「8dot3名の作成」の有効/無効 方法


★8dot3ファイルネーム生成設定実施
デフォルト値確認
(Windows2012R2だと、Cのみ有効、それ以外は無効がデフォルト値の模様)

Fsutil 8dot3name query
 レジストリの状態は2です(ボリュームとして設定します – 規定値)

Fsutil 8dot3name query c:
 ボリュームの状態は0です(8dot3名の作成は有効です)
 レジストリの状態は2です(ボリュームとして設定します – 規定値)

上の2つの設定に基づいて、8dot3名の作成は c: で有効です
 Fsutil 8dot3name query d:
 ボリュームの状態は1です(8dot3名の作成は無効です)
 レジストリの状態は2です(ボリュームとして設定します – 規定値)

上の2つの設定に基づいて、8dot3名の作成は d: で無効です
 Fsutil 8dot3name query f:
 ボリュームの状態は1です(8dot3名の作成は無効です)
 レジストリの状態は2です(ボリュームとして設定します – 規定値)

上の2つの設定に基づいて、8dot3名の作成は f: で無効です

設定の変更方法

Fsutil 8dot3name set 0
 現在のレジストリ状態は0です(すべてのボリュームで 8dot3 名の作成を有効にします)

Fsutil 8dot3name query
 レジストリの状態は0です(すべてのボリュームで 8dot3 名の作成を有効にします)

設定の戻し方法

Fsutil 8dot3name set 2
 現在のレジストリの状態は2です(ボリュームとして設定します – 規定値)

今後は、バックアップサーバに、以下の設定を行うことを検討をお願いします。

 

 

 

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