻撃してきます。’(デフォルト)

タイトル画面
 カーソルキー 左右で移動、シフトで選択です
ゲーム中
 カーソルキー 上下で移動します。
 ページアップ(英和辞典)、ページダウン(My辞書)でも移動可能です。
 カーソルキー 左右、 スペースで弾を発射します。
 シフトで一時停止のようです。

そのままではスピードが速いのでこれを機会にソースをいじってみるのもありです。
 

インストールは、ソースからのビルドになります。

$ cd
$ mkdir aliens
$ cd alians
$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/agenda/aliens/src/aliens-2001.05.18.tar.gz
$ tar zxf aliens-2001.05.18.tar.gz
$ cd aliens-2001.05.18
$ make

ビルドの終わりにエラーが出ますが、
ソース(aliens.c)を一部変えれば、速度変更も可能なので、試してみてください。
# define DEFAULT_VOLUME 100 -> 500 とか 1000とか

後は、ソース(aliens.c)中のgame関数でキー操作関係のコーディングもされているので、
この辺も簡単にカスタマイズ出来そうです。

キーコードはこの辺が参考になります。
https://github.com/D-Programming-Deimos/libX11/blob/master/c/X11/keysymdef.h

 

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〇 XScavenger X向けのロードランナー風プラットフォームゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/xscavenger

起動:scavenger

XScavengerはX Window System用のプラットフォームゲームです。

READMEより:
ScavengerはLode Runnerに似ています。敵を避けながらオブジェクトを集めながら走り回らなければなりません。ブロックを掘り下げて、埋まっているオブジェクトを手に入れることができます。すべて集め終わると、はしごが現れることがあります。レベルをクリアするには、画面上部から脱出する必要があります。敵が掘ったブロックに落ちると、しばらくスタン状態になります。ブロックが敵で埋まってしまうと、敵は死亡し、画面上部に再び現れます。

このバージョンには、独自のレベルを設計するためのレベル エディターと、独自のアートワークを描くためのグラフィック エディターが含まれています。

●ロードランナー風のゲーム
QT版のロードランナーであるkgoldrunnerよりも軽い気がします。

最初はデモが表示されるので、スペースキーを押して次に進みます。
操作説明の画面でスペースキーを押すと開始します。
オレンジ色の服の人が自分です。自分が動き始めたらゲームのスタートです。
青いアイテムを全部取るとクリアです。外に出るはしごが現れます。
ブロックにつぶされたり他の人に捕まったりするとゲームオーバーです。
掘れるのは自分のいる場所の左右の床だけです。壁は掘れません。
上に行けるのははしごがある所だけです。下には、はしごを下りるか落ちます。
操作キーの初期設定はテンキーになっています。F10キーで設定を変更できます。
【テンキー】 [4]:左へ [6]:右へ [8]:上へ [5]:下へ [7]:左を掘る [9]:右を掘る
【基本操作】 [Esc]:デモに戻る(再スタート) [Alt]+[x]:終了

しっかりロードランナーです。
braiの画面でも、ウィンドウを最上位表示にすれば、ゲーム画面部分は表示できます。
音はlibasound2と依存関係なので、音が鳴るかと思ったのですが、
pulseaudio起動しても音が出ませんた。何か条件があるのかもしれません。

最初にF10キーで、キーバインドを変更すれば、Brainのキーボードだけでも遊べると思います。私はカーソルキーで移動+Z,Xで左下,右下に穴を掘る設定にしました
この場合ゲームの終了はウィンドウの✕ボタンか、ALT+F4で行けます。
押せないようであれば、ターミナルからkill -9 <プロセス番号>コマンドなら確実です。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xscavengeri”

 

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〇 koules 体当たりで敵を押しつぶすアクションゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/koules
起動:koules

Koules はアーケードスタイルの高速アクションゲームです。
このバージョンは X11 向けにコンパイルされており、256 色グラフィック、5 プレイヤまでの 同時プレイモード、フルサウンドおよび、もちろん、ネットワークをサポート します。Koules はオリジナルのアイデアに基づきます。最初のバージョンの Koules は、1995 年 7 月に Jan Hubicka により一から開発されました。

マルチプレイヤデスマッチと協調プレイをサポートします。

▲敵をはね返して周囲の壁にぶつければ、破壊出来ます。
逆に、自機が周囲の壁にあたれば破壊されてしまいます。
いろいろな特性を持った敵が現れます。
5人まで同時プレイができるようです。

自機の移動はカーソルキーの移動の他に、
マウス移動(左クリックでマウスの方向に時期が移動)に変更もできます。

PulseAudioを起動していても音が鳴りませんでしたが、
何か条件があるのかもしれません。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install koules”

 

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〇 X-Bomber  「Atomic Bomberman」と「Bomberman」をベースにしたゲーム

公式サイト:http://www.newbreedsoftware.com/xbomber/
起動: cd <buildフォルダ>; ./xbomber

「X-Bomber」は、プレイヤーが爆弾を集めて投下し、互いに爆破し合うマルチプレイヤー迷路ゲームです。最後まで生き残ったプレイヤーが勝利します!X-Bomberは、InterPlayの「Atomic Bomberman」とHudsonsofの「Bomberman」をベースにしています。スムーズな動きではなく、グリッド上で操作されます。
画面上には4人のプレイヤーが表示可能、最大3人がコンピューターで操作可能
プレイヤーのペアは同じキーボードを共有できます (したがって、4 人の対戦には 2 台の PC のみが必要です)
爆弾には2種類あり、通常の爆弾と遠隔操作爆弾があります。

・ランダムに配置されたボックスにはランダムなパワーアップが入っています。
・時々、爆発性のTNTの箱がランダムに現れる
・100レベルのマップ!
・プレイヤーが時間をかけすぎると現れる厄介な「死」のキャラクターが現れます。
 容赦なく1人のキャラクターを捕らえ、捕らえると…新たな犠牲者を選びます。


カーソルキーで移動、SPCで爆弾を置きます。
リモコン爆弾を置いた場合は、Enterで爆破になります。

brainの画面サイズですと、ゲーム画面の下側が隠れてしまうので、
Windowno最前面化とウィンドウの上への移動(-40程度)するといいです。

対戦相手のコンピュータは、そこまで強くないので、サクサクと連戦できます。


インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir X-Bomber
$ cd X-Bomber

$ wget https://tuxpaint.org/ftp/unix/x/xbomber/xbomber.0.8.tar.gz
$ tar zxf xbomber.0.8.tar.gz
$ cd xbomber

$ vi makefile
CFLAGS=-I/usr/X11/include

CFLAGS=-I/usr/X11/include -O3 -match=native

$ make

$ ./xbomber

 

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〇 XJump X 用ジャンピングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/xjump

起動:xjump

やみつきになり、無駄なゲームの典型的な例として、xjump は足場からより高い足場へと 次々に飛び乗るシンプルなゲームです。 ジャンプのペースに乗れなかった場合、床が上がってきて、最後には ゲームオーバーになります。

●X用ジャンピングゲーム
より高い足場へと次々に飛び乗るシンプルなゲームです。
足場がどんどん下がっていきます。
落下するか足場がなくなればゲームオーバーです。

スペースキーを押して開始します。
シフトキーを押しながら [q]キーを押すと、いきなり終了します。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [↑]:ジャンプ [p]:一時停止

ジャンプ挙動が非常に独特なので、非常に難易度が高くなっています。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xjump”

 

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〇 XGalaga 有名なギャラガの X 版

https://packages.debian.org/bullseye/xgalaga

起動:xgalaga -winsize 468×468
起動:xgalaga-hyperspace -winsize 468s468

X Window System 向けの古典的ゲームギャラガのクローンです。 Xgalaga は、より面白いゲームとなるように機能を追加した、スペースインベーダ に似たゲームです。

●シューティングゲーム
インベーダーゲームのようにひたすら撃って、敵を全滅させたら次のレベルに進みます。
敵は固まって移動したり、そこから離れて編隊を組んで襲ってきます。
左右の端まで行っても反対側に回り込めません。

キーボードで操作する場合は [k]キーを押して開始します。マウスの場合は [m]です。
ゲームオーバーの後、画面には「q to quit」と表示されますが、 「q」を入力しても終了できません。
カーソルが名前入力欄にあって、 エンターキーを押すまではキー入力が全て名前の文字とみなされます。
【キー操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:撃つ [p]:一時停止/再開 [q]:終了
【マウス操作】 マウスを左右に動かして横移動、クリックで撃つ


