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QTライブラリを利用したソフトウェア
QTライブラリは、バックエンドを”QT_QPA_PLATFORM”で切り替えることが
できるようです。
export QT_QPA_PLATFORM=linuxfb
と設定することで、Xのターミナルではない素のShellでも画面表示をすることが
できましたが、その後操不能になりました
(ネットワークにつながっていれば、sshでログインしてシャットダウンは可能)。
この辺もう少し突き詰めれば、QTライブラリを使ったアプリをもう少し軽く
動かせるのかもしれません(どなたか詳しい方教えてください。)
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◎ ksudoku 数独ゲームおよびソルバーで、2D や 3D といったバリエーションがあります




https://packages.debian.org/bullseye/ksudoku
起動:ksudoku
KSudoku は数独ゲームおよびソルバーで、2D や 3D といった数独のバリエーション を
サポートします。数独で遊べるだけでなく、数独パズルの図面を印刷したり、
任 意の数独パズルの解法を探索できます。
Brainで動かす場合は、いくつかの3Dタイプのゲーム(Rox 3D sudoku)は動かない
ようですが、それ以外の2Dタイプであれば問題なく動作するようです。
ゲームタイプを選んで、6種類の難易度を選択して、「Generate A Puzzle」を
クリックすれば、盤面を作成してゲームがスタートします。
入力する数字(文字)は、右側のボタンを左クリックして選択するタイプなので、
Brainのタッチパネルも活用できます。(キー入力も可能です。)
入力の取り消しは、「削除」キーや「マウス右クリック」で可能です。
詳しい説明は、man ksudoku で確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install ksudoku”
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✕ 2048-qt QT版の2048(番号のブロックを結合して2048を目指すゲーム)

https://packages.debian.org/bullseye/2048-qt
起動:2048-qt
実行はできるが、非常に遅いです。(CPU100%になってました。)。
また、画面解像度が足りなくて、4x4のマスのうち一番下の4マスが表示されません。
なのでこれで遊ぶのは難しいかと(コンソール版で遊びましょう)
インストール:APT経由 ”sudo apt install 2048-qt”
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◎ kgoldrunner ロードランナー風パズルアクション (2025/12/10追加)





(ノスタルジィ)

https://packages.debian.org/bullseye/kgoldrunner
起動:kgoldrunner
KGoldrunnerは、プレイヤーが金塊を集め、敵を避けながら迷路を進む、
テンポの速いプラットフォームゲームです。
様々なレベルパックに加え、新しいレベルを作成するためのエディターも
付属しています。
カーソルキー 移動
z 左下を掘る
c 右下を掘る
h ヒントを見る
p 一時停止
q 自滅
最初にチューリアルが7面あるので、操作に慣れましょう。
レベルは全部で・・・・いっぱいあります。
(7+5+70+32+100+18+20+23+20+37+17+20+20+22+16+15)
ただデフォルトだと一度カーソルキーを押すとその方向に動き続けるので、
キー入力のタイミングが難しいです。
(移動できない方向のキーを押すことで一時停止するしかない?)
なので、Settings -> Hold Key To moveを選べば、キーを押している間だけ移動できます。
また、Settings ->Configure Language から日本語にすることもできますし、
画面テーマを変えることもできます(ノスタルジィにするとオリジナルの雰囲気に)
詳しい説明は、man kgoldrunnerや、ゲーム内ヘルプで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kgoldrunner”
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◎ katomic アトミックスパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/katomic
起動:katomic
KAtomic は、プレイヤーがボード上で原子をスライドさせて分子を組み立てるパズル ゲームです。
起動はターミナルで「katomic」です。
Brainでは画面の下が隠れますので、ウインドウの最前面表示や移動をして、
ゲーム画面全体を表示しましょう。
マウスまたはキーボードを使って、原子を動かして、右上の分子の形にするゲームです。
原子は、一度動かすと何かにぶつかるまで止まりませんので、よく考えないと詰まります。
何とか6面まではクリアできましたがかなり頭を使います。
全部で83levelまであるみたいです。
brain単体で、タッチパネルでも遊べますので、お出かけ中のお暇な時間にいいかもしれません。
詳しくは、マニュアルを確認してみてください。
https://docs.kde.org/stable5/en/katomic/katomic/index.html
インストール:APT経由 ”sudo apt install katomic”
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〇 picmi 数字ロジックゲーム(ピクロス?)



https://packages.debian.org/bullseye/picmi
起動:picmi
Picmi は、グリッドの横に表示されている数字に応じてグリッド内のセルを色付けしたり空白にしたりして、隠された絵を明らかにする数字ロジック ゲームです。
「Easy」「Medium」「Hard」「Custom」から選べます。
パズルは自動生成のようです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install picmi”
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◎ blinken Simon電子記憶ゲームのKDEバージョン


https://packages.debian.org/bullseye/blinken
起動:blinken
Blinkenは1978年にリリースされた電子ゲームをベースにしており、プレイヤーは徐々に長くなるシーケンスを記憶していく必要があります。デバイスの表面には4つの異なる色のボタンがあり、それぞれに異なる音が鳴ります。これらのボタンはランダムに点灯し、プレイヤーが記憶しなければならないシーケンスを作り出します。プレイヤーが正しい順序で点灯シーケンスを記憶できた場合、次のステージに進み、そこでは1つステップを追加した同じシーケンスが提示されます。
光った順番を覚えて、その順にボタンを押していきます。
起動までは少し時間がかかりますが、起動してしまえば快適にプレイできます。
PulseAudioを起動していると音も鳴ります(pulseaudio –start推奨)
ゲーム的にはタッチパネルだけでも遊ぶことが可能です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install blinken”
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〇 kbounce Jezzball アーケードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kbounce
起動:kbounce
KBounce は、プレーヤーが壁を構築して多くの弾むボールを閉じ込めるゲームです。
●跳ね回るボールを囲い込むゲーム
壁を作ってボールを狭い領域に閉じ込めていくゲームです。
クリックして開始します。
マウスの左ボタンを押すと、そこから上下または左右に壁が伸びます。
右ボタンを押して壁を作る方向を切り替えます。
壁の完成前にボールがぶつかるとライフが減り、その位置で壁の伸びが止まります。
ライフがなくなれば終了です。
壁が完成したらボールのない領域が消えます。75%以上消すとクリアです。
次に進むとボールが増えます。どんどん増えていきます。
壁が伸びている途中で、マウス操作で止めることができるっぽいんですが、
条件がまだわかりません。
時間制限があるので、ゆっくりしていたらすぐにゲームオーバーになります。
オプションでPlay Soundsはチェックを入れるとゲームが止まってしまうみたいなので、
Play Soundsのチェックは入れないほうがいいかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kbounce”
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〇 Kspaceduel SpaceWar! アーケードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kspaceduel
起動:kspaceduel
KSpaceduel は 1~2 人用の宇宙戦争ゲームで、星の周りに 2 隻の宇宙船を飛ばし て闘争し、最後まで生き残れば勝ちです。
本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。
●宇宙アーケードゲーム
敵対する衛星を破壊して軌道を支配します。
スペースキーを押して開始します。
【操作1】 [s]:左回転 [f]:右回転 [e]:加速 [d]:撃つ [a]:地雷
【操作2】 [←]:左回転 [→]:右回転 [↑]:加速 [↓]:撃つ [Ins]:地雷
【基本操作】 [p]:一時停止
操作はかなり難しいです。
多分現実の衛星軌道上の戦闘はこんな感じなんだろうという感想。
中央の太陽の引力にさからって、高度を維持しつつ相手の衛星に弾を当てます。
回復アイテムとかも出てきます。
KspaceDuel Configureで設定を変えられます。
衛星はAIによる自動操作も可能です。(Traineeにすれば軌道を維持してくれ。)
1P,2P両方をAIにすることもできます。
また、リフレッシュレートを上げれば、その分速度が上がります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kspaceduel”
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◎ Kollision シンプルなボール避けゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kollision
起動:kollision
Kollisionでは、小さな赤いボールが無秩序に動き回る閉ざされた空間で、マウスを使って小さな青いボールを操作します。青いボールで赤いボールに触れないようにすることが目標です。触れた瞬間にゲームオーバーになります。ゲームを続けられる時間が長いほど、スコアが高くなります。
●ボールをよけるシンプルなゲーム
クリックして開始します。
マウスで青いボールを動かして、赤いボールにぶつからないように逃げ回ります。
鬼ごっこのような、あるいはドッジボールのようなゲームです。
一定時間ごとにボールが1つずつ増えます。
Brainだと起動時に少し時間がかかります。
マウスで青いボールを動かして赤いボールを避けていくゲームです。
タッチペンを使ったボールの移動操作も可能です。
時間経過でボールの数が増えてきます。
赤いボールは基本的にまっすぐ進んできますが、赤いボール同士がぶつかると軌道が変わるのでそこも考慮に入れてよける必要がなります。
レベルを上げると、赤いボールのスピードが上がるのでよけるのが大変になります。
また、メッセージを日本語にすることも可能です。
ゲーム終了しないときは、ps axでプロセスス番号を確認して、
kill <プロセスス番号>で強制終了してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kollision”
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◎ kblackbox ブラックボックスパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kblackbox
起動:kblackbox
KBlackBox は、ボックスのグリッド上でプレイされるかくれんぼゲームです。
プレイヤーはグリッドに光線を発射して、隠されたオブジェクトの位置を推測します。
▲隠されたボールの位置を当てます。
ボールは縦と横の線で囲まれたマスの中にあります。
光線の出てきた位置から、ボールの場所を推測します。
チュートリアルで練習できます。
まずは、言語を日本語にしてからチュートリアルをプレイしましょう。
段階的にルールを説明してくれます。
光線を発射すると、以下の3パターンに分かれます。
・光が吸収された(↑)
・光が戻ってきた(↷)
・光が別の場所にたどりついた(数字)

