AWS Management Portal for vCenter

こんなのあるの知らなかった。

AWS Management Portal for vCenter

vCenter経由でAWS上の仮想マシンを管理できるだけでなく、
ESXi上の仮想マシンからAWS上のEC2インスタンスへの変換もできるらしい。

そのうちに試してみたいけど、AWSのアカウントまだ持ってないや。

 

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PernixData FVP 3.0 ってちょっと面白そう

ちょっと面白そう。

無償版もあるみたいだしちょっと試してみたい。

ネットワールド、vSphere 6.0に対応したストレージ高速化ソフト「PernixData FVP 3.0」

 

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WM340からAtermMR03LNにWifiルータ変更検証中

WM340からAtermMR03LNにWifiルータ変更検証中

対応LTEバンドが増えることによる速度向上とBluetoothテザリングに期待

ただ、microSIMを1枚も持っていなかったのでIIJmioを1枚新規契約してしまったので
既存の標準SIMの取り扱いを悩み中。

 

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Windows2000に最新のVMwareToolsをインストールする際のメモ

windows 2000 へ VMware Toolsインストール時のパッチ当てについて

VMware toolsインストール時にエラーとなる場合は、 スナップショット取得後、次のパッチを適用してください。

Windows2000-KB835732-x86-JPN.exe

可能であれば、このパッチより先に
Windows 2000 Service Pack 4 (SP4)
を当てたほうがいいのですが、既存環境からのP2Vとかの場合だと、これを入れるのは厳しいのが実情です。

また、このパッチを当てた後、CPU負荷異常が発生する場合があります。

その場合は、以下を参照
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/841382

また、デバイスマネージャを開き、黄色「!」がついたデバイスがあれば無効にすると解決する場合があるとのことです。

Windows2000の場合、VMware Toolsが入らない場合は、
FlexibleをNICにしていると10MbpsのレガシーNIC(Vlance:AMD79C970 PCNet32-LANCE)で認識してしまいます。
その場合は、e1000を使うしかありませんがOS標準でドライバーが入っていないので、別途ダウンロードする必要があります。

以下のナレッジからリンクをたどると、Win2000用のドライバがダウンロードできるので、別途インストールしてください。
(ファイル名はPRO2K.exe)

Windows XP Professional 32 ビットおよび Windows 2000 32 ビット ゲスト OS 上で、E1000 vNIC がサポートされているのに E1000 NIC ドライバが自動的に使用可能にならない (2096212)

 

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ひさびさにXAMPPをインストール

ひさびさにXAMPPをインストールしたので、XAMPP をインストールする際の文字化け対策メモ
まずは、XAMPPをインストール

https://www.apachefriends.org/download.html
から以下のファイルをインストール(2015/10/17時点)
xampp-win32-5.6.12-0-VC11-installer.exe
5.6.12 / PHP 5.6.12
をインストール。
ただ、そのままだと、セキュリティー設定時に文字化けします。
http://localhost/security/lang.php?jp

C:¥xampp¥security¥htdocs¥lang¥en.php
UTF-8(UTF-8N)で保存
[メモ帳だとUTF-8 BOMなしで保存きないなのでTeraPadなどを使用しましょう]

 

C:¥xampp¥security¥htdocs¥lang¥jp.php
変更+UTF-8(UTF-8N)で保存

変更前

変更後

 

C:¥xampp¥security¥htdocs¥navi.php
変更+UTF-8(UTF-8N)で保存

変更前

変更後

localhost以外でhttp://<xamppインストールホスト>/security/などにアクセスした場合に一部文字化けしている
(「サーバーの障害と思われる場合は、ウェブ管理者までご連絡ください」の部分)

 

変更対象は
C:\xampp\apache\error\XAMPP_FORBIDDEN.html.var

変更前

変更後

ただ、このメッセージだとXAMPP使用しているのがまるみえなので、

C:\xampp\apache\error\HTTP_NOT_FOUND.html.var

C:\xampp\apache\error\XAMPP_FORBIDDEN.html.var
に上書きしてもいいかもしれません。
あと、/dashboard/以下もリモートから見えるとやばそうなので、リモートからは見えないようにしてみます。
Apache2を再起動すれば反映されます。
C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-xampp.conf

変更前

変更後

なお、ローカルLANからでも表示できるようにするには、以下のように書き換えればいいみたいです。

Require local

Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.0/8
Allow from 192.168.1.0/24

修正したら、
http://localhost/security/lang.php?ja
にアクセスすれば、文字化けは解消していますので、
真ん中の方にあるリンク、http://localhost/security/xamppsecurity.phpにアクセスして、
ユーザーとパスワードセキュリティー設定をしておきます。
その他設定(PHP・MySQL)

C:\xampp\php\php.ini

C:\xampp\mysql\bin\my.ini
## UTF 8 Settings を探して、その下5行の文頭の # を外す。
init-connect=\’SET NAMES utf8\’ を init-connect=SET NAMES utf8 にする。

また[client] [mysqldump] [mysql] を探してそれぞれ
default-character-set = utf8
を追加
また、Tomcatのweb-interfaceにログインするには
tomcat-users.xml の<tomcat-users>~</tomcat-users>の間に以下の行を追加すれば、admin/tomcatでアクセスできます。
(デフォルト設定は<!–~–>でコメント化されているので注意)

<role rolename=”manager-gui”/>
<role rolename=”admin-gui”/>
<user username=”admin” password=”tomcat” roles=”manager-gui,admin-gui”/>

 