Brainでそのまま起動すると、フルスクリーン&468x596の解像度で起動してしまうため
起動時オプションで指定して、468×468の解像度で、起動してください。
(縦方向の解像度を小さくしすぎると、メッセージなどがかぶります。)

xgalaga -winsize 468×468

Alt Enterで全画面モードとウィンドウモードの切り替えが可能です。
ウィンドウモードの時は、ウィンドウを最上位表示して、少し上に移動すれば遊べます。

時々アイテムが降ってきますので、それを取れば時期がパワーアップします。

Brainux上でも、速度も十分です(音はなりませんでした。)

xgalaga
xgalaga-hyperspace
の両方の実行ファイルがインストールされるのですが、
xgalaga-hyperspaceのほうは、武装などが追加されていたり一部ゲーム性が違うそうです。
ぜひ違いを探してみてください(左右の端まで行っても反対側に回り込む等。)

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xgalaga”

 

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〇 xgalaga++ xgalaga にインスパイアされた古典的なシングルスクリーン縦スクロールシューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/xgalaga++

起動:xgalaga++

XGalaga++ は古典的な縦スクロールシューティングゲームです。X Window 拡張を 必要とせず、ウィンドウは自由にリサイズ可能です。XGalaga にインスパイア されていますが、グラフィクス以外はスクラッチから書き換えられています。

●シューティングゲーム
[s]キーを押して開始します。
インベーダーゲームのようにひたすら撃って、敵を全滅させたら次のレベルに進みます。
敵は固まって移動したり、そこから離れて編隊を組んで襲ってきます。
左右の端まで行っても反対側に回り込めません。
【操作】 [←]:左へ [→]:右へ [space]:撃つ [p]:一時停止/再開 [q]:終了


Brainでそのまま起動すれば、Windowモードで立ち上がります。
速度的には、XGalagaのほうが少し早い気がしますが、こちらもおすすめです。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xgalaga++”

 

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〇 xonix モンスターを避けながら画面を切り裂くゲーム(Xonix、クイックスクローン)

https://packages.debian.org/bullseye/xonix

起動:xonix

DOS版Xonixゲームのクローンです。長方形からスタートし、勝利エリアの下まで角を削り落とし、次のレベルへ進みます。ただし、徘徊するエイリアンにはご注意ください!

●モンスターを囲い込むゲーム
緑の領域を区切って、モンスターのいない部分を自分の赤い領域にします。
画面左上の「game_button」をクリックして開始します。
エスケープキーを押すと、いきなり終わります。

自分は左上の隅にいて、↑↓←→キーで移動できます。
緑の領域を横断して無事に反対側に到着すれば2つに分割することができます。
分割後にモンスターのいない領域は自分のものになります。
横断中にモンスターや、横断中の線にぶつかると失敗です。

ゲームオーバーでメッセージが表示されます。
「gameover_goon」をクリックすれば、もう1回できます。
「gameover_iknow」で終了します。

ゲーム的には、クイックスや、背景のないギャルズパニックみたいにな感じです。
Brain上では、ゲームのウィンドウを最上位表示&上に少し移動で保存ゲーム画面が表示されます。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install xonix”

 

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〇 jester オセロに似たボードゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/jester

起動: jester

8×8のグリッドでプレイする、シンプルな2人用ターン制ストラテジーゲームです。相手の駒を自分の駒で囲むことで、自分の色に変えることができます。1画面で対戦することも、1人でコンピューターと対戦することもできます。Jesterなら、本来ならソリティアに費やせる貴重な時間を無駄にせずにプレイできます。

●オセロゲーム
デフォルトでは白が自分で先手です(-ai オプションで変更できます)。
コマを置くマスをクリックします。
自分の色で挟んだら自分の色に変えられるリバーシ的ゲームです。

Brainでは、ウィンドウを全画面表示にすればゲーム画面全部表示できますが。
全画面表示にしなくて、ゲーム的には問題ありません(下がちょっと隠れるくらい)。

他のオセロゲームに比べるとAIが弱め?なので、試しにリバーシを楽しむにはいいかもしれません。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install jester”

 

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○ geki2 enon に似た縦方向シューティングゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/geki2

起動:geki2

Geki 2 は縦方向のシューティングゲームで、Xenon、Target Renegade、Gunhed といった古いアーケードゲームに似ています。6 つのレベルと、2 種類の兵器が あります。

●縦方向シューティングゲーム
↑↓キーで「Game Start」を選択します。
スペースキーか、[z]キーを押して開始します。

↑↓←→キーで移動して敵の船を撃ちます。
アイテムを運んでいる樽を破壊すると、パワーアップアイテムが現れます。
【操作】[z]/[space]:撃つ/決定/再開 [s]:一時停止 [Esc]:終了

Brain上だと、少し遅いですがプレイは可能です。
Soundは出ないようです
ただウィンドウは縦長なので、上の分のみを表示することになります。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install geki2”

 

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QTライブラリを利用したソフトウェア

QTライブラリは、バックエンドを”QT_QPA_PLATFORM”で切り替えることが
できるようです。
export QT_QPA_PLATFORM=linuxfb
と設定することで、Xのターミナルではない素のShellでも画面表示をすることが
できましたが、その後操不能になりました
(ネットワークにつながっていれば、sshでログインしてシャットダウンは可能)。

この辺もう少し突き詰めれば、QTライブラリを使ったアプリをもう少し軽く
動かせるのかもしれません(どなたか詳しい方教えてください。)

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△ ksudoku    数独ゲームおよびソルバーで、2D や 3D といったバリエーションがあります

 KSudoku は数独ゲームおよびソルバーで、2D や 3D といった数独のバリエーション を
 サポートします。数独で遊べるだけでなく、数独パズルの図面を印刷したり、
 任 意の数独パズルの解法を探索できます。

 Brainで動かす場合は、いくつかの3Dタイプのゲーム(Rox 3D sudoku)は動かない
 ようですが、それ以外の2Dタイプであれば問題なく動作するようです。

 ゲームタイプを選んで、6種類の難易度を選択して、「Generate A Puzzle」を
 クリックすれば、盤面を作成してゲームがスタートします。

 入力する数字(文字)は、右側のボタンを左クリックして選択するタイプなので、
 Brainのタッチパネルも活用できます。(キー入力も可能です。)
 入力の取り消しは、「削除」キーや「マウス右クリック」で可能です。

 詳しい説明は、man ksudoku で確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install ksudoku”

 

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✕ 2048-qt    QT版の2048(番号のブロックを結合して2048を目指すゲーム)

 実行はできるが、非常に遅いです。(CPU100%になってました。)。
 また、画面解像度が足りなくて、4x4のマスのうち一番下の4マスが表示されません。
 なのでこれで遊ぶのは難しいかと(コンソール版で遊びましょう)
 
 インストール:APT経由 ”sudo apt install 2048-qt”

 

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〇 kgoldrunner  ロードランナー風パズルアクション (2025/12/10追加)

 KGoldrunnerは、プレイヤーが金塊を集め、敵を避けながら迷路を進む、
 テンポの速いプラットフォームゲームです。
 様々なレベルパックに加え、新しいレベルを作成するためのエディターも
 付属しています。

 カーソルキー 移動
 z      左下を掘る
 c      右下を掘る

 h      ヒントを見る
 p      一時停止
 q      自滅

 最初にチューリアルが7面あるので、操作に慣れましょう。
 レベルは全部で・・・・いっぱいあります。
 (7+5+70+32+100+18+20+23+20+37+17+20+20+22+16+15)

 ただデフォルトだと一度カーソルキーを押すとその方向に動き続けるので、
 キー入力のタイミングが難しいです。
 (移動できない方向のキーを押すことで一時停止するしかない?)
 
 なので、Settings -> Hold Key To moveを選べば、押している間だけ移動できます。

 また、Settings ->Configure Language から日本語にすることもできますし、
 画面テーマを変えることもできます(ノスタルジィにするとオリジナルの雰囲気に) 

  詳しい説明は、man kgoldrunnerや、ゲーム内ヘルプで確認してください。

  インストール:APT経由 ”sudo apt install kgoldrunner”

 

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〇 katomic    アトミックスパズルゲーム

KAtomic は、プレイヤーがボード上で原子をスライドさせて分子を組み立てるパズル ゲームです。

起動はターミナルで「katomic」です。
Brainでは画面の下が隠れますので、ウインドウの最前面表示や移動をして、
ゲーム画面全体を表示しましょう。

マウスまたはキーボードを使って、原子を動かして、右上の分子の形にするゲームです。
原子は、一度動かすと何かにぶつかるまで止まりませんので、よく考えないと詰まります。

何とか6面まではクリアできましたがかなり頭を使います。
全部で83levelまであるみたいです。

brain単体で、タッチパネルでも遊べますので、お出かけ中のお暇な時間にいいかもしれません。

詳しくは、マニュアルを確認してみてください。
https://docs.kde.org/stable5/en/katomic/katomic/index.html

 インストール:APT経由 ”sudo apt install katomic”

 

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〇 picmi 数字ロジックゲーム(ピクロス?)