既に発射した光源にマウスを合わせると、置いたボールを元に光跡が表示されます。
(点線が軌跡、実線は反射)
ただしボールが端のマスにある時は、反射の仕方がちょっと違うのでご注意を
これを元にボールの位置を推測します。
ボールがあると思われる場所に、左クリックでボールを置きます。
右クリックで、ボールがないと思われる場所に✕を置けます
(もう一回右クリックでキャンセルです)。
タッチパネルでも操作できます。
配置したボールの配置が正しいと思ったら、「完了!」ボタンを押してください。正解かどうかが表示され、スコアも表示されます。
頭の体操にどうぞ
インストール:APT経由 ”sudo apt install kblackbox”
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◎ kdiamond three-in-a-row ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/kdiamond
起動:kdiamond
KDiamond は Bejeweled に似た three-in-a-row ゲームです。ランダム生成のゲー ムや、様々なダイヤモンドの色数およびボードのサイズによる 5 つの難易度で無限 の楽しみを提供します。
本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。
●同じ色をまとめて消すゲーム
縦または横に同じ色を3つ以上揃えると消えます。
消した数がポイントになります。
2つのコマをクリックして入れ替えます。
隣り合ったコマしか入れ替えられません。
メニューの「ゲーム」-「新しいゲーム」で制限時間の有無が選べます。
最初に3つそろえたときに少し待たされますが、それ以降は快適に動作します。
(サウンドファイルを探しているっぽいけど、アクセスしている気配がない)
難易度は、「very Easy」「Easy」「Medium」「Hard」「Very Hard」から選べます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install dodgindiamond2”
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◎ palapeli ジグソーパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/palapeli
起動:palapeli
Palapeliはジグソーパズルゲームです。このジャンルの他のゲームとは異なり、想像上のグリッドにピースを並べるだけでなく、自由に動かすことができます。
Palapeli はフィンランド語でジグソーパズルを意味します。
●ジグソーパズル
選択メニューで、好きな絵をダブルクリックして開始します。
ピースをドラッグして並べていきます。
ピースはちゃんとした向きになっています。回転させる必要はありません。
つながったピースはまとめてドラッグできます。
プレビューウインドウでは、マウスの動きで絵の一部を拡大して見られます。
メニューの「View」-「Back to collection」で絵の選択メニューに戻ります。
「Create new puzzle」で、好きな画像をパズルにできます。
Brainの解像度でも、問題なく遊ぶことができます。
試しに1つ77piecesのものを完成までやってみましたが、拡大・縮小を使ってやればいい感じにプレイできました。
また、好きな画像を用意してジグソーパズルにすることも出来るようですので、
長く遊べるゲームになるかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install palapeli”
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○ bomber アーケード宇宙船ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/bomber
起動:bomber
ボンバーは、宇宙船を操縦して眼下の建物を爆撃するゲームです。宇宙船は通過するたびに高度を下げていきます。進路上の建物を破壊しきれなかった場合、その建物に衝突してしまいます。
●爆弾投下アーケードゲーム
クリックしてゲームを開始します。
クリックするかスペースキーを押して、上空の飛行機から爆弾を落とします。
ビルを全部壊せばクリアです。次のレベルに進みます。
飛行機はだんだん低い位置を飛ぶようになり、ビルにぶつかるとライフが1つ減ります。
ライフがゼロになるとゲームオーバーです。
Windowは小さいですが、Brainでもプレイできます。
1キー操作のタイミングゲーです。
1度に落とせる爆弾は1つで、着弾しないと次の版団が落とせないので、高い建物から壊していかないといけません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install bomber”
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◎ UnoCard PCで実行される簡易な UNO カードゲームです。



https://github.com/shiawasenahikari/UnoCard?tab=readme-ov-file#jpn
起動:cd ~/UnoCard/UnoCard/UnoCard ; ./UnoCard
親は、各プレイヤーに7枚ずつカードを伏せて配ります。親の左隣の人が最初のプレイヤーです。 時計回り(あなた→西→北→東)にカードを捨てていきます。
順番になったら、カードを1枚、引き札の山からカードを1枚捨てます。 それから前の捨てたカードと同じ色、または同じ内容のカードを捨てます。
例えば、前の捨てたカードが緑7の場合は、任意の緑のカード、 または別の色の7カードが捨てられます。 それ以外に、ワイルドとワイルド +4も捨てられます。
マッチするカードがない、または何も捨てたくない時は、引き札の山からカードを1枚引きます。 引いてきたカードがマッチするカードの場合は、そのカードをすぐに捨てることができます。 カードを捨てるか、1枚引くと、次の人に順番が移ります。
手持ちのカードが2枚になってそのうちの1枚を捨てるとき、 その人はみんなに向かって「ウノ」と宣言しなければなりません。 このアプリは自動的に「ウノ」を宣言します。最後の1枚のカードを捨てられた人が勝ちです。
特殊カードとしては、以下のようなものがあります。
+2(ドロー2)
(リバース)カード
(スキップ)カード
(ワイルド)カード
+4(ワイルドドロー4)カード
コンピュータとの対戦で、2vs2, 3P, 4Pがプレイできます。
そのほか、オプションで特殊ルールも設定できるようです。
- 7-0
7のカードを出すと、誰か一人とカードを全て入れ替える。 0を出すとゲームと同じ回転向きで手札を入れ替える。 - スタッキング
+2 と +4 のカードが重ねられます。 +2 か +4 を重ねられないプレイヤーは全ての罰を受けます。 +4 カードが積み重ね可能に設定している場合は、+4 カードは 他に使える同色のカードを持っている時は、このカードは使えません の制限が解除され、 いつでも使えるようになります。バランスのため、好きな色を宣言します の能力が失います。
インストール:ソースからインストール
インストール手順詳細(クリックで表示)
$ cd
$ mkdir UnoCard
$ cd UnoCard
$ sudo apt install qtbase5-dev qt5-qmake qtmultimedia5-dev \
libgstreamer1.0-dev \
libgstreamer-plugins-base1.0-dev \
gstreamer1.0-plugins-base gstreamer1.0-plugins-good \
gstreamer1.0-plugins-bad gstreamer1.0-plugins-ugly \
gstreamer1.0-libav gstreamer1.0-tools
$ git clone https://github.com/shiawasenahikari/UnoCard.git
$ cd UnoCard/UnoCard
#最適化
$ vi UnoCard.pro
VERSION = 3.8.0.25051
↓
VERSION = 3.8.0.25051
# ===== ARMv5 (armel / Brainux / Debian13) Optimization =====
# 安全で高速な ARMv5 最適化フラグを Release ビルドに適用
QMAKE_CFLAGS_RELEASE += -O2 -pipe -march=armv5te -mtune=arm926ej-s -msoft-float -fomit-frame-pointer -fno-strict-aliasing
QMAKE_CXXFLAGS_RELEASE += -O2 -pipe -march=armv5te -mtune=arm926ej-s -msoft-float -fomit-frame-pointer -fno-strict-aliasing
# リンク最適化(軽量化)
QMAKE_LFLAGS_RELEASE += -Wl,--as-needed -Wl,-O1
# デバッグビルドは安全のため最適化しない
QMAKE_CFLAGS_DEBUG += -O0
QMAKE_CXXFLAGS_DEBUG += -O0
# ===== End ARMv5 Optimization =====$ qmake
$ make
$ sudo ln -s /home/user/UnoCard/UnoCard/UnoCard /usr/local/bin/UnoCard
$ cd ~/UnoCard/UnoCard/UnoCard
$ ./UnoCard
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○ cutemaze シングルプレイヤー迷路ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/cutemaze
起動:cutemaze
CuteMazeは、シンプルなトップダウン型のゲームです。迷路は、複数の異なるアルゴリズムの中から選択してランダムに生成されます。プレイヤーはキャラクターを操作して迷路の中を進みながら、ターゲット(デフォルトではチーズ)を探します。すべてのターゲットを集めるとゲームクリアです。
●迷路の中でチーズを探すゲーム
↑↓←→キーでネズミを動かして、迷路の中のチーズを食べます。
出発点は青い足跡です。
灰色の足跡を付けながら迷路の中を移動します。
右下にチーズの数が表示されています。
チーズを全て食べればクリアです。
その他、ペンギンテーマに変更も出来ます。
Brain上でもプレイは問題ありません。
迷路作成のアルゴリズムやサイズなどを指定できます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install cutemaze”
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◎ KSnakeDuel 「トロン」としても知られる、空間制約を利用した論理アクションです。



