Much i5で遊んでみた その6(物理キーとキーマップ2 Tincore KeyMapper)


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Much i5で遊んでみた その4(言語の日本語設定とファームアップデート)
Much i5で遊んでみた その5(物理キーとキーマップ)

 

Much i5の物理キー&キーマップ用ユーティリティですが、
うまく動作するものを見つけました。

Tincore Keymapperというツールで、Google Playからダウンロード可能です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tincore.and.keymapper&hl=ja
(ダウンロードだけなら無償)

s7300というゲームミングAndroid付属の割り当てツールを、
複数のデバイスに対応させた物のようです。

事実上Root必須なツールですが、標準でRootが取れるMuch i5なら問題ありません。
というか、正式対応しています。
(バージョン3.0.3以降で対応。Currently needs screen calibration (automatic)との記述あり)

もちろんアプリごとのプロファイル自動適用もサポートです。

tincore

マニュアルはWIKIにまとまっています。
http://tincore.wiki-site.com/index.php/Main_Page

かなりの多機能ツールで、Much i5の物理キーだけでなく、
USBやBluetoothのゲームパットや各種センサーも含めて
様々なデバイスを入力として使えるようです。

また、入力に対応する動作としても、

  • GAMEPAD(0/1)の各ボタンへの割り当て(単発/連射)
  • アナログ入力(0/1)への各スティック(軸の反転や入れ替えも可能)
  • キー入力[アルファベットや特殊キーコードを含む](単発/連射)
  • マウス移動やマウスボタン(単発/連射)
  • スクリーンへのタッチ、スライド、ピッチ、ズーム

など、非常に多彩です。

基本的には、定義したいボタンやスティックを動かすと
画面上にアイコンが出るので、移動をしたり、動作を定義するという流れになります。

かなり機能が多いので、設定もかなり複雑ですが、
困ったときにはほとんどの場合で対応できそうです。

ただし制限解除や広告除去などの機能をAdd-Onという形で
設定した内容によって、有償オプションを付ける必要があるようです。
正直種類が多くて、どの機能にどのAdd-Onが必要かは設定してみるまでよくわかりません。
(広告除去で334円程度)

単にボタンにキーやボタンを割り当てるぐらいなら大丈夫そうですが・・・・

Add-on一覧(Addins/Support参照)

・Remove ads(334)
・Analog stick output(268)
・Analog stick calibration(130)
・Map power input(128)
・Autofire button(99)
・Add extra touch controls(260)
・Use net device without time limit(260)
・Unlimited stick/dpad move orientation/accelerometer sensor(99)
・Open donation(640)
・Screenshot button function(99)
・TEST:Advanced hybrid pointer(購入不可)

Addonの機能が必要な設定をすると、適応時に購入の画面が出てきます。

 

現在私も検証中ですが、
デフォルトの2種類のユーティリティに加えて、
Tincore KeyMapperも使えば、かなりの自由設定でができそうです。
現時点では、

  • アプリ側でキーマッピングができる場合
    →ツールは未使用で、アプリ側で対応
  • 画面タッチ必須のアプリの場合
    →Vol+とPowerボタンで起動する物理キースクリーンマップユーティリティ
  • キー割り当てが固定なアプリで、KeyDIYで割り当てられるキーコードで間に合う場合
    →KeyDIYユーティリティ
  • その他、特殊キーの割り当てや、仮想マウス対応、縦向き使用でのスティック対応等、どうしても細かい設定が必要な場合
    →Tincore KeyMapper

と使い分けてみようかと思います。
ただ使いこなすには、かなりの時間がかかりそうですが・・・・


Much i5で遊んでみた その6(物理キーとキーマップ2 Tincore KeyMapper)」への3件のフィードバック

  1. Daijin

    色々、Much i5の情報を確認してたら、こんな情報が、、、
    http://www.much61.com/device_i5s.php

    ハードウェアの強化版が出るんですね。中国語わからなにのであんまり詳しくわからいのですが、結構魅力的なハードウェア強化ですね。

    返信
    1. 奈酢美 投稿作成者

      Much i5s
      CPU 1.2GHz->1.5GHz/GPU 30%増/メモリ2GB(2倍)/フラッシュ4->16GB
      microSD/HC (最大32->64GB) かな。
      色も、白と赤とゴールドの種類があるみたい。これはすごい。

      返信

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