起動:picmi

Picmi は、グリッドの横に表示されている数字に応じてグリッド内のセルを色付けしたり空白にしたりして、隠された絵を明らかにする数字ロジック ゲームです。

「Easy」「Medium」「Hard」「Custom」から選べます。
パズルは自動生成のようです。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install picmi”

 

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〇 blinken Simon電子記憶ゲームのKDEバージョン

起動:blinken

Blinkenは1978年にリリースされた電子ゲームをベースにしており、プレイヤーは徐々に長くなるシーケンスを記憶していく必要があります。デバイスの表面には4つの異なる色のボタンがあり、それぞれに異なる音が鳴ります。これらのボタンはランダムに点灯し、プレイヤーが記憶しなければならないシーケンスを作り出します。プレイヤーが正しい順序で点灯シーケンスを記憶できた場合、次のステージに進み、そこでは1つステップを追加した同じシーケンスが提示されます。

光った順番を覚えて、その順にボタンを押していきます。

起動までは少し時間がかかりますが、起動してしまえば快適にプレイできます。
PulseAudioを起動していると音も鳴ります(pulseaudio –start推奨)

ゲーム的にはタッチパネルだけでも遊ぶことが可能です。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install blinken”

 

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〇 kbounce Jezzball アーケードゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/kbounce
起動:kbounce

KBounce は、プレーヤーが壁を構築して多くの弾むボールを閉じ込めるゲームです。

●跳ね回るボールを囲い込むゲーム
壁を作ってボールを狭い領域に閉じ込めていくゲームです。
クリックして開始します。
マウスの左ボタンを押すと、そこから上下または左右に壁が伸びます。
右ボタンを押して壁を作る方向を切り替えます。
壁の完成前にボールがぶつかるとライフが減り、その位置で壁の伸びが止まります。
ライフがなくなれば終了です。
壁が完成したらボールのない領域が消えます。75%以上消すとクリアです。
次に進むとボールが増えます。どんどん増えていきます。

壁が伸びている途中で、マウス操作で止めることができるっぽいんですが、
条件がまだわかりません。

時間制限があるので、ゆっくりしていたらすぐにゲームオーバーになります。

オプションでPlay Soundsはチェックを入れるとゲームが止まってしまうみたいなので、
Play Soundsのチェックは入れないほうがいいかもしれません。


 インストール:APT経由 ”sudo apt install kbounce”

 

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〇 Kspaceduel SpaceWar! アーケードゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/kspaceduel

起動:kspaceduel

KSpaceduel は 1~2 人用の宇宙戦争ゲームで、星の周りに 2 隻の宇宙船を飛ばし て闘争し、最後まで生き残れば勝ちです。

本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。

●宇宙アーケードゲーム
敵対する衛星を破壊して軌道を支配します。
スペースキーを押して開始します。
【操作1】 [s]:左回転 [f]:右回転 [e]:加速 [d]:撃つ [a]:地雷
【操作2】 [←]:左回転 [→]:右回転 [↑]:加速 [↓]:撃つ [Ins]:地雷
【基本操作】 [p]:一時停止

操作はかなり難しいです。
多分現実の衛星軌道上の戦闘はこんな感じなんだろうという感想。

中央の太陽の引力にさからって、高度を維持しつつ相手の衛星に弾を当てます。
回復アイテムとかも出てきます。

KspaceDuel Configureで設定を変えられます。
衛星はAIによる自動操作も可能です。(Traineeにすれば軌道を維持してくれ。)
1P,2P両方をAIにすることもできます。
また、リフレッシュレートを上げれば、その分速度が上がります。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install kspaceduel”

 

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〇 Kollision  シンプルなボール避けゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/kollision

起動:kollision

Kollisionでは、小さな赤いボールが無秩序に動き回る閉ざされた空間で、マウスを使って小さな青いボールを操作します。青いボールで赤いボールに触れないようにすることが目標です。触れた瞬間にゲームオーバーになります。ゲームを続けられる時間が長いほど、スコアが高くなります。

●ボールをよけるシンプルなゲーム
クリックして開始します。
マウスで青いボールを動かして、赤いボールにぶつからないように逃げ回ります。
鬼ごっこのような、あるいはドッジボールのようなゲームです。
一定時間ごとにボールが1つずつ増えます。

Brainだと起動時に少し時間がかかります。

マウスで青いボールを動かして赤いボールを避けていくゲームです。
タッチペンを使ったボールの移動操作も可能です。

時間経過でボールの数が増えてきます。
赤いボールは基本的にまっすぐ進んできますが、赤いボール同士がぶつかると軌道が変わるのでそこも考慮に入れてよける必要がなります。

レベルを上げると、赤いボールのスピードが上がるのでよけるのが大変になります。

また、メッセージを日本語にすることも可能です。
ゲーム終了しないときは、ps axでプロセスス番号を確認して、
kill <プロセスス番号>で強制終了してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install kollision”

 

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〇 kblackbox ブラックボックスパズルゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/kblackbox

起動:kblackbox

KBlackBox は、ボックスのグリッド上でプレイされるかくれんぼゲームです。
プレイヤーはグリッドに光線を発射して、隠されたオブジェクトの位置を推測します。

▲隠されたボールの位置を当てます。
ボールは縦と横の線で囲まれたマスの中にあります。
光線の出てきた位置から、ボールの場所を推測します。
チュートリアルで練習できます。

まずは、言語を日本語にしてからチュートリアルをプレイしましょう。
段階的にルールを説明してくれます。

光線を発射すると、以下の3パターンに分かれます。
・光が吸収された(↑)
・光が戻ってきた(↷)
・光が別の場所にたどりついた(数字)

既に発射した光源にマウスを合わせると、置いたボールを元に光跡が表示されます。
(点線が軌跡、実線は反射)
ただしボールが端のマスにある時は、反射の仕方がちょっと違うのでご注意を

これを元にボールの位置を推測します。

ボールがあると思われる場所に、左クリックでボールを置きます。
右クリックで、ボールがないと思われる場所に✕を置けます
(もう一回右クリックでキャンセルです)。
タッチパネルでも操作できます。

配置したボールの配置が正しいと思ったら、「完了!」ボタンを押してください。正解かどうかが表示され、スコアも表示されます。

頭の体操にどうぞ

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install kblackbox”

 

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○ kdiamond three-in-a-row ゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/kdiamond

起動:kdiamond

KDiamond は Bejeweled に似た three-in-a-row ゲームです。ランダム生成のゲー ムや、様々なダイヤモンドの色数およびボードのサイズによる 5 つの難易度で無限 の楽しみを提供します。

本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。

●同じ色をまとめて消すゲーム
縦または横に同じ色を3つ以上揃えると消えます。
消した数がポイントになります。
2つのコマをクリックして入れ替えます。
隣り合ったコマしか入れ替えられません。
メニューの「ゲーム」-「新しいゲーム」で制限時間の有無が選べます。

最初に3つそろえたときに少し待たされますが、それ以降は快適に動作します。
(サウンドファイルを探しているっぽいけど、アクセスしている気配がない)

難易度は、「very Easy」「Easy」「Medium」「Hard」「Very Hard」から選べます。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install dodgindiamond2”

 

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GTKライブラリを利用したソフトウェア

〇 aisleriot    GNOME ソリティアカードゲーム集

 80以上の様々なソリティアカードゲームのコレクションです。
 有名な spider, freecell, klondike, thirteen (pyramid), yukon, canfield などの変種の他
 にも 数多くのゲームが含まれます。

 最初起動方法がわからなかったのですが、
 起動は「sol」コマンドで、まずは ”Freecell”のゲーム画面が表示されます。
 また、 Game->Select Gameで、いろんなソリティアゲームに一覧が表示されます。

 詳しい説明は、man solで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install aisleriot”

 

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〇 wordwarvi   レトロな横スクロールシューティングゲーム (2025/12/09追加)

 Word War vi は簡素な横スクロールシューティングの ’80 年代風アーケードゲーム です
 ”vi”per 船をコアメモリの中を飛ばし、行方不明になった .swp ファイルを 救出し、
 OS の防衛をかわし、メモリ食らいの emacs プロセス群を一掃します。