おまけ
XAMPPのApacheの特殊パス

dashboard
http://localhost/dashboard/

XAMPPセキュリティ設定
http://localhost/security/

PHPInfo
http://localhost/dashboard/phpinfo.php

phpMyAdmin
http://localhost/phpmyadmin/

Apacheサーバステータス
http://localhost/server-status/

Apacheサーバ情報
http://localhost/server-info/

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TMPGEnc Video Mastering Works 6 検証中

TMPGEnc Video Mastering Works 5の新しいライセンスがもう手に入らないので、
後継のTMPGEnc Video Mastering Works 6を検証中。

64bitOS専用になったおかげでメモリ馬鹿食い。
仮想マシンにメモリ8GBを割り当てて動かしているが、コミットサイズ29GBってなんだよ。

うちのエンコードはWMV9コーデック使っているのですが、
そのままTVMW5のコンフィグを読ませてそのまま使えましたが、
TVMW5->6で速度はそれほど変わらず。

 

インターフェイスについては、完全に改悪されているというのが第一印象。
毎回フィルターをフィルタテンプレートから読み込むのに、読み込みボタンが右上から右下に移動されるので、マウス移動が超面倒。

Alt+Oでもダイアログを開けるけど、Logicool G300マウスの特殊ボタンにキーボードの左右を割り当てていると、キーボードは”[“,”]”キーしか押してなかったので手をずらさなくちゃいけないのがつらい。

 

TVMW6で出力設定のデフォルトテンプレートが指定できるようなったのはいいけど、
TVMW5でも、デフォルトが前回使用した出力テンプレートだったので、実際にはあまり変わらず。

だったらフィルタテンプレートもデフォルト指定させてください。お願いします。

週200番組以上をバッチ登録していると、ちょっとしたことが負担になるんです。

 

正直、VMW6から、コマンドラインでバッチエンコードツールの制御ができるのだけが救い。

TMPGEnc VMW6インストールフォルダにある、
TMPGEncVMW6BatchTask.exe (評価版はTMPGEncVMW6BatchTaskTrial.exe)
で制御できる模様。

バッチエンコードツールが起動している状態で、コマンドを打つと制御できるようです。

バッチエンコード開始
TMPGEncVMW6BatchTask.exe start

バッチエンコード中断
TMPGEncVMW6BatchTask.exe Pause Enter

バッチエンコード中断再開
TMPGEncVMW6BatchTask.exe Pause Leave

その他のオプションは以下のURL参照。(タスク優先度とかも指定できるようです)
http://help.pegasys-inc.com/ja/tvmw6/09900.html

 

もうしばらく評価版で運用してみよう・・・

 

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Windowsのパーティーション拡張まとめ

ディスク容量不足が発生して、ファイルの削除もできない状況の場合、Windows2000以降の場合、条件が整っていればOSが起動している状態でパーティションを拡張できます。

条件

・Windows2000以降のNT系OSであること。

・拡張したい領域がNTFSでフォーマットされていること。

・拡張したい領域がシステム・ブート領域でないこと。
また、ページファイルが該当領域にあっても以下のようなエラーとなる場合があります。

DiskPart はボリュームを拡張できませんでした。
拡張するのに有効なボリュームかどうか確認してください。

 

実際の拡張は以下のとおりです。

・ダイナミックディスク上のシンプルボリュームの場合、
システム上の任意のダイナミックディスクに空き領域があること

この場合、コンピュータの管理->ディスクの管理のGUI上でボリュームの拡張ができます。

Diskext-Dynamic1

拡張するための空きボリュームを指定します。

Diskext-Dynamic2

拡張されていることを確認

Diskext-Dynamic3

(ただし、Windows2000/XPではベーシックディスク上で最初に作成されたボリュームを後でダイナミックディスクに変換した場合は、拡張できないようです。Windows2003以降ではその制限はないようです)
Diskext1

 

・ベーシックボリュームの拡張の場合、
拡張したい領域(パーティーション)の直後に空き領域があり、
Windows2003以前ではDiskPartコマンドが使用できることが必要となります。

(Windows2000は別途インストールが必要)
(Windows 2003/XP以降は標準インストール)
(Windows2008/Vista以降はダイナミックディスクと同様にGUIで拡張可能)

Diskpart.exeでの拡張の流れは、以下のとおりです。

ベーシックディスクで、拡張したいボリューム(F:)の後ろに空き領域があることを確認。

Diskext-Basic1

list volume            ボリューム名の確認
select volume 3    拡張するボリューム名を指定
extend                    拡張

Diskext-Basic2

拡張されていることを確認します。

Diskext-Basic3

OS別ベーシックディスクでの拡張方法(補足)

Windows 2000

標準ではDiskPart.exeコマンドがインストールされていません。

以下のWindows200用リソースキットのダウンロードページからであれば、まだWindows2000用のDiskpart.exeをダウンロードできます。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/927229

インストール後はOS再起動は必要ありませんが、
インストール先は、C:\Program Files\Resource Kit\となりますので、パスを通すか、
直接実行しましょう。

Windows2003/XP

標準でDiskpart.exeコマンドがインストールされています。
コマンドラインで拡張が可能です。

Windows2008/Vista以降

標準でDiskpart.exeコマンドでのコマンドラインでの拡張もできますが、
ベーシックボリュームでもディスクの管理からボリュームの拡張を行うことがGUI上で可能です。

上記以外のOS

パーティション変更のためのCD-BOOTタイプのソフトである、「gparted」が使えます。
データを保存したままでパーティーションサイズの変更に便利なソフトウェアとなります。

ISOが以下のサイトからダウンロードできるので、そこからブートします(ESXi上の仮想マシンでもそのまま使用可能です)。
http://sourceforge.jp/projects/gparted/releases/

 

ESXiやHyper-Vでの仮想環境上では、Diskの容量拡張が簡単にできるので、ボリュームごとに仮想ディスクを分けておくと、ベーシックボリュームの容量拡張が簡単になるのでお勧めです。