https://packages.debian.org/bullseye/ksnakeduel
コンピュータ対戦可能な、トロン的ゲームです。
カーソルキーで、移動方向を指定します。
自分の軌跡(壁)を伸ばし、相手が壁にぶつかるように追い詰めつつ、自分は生き残ることを目指します。
論理ポイント: KSnakeDuelは、相手の動きを先読みし、「どのルートを通れば相手の退路を断てるか」という幾何学的な論理推論が求められます。
Brainux適性: 854×480の画面いっぱいにフィールドが広がるため、戦況を把握しやすいです。ソースコードもGitLabで公開されている、安定した軽量ソフトです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install ksnakeduel”
なお、ソースファイルは以下からも入手できるようです。
KSnakeDuel
https://apps.kde.org/ksnakeduel/
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◎ peg-e ペグ除去ソリティアゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/peg-e
起動:peg-e
Peg-Eは、ペグを使ったソリティアゲームです。ボード上の駒を飛び越えて取り除き、最終的に1つだけ残して他をすべて取り除くことを目指します。ボードはランダムに生成され、難易度は100段階あります。ゲームは自動保存され、やり直し機能も備えています。駒は水平方向、垂直方向、斜め方向に移動できます。
●ペグ・ソリティア
ペグと呼ばれるコマをホール(空いている所)に移動します。
馬跳びのように隣のペグを飛び越えます。飛び越されたペグは消えます。
飛び越せるのは1つのペグだけです。
ペグの上でマウスの左ボタンを押すと、移動先候補のホールに黄色い丸が付きます。
そのまま候補の1つにドラッグすると、ペグがそこに移動します。
ペグが1つだけになればクリアです。
パズル面は、デフォルトはランダム表示ですが
ゲーム開始時にアルゴリズムと難易度とSeed値を指定することで、
決められたパターンを表示させることも可能です。
(Game->Detailsから際限のためのSeed値などを確認できます。)
インストール:APT経由 ”sudo apt install peg-e”
bullseye版Brainuxではインストール可能です。
trixie版Brainuxでは、以下の通りエラーになります。
user@brain:~$ peg-e
terminate called after throwing an instance of 'std::bad_alloc'
what(): std::bad_alloc
Aborted
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○ hexalate 色合わせパズル



https://packages.debian.org/bullseye/hexalate
起動:hexalate
Hexalateは色合わせゲームです。ゲームの目的は、円を回転させて位置を調整し、隣接する線の色を一致させることです。
円は右クリックで回転させ、ドラッグして移動します。
ゲームは、円の位置と回転をプレイごとに保存します。
●色合わせパズル
隣り合った線の色を同じにします。
クリックしてディスクを回転します。
ドラッグで他のディスクと位置を交換します。
後もうちょっと、というところまでは行くのですが、なかなかそろいません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install hexalate”
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○ granatier ボンバーマンのクローン



https://packages.debian.org/bullseye/games/granatier
起動:granatier
Granatierは、クラシックなボンバーマンゲームのクローンであり、Clanbomberクローンの作品に触発されて作られた。
このパッケージはKDEゲームモジュールの一部です。
★ボンバーマンのクローン
「設定」-「Granatierを設定…」で、プレイヤーやキーの設定を変更できます。
Player3まではキーが初期設定されています。
【青】[←]:左へ [→]:右へ [↑]:上へ [↓]:下へ [Enter]:爆弾セット
【赤】[a]:左へ [d]:右へ [w]:上へ [s]:下へ [q]:爆弾セット
【緑】[j]:左へ [l]:右へ [i]:上へ [k]:下へ [space]:爆弾セット
スペースキーを押して開始します。
自分のコマを動かして好きな場所に爆弾をセットし、すぐに逃げます。
逃げ遅れると、爆発に巻き込まれてゲームオーバーになります。
緑の矢印の上に置いた爆弾は、その方向にぶつかるまで転がって爆発します。
転がっている途中に緑の矢印があると、その方向に曲がります。
黒い穴に置いた爆弾はランダムな場所に移動して爆発します。
れんが模様の壁は爆破できますが、周囲の緑の壁は壊せません。
灰色の床は安全に歩けます。薄い水色の床は滑ります。
緑の枠のアイテムを取ると有利になり、赤い枠は不利になります。
黄色い枠はどちらか微妙なアイテムです。
時間(初期値3分)を過ぎるとサドンデスになります。2度押しで爆弾が壁越えをします。
1人では遊べません。他のプレイヤーを全員吹き飛ばしたら勝ちです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install granatier”
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○ kanagram 単語並べ替えパズル



https://packages.debian.org/bullseye/games/kanagram
起動:kanagram
KAnagramは、ランダムに表示された単語の文字がバラバラになった状態で提示されるゲームです。プレイヤーは文字を正しい順序に並べ替えることで勝利します。
このパッケージはKDE教育モジュールの一部です
Brainだと少し速度が遅いですが、プレイすることは可能です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kanagram”
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△ kapman パックマンのクローン



https://packages.debian.org/bullseye/games/kapman
起動:kapman
Kapman は、有名なゲーム、パックマンのクローンです。迷路状のステージをモンス ターを避けながらクリアしていきます。モンスターに食べられるとライフをひとつ 失いますが、パワーエサを食べると、逆に少しの間モンスターを食べる事ができま す。エサ、パワーエサ、ボーナスを食べるとポイントが入り、10,000 ポイント毎に ライフがひとつ増えます。ステージのエサとパワーエサをすべて食べ尽くすと次の ステージに進む事ができます。次のステージではプレイヤーとモンスターのスピー ドが上がります。
本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。
Brainでの起動、動作はかなり遅いです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kapman”
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◎ kfourinline コネクトフォーゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/kfourinline
KFourInLineは、2人のプレイヤーが交互にマス目にピースを落とし、先に4つのピースを一直線に並べた方が勝ちとなるゲームです
このパッケージはKDEゲームモジュールの一部です。
Brainでも十分な速度で、コンピュータとの対戦が出来ます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kfourinline”
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〇 kgames Xawベースのゲームの由緒あるセレクション