 ワイヤーフレーム風で表現された横スクロールシューティングゲームです。
 多分、映画トロンの世界のスクランブル的なものを意識しているんじゃないと思います
 画面デモとしてもいい感じです。

 音楽もよくて、画面もかっこいいんですが、やはりBrain的にはマシンスペックが
 足りません。
 以下あたりで起動するとちょうどいいかもしれません。
 musicを有効すると、起動に時間がかかります。

  wordwarvi –nomusic –framerate 10

 Q        スタート
 カーソルキー   自機移動 (感性は少し強めです。)
 Z        レーザーを発射する
 C         チャフを投下します(熱追跡ミサイルを混乱させるため)。
 B        爆弾を投下します。
 G        重力爆弾を投下します。最初は 3 個あります。

 M        音楽オンオフ
 S        サウンド効果オンオフ

 詳しい説明は、man wordwarviで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install wordwarvi”

 

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〇 gnome-mahjongg 「上海」麻雀パイを使った1人用パズルゲーム (2025/12/13追加)

麻雀パイを使った1人用パズルゲームです。
ゲーム内容はいわゆる「上海」になります。

起動は、gnome-mahjonggです。

「上海」のルールは、
積み上げられた麻雀牌の中から同じ絵柄の牌2枚をペアにして消し、
最終的に全ての牌を取り除くことを目指すパズルゲームです。
牌は「自由牌」と呼ばれる、左右どちらかが空いていて、
上に他の牌が乗っていない牌のみ選べます。

ゲーム開始時に盤面を作成しているのか、少し待たされます。
ゲーム中は少し遅いですが、遊べます。
マウスなしでもタッチパネルで操作できるので、その点ではBrain向きかもしれません。

詰まったら、ヒントを出してもらったり、
牌をシャッフルすることもできるので、支援機能も充実しています。

 詳しい説明は、man gnome-mahjonggで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-mahjongg”

 

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△ grhino     オセロ/リバーシボードゲーム

grhino (旧称 rhino) はオセロ/リバーシゲームです。grhino が他のオセロゲーム と一線を画している点は、grhino はオセロ経験者をターゲットとしていることです。 強化版 AI に開発の焦点を当てています。この AI は quarry でも利用できます。

grhinoをインストールすると、quarry(碁、アマゾン、リバーシ (別名オセロ) 用ゲーム盤)もインストールされますので、「quarry」で起動して、コンピュータ側アルゴリズムエンジンとして「GPT grhino」を指定してオセロ対戦できます。

が、難点がありまして、
Brainの解像度的に8×8の盤面でも、最前面化&上のメニュを隠すように移動して、盤面を表示してやっとプレイできるという点と、盤面を表示する際に高確率で「Segmentation fault」エラーを起こして異常終了してしまうことです。

grhinoの思考ルーチンが非常に強いそうなのでぜひ挑戦してほしいのですが、安定稼働するには工夫が必要そうです。
途中「Manage Engine List」をクリックしてから始めると盤面が表示される可能性が高い気もしますが、確実ではないので気のせいかもしれません。

また、quarryは、「gnugo」をaptでインストールすると囲碁でコンピュータ対戦することもできるようですが今のところ途中でエラーになります。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install grhino”

 

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〇 iagno     GNOME 用オセロゲーム

Iagno は、コンピュータ版のリバーシ、あるいはオセロゲームです。碁に似た 二人用戦略ゲームです。盤上にはに片方は黒、もう片方は白に塗られた8×8の マスがあります。Iagno における目的は、相手のマスを自分の色のマスで挟む ことにより、できる限り多く自分の色に裏返すことです。

起動は、ターミナルから「iagno」JWMmメニューから「Reversi」からできます。

grhino と同様のオセロゲームですが、こちらは問題なく起動・プレイできます。
タッチパネルで操作できるゲームですので、Brain単体で動かすにはぴったりです。

コンピュータ対戦難易度もEasy/Medium/Hardから選べますし、2人対戦も可能です。

 詳しい説明は、man iagnoで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install iagno”

 

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〇 sgt-puzzles Simon Tathamのポータブルパズルコレクション – 1人用パズルゲーム集

Simon TathamのPortable Puzzle Collectionには、1人用の人気パズルゲームが多数収録されています。現在、以下のゲームが収録されています。

起動はターミナルで、”sgt-ゲーム名”のコマンドを入力するか、
jwmのプログラムメニューから起動できます(jwmでのメニュー連携している場合)。

brain単体で、タッチパネルでも遊べるものも多いので、
お出かけ中のお暇な時間にいいかもしれません。

詳しくは、以下のを参照してください。
https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/puzzles
(一部収録されていないゲームがあるようです。misaic)

* Black Box, ball-finding puzzle (ボール探しパズル)
 レーザービームを反射させて箱の中に隠されたボールを見つけます
* Bridges, bridge-placing puzzle (ブリッジ配置パズル)
 すべての島を橋のネットワークで接続します
* Cube, rolling cube puzzle (キューブを転がすパズル)
 キューブを転がして青い四角形をすべて拾いましょう
* Dominosa, domino tiling puzzle (ドミノ並べパズル)
 ドミノのフルセットで長方形をタイル状に並べます
* Fifteen, sliding block puzzle (スライディングブロックパズル)
 タイルをスライドさせて順番に並べます
* Filling, polyomino puzzle (ポリオミノパズル)
 各正方形に、それが含まれる領域の面積を記入します(要キー入力)
* Flip, tile inversion puzzle (タイル反転パズル)
 正方形のグループを反転して、すべてを一度に点灯させます
* Flood
 できるだけ少ない塗りつぶしでグリッドを同じ色に変えます
* Galaxies, symmetric polyomino puzzle (対称ポリオミノパズル)
 グリッドを、それぞれが点を中心とした回転対称の領域に分割します
* Guess, combination-guessing puzzle (対称ポリオミノパズル)
 隠された色の組み合わせを推測します
* Inertia, gem-collecting puzzle (宝石収集パズル)
 鉱山にぶつからずに宝石をすべて集めてください
* Keen, arithmetic Latin square puzzle (算術ラテン方陣パズル)
 算術のヒントに従ってラテン方陣を完成させます
* Light Up, light-bulb placing puzzle (電球配置パズル)
 電球を配置してすべての四角を照らします
* Loopy, loop-drawing puzzle (ループ描画パズル)
 隣接するエッジの数に関する手がかりに基づいて、単一の閉じたループを描画します
* Magnets, magnet-placing puzzle (磁石配置パズル)
 手がかりを満たすように磁石を配置し、同じ極が接触しないようにします
* Map, map-colouring puzzle (地図色塗りパズル)
 隣接する地域が同じ色にならないように地図に色を塗ります
* Mines, mine-finding puzzle (地雷探しパズル)
 地雷を踏まずにすべて見つけてください
* Net, network jigsaw puzzle (ネットワークジグソーパズル)
 各タイルを回転させてネットワークを再構築します
* Netslide, toroidal sliding network puzzle (スライディングネットワークパズル)
 一度に 1 行ずつスライドして、ネットワークを再構成します
* palisade
 手がかりに従ってグリッドを均等な大きさの領域に分割します
* Pattern (ピクロスと呼ばれるパズルゲーム)
 黒い正方形の連続の長さだけを指定して、グリッド内のパターンを塗りつぶします
* Pearl, loop-drawing puzzle (ループ描画パズル)
 角と直線の正方形に関するヒントを参考に、1 つの閉じたループを描きます
* Pegs, peg solitaire puzzle (ペグソリティアパズル)
 ペグを互いに飛び越えて、1 つを除いてすべて取り除きます
* Range, visible-distance puzzle (可視距離パズル)
 番号が付けられた各セルからの可視距離を制限するために、黒い四角を配置します
* Rectangles (長方形パズル)
 グリッドを数字に等しい面積の長方形に分割します
* Same Game, block-clearing puzzle (ブロッククリアパズル)
 同じ色の正方形の隣接したグループを削除してグリッドをクリアします。
* Signpost, square-connecting puzzle (正方形接続パズル)
 矢印に沿って四角形をパスにつなげます
* Singles, number-removing puzzle (数字消しパズル)
 重複する数字の右側のセットを黒く塗りつぶします
* Sixteen, toroidal sliding block puzzle (トロイダル スライディング ブロック パズル)
 タイルを順番に並べるために、一度に 1 列ずつスライドします
* Slant, maze-drawing puzzle (迷路描画パズル)
 手がかりに一致する斜めの線の迷路を描きます
* Solo, number placement puzzle (数字配置パズル、数独)
 各行,各列,正方形ブロックにすべての数字が 1 つずつ含まれるようにグリッドを埋める
* Tents, tent-placing puzzle (テント配置パズル)
 それぞれの木の隣にテントを置きます
* Towers, tower-placing Latin square puzzle (タワー配置ラテン方陣パズル)
 ヒントに従って塔のラテン方陣を完成させましょう
* Tracks, Train Tracks
 手がかりに従って線路を埋めてください
* Twiddle, rotational sliding block puzzle (回転スライディング ブロック パズル)
 タイルを回転させて順番に並べます
* Undead, monster-placing puzzle (モンスター配置パズル)
 幽霊、吸血鬼、ゾンビを鏡に映る正しい数だけ配置します
* Unequal, Latin square puzzle (ラテン方陣パズル)
 > 記号に従ってラテン方陣を完成させます。
* Unruly, black and white grid puzzle (白黒グリッド パズル)
 3 つ連続しないように、白黒のグリッドを埋めます
* Untangle, planar graph layout puzzle (平面グラフ レイアウト パズル)
 線が交差しないように点の位置を変更します