 

また、補足として、ESXiの仮想環境でCBT(Change Block Tracking)を利用して差分バックアップをしている場合、ボリューム拡張時に128GB境界および128GBの2の累乗境界(256GB,512GB,1024GB等)を越えて拡張する場合には、CBTでの変更ブロック取得に問題が発生するそうです。(例:vDiskの125GB->130GBへの拡張等)
このため、上記のような拡張を行った場合は、CBTを完全に初期化する必要がありますので、注意してください。

CBTの完全初期化は以下のようなPowerShellスクリプト(Power-CLI)からも実行できます。

CBT-Reset.ps1

コレについては、すでにESXiへのパッチが出ているので、気になる方はパッチを当てましょう(ESXi 4.xについては、パッチは出ていません。)

  • ESXi 5.0, Patch Release ESXi500-201412001
  • ESXi 5.1 Update 3
  • ESXi 5.5, Patch Release ESXi550-201501001

 

参考URL:

Windows Server 2003、Windows XP、および Windows 2000 で Diskpart.exe を使用してデータ ボリュームを拡張する方法

QueryChangedDiskAreas API returns incorrect sectors after extending virtual machine VMDK file with Changed Block Tracking (CBT) enabled (2090639)

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Endeavor NP12入手

PCNET秋葉原ジャンク通り店(旧ZOA 秋葉原本店)で、安い薄型デスクトップが売っていたのでとりあえず回収。

EpsonのEndeavor NP12-KJM1という機種で
スペックはAtom230(1.6GHz,1CoreHT),メモリ1GB,HDD160GBでOSなし。
価格はADアダプタ(19V2.1A)付きで2,980でした。
縦置き用の台は付属していませんが、横置きすれば問題ありません。

物理インターフェイスは、USBx6ポート、VGA(ミニD-SUB 15ピン)インターフェイス、Giga-bitLAN、ヘッドホン出力×1、マイク入力×1 (背面)フロントスピーカー/ライン出力×1
とそれなりにそろってます。

なお、メモリはカタログスペック上では、
標準1GB/最大1GB(SODIMM NonECC×1 200ピン)
533MHz DDR667 SDRAM(PC2-5300)4.2GB/sとなっているようです。

メーカースペック表

 

購入品の電源を入れると、OSが入っていないので情報表示ツールがインストールされていました。

np12

この表示をしている状態で約7-10W程度の消費電力ですね。

ちなみに、すぐ横にACアダプタなしなものが980円で、置いてあるけど、
コレは、NP11で、しかもHDDが抜かれているものなのでご注意を。

どうやら、NP12は
NP11(WinXPプレインストール)から、OSをWin7HomePremに変えて、CPUファンを追加したものの模様。今回はOSなしなので、NP11との違いは事実上ファンだけです。

ちなみにドライバは、以下から入手可能です。
Win7
XP

なお、メーカによると、Win8までは正式サポートしているようです。
(VGA DriverはWin7用のものを使用するらしいですが。)
NP12のWin8サポート状況

さて、週末コレで遊ぼう。

(追記)

メモリを1GBから2GBに増強しました。
標準メモリは1GBですが、DDR2 SODIMM 2GBと交換すれば2GBで認識します。
メモリ交換は、周囲3辺に2つずつ、6つのネジがあるのでそれをはずして、
本体をこじ開ければ、交換できます。

本体カタログスペック的には、PC2-5300となっていましたが、
実際に刺さっていたのは、PC2-6400 1GBなメモリでした。

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ESX5.5でHW Vertion10(vmx-10)の仮想マシンを編集する方法

実は、コレはvSphereClient5.5のUpdate1までの制限です。

vSphere Client 5.5のUpdate 2以降(build 1993072以降)を使えば、
警告は出るけどvShereClientの触れる範囲(vmx-8までの機能部分)であれば編集できます。

この制限は、vSphereClient側でかかっていたので、ESX5.5GAやU1に
vSphereClient5.5のUpdate2以降で接続した場合でも編集できるようになっています。

Hw10EditHw10Edit-2

ちなみに同様に、ESX5.1でも 、vSphare Client 5.1 U2 以降を使用すれば
vmx-9の仮想マシンでも編集できます。

 

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🗿 モヤイ~

🗿 モヤイ(渋谷のモヤイ像)

こんなユニコードがあるんだ~
知らんかった。

 

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ESXi仮想マシンでのメモリダンプ取得方法についてのメモ

仮想マシン内のゲスト OS の重大なエラーを特定する (2081131)
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2081131

(補足:.vmsnからWindowsコアダンプファイルへの変換方法についてへのリンクもあります)

Windows 仮想マシンで手動メモリ ダンプを生成する (2101987)
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2101987

(補足:Windowsのメモリダンプを取得する方法[物理サーバと同様です])

ESX/ESXi 上で仮想マシンをクラッシュさせて診断情報を収集する (2094454)
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2094454

他にもNMIのクラッシュダンプを取得する方法もあるようです。
http://norimaki2000.blog48.fc2.com/blog-entry-1301.html

(この場合、NMI割り込みをかけるだけなので、挙動としてはゲストOSに依存します。)

 

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秋葉原で売っていた3000円タブレットを買ってみた。

秋葉原で売っていた3000円タブレットを買ってみた。

ShenZhen Five Techology製のF310という機種らしい。

bb01_240x

ワケあり3000円!激安特価の中華タブレット
http://ascii.jp/elem/000/001/010/1010706/

クアッドコアCPU搭載で3,000円。本体も箱も真っ白な謎の激安中華タブレットが販売中
http://www.gdm.or.jp/crew/2015/0522/116034