https://packages.debian.org/bullseye/games/kgames
起動:
kaces :X window aces high solitaire
kcanfield :X window canfield solitaire
kcribbage :X window cribbage game
kdominos :X window dominos game against the computer
kklondike :X window klondike solitaire
kmcarlo :X window monte carlo solitaire
kmontana :X window montana high solitaire
kslyfox :X window sly fox solitaire
kspider :X window spider solitaire
ktabby :X window tabby cat solitaire
kthieves :X window forty thieves solitaire
ktowers :X window towers solitaire
xmille :X window mille bourne game
これらは、Xawツールキットを使用した様々なゲームを集めたものです。どれも80年代から90年代のゲームで、当時の雰囲気をそのまま残しています。そのため、動作も非常に軽量です。ソリティア(ペイシェンス)のバリエーション、ミルボーン、クリベッジ、ドミノなど、様々なゲームが収録されています。
Brain上の実行では、かなり縮小された表示になります。
特にxmileなどではすべて表示しきれない関係でプレイできないものもありますが、プレイできそうなものは多そうです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install kgames”
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△ khangman Hangman 単語パズル



https://packages.debian.org/bullseye/games/khangman
起動:khangman
KHangMan はよく知られている Hangman ゲームで、6 歳以上の子供が対象です。
単語がランダムに選ばれるので、プレイヤーはその単語にどの文字が含まれているかを 推測して単語を明らかにする必要があります。プレーヤーが文字を推測するにつれて、 単語は徐々に明らかになります。しかし、10 回間違えるとゲームは終了します。
本パッケージは KDE 教育モジュールの一部です。
Brainでもプレイは出来ますが、かなり遅いです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install khangman”
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◎ killbots クラシックなBSDコンソールゲーム「ロボット」の移植版



https://packages.debian.org/bullseye/games/killbots
起動:killbots
キルボットは、殺人ロボットから逃げるシンプルなゲームです。ロボットは数多く存在し、その唯一の目的はあなたを破壊することです。幸いなことに、開発者は質よりも量を重視したため、ロボットの知能は著しく低いのです。あなたの優れた知恵と高性能なテレポート装置だけが、次々と現れる無知なロボットに対抗する唯一の武器となります。
このパッケージはKDEゲームモジュールの一部です。
★ロボットから逃げながら全滅させるゲーム
動き回ることでロボット同士をぶつけたり、ゴミ山に突入させて壊していきます。
人間の周囲でマウスを動かすとカーソルの矢印の向きが変わり、 クリックするとその方向に移動します。
ロボットは縦・横・斜め、いずれかの方向に進みます。
人間に向かって、一定のマス目ずつ進んでいきます。
ロボットが隣まで来ると、その場にとどまるかテレポートしかできません。
上部か下側にあるアイコンで「テレポート」や「その場に待機」ができます。
全てのロボットを壊せばクリアです。次の面ではロボットの数が増えています。
マウス移動で移動方向を決めて、左クリックで移動します。
右クリックでランダムテレポートします。
GTK実装である、以下よりも高速に動くのでお勧めです。
△ gnome-robots 改良された古いBSDロボットゲーム
インストール:APT経由 ”sudo apt install killbots”
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◎ kjumpingcube シンプルな戦術ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/kjumpingcube
起動:kjumpingcube
KJumpingcubeは、番号の付いたマス目が並んだグリッド上でプレイする、1人または2人用のシンプルな戦略ゲームです。各ターン、プレイヤーはマス目を占領したり、自分のマス目に駒を追加したりすることで、盤面の支配権を競います。
このパッケージはKDEゲームモジュールの一部です。
マウスをクリックして、
マス目1のサイコロを新しく置くか、
既存のサイコロのマス目を増やしていきます。
サイコロのマス目が、上下左右に分裂できる数+1になると、
出来る範囲で分裂して、その範囲のマス目を+1していきます。
その際に既に敵に取られている場合でも、自分の色に塗り替えます。
4隅はマス目が3になれば分裂します。
端っこのマス目(4隅以外)では、マス目が4になれば分裂します。
それ以外のマス目では、マス目が5になれば上下左右に分裂します。
うまくすると連鎖して、相手のマス目に侵略出来ます。
すべて自分に色にすれば勝利ですが、逆に敵の色に染められてしまったら負けになります。
設定で、マス目の数が買えられます(3x3~15x15)
インストール:APT経由 ”sudo apt install kjumpingcube”
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〇 klickety 「さめがめ」パズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/klickety
起動:klickety
Klickety は、プレイヤーが色の付いたボールのグループを削除して、ボード上をき れいにしていくパズルゲームです。
Brainでは少し遅いですが、プレイは可能です。
本パッケージは KDE ゲームモジュールの一部です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install klickety”
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GTKライブラリを利用したソフトウェア
〇 aisleriot GNOME ソリティアカードゲーム集


https://packages.debian.org/bullseye/aisleriot
80以上の様々なソリティアカードゲームのコレクションです。
有名な spider, freecell, klondike, thirteen (pyramid), yukon, canfield などの変種の他
にも 数多くのゲームが含まれます。
最初起動方法がわからなかったのですが、
起動は「sol」コマンドで、まずは ”Freecell”のゲーム画面が表示されます。
また、 Game->Select Gameで、いろんなソリティアゲームに一覧が表示されます。
詳しい説明は、man solで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install aisleriot”
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◎ wordwarvi レトロな横スクロールシューティングゲーム (2025/12/09追加)



https://packages.debian.org/bullseye/wordwarvi
起動:wordwarvi –nomusic –framerate 10
Word War vi は簡素な横スクロールシューティングの ’80 年代風アーケードゲーム です
”vi”per 船をコアメモリの中を飛ばし、行方不明になった .swp ファイルを 救出し、
OS の防衛をかわし、メモリ食らいの emacs プロセス群を一掃します。
ワイヤーフレーム風で表現された横スクロールシューティングゲームです。
多分、映画トロンの世界のスクランブル的なものを意識しているんじゃないと思います
画面デモとしてもいい感じです。
音楽もよくて、画面もかっこいいんですが、やはりBrain的にはマシンスペックが
足りません。
以下あたりで起動するとちょうどいいかもしれません。
musicを有効すると、起動に時間がかかります。
wordwarvi –nomusic –framerate 10
Q スタート
カーソルキー 自機移動 (感性は少し強めです。)
Z レーザーを発射する
C チャフを投下します(熱追跡ミサイルを混乱させるため)。
B 爆弾を投下します。
G 重力爆弾を投下します。最初は 3 個あります。
M 音楽オンオフ
S サウンド効果オンオフ
詳しい説明は、man wordwarviで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install wordwarvi”
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◎ gnome-mahjongg 「上海」麻雀パイを使った1人用パズルゲーム (2025/12/13追加)