 インストール:APT経由 ”sudo apt install sgt-puzzles”

  

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〇 LMemory 「メモリー」カードゲームをベースにした子供向けゲーム(神経衰弱)

https://packages.debian.org/bullseye/lmemory

起動:lmemory

Linux Memory Gameは、カードゲーム「Memory」をベースにした、3歳以上の子供向けのX11ゲームです。GTK+ライブラリを使用して開発されています。子供向けゲームですが、5段階のスキルレベルが用意されており、レベルの高いゲームは大人でも十分に楽しめます。64×64ピクセルのピックスマップ画像を追加できる機能も備えています。

●同じ絵を合わせるゲーム
トランプの神経衰弱と同じです。
最初は全てのカードが裏になっています。
クリックするとカードが表になって絵が現れます。
次にクリックしたカードが同じ絵であれば、2枚のカードが消えてポイントになります。

タッチパネルでもプレイできます。
もっと小さい子供向けの絵合わせパズルにもなります。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install lmemory”

 

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○ Five-or-more 五つ以上の同色ビー玉を一列に並べよう

https://packages.debian.org/bullseye/five-or-more

起動:five-or-more

かつて流行った “Color Lines” ゲームの GNOME への移植です。
このゲームの目的は、五つ以上の同色のビー玉をできるだけ多く並べて消すこ とです。

★同じ色のコマを5つ並べて消すゲーム
コマをクリックしてから空いているマスをクリックします。
そのコマは他のコマをよけながら移動一気に移動できます。
他のコマで途中がふさがっている場合は移動できませんので、通路を確保が必要です。

1つのコマを移動させると「次のライン」のコマがバラバラになって盤上に現れます。
同じ色のコマが縦横斜めに5つ以上並ぶと消えます。

その時はもう1回コマを移動できます。「次のライン」のコマは現れません。
盤上が埋め尽くされてコマが移動できなくなったらゲームオーバーです。

サイズは以下が選べます。
Small    7 x 7  難易度高
Medium  9 x 9  難易度中
Large  20 x 15 難易度艇

また、設定でコマの形を変えることも出来ます。

 

 インストール:APT経由 ”sudo apt install five-or-more”

 

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liballegroライブラリを利用したソフトウェア

✕ open-invaders   Space Invaders clone

 コマ落ちあり、画面入りきらないので、自機が表示されず、遊ぶには難しい。
 USBサウンドデバイスを付けると音が鳴りますが、結構な頻度で途切れます。
 が、画面は派手に動くので、画面デモにはいいかもしれません。

 遊ぶなら、コンソール版のninvaders をどうぞ。

 詳しい説明は、man open-invadersで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install open-invaders”

 

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〇 wing      縦方向シューティングゲーム (2025/12/13追加)

ギャラガライクなアーケードゲーム
WING は、ギャラガをやっつけるアーケードゲームです。
あらかじめ描画される 高品質なグラフィック、動的に生成される背景の星々、
コンピュータが操る敵と 戦う 1 人用ゲーム、6 段階のゲームレベル、
デジタル音響効果、デジタルミュー ジックストリーム、ハイスコアリストなどの
機能を備えています。

ギャラガライクとなっていますが、普通に縦方向シューティングゲームです。
決められた敵の数を破壊すると、レベルクリアになります(この辺がギャラガ的)。
ダメージはシールド制です。

音ありでもそれなりの速度で動きます。(音はとぎれとぎれですが)
また、F1,F2,F3,F4で自機の弾を変えられます。
brain本体のキーボードにはファンクションキーはないので、USBキーボードをつなぐか、
windowモードで起動してソフトウェアキーボードと併用してください。

 詳しい説明は、man wingで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install wing”

 

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〇 garden-of-coloured-lights 音楽の要素を持つ抽象的な縦スクロールシューティングゲーム

起動は「garden」で実行できます。

 十分遊べる立シューティングゲームです。音ありでもなんとか遊べる速度です。
 画面が若干大きいですが、最上位表示+移動すればなんとかなります。

   ・LayerをAboveに変更
   ・Moveで、ゲーム画面全体が表示されるように、Windowを上に移動する。
    (移動すると、ウィンドウから終了はできないので、
     メニューや「ESC」キーで終了できます。)

   音を鳴らしていると、音がとぎれとぎれになってコマ落ち感はあるけど、
   音がなければ、気にならずに十分遊べそうです。

 詳しい説明は、man gardenで確認してください。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install garden-of-coloured-lights”

 

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python3-pygame ライブラリを利用したソフトウェア

△ whichwayisup わずかに回転する要素のある2Dプラットフォームゲーム

https://packages.debian.org/bullseye/whichwayisup

起動:whichwayisup

Which Way Is Up は、伝統的な2Dプラットフォームゲームでありながら、回転要素を少し加えたやりがいのあるゲームです。大きな耳を持つ謎めいたサラリーマン、ガイが危険と下品な会話に満ちた迷宮で鍵を見つけるのを手伝ってください。

●鍵の所まで行くゲーム
訳ありげな耳の大きいサラリーマンのガイを鍵の所まで連れていきます。

↑↓キーで「Play level 1」を選び、スペースキーを押して開始します。
レベル1は話が長いです。何度も[z]キーを押します。
ブロックの上にあるスイッチをオンにすると90度回転します。オフには戻せません。
【基本】[z]:話を進める [p]:一時停止 [Esc]:メニュー
【操作】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:ジャンプ [↓]:拾う/スイッチオン

Brainでは起動はしましたが、かなり動作が遅いです。
ギリ動かせるかといったレベルですが、
python3-pygameで動く珍しいゲームということで紹介です。

フルスクリーンモードにするには、520×520の解像度が必要なのでBrainでは不可です。

 インストール:APT経由 ”sudo apt install whichwayisup”

 

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SDL1.2ライブラリを利用したソフトウェア

別ページへ移動済

〇 hannah     pacman-like game, child oriented (パックマン風のドットイートゲーム)

✕ njam      pacman-like game with multiplayer support(ドットイートゲーム)

〇 Berusky     倉庫番ベースの論理ゲーム

〇 gemdropx    Gem Drop X – X11 用のアクションパズルゲーム(Magical Drop風ゲーム)

〇 amoebax     ぷよぷよ風パズルアクションゲーム

〇 frozen-bubble   同じ色の泡をまとめて撃って弾ける「パズルボブル」クローン

〇 OpenSyobonAction オープン版しょぼんのアクション (2025/12/12追加)

〇 pingus      Lemmings(TM) のフリーなクローン

〇 enigma     マウスでビー玉をコントロールするゲーム

〇 bomberclone 無料のボンバーマンクローン

△ mazeofgalious  Galious の迷宮(MSX版クローン) 

〇 BoboBot ロックマン的なアクションゲーム

〇 Circus Linux! アーケードゲーム「Circus」/Atari2600「Circus Atari」風ゲーム

〇 Abe’s Amazing Adventure ピットフォールII的なアクションゲーム

〇 TowerToppler(別名Nebulous) 障害を避けながら塔を登るアクションゲーム(キョロちゃんランド)

〇 Defendguin アーケードゲーム「Defender」のクローン

〇 vectoroids  古典的なアーケードゲームの “アステロイド” のグラフィック強化版です。

〇 Missile Command 「ミサイル・コマンド」クローンです

〇 PDA Maze 一人称視点(3D)の迷路ゲーム

〇 Super Tux Tux が主人公の古典的な跳んで走る二次元横スクロールゲーム

〇 The Legend of Edgar [edgar] 2Dアクション+謎解きゲーム

〇 madbomber Kaboom! クローン

〇 Holotz-Castle 数多くの神秘があるプラットフォームゲーム

〇? nikwi キャンディーの収集が任務のプラットフォームゲーム(ステージ最初にWait有)