 

スペックは

Android 4.2.2
CPU:Rock Chips RK3188(Quad-Core Cortex A9 1.6GHz)
GPU:Mail400MP
MEM:1GB
ストレージ:16GB
画面:1280×800ドットの10.1型IPS液晶
タッチパネル:10 point
カメラ:正面2.0メガピクセル、背面5.0メガピクセル(フラッシュ有)
通信:WiFi802.11 b/g/n & Bluetooth 3.0
バッテリ:10000mAh/3.7V
スピーカー:ステレオ
インターフェイス:マイクロUSBコネクタ(充電兼HOST機能あり)、microHDMIコネクタ、マイクロSDスロット、ヘッドホンジャック

 

 

ほかにもさわってみると、
・Google Play対応
・MiracastによるWifi-Displayきのうあり
・バイブ機能あり

そしてなにより、
スタイラスペンが付属しており、ペンタッチにより操作が出来るという付加機能までついていました。

1280x 800の10インチというだけでも破格なのに、ほぼ全部いり・・・・

 

付属品は

・本体
・ACアダプタ
・USBケーブル
・スタイラスペン
・スタイラスペン用USB充電機

600x450-2015052100073

 

 

普通であれば、こんな値段になるわけないのだけれども、
色々触ってみると、難点がいくつか・・・・・

 

まず重さ
700gほどあるらしいのですが、本体の大きさも合わせて、持つと非常にずっしりと感じます。

 

それと、内蔵ストレージの割り振りが、
・内部領域(アプリインストールエリア)  1GB
・内部SD領域(データ保存エリア)    13GB
と、少しアプリをインストールしただけで内部領域がいっぱいになります。

このため、インストールするアプリは厳選する必要があります。
ただ、2013年頃の機種は、こんな機種が多かったので、それほど致命的というわけではありません。ただ、内部SD領域分をもう少し、内部領域に割り当ててくれれば・・・・

 

そして、はじめは気づかなかったのですが、
タッチ液晶で、中央横一列に指が反応しないエリアがありました。
中央部に指を当てると、その上下2ポイントをタッチした認識となります。
上下に大きくスワイプしたりすると、反応が悪いときがあったのでそんなのもの?と思っていたのですが、タッチした場所にマークをつける設定をすると、見事に上のような状態に。
ちょうどタッチしたい部分が未反応エリアだと、操作できません。

私の購入したものだけかもしれませんが、もし全部がこの状態であれば3000円なのも納得かも

(追記:別の固体で試しましたが、上記のような状況ではありませんでした。完全に個体差のようです。)

ただ、この機種には充電式の電磁誘導式のタブレットペンがついていて、こちらは上のような制限はないので問題なく使えます。
また、Bluetoothにも対応しているので、Bluetoothマウスをつければ問題はありません。

動画再生などをメインで使用する場合もそれほど問題にはあまりないと思います。

 

元々私がこのタブレットを購入した理由が、ESXiの仮想マシンを操作するためにシンクライアントとしてなので、この条件であればあまりアプリケーションもインストールする必要ないですし、基本的にタブレットペンで操作するので致命的ではなく、
さらにBluetooth キーボード と マウス と一緒に使えば、普通に端末として利用できるので、

結果的にこの機種は異常にコストパフォーマンスがよい買い物となりました。

 

 

ちなみに使っているリモートコントロールソフトとしては、主に以下のものを使用しています。

・Splashtop2 personal
・VMware Horizon View Client(Android版)

 

こいうものがあるから、秋葉めぐりはやめられません。

 

 

 

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AndroidをESXi仮想マシンのスピーカーにする方法

AndroidをPC(ESXiの仮想マシン)のスピーカにしてみたので、そのメモ

ESXiの仮想マシンの場合、通常の方法では、音を鳴らすことができません。
そこで、通常ではない方法の一つとして、AndroidをESXi仮想マシンのスピーカーにする方法を試してみました。

有償ソフトもあるけど、とりあえず試したのは、「WiFi Audio Wireless Speaker」

このソフトは、PC(Xp,Vista以降、Pluse Audioを使用しているLinux)で出た音声を、同一ネットワーク上にあるAndroidに送信して、Androidのスピーカーから出すことができます。

 

まずは、Android側に上記のアプリをPlayストアからダウンロードして、起動します。

操作は基本的に、WiFi Audio Statusを OFF/ONしかありません。

ONにすると、受信した音が鳴るようになります。
また、画面下にはIPアドレスが表示されます。

 

次に送信先となるWindowsに送信用アプリを以下からダウンロードします。

http://ajeetv.info/wifiaudio/

WiFiAudio-Web

それぞれのOSに合わせた送信用ソフトウェアをダウンロードします。

Windows Vista以降
Linux (with Pulse Audio)
WindowsXP (with Wave Mix/Stereo MIx)

基本的にダウンロードしたファイルを実行するだけです。

WiFiAudio-exe

 

実行してIPアドレスを入れて、Startを押すだけで、PCで鳴らした音がAndroidから流れるようになります。

WiFiAudio-PC

 

ただし、物理PCの場合、物理PCのスピーカーもONになっていると、PC側とAndroid側の両方から音が鳴ります。
Android側からの音は若干の遅延が発生するのでエコー状態になるので
PC側のスピーカの音量を0にするか、ミュート状態にする必要があります。

また、通信時のビットレートは約1.4Mbps程度です。圧縮転送の機能はありませんので、
その場合は別のソフトの有償版を使うしかないようです。

WiFi Speaker(無償版)WiFi Speaker Pro(有償版)
SoundWire (free version)SoundWire (full version)
(両方未検証です)