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-mahjongg
麻雀パイを使った1人用パズルゲームです。
ゲーム内容はいわゆる「上海」になります。
起動は、gnome-mahjonggです。
「上海」のルールは、
積み上げられた麻雀牌の中から同じ絵柄の牌2枚をペアにして消し、
最終的に全ての牌を取り除くことを目指すパズルゲームです。
牌は「自由牌」と呼ばれる、左右どちらかが空いていて、
上に他の牌が乗っていない牌のみ選べます。
ゲーム開始時に盤面を作成しているのか、少し待たされます。
ゲーム中は少し遅いですが、遊べます。
マウスなしでもタッチパネルで操作できるので、その点ではBrain向きかもしれません。
詰まったら、ヒントを出してもらったり、
牌をシャッフルすることもできるので、支援機能も充実しています。
詳しい説明は、man gnome-mahjonggで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-mahjongg”
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△ grhino オセロ/リバーシボードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/grhino
起動:grhino
grhino (旧称 rhino) はオセロ/リバーシゲームです。grhino が他のオセロゲーム と一線を画している点は、grhino はオセロ経験者をターゲットとしていることです。 強化版 AI に開発の焦点を当てています。この AI は quarry でも利用できます。
grhinoをインストールすると、quarry(碁、アマゾン、リバーシ (別名オセロ) 用ゲーム盤)もインストールされますので、「quarry」で起動して、コンピュータ側アルゴリズムエンジンとして「GPT grhino」を指定してオセロ対戦できます。
が、難点がありまして、
Brainの解像度的に8×8の盤面でも、最前面化&上のメニュを隠すように移動して、盤面を表示してやっとプレイできるという点と、盤面を表示する際に高確率で「Segmentation fault」エラーを起こして異常終了してしまうことです。
grhinoの思考ルーチンが非常に強いそうなのでぜひ挑戦してほしいのですが、安定稼働するには工夫が必要そうです。
途中「Manage Engine List」をクリックしてから始めると盤面が表示される可能性が高い気もしますが、確実ではないので気のせいかもしれません。
また、quarryは、「gnugo」をaptでインストールすると囲碁でコンピュータ対戦することもできるようですが今のところ途中でエラーになります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install grhino”
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◎ iagno GNOME 用オセロゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/iagno
起動:iagno
Iagno は、コンピュータ版のリバーシ、あるいはオセロゲームです。碁に似た 二人用戦略ゲームです。盤上にはに片方は黒、もう片方は白に塗られた8×8の マスがあります。Iagno における目的は、相手のマスを自分の色のマスで挟む ことにより、できる限り多く自分の色に裏返すことです。
起動は、ターミナルから「iagno」JWMmメニューから「Reversi」からできます。
grhino と同様のオセロゲームですが、こちらは問題なく起動・プレイできます。
タッチパネルで操作できるゲームですので、Brain単体で動かすにはぴったりです。
コンピュータ対戦難易度もEasy/Medium/Hardから選べますし、2人対戦も可能です。
詳しい説明は、man iagnoで確認してください。
インストール:APT経由 ”sudo apt install iagno”
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◎ sgt-puzzles Simon Tathamのポータブルパズルコレクション – 1人用パズルゲーム集



https://packages.debian.org/bullseye/sgt-puzzles
Simon TathamのPortable Puzzle Collectionには、1人用の人気パズルゲームが多数収録されています。現在、以下のゲームが収録されています。
起動はターミナルで、”sgt-ゲーム名”のコマンドを入力するか、
jwmのプログラムメニューから起動できます(jwmでのメニュー連携している場合)。
brain単体で、タッチパネルでも遊べるものも多いので、
お出かけ中のお暇な時間にいいかもしれません。
詳しくは、以下のを参照してください。
https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/puzzles
(一部収録されていないゲームがあるようです。misaic)
* Black Box, ball-finding puzzle (ボール探しパズル)
レーザービームを反射させて箱の中に隠されたボールを見つけます
* Bridges, bridge-placing puzzle (ブリッジ配置パズル)
すべての島を橋のネットワークで接続します
* Cube, rolling cube puzzle (キューブを転がすパズル)
キューブを転がして青い四角形をすべて拾いましょう
* Dominosa, domino tiling puzzle (ドミノ並べパズル)
ドミノのフルセットで長方形をタイル状に並べます
* Fifteen, sliding block puzzle (スライディングブロックパズル)
タイルをスライドさせて順番に並べます
* Filling, polyomino puzzle (ポリオミノパズル)
各正方形に、それが含まれる領域の面積を記入します(要キー入力)
* Flip, tile inversion puzzle (タイル反転パズル)
正方形のグループを反転して、すべてを一度に点灯させます
* Flood
できるだけ少ない塗りつぶしでグリッドを同じ色に変えます
* Galaxies, symmetric polyomino puzzle (対称ポリオミノパズル)
グリッドを、それぞれが点を中心とした回転対称の領域に分割します
* Guess, combination-guessing puzzle (対称ポリオミノパズル)
隠された色の組み合わせを推測します
* Inertia, gem-collecting puzzle (宝石収集パズル)
鉱山にぶつからずに宝石をすべて集めてください
* Keen, arithmetic Latin square puzzle (算術ラテン方陣パズル)
算術のヒントに従ってラテン方陣を完成させます
* Light Up, light-bulb placing puzzle (電球配置パズル)
電球を配置してすべての四角を照らします
* Loopy, loop-drawing puzzle (ループ描画パズル)
隣接するエッジの数に関する手がかりに基づいて、単一の閉じたループを描画します
* Magnets, magnet-placing puzzle (磁石配置パズル)
手がかりを満たすように磁石を配置し、同じ極が接触しないようにします
* Map, map-colouring puzzle (地図色塗りパズル)
隣接する地域が同じ色にならないように地図に色を塗ります
* Mines, mine-finding puzzle (地雷探しパズル)
地雷を踏まずにすべて見つけてください
* Net, network jigsaw puzzle (ネットワークジグソーパズル)
各タイルを回転させてネットワークを再構築します
* Netslide, toroidal sliding network puzzle (スライディングネットワークパズル)
一度に 1 行ずつスライドして、ネットワークを再構成します
* palisade
手がかりに従ってグリッドを均等な大きさの領域に分割します
* Pattern (ピクロスと呼ばれるパズルゲーム)
黒い正方形の連続の長さだけを指定して、グリッド内のパターンを塗りつぶします
* Pearl, loop-drawing puzzle (ループ描画パズル)
角と直線の正方形に関するヒントを参考に、1 つの閉じたループを描きます
* Pegs, peg solitaire puzzle (ペグソリティアパズル)
ペグを互いに飛び越えて、1 つを除いてすべて取り除きます
* Range, visible-distance puzzle (可視距離パズル)
番号が付けられた各セルからの可視距離を制限するために、黒い四角を配置します
* Rectangles (長方形パズル)
グリッドを数字に等しい面積の長方形に分割します
* Same Game, block-clearing puzzle (ブロッククリアパズル)
同じ色の正方形の隣接したグループを削除してグリッドをクリアします。
* Signpost, square-connecting puzzle (正方形接続パズル)
矢印に沿って四角形をパスにつなげます
* Singles, number-removing puzzle (数字消しパズル)
重複する数字の右側のセットを黒く塗りつぶします
* Sixteen, toroidal sliding block puzzle (トロイダル スライディング ブロック パズル)
タイルを順番に並べるために、一度に 1 列ずつスライドします
* Slant, maze-drawing puzzle (迷路描画パズル)
手がかりに一致する斜めの線の迷路を描きます
* Solo, number placement puzzle (数字配置パズル、数独)
各行,各列,正方形ブロックにすべての数字が 1 つずつ含まれるようにグリッドを埋める
* Tents, tent-placing puzzle (テント配置パズル)
それぞれの木の隣にテントを置きます
* Towers, tower-placing Latin square puzzle (タワー配置ラテン方陣パズル)
ヒントに従って塔のラテン方陣を完成させましょう
* Tracks, Train Tracks
手がかりに従って線路を埋めてください
* Twiddle, rotational sliding block puzzle (回転スライディング ブロック パズル)
タイルを回転させて順番に並べます
* Undead, monster-placing puzzle (モンスター配置パズル)
幽霊、吸血鬼、ゾンビを鏡に映る正しい数だけ配置します
* Unequal, Latin square puzzle (ラテン方陣パズル)
> 記号に従ってラテン方陣を完成させます。
* Unruly, black and white grid puzzle (白黒グリッド パズル)
3 つ連続しないように、白黒のグリッドを埋めます
* Untangle, planar graph layout puzzle (平面グラフ レイアウト パズル)
線が交差しないように点の位置を変更します
インストール:APT経由 ”sudo apt install sgt-puzzles”
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〇 LMemory 「メモリー」カードゲームをベースにした子供向けゲーム(神経衰弱)



https://packages.debian.org/bullseye/lmemory
起動:lmemory
Linux Memory Gameは、カードゲーム「Memory」をベースにした、3歳以上の子供向けのX11ゲームです。GTK+ライブラリを使用して開発されています。子供向けゲームですが、5段階のスキルレベルが用意されており、レベルの高いゲームは大人でも十分に楽しめます。64×64ピクセルのピックスマップ画像を追加できる機能も備えています。
●同じ絵を合わせるゲーム
トランプの神経衰弱と同じです。
最初は全てのカードが裏になっています。
クリックするとカードが表になって絵が現れます。
次にクリックしたカードが同じ絵であれば、2枚のカードが消えてポイントになります。
タッチパネルでもプレイできます。
もっと小さい子供向けの絵合わせパズルにもなります。
インストール:APT経由 ”sudo apt install lmemory”
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○ Five-or-more 五つ以上の同色ビー玉を一列に並べよう



