vSphere Client 5.5をドメインコントローラや、XP SP2以前のOSで動かす方法


vSphere Client 5.5をドメインコントローラや、XP SP2以前のOSで動かす方法・・・・

VMware-viclient.exe /v “SKIP_OS_CHECKS=1”

でいけるらしい。

緊急時には使えるかも・・・・

追記
インストールできても接続できないときは、
vCenter/ESXiのセキュリティーを下げる必要があるそうです。

ハンドシェイク エラーのため、vSphere Client と vSphere PowerCLI が vCenter Server 5.0、5.1 および 5.5 に接続できないことがある (2080432)

http://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2080432
Win2003や64bit版XPにはパッチがあるけど、32bit版XPにはない模様・・・・

 

追記

XPには該当パッチはないけど、
Windows Embedded POSReady 2009には該当パッチがあるので
強制的にPOSReady 2009化してWindowsUpdateすることで接続できるようです。
XPSP3にしてPOSReady 2009の最新パッチを当てることでESX5.5に接続できることを確認しています。
(参考)
http://nsb.homeip.net/wp/?p=1553

 

XPのままで強制的にパッチを当てる方法も紹介されていますがこちらはまだ試していません。
http://ilion.blog.shinobi.jp/Entry/470/

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。