また、1つのAndroidに複数のPCから音声を転送しようとすると、ノイズが多くなり事実上使えませんでした。

 

で、このオレ的用途ですが、
このアプリを使えばESXi内の仮想マシンから音声を出力することが出来ます。

ただし仮想マシンにAudioデバイスがないと、PC側アプリでStartできませんので
何らかのAudioデバイスを仮想マシンから認識させなければなりません。

物理的なデバイスをつけないという条件であれば、
ESXi仮想マシンのvmxファイルに隠しパラメータであるHDAudioをつける記述を行うか、
仮想Audioデバイス(XPの場合はTiVSound。Windows 7以降であればNetDuetto付属の仮想デバイスがお勧め)をインストールする必要があります。

上記の仮想的なデバイスは、OSからはAudioデバイスがあるように見えますが、実際に音を出すことは出来ません。ただし、Audioデバイスがないと動かないようなソフトウェアがこれをつけると動くようになります。
今回のWiFi Audio Wireless Speakerもこれで動くようになります。

 

ESXiの仮想マシンから音を出す方法は、ほかにも色々あるのでそのうちまとめる予定です。

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WordPressメモ

突然Wordpressの新しい記事が見えなくなってしまい、とりあえず再起動したら、すべての記事が見えなくなってしまったので、いろいろ調べてみたら、SQLの一部テーブルが壊れてしまったらしい。

原因に気づいたのは、試行錯誤の前にmysqlのDBバックアップをしようとしたら、テーブルが壊れている旨のメッセージが出たため。

mysqldump -u wordpress -p データベース名


なので修復してみる(こんな感じ)

これで直った。

 

ついでにたまった記事のコメントのを削除

WordPressでSQLから承認待ちコメントを一括で削除する方法

DELETE FROM wordpress.wp_comments WHERE comment_approved=’0′;

データベース名がwordpressの場合、上記のように入力します。

実行例

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ESXiでThinディスクをシュリンクする場合のメモ

ESXiでThinディスクをシュリンクする

ESXiで、Thinディスクを作成して仮想マシンにマウントした場合、
ファイルを作成するに従ってVMDKのサイズが増えていきますが、
ファイルを削除しても、VMDKのサイズは減りません。

VMDKファイルのサイズを小さくすることをシュリンク(shrink)と呼ぶこともあります.

 

ESXの場合、基本的には、以下の2つの処理をおこなうことでシュリンクすることができます。

・SDeleteで仮想ディスク内の過去使用したことがあるが、現在未使用領域のNullクリア

SDelete -z ドライブ文字

・仮想マシンを停止して、vmkfstoolでNullブロックを削除する

vmkfstools -K /path/to/disk-name.vmdk

 

注意点としては
・Nullクリアする段階でThinディスクは事実上Thickディスクになります。
つまり、Nullクリア完了時点でVMDKサイズに割り当てした最大容量にまでおおきくなるので、その分の空き容量がデータストア上に必要です。

・スナップショットやリンククローンを使用している場合は、シュリンクできません。

ESX3.5の頃は、Nullクリアした上でThinでStorage vMotionすればシュリンクされたような気がするけど、
ESX4.0以降では、同じブロック間のデータストア間のStorage vMotionだとNullは回収されない模様。別のブロックサイズであれば、回収されるようです。

SDelete & vmkfstoolsの場合は、仮想マシンを停止しなければいけないで、どうしても仮想マシンON状態でやりたい場合は、SDelete & Storage vMotion(別ブロック長間 or FC,iSCSI,DAS<->NFS で移動)もひとつの手かと。

 

(今回の参考)

ESXi/ESX によってホストされた仮想マシン上の VMware Tools 圧縮オプション (2094653)

http://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2094653

Storage vMotion でシン ディスクを移行したとき null ブロックが回収されない (2092768)

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2092768

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HP Z800にESXi5.5を入れていろいろやってみる(VMDirectPathでUSBコントローラ、VGA、HD-Audio、SASコントローラを接続)

 

Z800のUSBをパススルーするためにいろいろ調査。

前面USBの接続先
上:1-6 5-2 00:1a,2 3A39 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #6
中:1-5 5-1 00:1a,2 3A39 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #6
下:1-4 4-2 00:1a,1 3A38 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #5

 

背面USBの接続先
上左:2-5 8-1 00:1d.2 3A36 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #3
上右:2-6 8-2 00:1d.2 3A36 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #3
中左:2-2 6-2 00:1d.0 3A34 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #1
中右:2-1 6-1 00:1d.0 3A34 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #1
下左:2-4 7-2 00:1d.1 3A35 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #2
下右:2-3 7-1 00:1d.1 3A35 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #2

エラー 00:1a.7 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB2 EHCI Controller #2
エラー 00:1d.7 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB2 EHCI Controller #1

不明 ?-? 00:1a,0 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) USB UHCI Controller #4

 

USBコントローラは、パススルー設定および仮想マシンへの接続、ゲストOS上での認識OKです(キーボードで試しました)。

おそらくだが、内部USBヘッダの3ポートが00:1a,0の2つと、00;1a,1の1つに相当していると推測。
残りは2つずつが1セットで1つのUSBコントローラに接続されている模様。
ということは、最大4つの仮想サーバに、USBをそれぞれ直結できる・・・・ハズ