https://packages.debian.org/bullseye/five-or-more
起動:five-or-more
かつて流行った “Color Lines” ゲームの GNOME への移植です。
このゲームの目的は、五つ以上の同色のビー玉をできるだけ多く並べて消すこ とです。
★同じ色のコマを5つ並べて消すゲーム
コマをクリックしてから空いているマスをクリックします。
そのコマは他のコマをよけながら移動一気に移動できます。
他のコマで途中がふさがっている場合は移動できませんので、通路を確保が必要です。
1つのコマを移動させると「次のライン」のコマがバラバラになって盤上に現れます。
同じ色のコマが縦横斜めに5つ以上並ぶと消えます。
その時はもう1回コマを移動できます。「次のライン」のコマは現れません。
盤上が埋め尽くされてコマが移動できなくなったらゲームオーバーです。
サイズは以下が選べます。
Small 7 x 7 難易度高
Medium 9 x 9 難易度中
Large 20 x 15 難易度艇
また、設定でコマの形を変えることも出来ます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install five-or-more”
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○ GtkBalls シンプルなロジックゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gtkballs
起動:gtkballs
本ゲームの目的は、同じ色のボール数個を水平や垂直、あるいは斜め方向に 揃えることにより、できるだけ高得点を稼ぐことです。有名な DOS 用ゲームの “Lines” のクローンです。
●同じ色を揃えて消すゲーム
同じ色のコマを縦横斜めに5つ以上並べて消します。
コマをクリックしてから移動先をクリックすると、コマが移動します。
移動先は空いているマスだけで、別のコマがあるマスには移動できません。
そこまでの道が別のコマでふさがっている場合も移動できません。
1回移動するごとに3つずつ新しいコマが置かれます。
コマを揃えて消した時は置かれません。
盤面が全部埋まったらゲームオーバーです。
Five-or-more 五つ以上の同色ビー玉を一列に並べよう
と同じルールのゲームです。
コマの大きさが大きいため、表示できる全体のカラム数が少ないですが
設定で縦横のカラム数や並べなければいけない数などを変更することが出来ます。
(3つ並べたら消えるなどに変更できます)
テーマによって、コマの大きさが変わります(Default:縦7マス、klines:縦10マス)
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtkballs”
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◎ gtkboard 1 つのプログラム内に多くのボードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gtkboard
起動:gtkboard
gtkboard の目的は、全ボードゲーム用の共通プラットホームを提供すること です。全ゲームは、共通のインターフェイスを持っています。gtkboard の起 動時にやらねばならない最初のことは、メニューからゲームを選択すること です。現在、18 種類のゲームが実装されています。そのうち Antichess、 Ataxx、Fifteen puzzle、Hiq、Memory、Othello、Pentaline、Plot4、Rgb、 Samegame は、完全に実装されています。Checkers、Infiltrate、Hypermaze、 Mastermind、Maze、Tetris の実装は部分的ですが、プレイ可能です。Chess、 Pacman の実装は部分的で、今のところプレイもできません。1 人用のゲーム と、2 人用のゲームとがあります。
●たくさんのボードゲーム
現在は18種類のゲームが実装されています。1人用と2人用のゲームがあります。
下記のゲームは完全に実装されています。
Antichess・Ataxx・Fifteen puzzle・Hiq・Memory
Othello・Pentaline・Plot4・Rgb・Samegame
下記の実装は部分的ですが、プレイ可能です。
Checkers・Infiltrate・Hypermaze・Mastermind・Maze・Tetris
部分的な実装でまだプレイできないのが、ChessとPacmanです。
Brainでの実行はゲームによっては画面解像度の縦方向が足りないものがあるかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtkboard”
[trixie 以降でパッケージなし。t64のライブラリと依存あり。]
[trixieベースのBrainuxでは、bookwormのソースからビルドする必要あり?]
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◎ pegsolitaire Hi-Q に似た教育ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/pegsolitaire
起動:pegsolitaire
Peg Solitaire は一人用ボードゲームです。ペグをボード上の穴に動かして進めま す。ゲームは中央の穴以外の穴がすべてペグで埋まった状態から始まります。目的 は、可能な動きをつづけてボードを一つだけのペグを中心の穴に残して全て空にす ることです。
●Hi-Q に似た教育ゲーム
1人用のボードゲームです。
ペグと呼ばれるコマをドラッグして動かします。
馬跳びのように隣のペグを飛び越えて、ホール(空いている所)に移動します。
飛び越されたペグは消えます。
ペグが1つだけになればクリアです。
最後のペグが最初のホールの位置(中央)に置かれる形が理想です。
ステージは6種類地位されているようです。
・English Board (Beginner, Intermediate, Advanced)
・European Board (Beginner, Intermediate, Advanced)
ペグをつかんで移動したいところにドラックすれば移動できます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install pegsolitaire”
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◎ lightsoff ライトパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/lightsoff
起動:lightsoff
全てのライトを消すパズルです。
●ライツアウトゲーム
『Merlin』です。
タイルをクリックすると、そこと上下左右のタイルが反転します。
タイルが全て黒くなればクリアです。
パズルゲームです。
OpenGLのライブラリを使っているっぽいので、Brainではむずかしいかなとも思ったのですが、問題なくスムーズに動いているようです。
ちょっとずつ難しくなっていくので、段階的に遊べます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install lightsoff”
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◎ gnome breakout 古典的ゲームの Breakout の GNOME 用に書かれたクローン



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-breakout
起動:gnome-breakout
古典的なゲーム “Breakout” のクローンです。ゲーム画面の一番下にある ラケットを操り、画面の一番上にある煉瓦の塊にボールをぶつけて煉瓦を壊します。
●ブロック崩し
古典的ゲーム Breakoutのクローンです。
ラケットを操って上にある煉瓦を壊します。
クリックしてボールを打ちます。
はね返ってきたら、マウスでラケットを動かして打ち返します。
初期値はマウスになっていますが、設定を変更すればキー操作もできます。
Brainでも快適にプレーできますが、マウスカーソルがWindow外に出るとゲームが一時停止するので、そこは注意です。
タッチパネルでの操作も出来ますので、こちらのほうがいいかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-breakout”
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◎ gtans GTK+ を使ったタングラム (パズル) ゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gtans
タングラムは中国のパズルゲームで、指定された形になるようピースを並べな ければなりません。すべてのピースを使わねばならず、2 つを積み重ねてもい けません。ピースは三角形が 5 個と、正方形と平行四辺形が 1 個ずつありま す。gtans には 380 種類もの図柄があります。ピースを操るのにはマウスを 使います。gtans には柔軟な設定が可能なインターフェイスもあります。
●タングラム
ピースは三角形が5つと、正方形と平行四辺形が1つずつあります。
全てのピースを使って右上に表示されている絵になるように並べます。
[輪郭の表示]をクリックすると輪郭が赤い線で表示されます。
[ヒント]をクリックすると絵の一部が灰色になって1つのピースの位置を教えてくれます。
メニューの「設定」-「図形ファイル」で次の絵を選択できます。
ピースはドラッグして移動します。
ピースをクリックすると、選択状態(少し明るい色)になります。
右クリックすると選択状態のピースが裏返しになります。
選択状態のピースの外側でマウスの左ボタンを押すと、ピースと線でつながります。
そのままドラッグするとピースが回転します。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtans”
(Bullseye版で動作確認)
Trixieには該当パッケージなし。
ベースとなっているlibgtk2.0がTrixie版だとt64環境になっていることと、
libgtk2.0-devの導入も以下のパッケージがTrixieで提供されていないため、ビルドも困難。
Trixieでは動作困難と想定。
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◎ groundhog シンプルなお手玉的ロジックゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/groundhog
起動:groundhog
本ゲームの目的は、迷路状の管を操作して、ボールを同じ色のポケットに入れ ることです。
●タイルを回転してチューブをつなぐゲーム
左上の拳銃アイコン(Start new game)をクリックします。
サイズを選択し、[OK]をクリックして開始します。
タイルをクリックして回転し、チューブをつなぎ替えます。
[Go]をクリックするとボールが移動します。
全てのボールを同じ色のポケットに入れればクリアです。
全部揃えるのは結構難しいです。
今回偶然揃えられましたが、そろえるのに有効な手順があるのかもしれません。
インストール:APT経由 ”sudo apt install groundhog”
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△ gtkpool GTK+ で書かれたシンプルなプールビリヤードゲーム (Bullseye版のみ)