〇 SDL Hana コンピュータ対戦可能な花札(こいこい)です。

〇 tworld Chip’s Challenge Game エンジンをエミュレーション

〇 barrage 戦車やシープ・歩兵を砲撃して進行を止めるアクションゲーム

〇 pixfrogger  カエルが道を渡るのを手伝う(Froggerによく似た競争ゲーム)

〇 amphetamine ユニークなビジュアル効果を使った飛んで走るゲーム

〇 GNU Robbo ATARI XE/XL から移植された論理ゲーム

△ gnujump SDL1.2用ジャンピングゲーム(要OPELGL無効化)

〇 gravitywars Gravity Force クローン

〇 LBreakout2 美しいグラフィックのボールとパドルのゲーム

〇 LMarbles 色とりどりのビー玉で形を作るゲーム (KAtomicの亜種)

〇 Luola マルチプレイヤー洞窟飛行ゲーム

〇 meritous アクションアドベンチャーダンジョン探索ゲーム

〇 moon-lander 古典的な月着陸船に基づくゲーム

〇 ceferino1 Super Pang 似のアクションゲーム

〇 Powermanga  鮮やかな 3D グラフィックを備えた縦方向シューティングゲーム

〇 xbat ゼビウス(ナムコ製ゲーム)風アクションシューティングゲーム

〇 VoR  宇宙で岩を避ける2Dアクションゲーム

〇 X Soldier 「撃たない」ボーナス付きのシューティングゲーム

〇 freedroid Paradroid クローン – 戦略的 shoot-em up 型シューティングゲーム

〇 BugSquish  虫があなたの腕から血を吸おうとしています!ハエたたきでやっつけろ!!

〇 ballerburg 古典的な城の戦闘ゲーム(砲弾当てゲーム)

〇 Block Rage コラムスみたいなゲーム(DOSの古典Xixitのリメイク)

○ penguin-command ミサイルコマンドクローン(グラフィック改良版)

△ tuxmath 子供向けの Tux による数学ゲーム(最初の起動だけ5分ぐらいかかります)

○ tuxtype Tux が主人公の教育的タイピングゲーム

○ fillets  倉庫番スタイルの世界を救うウィットに富んだ魚についてのパズルゲーム

○ CaveStory 洞窟物語 フリーのPCアクションゲーム

○ Kobo Deluxe ボスコニアン風 宇宙戦闘ゲーム

○ icebreaker ペンギンを避けて氷山を崩せ

○ Dodgin’Diamond 2 1 人または 2 人用の軽快なアーケード式シューティングゲーム

○ Ketm 古典的な 2D スクロール式シューティングゲーム

○ Sopwith 1980年代の第一次世界大戦の横スクロールドッグファイティングゲームの移植

 

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SDL2ライブラリを利用したソフトウェア

 

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電子辞書Brainをいじる (5) Brainuxでエミュレータをインストールして遊ぶ

Brainuxにエミュレータをインストール

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higan  マルチゲームコンソールエミュレータ(動作はするが遅すぎる)

マルチコンソールゲーム機のエミュレータです。
正確な動作を目標に作成されたエミュレータとのことです。

インストールはApt経由で可能です。

sudo apt install higan

インストール自体は成功して、実行してみましたが、
Brainuxで動作はするが、1FPSくらいしか出ないので、実用上は難しいです。

 

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gngb GAME BOY エミュレータ

gngbは、GAMEBOY エミュレータです。

画面は小さいですが、結構まともに動きました。

インストールはApt経由で可能です。

sudo apt install gngb

とりあえず、以下のコマンドでも手持ちのGBカードリッジのデータで実行したところ、以下で普通に動きます(音なし)。

gngb “rom.gb”

デフォルト操作
Start Enter(決定)
Select Right Shift(Brainにキーなし)
移動 カーソルキー
A X
B W
Menu TAB(国語辞典)
終了 ESC(戻る,調べる)

快適に動かすため、以下のように実行パラメータを指定して、動作を確認してみました。
FDcloneに”.gb”の拡張子で、使用するオプション込みで追加すれば、便利ですよ。
(.gb: gngb –autoframeskip –sound –sample_rate=11025 –fps )

パラメータ調整(–fps は、フレームレート表示確認用です。)
・音無しで 43-60fps
gngb –autoframeskip –no-sound –fps “.rom.gb”

・音あり(usbサウンドデバイス必須)で 28-35fips
gngb –autoframeskip –sound –sample_rate=11025 –fps “.rom.gb”

デフォルト設定を変えるには、「/usr/share/doc/gngb/examples/sample_gngbrc」を、「$HOME/.gngb/gngbrc」にコピーして、編集してください。

例えば、Setartを「m」、Selectを「n」に割り当てするには以下のように変更します。
(キーコードはこちらを参照)
#map_key 273,274,276,275,120,119,13,303
map_key 273,274,276,275,120,119,109,110

/usr/share/doc/gngb/にドキュメントが保存されているので、参考にしてください。

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fceux ファミコンエミュレータ(動作は遅いです。->SDL1.2版では動きます。)

インストールはApt経由で可能です。
sudo apt install fceux

X11環境で、Shellから”fceux”で起動できます。
(libSDL2の再構築が必要です。再構築していないと、Illegal instruction エラーになります)

Optionから設定変更できますが、Video configからDriverをSDLにしたりしたけど、4-5fpsぐらいしか出ませんでした。チューニング次第で、もう少しあげられるのだろうか?
キー入力も何とか反応するレベルでした。

 

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fceux 2.2.3 (SDL1.2版) ファミコンエミュレータ(音無しであれば実用的な速度で動作)

Brainでapt経由でインストールできる fceux2.3.0(SDL2.0版)だと動作速度遅すぎて、4-5fpsしかでない&キー入力も怪しいという状況でした。
で、先日同様に動作が重かったopenMSXをSDL1.2でビルドしてみたところ動作が改善したということで、fceuxもSDL1.2で構築してみました。

結果的に音無しでですが、調子のよいときは最大38 fpsぐらい出るときもあります。
これくらいfpsが出れば、十分遊べる範囲です。
(なんらかの条件で遅かったり早かったりします。条件不明。)
(plusaudio起動している確率があがるような気が・・・)
(10fps or 20fps or 40fps)

インストールは、SDl1.2をサポートする最終バージョンである2.2.3のソースを元にビルドします。

公式サイト
https://fceux.com/web/download.html

$ cd
$ mkdir fcmux
$ cd fcmux
$ wget https://github.com/TASEmulators/fceux/archive/refs/tags/fceux-2.2.3.tar.gz
$ tar zxf fceux-2.2.3.src.tar.gz
$ cd fceux-2.2.3

インストールの仕方の詳細は、README-SDLを確認してください。

まずは、ビルドパラメータを修正します。
いったん、以下のように修正してみました。
$ vi SConstruct

また、最適化も追記設定しておきます(“-O2” -> “-O3 -march=native”)

Fceux 2.2.3 のビルドシステムは sconsを利用します(2.3.0からはcmakeです。)。
が、現行のpython3ではなく、python2版のsconsが必要になります。
ですので、以下のようにpython2環境を作成してsconsを導入、ビルドします。。

$ sudo apt install python2
$ curl -sS https://bootstrap.pypa.io/pip/2.7/get-pip.py | sudo python2
$ sudo python2 -m pip install
$ virtualenvvirtualenv -p python2 ~/fceux-py2env
$ source ~/fceux-py2env/bin/activate
$ pip install ‘scons<3.0’
$ cd ~/fcmux/fceux-2.2.3
$ scons -c && rm -rf .scon*           # ビルド情報をクリア
$ scons                    # ビルド(約3時間程度)
$ deactivate

テスト実行
$ cd bin
$ ./fceux

システムにインストール
$ sudo bash
$ source /home/user/fceux-py2env/bin/activate
$ scons install
$ deactivate

これで、/user/local/bin/に実行ファイルがインストールされ、fceuxできるようになります。
もし、JWMのメニューから起動したければdesktopファイルが以下にインストールされているのでこれをベースにアプリのインストール先などを変更してください(Exec,Icon)。
sudo vi /usr/local/share/application/fceux.desktop
Exec=/usr/local/bin/fceux
Icon=/usr/local/share/pixmaps/fceux.png

 

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nestopia ファミコンエミュレータ(動作は遅いです。キー入力反応なし?)