USB2 EHCIについては、パススルー設定はできるのだが、仮想マシンに接続して仮想マシンを起動しようとすると、
エラーになり起動できません。
ただしここでZ800での落とし穴。
USB2 EHCIがエラーになる理由がはじめはわからなかったのだが、UHCI(USB1.1)とEHCI(USB2.0)がヒントでした。
実はZ800のUSBポートですが、接続する機器がUSB1.1かUSB2.0かによって、接続される内部ポートが変化します。
たとえば、内部接続00:1aに接続されている前面USB物理ポートですが、USB1.1機器(キーボードやマウス等)はそれぞれ対応したUSB UHCI内部コントローラに接続されます。
しかし、USB2.0機器(USB-HDDやUSBメモリ等)の場合は00:1a.7のUSB2 EHCIコントローラに接続されます。

背面USBの場合、USB1.1機器を接続した場合は内部接続00:1dに接続されている対応したUSB UHCI内部コントローラ(.0-2)に接続され、
USB2.0機器の場合は00:1d.7のUSB2 EHCIコントローラに接続されます。

このおかしな挙動のせいで、ESXにUSB2 EHCI Controller#1,#2をVMDirectPathでパススルーしても、仮想マシンが起動できないようです。

なお、USB2 EHCI Controller#1,#2をパススルー設定せずに、ESXiで認識させ、ESXiのUSBパススルー機能を利用することで、
ゲストOSにUSB2.0機器を認識させることは出来るので、最悪これで。安定度がどの程度かはやってみないとわかりません。

ちなみに、USB2.0のUSB HUB経由で接続すると、USB2 EHCI Controllerでの認識となるので、パススルーは事実上できません。

現在の私の予定ではUSB3.0のPCI-eボードを追加してパススルーさせる予定ではあるので、
使い勝手は悪くなるけど、理由まではわかったのでここまでとします。

 
その他デバイス
本体内蔵スピーカ 00:1b.0 Intel Corporation 82801JI (ICH10 Family) HD Audio Controller
SASコントローラ 41:00.0 LSI Logic / Symbios Logic LSI1068E
Quadro4000 0f:00.0 NVIDIA Corporation GF100GL
Quadro4000-HDAudio 0f:00.1 NVIDIA Corporation GF100 High Definition Audio Controller

上記はすべてPassthrough OKでした。

本体内蔵スピーカは、本体ケース前面付近に設置されたスピーカに接続されたHD-Audioです。
本体のみで普通に音が鳴ります。

SASコントローラはオンボードのSAS/SATAの8ポートです。
接続されたHDD(SAS300GB15kを4本)も認識できていることを確認できました

Quadro4000のDirect PassthroughはVMware的に言えばvDGAってやつです。
画面上はESXi起動途中で止まってハングしたように見えるけど、内部的には動いていて、
そのうちvSphereClientやvCenter経由で接続できるようになります。
メモリ2GB以上仮想マシンに積んでいる場合は、
仮想マシンのコンフィグに以下を追加します。
pciHole.start = “1200”
pciHole.end = “2200”
後は、デバイスマネージャからドライバを自動検索でインストールすればOKです。
Quadro4000側のHDAudioも問題なし。

 

ほかには、すでにESXiで使用しているAHCI(6ポートSATA)やNIC(BCM5764M)x2もありますが、これはやろうと思えばできそうです。
1394aインターフェースもありますが、対応機器を持っていないので、確認はできません。
やはり、いろいろと奥が深い・・・

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ESXでAFT-Diskを使う場合について少し調査中

ESXでAFT-Diskを使う場合について少し調査中

ESX5.0以降であれば、VMFS領域確保時に、領域の最初は4KBにあわせて確保されるので、アライアンスを気にする必要はない模様

ただし、VMFS上に作成したVMDKは512バイトセクターとして見えますが、実際にアクセスするHDDはAFT領域(論理512,物理4096)なので、結局はゲストOSからしてみれば、AFT-Diskを使用するのと同じ注意が必要

Windows のVISTA/7/2008 SP1以降は、領域確保時にクラスタ協会が4KBに合う様に調整され、NTFSであれば標準4KBクラスタなので、実際影響はありません。

ただ、その他のOSについては、別途確認が必要です。

Solaris系ですと、デフォルトでは512KB単位でのアクセスになるようなので、AFTの影響を受けます。

特に、Windows XPでは、ほとんどの場合AFTの影響を受けます。
XPのインストール時のフォーマットでは、63セクターから領域が確保されるため、4K境界と合っていないためです。

事前にWindows 7 SP1以降でHDDをフォーマットすれば、2048セクターから領域が確保されるので、その後WindowsXPをインストールすればよいという話もありますが、すでにWindowsXPをインストール済みの場合はそうはいきません。

専用のソフトもありますが、有償のものや特定のHDD専用が多いので無償でできるものがないかを調べてみました。

見つけたのは、パーティション変更のためのCD-BOOTタイプのソフトである、「gparted」
本来はデータを保存したままでパーティーションサイズの変更に便利なソフトウェアですが、
パーティーションの領域移動もできるので、この機能を使ってアライアンスを調整します。

ISOが以下のサイトからダウンロードできるので、そこからブートします。
http://sourceforge.jp/projects/gparted/releases/

まずは現状確認。開始セクターは63になっています。

xp-gpearted1

リサイズ/移動をクリックします。

Align to: をMiBになっていることを確認し、前方の空き領域(MiB)に1を指定します。
後方の開き領域があれば、その分 ヘるためサイズの変更はありません。

変更後、リサイズ/移動ボタンをクリックします。

xp-gpearted4

変更内容を確認し、Applyをクリックします。

xp-gpearted5

パーティション領域の移動が開始されます。

xp-gpearted6

完了。

xp-gpearted7

移動後確認すると、開始セクターが2048になっていることが確認できました。

xp-gpearted8

 

Windows XPを起動すると、Checkが走りますが、その後正常に起動できます。

xp-gpearted9

 