https://packages.debian.org/bullseye/gtkpool
GtkPool は、 かなりシンプルなゲームインターフェイスを持ち、本当に便利で拡張性の高い 物理システムをサポートします。
●シンプルなビリヤードゲーム
白ボールの上でマウスの左ボタンを押し、そのまま動かすと線が表示されます。
左ボタンを離すと点線の方向に打ちます。赤線はショットの強さです。
マウスのカーソルが黒丸になった時は、クリックした位置に白ボールが現れます。
Brain上だと起動はしますが、800×600の解像度が必要。
プレイ自体はできますが、メッセージなどの確認ができません。
2人プレイ専用のゲームのようです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gtkpool”
Trixieには該当パッケージなし。
ベースとなっているlibgtk2.0がTrixie版だとt64環境になっていることと、
libgtk2.0-devの導入も以下のパッケージがTrixieで提供されていないため、ビルドも困難。
Trixieでは動作困難と想定。
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○ hexxagon Hexagonal Ataxx の GTK 版クローン (Bullseye版のみ)



https://packages.debian.org/bullseye/hexxagon
本ゲームの目的は、ゲーム盤のできるだけ大きな部分を占領することです。 そのために自分の駒を増やして、相手の駒を取ります。ゲーム盤は 6 角形で、 さらにそれが小さな 6 角形に区切られています。
Hexxagon は、ゲーム盤のデザインが変わった Ataxx にすぎません。 Ataxx のものは 4 角形ですが、Hexxagon は 6 角形です。 Hexxagon は、別のゲーム盤も提供します。
●六角形の盤上で自分のコマを増やすゲーム
自分のコマをクリックすると、動かせる範囲のマスの色が変わります。
薄茶のマスをクリックすると、そこにコマが移動します。
黄色のマスをクリックすると、新しいコマが現れます。
コマを移動または追加したマスに相手のコマが接していれば自分のコマに変わります。
相手のコマより自分のほうが多ければ勝ちです。
盤の形は六角形ですが、いろいろなタイプがあります(8つの盤があるようです)。
コンピュータ対戦が化可能で、難易度も5種類(Very easy->Very hard)
Brainでの稼働は、縦解像度が少し足りませんが、ウィンドウを移動することで盤面を表示してプレイすることは可能です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install hexxagon”
Trixieには該当パッケージなし。
ベースとなっているlibgtk2.0がTrixie版だとt64環境になっていることと、
libgtk2.0-devの導入も一部のパッケージがTrixieで提供されていないため、ビルドも困難。
Trixieでは動作困難と想定。
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○ gnome-klotski 世界中で愛される「箱入り娘」形式のブロック移動パズルです。



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-klotski
起動:gnome-klotski
狭い枠の中でブロックをスライドさせ、特定のブロックを出口まで運びます。
ブロックが互いに邪魔をするため、どの順番で隙間を作るかという純粋な論理パズルです。
用意されたステージは見る限り、9+10+9の28あるようです。
Brainux適性: 描画が静止画主体のため、リソース消費が極めて低いです。
マウスでのスライド操作と非常に相性が良いです。
インストール: APT経由”sudo apt install gnome-klotski”
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○ Gnome-Tetravex エッジの数字を合わせる、非常に純粋な論理パズルです。



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-tetravex
各辺に数字が書かれたタイルを、隣り合う数字が同じになるようにグリッドに並べていきます。
マウスで右から左のマスにドラックして、一回左クリックすると固定されます。
1つのタイルを動かすと周囲すべてに影響するため、パズル全体の整合性を保つための「連立方程式」を解くような思考が求められます。
デフォルトでは3x3のマス目での9つのタイルでのパズルになりますが、
Brainuxの854×480の画面なら4x4のサイズまでプレイできます。
インストール: APT経由”sudo apt install gnome-tetravex”
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◎ gplanarity 二次元の図式を解いたりするシンプルなパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gplanarity
gPlanarity は、パズルゲームであり、楽しみと賞金のために二次元の図式を解くことが 目的です。かわいい小さな数学パズルに夢中になりやすいなら、このゲームは抜群 に面白いでしょう。
gPlanarity は、John Tantalo 作の flash Planarity ゲームのクローンです。 オリジナルの Planarity は他のプラットフォーム上で IE と Firefox 内で うまく動きますが、低速であり、かつ Linux ブラウザ上では停止したり アボートしたりしがちでした。
gPlanarity は、オリジナルの Planarity と同じゲームを実装していますが、UI や複数のボード生成アルゴリズム、パズルボード、完璧な状態復帰、グループ選択/ ドラッグといった基本的なゲームに関する機能を追加しています。
sgt-puzzlesのシリーズだとUntangle というゲームに近いです。
Brainだと、少し画面サイズが足りないので、起動後に以下のようにしてみてください。
・ウィンドウ上で右クリックして、「Maximize-y」をクリック
・画面右下の+、ーボタンで、図式の拡大縮小ができるので、1画面井表示れきるように調整する。
ゲームは、頂点を結ぶ線が交差しないように頂点を移動すればクリアできます。
クリアしたい際にもらえるポイントに応じて遊べる面が追加されていくようです。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gplanarity”
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○ galois さまざまな形や大きさのブロックを使った、落下ブロックゲーム






https://packages.debian.org/bullseye/games/galois
起動:galois
Galoisは「積み木落とし」タイプのコンピュータゲームですが、独自の機能を備えています。この種のゲームの多くとは異なり、4つの2次元の正方形ブロックで構成されるブロックに限定されません。さまざまな形状のブロック、ブロックの数が多いものや少ないもの、さらには2次元ゲームと3次元ゲームを選択することもできます。
Brainだと、縦方向が足りないのですが、画面上のメニューがギリギリ押せるぐらいに移動すると、何とかプレイできます。
Game->preferencesで、いくつかのゲームをプレイできます。
また、落ちてくるブロックの集合体がいくつ(Min x-Max)で構成されるかも設定できます。
(下のOKが押せないので設定替えたらESCキーで抜けましょう。)
・square bricks 6角形ブロックで構成されたブロックが落ちてきます。
ブロック数4固定で普通のテトリスになります
・hexagonal bricks 6角形ブロックで構成されたブロックが落ちてきます。
・triangle bricks 三角形ブロックで構成されたブロックが落ちてきます。
・cubic bricks 3Dテトリスです
refractionを有効にすると、左右反転ができるようになります。
2D(square,hexagonal,triangle)
左右:移動
上 :回転
下 :反転(有効時のみ)
SPC :落下
ESC :Pause
3D(cubric)
上下左右:移動
123 :回転(X,Y,Z軸)
4 :反転(有効時のみ)
SPC :落下
ESC :Pause
インストール:APT経由 ”sudo apt install galois”
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○ gamazons GNOME 向けアマゾンボードゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/gamazons
起動:gamazons
Amazons は 10×10 チェス盤でプレイするゲームです。各辺にはチェスのクイーンの ように (あらゆる方向に真っ直ぐ) 動く 4 個の駒 (アマゾン) がいます。チェスの ように駒を捕まえるのではなく、このゲームは誰が最後に動かしたかにより勝敗が 決定されます。
それぞれの動きは 2 つの部分から構成されます。まず、アマゾンが新たなマスに移 動し、そして他のマスに矢を打ち込みます (矢はアマゾンがいるマスから四方に 真っ直ぐ飛びます)。矢が届いたマスはゲームの残りの時間、不変のブロックとなり ます。誰もそのマスの上に移動できませんし、矢を打ち込むこともできません。毎 ターンアマゾンは移動し、矢を放つ必要があるので、ターン毎に盤上で一つずつマ スが使用できなくなります。敵を包囲したり、盤上で自分の領土をできるだけうま く分割するように試みてください。
デフォルトでは自分は白陣営で、黒陣営はコンピュータです。
動かしたい駒を動かしたい位置にドラックした後で
そこから8方向の矢が通る場所をクリックして進行不能になる
ブロックに変化させていきます。
Autofinishを押すと最後まで自動で進行します。
大勢が決まった際に使えます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gamazons”
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△ glpeces Tangram (パズル) ゲームのクローン



