BSoD時のダンプファイルを解析してくれるBlueScreenView便利


うちの録画PCのうちの一台で、頻繁に再起動するので、
「BlueScreenView」というツールで原因を調べてみた。

ブルースクリーン発生時に出力されるダンプファイルを解析して、
原因となったと思われるモジュールを教えてくれます。

http://www.nirsoft.net/utils/blue_screen_view.html

本体以外にも、日本語化ファイルもダウンロードして、
同じフォルダにコピーすれば、メッセージも日本語化されます。

bluescreenview bluescreenview2

このツールが便利なのが、
今までのブルースクリーン時のメッセージを再現してくれたりもするので、
Ctrl+Sでメッセージを止めて書き写したり、メッセージを読むたびにわざわざエラーを再現させるみたいな真似をしなくてもよいのがGoodです。

で、今回の場合、再起動の原因は、ほとんどの場合
HDTV_PX_W3U2_BDA.sysが原因とのこと。

このドライバは、Plex製デジタルチューナ(地x2,BSCSx2)のためのもので、
確かにこのデバイスを使い始めてから再起動し始めたから、怪しいとは思っていたけどやっぱり・・・・・
WSS2008R2で使っていた時は再起動しなかったのだけどね。

ということで、ドライバの最新版が無いかを探してみたら、やっぱりあった。

http://www.plex-net.co.jp/product/pxw3u3_download.html

(px-w3u3用のダウンロードページだけど、中にW3U2用のドライバも入っているので問題なし)

2013年10月に Ver.1.1が出ていた模様。
てか、修正内容が「※BSoDの問題を修正、安定性の向上」・・・・・

よしこれで様子を見てみましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。