なお、アライアンス調整をする前とした後だと、
シーケンシャルReadで2倍、シーケンシャルWriteで1.5倍の差が出ました。

ただ、この結果はNexentaStorというストレージOS上のZFS領域を仮想マシンのデータストアとして使用した場合なので、直接HDDにアクセスした場合とは異なります。
なお、ZFSはSSDをReadキャッシュ(CACHE)やWriteキャッシュ(LOG)に指定できるため、その状態だと、そのこまでの差が出なくなります(SSDが差を吸収しているようです)。

aft5

 

なお、4TBクラスで、AFTではないHDDには以下のようなものがあります。

MD03ACA400

東芝製の4TB SATA-HDDのバルク品。
「回転数は7,200rpm、MTTFは100万時間。512セクター対応品」

他のハードディスクがどちらかについては、以下のURLが参考になります。
http://www.pc-master.jp/jisaku/aft-hdd.html

 

その他参考URL

https://www.allbsd.org/~hrs/diary/201109.html

https://www.icts.uiowa.edu/confluence/pages/viewpage.action?pageId=67307552

https://community.oracle.com/thread/2501822

http://openindiana.org/pipermail/openindiana-discuss/2013-August/013669.html

http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2014761

http://blog.delphix.com/gwilson/2012/11/15/4k-sectors-and-zfs/

http://wiki.illumos.org/display/illumos/List+of+sd-config-list+entries+for+Advanced-Format+drives

 

 

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バーチャル7.1ch USBサウンドユニット」(型番:DN-12716)で擬似7.1chサラウンドを使うためのドライバーソフト

1000円以下で買える激安USBサウンドが登場、ただし上級者向け

上海問屋から1000円以下で購入できる安価なUSBサウンドアダプター「バーチャル7.1ch USBサウンドユニット」(型番:DN-12716)が発売された。ドスパラ パーツ館3Fの上海問屋コーナーで購入可能だ。

この製品は、USB接続のオーディオDAC。USB給電のため、コンセントに接続する必要はなし。Windows 7以降なら自動で認識で利用できる。また、擬似7.1chサラウンドに対応するのも特徴だが、「上海道場初段」の上級者向けとされる。

7.1ch対応ドライバーソフトは自分で用意する必要があるほか、対応ソフトに関するサポートも一切ない点には注意が必要だ。ちなみに、 2chステレオ出力とマイク入力のみの機能は、ドライバーソフト不要でUSB接続ですぐに使える。

サイズは29(W)×80(D)×16(H)mmで、重量は27g。3.5mmステレオミニピン×1(出力)と、マイク×1(入力)を備える。

価格は741円(税抜)だ。

だそうだ。

いろいろ調べたところ、未確認ではありますが、
以下のソフトウェア(ドライバ?)で、擬似7.1chサラウンドが使えるようです。

MS Windows 8/7/VISTA/XP用
Xear 3D Virtual 7.1 Channel Sound Software(DL-0326201)
http://www.drivers-download.com/en/downloadlist.php?id=161

古い?
MS Windows 7/VISTA/XP用
Xear 3D Virtual 7.1 Channel Sound Software
http://www.drivers-download.com/en/download.php?id=161&did=91

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VMware vSphere PowerCLIを使用したスクリプトをバッチから起動するためのメモ

VMware vSphere PowerCLIを使用したスクリプトをバッチから起動するためのメモです

VMware vSphere PowerCLIは便利ですが、VMware vSphere PowerCLIコンソールを立ち上げてからのコマンド実行なので、少しめんどくさいです。なので少し調べてみました。

なお、VMware vSphere PowerCLIは、以下からダウンロードできます。

ダウンロード vSphere PowerCLI 5.5

VMware vSphere PowerCLIに限らずですが、
Powershell スクリプトファイル(.PS1)を実行するためにはポリシー変更が必要です。

VMware vSphere PowerCLIを初回起動時には以下のように表示されます。

 

この場合、管理者として実行したPowershellにて、以下のコマンドを実行する必要があります。

(上記の場合、ローカルのローカルに保存されているスクリプトは実行可能。インターネットからダウンロードしたスクリプト(非ローカルのスクリプト)は、署名されているもののみが実行可能。)

そのほかのパラメータとしては、以下のようなものがあります。

Unrestricted
全てのスクリプトが実行可能。ただしインターネットからダウンロードしたスクリプトは、実行するかどうかが確認されるので、ユーザーが明示的に許可した場合のみ実行される

Bypass
全てのスクリプトが実警告やユーザーへの確認なしに、全てのスクリプトが実行可能

 

 

これで、VMware vSphere PowerCLIを起動した状態でPowerSHellからスクリプトファイルが実行できるようになります。

ためしに以下のps1ファイルを作成します

Get-PowerCLIVersion.ps1

 

これをVMware vSphere PowerCLIで実行します。

 

しかし、コマンドプロンプトやバッチファイルから以下のように実行しても、エラーになります。

 

この場合は、実行するps1ファイルに以下の行を追加します

 

実際にやってみます。

Get-PowerCLIVersion.ps1 を変更

 

コマンドプロンプトから実行してみます

実行できました。

あとは以下のようなバッチファイルを書けば、すぐに実行できますね。

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ESXiでのネットワークに関するKnowledgeメモ

ESXiでのネットワークに関するKnowledgeメモです

経験上でいうと(あくまで個人的な意見です)、

・仮想NICは古いOSならフレシキブル。
新しいOS(2003以降)ならばE1000が安牌だけど、パフォーマンス重視であればVMXnet3も検討。
VMNET2?なにそれおいしいの?