インストールはApt経由で可能です。
sudo apt install nestopia

X11環境で、Shellから”nestopia”で起動できます。
(libSDL2の再構築が必要です。再構築していないと、Illegal instruction エラーになります)

設定変更はEmurator -> Configurationからできます。
FPSは出ていませんし、キー入力も受け付けていないように見えます。

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openmsx  MSXエミュレータ(動作は遅い->SDL1.2版で現実的な速度に。)

インストールはApt経由で可能です。
sudo apt-get install openmsx openmsx-catapult openmsx-data cbios

X11環境で、Shellから”openmsx”で起動できます。
(libSDL2の再構築が必要です。再構築していないと、Illegal instruction エラーになります)

また、専用ランチャである”openmsx-catapult”を起動すると、ROM指定を含めてGUIで操作できます(初回起動時は各種チェック処理が入ります)。

とりあえず、ROM起動しましたレベルまでの確認です。やはり遅いです。

なお、Illegal instructionエラーを調査する段階で、ソースからのコンパイルも試してみましたが同じエラーになりました。ちなみにBrainux上でのコンパイルには20時間以上かかりました(マジ)。

 

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openmsx 0.15 (SDL1.2版) インストール     2025/12/22追記

いろいろアプリケーションをインストールしてみた傾向から、やはりSDL2.0が重いのではないか、ということでSDL2.0移行前のSDL1.2を使っている最後のバージョンである「openMSX0.15」をソールからビルトインストールして上書きインストールしてみます。

$ sudo apt-get install openmsx openmsx-catapult openmsx-data cbios

$ cd
$ mkdir openmsx15
$ cd openmsx15
$ tar zxvf openmsx-0.15.0.tar.gz
$ cd openmsx-0.15.0

$ sudo apt install python-dev   # openmsx 0.15での./configureの実行に必要
$ sudo apt install libasound2-dev
$ sudo apt install libglew-dev
$ sudo apt install libogg-dev
$ sudo apt install libtheora-dev
$ sudo apt install libvorbis-dev
$ sudo apt install libsdl2-dev
$ sudo apt install libsdl2-ttf-dev
$ sudo apt install tcl tcl8.6-dev

$ ./configure  # ビルドに必要なライブラリをチェック。不足している場合は追加

$ make        #Brainの実機ビルトで約15時間
$ sudo make install

起動は、ターミナル上で、「openmsx &」 か、
一度aptでインストール済であれば、JWMメニューから、「games -> openMSX」で起動です

なお注意点として、インストール先が違うことです。
aptでインストールしたopenmsx(バージョンは16.0)のインストール先:
 /usr/bin/openmsx
自ビルドしたopenmsx(0.15)のインストール先(シンボリックリンク):
 /usr/local/bin/openmsx

Path優先順位は、/usr/local/bin/ -> /usr/bin/なので、自ビルドしたほうが優先順位が高いですが、openmsx-catapultでのopenmsxの場所を変えないと、aptでインストールしたopenmsx16.0が起動してしまう場合があるので、気を付けてください。
(不要であれば、/usr/bin/openmsx を削除でもいいと思います。)

起動押したら、カーソルを左上にもっていくと出てくる menuをクリックすると、
メニューが開いて、romの指定などができます。

おすすめは、
「misc Settings->Minimal Frameskip: 0」
「misc Settings->Maximal Frameskip: 30」
「Sound Settings->Resampler: fast (but low quality)」
あたりを設定しておくと、音ありでもそれなりの速度で動いてくれます。

なお、USBサウンドデバイスを付けてい場合は、別途pulseaudioを起動しておいてください。
なぜか安定して音が鳴ります。
pulseaudio –start
openmsx
pulseaudio -k

標準では、CBIOSで起動しますが、
必要に応じて、MSX実機から取得したのBIOSを
/opt/openMSX/share/systemromsにコピーすればBASICやDiskも使えるようになります。
(ファイルのチェックサムで識別しているようで、ファイル名は任意だそうです。)

コピーしたら、menu -> hardware -> change machine で抜き出した機種名を選んでください。

詳しい説明はこちら
https://openmsx.org/manual


2026/01/05追加
現在、CPU最適化オプションを付けて再ビルド中
結果は15時間後・・・

$ cd
$ cd openmsx15/openmsx-0.15.0
$ cd build
$ vi main.mk

CXXFLAGS:=

CXXFLAGS:=-O3 -match=native

$ make clean
$ make
$ sudo make install

ビルドに16-17時間かかりました。
結果として、心持ち速度が上がった気がします。

 

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fMSX MSXエミュレータ(MSX1/2/2+)

OpenMSXではSDL2を使っているせいか、動作が遅かったのですが、
SDL2を使っていないMSXエミュレータを探したところ、fmsxを見つけました。
これならワンチャン!ということで試してみます。

fMSX 6.0

インストールソールからのビルドになります。
必要に応じて、ライブラリの追加が必要がある場合があります。

$ cd
$ mkdir fmsx
$ cd fmsx
$ wget https://fms.komkon.org/fMSX/fMSX60.zip
$ unzip fMSX60.zip
$ cd fmsx
$ cd fMSX/Unix
$ sudo apt install g++ build-essential libpulse-dev
$ make

ただ、このままでは、build最後のリンク時に大量のエラーになります。

/usr/bin/ld: ../../EMULib/Sound.o:(.bss+0x230): multiple definition of ARGV'; ../../EMULib/EMULib.o:(.bss+0x218): first defined here
/usr/bin/ld: ../../EMULib/Sound.o:(.bss+0x234): multiple definition ofARGC'; ../../EMULib/EMULib.o:(.bss+0x21c): first defined here

このエラーは、簡単に言うと、”ARGC”,”ARGV”の変数が複数のソースで定義されており、
最後のリンク時に重複していてビルドできないといった感じの意味なります。

ソールをgrepで調べたところ、ARGC、RGCGは以下のファイルに存在していました。

user@brain:~/fmsx$ grep -r “ARG” *
EMULib/Unix/LibUnix.c: if(ARGC&&ARGV)
EMULib/Unix/LibUnix.c: P=strrchr(ARGV[0],’/’);
EMULib/Unix/LibUnix.c: ClassHint.res_name = P? P+1:ARGV[0];
EMULib/Unix/LibUnix.c: ClassHint.res_class = P? P+1:ARGV[0];
EMULib/Unix/LibUnix.c: XSetCommand(Dsp,Wnd,ARGV,ARGC);
EMULib/Unix/LibUnix.c: if(ARGC&&ARGV)
EMULib/Unix/LibUnix.h:extern int ARGC;
EMULib/Unix/LibUnix.h:extern char *ARGV;
fMSX/fMSX.c:int ARGC; /* argc/argv from main (#ifdef UNIX) */
fMSX/fMSX.c:char **ARGV;
fMSX/fMSX.c: ARGC = argc;
fMSX/fMSX.c: ARGV = argv;

これで定義部分を抽出すると・・・

EMULib/Unix/LibUnix.h:
int ARGC;
char *ARGV; grep: fMSX/Unix/fmsx: binary file matches

fMSX/fMSX.c:
extern int ARGC; /* argc/argv from main (#ifdef UNIX) */
extern char **ARGV;

これを見ると、
各ソースファイルにインクルードされるヘッダファイル(LibUnix.h)で変数を定義
メインとなるfMSX.cでは変数外部参照になっていました。

これでは、ヘッダファイル(LibUnix.h)をインクルードしている各ソースファイルごとに変数が定義されることになるので、以下のように定義と外部参照を逆に変更します。

EMULib/Unix/LibUnix.h:
extern int ARGC;
extern char *ARGV


fMSX/fMSX.c:
int ARGC; /* argc/argv from main (#ifdef UNIX) */
char **ARGV;

これで、再度コンパイルすると、ビルドできました。
$ make clean
$ make

出来た実行ファイルは、。~/fmsx/fMSX/Unix/fmsx です。
~/fmsx/fMSX/Unix/の下に、MSXのBIOSROMを保存します(別フォルダ指定する場合は)。
MSX.ROM MSX2.ROM MSX2EXT.ROM MSX2P.ROM MSX2PEXT.ROM
FMPAC.ROM DISK.ROM

これで、fmsxが起動します(ちょっと遅く感じたので-skip 50オプション追加)。
./fmsx -skip 50 game.rom

ビルド時にPlusaudioをリンクされていますが現状Pulseaudioの設定していないので音は出ないようですが、問題ないレベルの速度は出ているようです。
(PulseAudio有効にしましたが音なりませんでした。fMSX v5.1でPulseAudioに切り替えしているみたいなので、それより前のバージョンなら音が鳴るかもしれません。)

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dosbox グラフィックス、サウンド、DOS を備えた x86 エミュレータ(Brainでは厳しい)