https://packages.debian.org/bullseye/games/glpeces
起動:glpeces
Tangram は7つの多角形ピースを並べ替えて一連の図形を作る古代中国の パズルゲームです。 Peces では tangram の40の異なるモダリティと、加えて31,000の図形を解くことが できます。また、新たな図形と問題を作ることもできます。glpeces は教育用途 向けに特に設計されています。
ピースをクリックして、右クリック、左クリックで回転します。
ドラッグで起動、して、黒い正解の形にしていきます。
Brainでも稼働しますが、画面サイズが足りないため、一部ブロックが表示されない時は
画面自体を移動しながらプレイする必要がある面が出てきます。
ウィンドウ枠が表示されている状態であれば、ウィンドウ枠のところで右クリックでMoveでウィンドウの移動ができるで、なんとかプレイ続行可能なようです。
Ctrl+S ゲーム終了
インストール:APT経由 ”sudo apt install glpeces”
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◎ gmult どの文字がどの数字を表すのかを推測



https://packages.debian.org/bullseye/games/gmult
起動:gmult
Multiplication Puzzle はシンプルな GTK+ 2 を用いたゲームであり、 Emacs に含まれる miltiplication ゲームをエミュレートします。 基本的に、全ての桁が文字により置き換えられた multiplication 問題が 表示されます。どの文字がどの数字を示しているのかを推測するのが ユーザの任務です。
文字をクリックした後で、それに当てはまる数字をクリックしていき、
計算式が成立するようにできれば成功です。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gmult”
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△ gnome-2048 スライド式タイルパズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/gnome-2048
起動:gnome-2048
GNOME 2048は、Veewo Studiosの1024をベースにしたパズルゲーム、Gabriele Cirulliの2048のクローンである。
キーボードの4つの矢印キーのいずれかを使って、スライドするタイルを動かしてください。同じ数字のタイルが2つ触れ合うと、1つのタイルに合体し、数字が加算されます。
Brainだとかなり遅くて、テンポが非常に悪いです。
プレイするなら、コンソール版を推奨します。
3x3,4x4,5x5のマス目を選べます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-2048”
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○ gnome-mastermind GNOME 用の Mastermind™ クローン



https://packages.debian.org/bullseye/games/gnome-mastermind
起動:gnome-mastermind
このボードゲームの目的は、難解なヒントを使って暗号を解読することです。ゲームは2人のプレイヤーでプレイします。暗号作成者(コンピュータ)と暗号解読者です。コンピュータは4色の組み合わせを生成します。暗号解読者は、そのパターン(順番と色の両方)をできるだけ少ない試行回数で推測しなければなりません。各ターンで、暗号解読者はパターンを試行し、コンピュータはスコアグリッドにペグを配置することでフィードバックを提供します。白いペグは色は合っているが位置が間違っていることを示し、赤色の付いたペグは色と位置の両方が正解であることを示します。
Braindでは、一番下まで見えるようにWindowを移動してください。
マウスで一番下で色を選んで、場所を指定していきます。
ヒントを参考にして、限られた回数内に、色と順番を当てればクリアです。
同じ色がある場合があるので、なかなか難しい・・・
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-mastermind”
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△ gnome-mines GNOME向けの人気のマインスイーパー パズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/gnome-mines
起動:gnome-mines
Minesは、頭脳と少しの運だけを頼りに、海に浮かぶ機雷を探し出すパズルゲームです。
左クリックでそこを開き、右クリックで旗を操作します。
8x8,16x16、30x16のフィールドサイズが選べますが、
Brainの画面サイズだと、8x8以外は画面に入りきりません。
Brainでも動作はしますが、非常に動作が遅い時があります。
時々スムーズに動くので、なにか条件があるのかもしれません。
こちらのほうがおすすめです。
xdemineur X 用のもう一つのマインスイーパ
ace-of-penguins ペンギンをテーマにしたソリティアゲーム「ace-minesweeper」
sgt-puzzles Simon Tathamのポータブルパズルコレクション「Mines」
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-mines”
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△ gnome-robots 改良された古いBSDロボットゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/gnome-robots
起動:gnome-robots
GNOME Robotsは、理由も説明されないままプレイヤーを殺そうとするロボットの群れから逃れるゲームです。多くのUNIXシステムで見られるテキストベースのロボットゲームをベースにしています。
★ロボットから逃げながら全滅させるゲーム
動き回ることでロボット同士をぶつけたり、ゴミ山に突入させて壊していきます。
人間の周囲でマウスを動かすとカーソルの矢印の向きが変わり、 クリックするとその方向に移動します。
ロボットは縦・横・斜め、いずれかの方向に進みます。
人間に向かって、一定のマス目ずつ進んでいきます。
ロボットが隣まで来ると、その場にとどまるかテレポートしかできません。
上部か下側にあるアイコンで「テレポート」や「その場に待機」ができます。
全てのロボットを壊せばクリアです。次の面ではロボットの数が増えています。
Brainだと、少し遅い気が気案すが、。ゲームプレイは可能です。
なお、Bullseye環境だと問題ありですが、trixie環境だと問題ありませんでした。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-robots”
Bullseyeだと、テレポートすると、Segmentation faultで落ちるので、
ゲームプレイは実質できませんでした。
どうやらほかでも起こっているっぽいのであきらめ
https://gitlab.gnome.org/GNOME/gnome-robots/-/issues/15
trixie環境だと、正常にテレポートできました。
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△ gnome-sudoku GNOME向けの数独パズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/gnome-sudoku
起動:gnome-sudoku
これは、人気の数独パズルゲームをプレイするためのアプリケーションです。数独では、9×9の正方形に正しい数字を埋める必要があります。
自動パズル生成、ゲームの保存と復元、注釈機能、トラッカーなど、その他多くの機能を備えています。
Brainだとかなり遅いです。
ksudokuなどの、別のsudokuのほうをお勧めします。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-sudoku”
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○ gnome-taquin タイルを移動させて所定の位置に到達させるゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/gnome-taquin
起動:gnome-taquin
Taquinは、15パズルなどのスライドパズルをコンピュータで再現したものです。
Taquinの目的は、タイルを動かして、数字で示された場所、または大きな絵の一部となる場所に到達させることです。
あと、16パズル(縦または横の1列全体をスライドして絵を完成させる)もプレイできます。
少し遅いですが、Brainでもプレイ可能です。
タッチパネル操作も出来ます。
インストール:APT経由 ”sudo apt install gnome-taquin”
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◎ hitori 数独に似た論理パズルゲーム



https://packages.debian.org/bullseye/games/hitori
Hitori パズルでは、数字で埋められた格子が与えられます。目標は、同じ列もしくは 行に重複する数字がないよう削除することです。
この実装には元に戻す・やり直しやヒント、10×10 セルの大きさのパズルの生成 をサポートします。
●数独に似た論理パズルゲーム
マスをクリックして有効(黒)と無効(灰色)を切り替えます。
[Shift]キーを押しながらクリックすると、マスの左上の青マークを切り替えます。
同様に、[Ctrl]キーを押しながらクリックすると、マスの右上の緑マークを切り替えます。
縦または横1列に同じ数字が存在しないように、重複する数字を無効にします。
隣り合ったマスは無効にできません。無効のマスで盤面を分断してはいけません。
有効が無効に囲まれて、離れ小島のように取り残されないようにします。
インストール:APT経由 ”sudo apt install hitori”
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