WSUS環境下のWindows10で.NET Frameworkをインストールする方法

 

Windows 10に.NET Framework 3.5がインストールされていない場合、
インストールしようとすると、Windows10のインストールCDを要求されたりして、うまくインストールできないことがあります。

また、WSUS Clientが設定されているWindows10でも、エラーになることがあります。

このような場合はグループポリシーを変更することで、Windows Update経由でインストールできるようになります。

手順は以下の通りです。

  1. 「グループポリシーエディタ」を開く
    • 「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」を実行
  2. 左ペインから「コンピュータの構成」->「管理用テンプレート」->「システム」を選択
  3. 右ペインから「オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定」を指定するを開く
  4. 「有効」を選択
  5. 「Windows Server Update Services(WSUS)の代わりに、Windows Updateから修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする」にチェック
  6. 「適用」をクリック

あとは通常通り、コントロールパネルからWindows機能の有効化または無効化で.NET Framework 3.5を有効にすることができます。

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Twitter まとめ 2018-03-15

  • Windows 10 Fall Creaters Updateにすると、home,proだとSMBv1 クライアントが使用されていない期間が合計15日間になると、SMBv1 は自動的にアンインストールするそうだ。なんて検証者ごろし… https://t.co/7rHObzxjFt 19:55:35, 2018-03-15
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Windows10から昔のNASがアクセスできない

MicrosoftはSMB1.0プロトコルを本気でやめたがっている模様。

久々にWindows10から、Solaris NASにアクセスしようとしたら、エラーになった。

 

調べてみたら、以下のような情報がありました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4034314/smbv1-is-not-installed-windows-10-and-windows-server-version-1709

  • Windows 10 Home と Windows 10 Professional のインプレース アップグレードと Insider フライトの場合、初期段階では SMBv1 は自動的に削除されません。 SMBv1 クライアントまたはサーバーが使用されていない期間 (コンピューターの電源が切れていた期間を除く) が合計 15 日間になると、それぞれが自動的にアンインストールされます。

とりあえず、プログラムの機能 -> Windowsの機能の有効化または無効化から、
“SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート”をインストールすれば、またアクセスできるようになります。

自動削除は1度のみらしいので、別途入れれば大丈夫見たいですが、急いでる時にこれが出ると焦りますね。

 

なお、現在開いている SMB セッションでどのような SMB ダイアレクトが利用されているか確認するには、Windows8,Windowsserver2008以降で、管理者として実行した PowerShell を起動して以下を実行します。
Get-SmbConnection
開いている SMB セッションの利用しているダイアレクトや資格情報などの詳細情報が表示されます。ダイアレクトが1.5ならSMBv1です。

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