(でもE1000にも一部条件で罠があるので注意(特定ESXiバージョンでのSolarisゲストとか)。
VMware的にはVMXnet3を使ってほしいような気がするけど)

 

・ネットワークに問題があった場合は、まずはTSOをOFF

(特にVMXNET3使用時やLinux使用時)

TSOをOFFにするとCPU使用率が上がるけど安定性重視。
LROも通信速度劣化の原因になる場合があるとのことなのでOFF推奨。

その他ネット上ではGSO,GRO,RX,TX とかもOFFにするのがよいという噂もあるので状況に応じて変更してください。

また、RX Ring Bufferが標準だと512Byteと小さく、Ringバッファがあふれる場合があるので最大値(4096)に増やしておきましょう。

Linuxの場合は以下のコマンドを実施(恒久的には、/etc/rc.d/rc.local とかに追記)

設定はNICごとに設定なので、複数NICがあれば、それぞれに設定です。
確認は ethtool -k eth0、ethtool 0g eth0  でどうぞ

 

VMXNET3の場合、Windows2008/R2,Windows2012/R2の場合は以下の設定をするといいらしいです

Netshでの設定

確認は netsh int tcp show global  でどうぞ。

後は、最新パッチのESX5.xを使用している場合は、以下の設定もいいそうです
(逆に、古いESX5.x(ESXi 5.1 Update 2 、 ESXi 5.0 Patch 12 、ESXi 5.5 Update 1より前)だとdisableにしましょう。)
Control Panel > Network and Internet > Network Connections > Propaties > Advance
RSS     Disable ->enable へ変更

(参考)
Network performance with VMXNET3 on Windows Server 2008R2

 

・ゲストで大きいパケットを受信した時にDropする場合は、RXバッファを増やすのも手

Linuxの場合は以下のコマンドを実施(恒久的には、/etc/rc.d/rc.local とかに追記)
(E1000やVMXNet3の場合)

設定はNICごとに設定。
確認はethtool -g eth0  で どうぞ

Windowsの場合は、NICのプロパティから変更できるようです。

 

 

VMware Knoeledge Base

Enabling TSO in a Windows virtual machine (1465)

WindowsゲストでのTSOの有効化方法のお話

 

仮想マシンに使用するネットワーク アダプタの選択 (1036627)

Flexible(Vlance,VMXNET)、E1000、VMXNET 2 (拡張)、VMXNET 3について、使用可能OSなど条件のお話。

 

Poor TCP performance might occur in Linux virtual machines with LRO enabled(1027511)

VMXNET2,VMXNET3を使用している場合にネットワークパフォーマンスが悪くなるばあいがあるので、そのときはTSOを無効化してほしいというお話。

 

RSS が Windows 仮想マシンで有効になっていると、VMXNET3 が頻繁にリセットする (2065201)

RSSが有効なWindows仮想マシンでVMXNET3を使用しているとNICが頻繁にリセットする場合があるとのこと。対策はRSSを無効にしようというお話。
ESXi 5.1 Update 2 、 ESXi 5.0 Patch 12 、ESXi 5.5 Update 1で解決しているのこと

 

Broadcom アダプタで tg3 ドライバを利用する環境で TSO を有効にしている場合 ESX/ESXi ホストでデータ破損が発生する (2072706)

BCM5719 などの Broadcom 社製 NIC デバイスでTSOを使用している場合、古いドライバを使用していると通信に不具合が発生するので、ドライバのバージョンアップをするか、TSOを無効化してほしいというお話。

 

esxtop の出力で仮想スイッチの受信パケットのドロップが表示される (2079812)

ゲストで大きいパケットを受信した時にDropする場合は、RXバッファを増やすと解消できる場合があるというお話。

 

VMware ESXi 5.1 U2 または ESXi 5.5 GA における、e1000 アダプタを使用する Solaris 仮想マシンでのネットワーク スループットのパフォーマンスの問題 (2086372)

VMware ESXi 5.1 Update 2 および ESXi 5.5 GA上でSolaris仮想マシンを稼動させた場合、仮想e1000アダプタを使用しているとネットワークスループットが著しく低下するので、ESXiのバージョンを変更するか、仮想NICを変更してくださいというお話。

SolarisなZfsを使用してNFSの仮想内ストレージとして使用しているような方は、引っかかりそうです。(E1000でないとジャンボフレームが使えないので・・・)

 

VMWare 環境における TCP セグメンテーション オフロード (TSO) と Large Receive Offload (LRO) について (2092912)

TSOのメリット・デメリットと、有効化・無効化方法の説明。

 

同じ ESXi 5.x ホスト上で E1000 または E1000E 仮想ネットワーク アダプタを使用するゲストの場合ドロップされるパケットの率が高い (2094947)

ESX5.xな同一ホスト上で動かしているゲストがE1000,E1000e仮想NICを使用している場合、パケットドロップが発生する場合がある。ESXi 5.1 Update 2 で解決されているのバージョンアップするか、仮想NICを変えてねというお話。

 

VMXNET3 ドライバを使用した Linux 仮想マシンでトラフィック シェーピングが有効な分散 vSwitch への接続時にネットワーク スループットが低下する (2101312)

ESX4.1でVMXNET3を使用したゲストで、トラフィックシェービングを使用しているとネットワークスループットが落ちるので、TSOをOFFにしてくださいとのいうお話。

 

VMXNET3 ネットワーク アダプタを使用した Linux システムから UDP パケットがドロップされる (2101827)

ESX5.0ホスト上でVMXNET3をLinuxで使うと、40バイト以下の小さなUDPパケットでドロップが発生するというお話。
解決にはVMware ESXi 5.0, Patch 04 ESXi-5.0.0-20120904001-standard (2032591)を当てるかE1000に変更する必要があるとのこと。

 

ただ、状況によるチューニングですので、実際に設定する場合は各自の責任でお願いします。

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