公式サイト:https://www.dosbox.com/DOSBoxManual.html

DOSBoxは、Tandy/Hercules/CGA/EGA/VGA/SVGAグラフィック、サウンド、そしてDOSを搭載したx86エミュレータです。DOSをサポートしていないプラットフォームでも古いDOSゲームを実行できるように設計されています。

以下のレガシーサウンドデバイスがエミュレートされます:PCスピーカー、Creative CMS/Gameblaster、Tandy 3 voice、Adlib、Sound Blaster Pro/16、Disney Soundsource、Gravis Ultrasound。MPU-401はホストに転送されます。

Brainuxでx86のDOSをエミュレートします。
ただ、かなり遅いです。
フレームレートスキップ設定して、CPUサイクルを最大にして、音をなくして、
やっとアクションを伴わないパズルゲームなら、何とか動かせるかも・・・
といったレベルです(ソフトにもよりますが)。

なお、一度dosboxを起動すると、~/.dosbox/dosbox-0.74-3.conf が作成されますので、
このファイルを編集することでいろいろ定義できます。

例)
[render]
frameslip=30

[cpu]
cycles=max

[mixer]
nosounf=true

[autoexec]
mount c ~/dos
c:

[autoexec]にて、上記のように記載すると、
DOSBOX起動時にBranix上の~/dos ディレクトリを
Cドライブとしてマウントして、Cドライブへの移動まで実行してくれます。

インストールはApt経由で可能です。
sudo apt install dosbox

快適な実行は、通常のパソコンレベルのCPU性能がないと厳しいですね。
多分もっと軽くする設定があると思うけど今はこれが精いっぱい。

(参考)
https://www.dosgamesarchive.com/download/bob-and-his-amazing-journey-home

 

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Neko Project 2 kai PC9801/9821 エミュレータ

公式サイト:https://domisan.sakura.ne.jp/article/np2kai/np2kai.html

Neco Project をRaspberry Piに移植したものを0.86化していろいろ改善したバージョンとのことです。
このバージョンではSDL1.2を利用したX11ポートが利用できるので、こちらをビルドしてみました。

起動は、xnp2kai-sdl1です(PC9801エミュレート、X11ポートのSDL1バージョン)

結果として音無し設定あれば、i286 5-7Mhz前後の速度が出るようです。(Autoframe設定)
(Device->Sound option->Driverから無効にできます。)
(音ありだと速度が安定せずに全体的に遅くなるので無効推奨です。要pulseAudio)

BrainのCE版にもNP2がありますが、そちらのほうがBrainに特化した修正がされているようで動きもいいです。がこちらのX11版ではUSBキーボード、マウスが使えるのがメリットです。バーチャルキーボードもありますが、X11版にはカーソルキーをテンキーにする機能はないのでそこは残念。

インストールはソースからのビルドになります。
必要に応じて、ライブラリの追加が必要がある場合があります。

$ cd
$ mkdir np2
$ cd np2
$ git clone https://github.com/AZO234/NP2kai.git
$ cd NP2kai
$ sudo apt install git cmake ninja-build build-essential libx11-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev libsdl2-dev libsdl2-mixer-dev libsdl2-ttf-dev libsdl1.2-dev libsdl-mixer1.2-dev libsdl-ttf2.0-dev libusb-1.0-0-dev libfreetype-dev libfontconfig1-dev libssl-dev
$ mkdir build
$ cd build
$ cmake .. -D BUILD_X=ON -D USE_SDL2=OFF -D BUILD_I286=ON
$ make
$ sudo make install

これで、xnp2kai-sdl1 がビルドされます。
(この方法だと一緒にxnp21kai-sdl1も作成されるようです。)
cmakeのオプションについては、githubのページに詳細が書かれています。
xnp2kai-sdl1   pc9801エミュレータ(CPU i286)
xnp21kai-sdl1  pc9821エミュレータ(CPU i386以上)

Brain実機ビルドには全部で4-5時間かかりますのでご注意を。

xnp2kai-sdl1では、設定ファイルは、以下にあります。
xnp2kai_sdl1 ~/.config/xnp2kai/
xnp21kai_sdl1 ~/.config/xnp21kai/

フォルダがない場合は、一度xnp2kai-sdl1、xnp21kai-sdl1を起動すれば
作成されると思います。
このままだと、画面のフォントが文字化けするのでフォントの用意が必要です。
PC9801から吸い出したFONT.ROMを使ってもいいのですがない場合は、
Brainuxにインストールしたフォントからも生成できます。

cd ~/.config/xnp2kai/
sudo apt install fonts-ipafont
ln -s /usr/share/fonts/opentype/ipafont-gothic/ipag.ttf default.ttf
rm font.tmp

これで、xnp2kai-sdl1を起動すると、最初にNP2用のフォントが生成されます。

なお、設定ファイルは、xnp2kaircになります。

(2026/01/04追記)
試しに、BrainのCPUに最適化したビルドをやってみます。

/home/user/np2/NP2kai/build/CMakeFiles/xnp2kai_sdl1.dir/flags.make

C_FLAGS = -Wno-incompatible-function-pointer-types -Wno-int-conversion -O2 -g -DNDEBUG

C_FLAGS = -Wno-incompatible-function-pointer-types -Wno-int-conversion -O3 -march=native -DNDEBUG

CXX_FLAGS = -Og -g -Wall -DNDEBUG

CXX_FLAGS = -O3 -march=native -Wall -DNDEBUG

この後、一度Build状況を初期化してmakeします(xnp2kai-sdl1だけで2.5時間くらい)
cd ~/np2/np2kai/build
make clean
make xnp2kai_sdl1
./xnp2kai-sdl1

結果として、ちょびっとだけCPUクロックが上がりました(0.1-0.5Mhzくらい?)
不具合が起こる可能性もあるので、もう少し触ってみます。

 

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px68k X68000エミュレータ

ソース入手先:GitHub – hissorii/px68k: Portable SHARP X68000 Emulator

起動: ./px68k

X68000エミュレータです。

速度はかなり遅いです。
Human68kを起動して、コマンド操作するくらいならかろうじて可能かなといったレベルです。(マウス操作が実装されていないっぽいので注意)
Human68kの起動+ドライバ組み込み完了までで、リセットから20秒弱といったところです。
あとBrainの画面解像度だと縦の解像度がちょっと足りません。

メモリ設定を2MB以上にすれば、Nemesis改デモの実行や、
TDQ1でのタイトル画面までは表示できました。
(NumlockがPX68Kでは、10キーのCLRに割り当たっているので、10キー付きのUSBキーボードか、スクリーンキーボードを使う必要があるかもしれません。)

メニューは、F12キーで開きます。
ここで、リセットや、FD,HDDの設定、FPS設定や、サウンド設定が可能です。
サウンド設定は無効化推奨です。

なお、標準ではメモリ1MBで稼働しますので、メモリ設定を変更するには、
Human68K3.0.2を起動して、switchコマンドで、MEMORYを1024->4096KBに変更できます。設定変更したら「終了」->Yで設定が保存されます。

上記について詳しくは、readme.txtに記載があります。

 

インストール:ソースを入手してインストール
 (ビルド時に最適化オプションを追加しています。)

$ cd
$ mkdir px68k
$ cd px68k
$ git clone https://github.com/hissorii/px68k.git
$ cd px68k
$ sudo apt install git cmake ninja-build build-essential libx11-dev libglib2.0-dev libgtk2.0-dev libsdl2-dev libsdl2-mixer-dev libsdl2-ttf-dev libsdl1.2-dev libsdl-mixer1.2-dev libsdl-ttf2.0-dev

$ vi Makefile
CDEBUGFLAGS = -g -O0 -fno-strict-aliasing

CDEBUGFLAGS = -O3 -march=native -fno-strict-aliasing

ifeq ($(shell uname -m),armv6l)
MOPT=
else
MOPT= -m32
endif

ifeq ($(shell uname -m),armv6l)
MOPT=
else
MOPT=
endif

$ make #実機ビルト約40分程度

起動前にX68000のBIOS ROM、フォントファイルを~/.keropi に 保存します。
・iplrom.dat   - X68000 BIOS
・cgrom.dat   - Font file (cgrom.tmpでも可)

biosROMについては、シャープから公開されたものがこちらから入手可能です。
(今回はX68000 EXPERT用のものをiplrom.datにリネームして使いました)
fontfileについては、実機から入手するか、疑似的に作成する必要があります。
(フォントファイルがない場合は PC 上で WinX68k 高速版を実行すると、
cgrom.tmp が生成されますので、それを使ってくださいとのことです。)

起動
$ ./px68k

  

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