Windows10 からVPN(L2TP)に接続する方法

ちょっとしらべごとしたのでちょっとした健忘録

Windows10 からVPN(L2TP)に接続する場合、以前のOSとは違って、いろいろやらないといけない模様。

単純にVPNを登録するだけではダメで、追加でいくつかの作業が必要

・「タスクバーのネットワークアイコン」->「ネットワーク設定」->「VPN」から
「VPN接続を追加する」で、VPN接続先を定義します。

・VPNプロバイダ:「Windows (ビルトイン)」を指定
・接続先:(接続先のわかりやすい名前を丹生絵欲)
・サーバ名またはアドレス:(VPN接続先のホスト名かIPを指定)

・VPNの種類:「IPsecを利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)」を指定
・サインイン情報の種類
・ユーザ名:(接続時のユーザ名)
・パスワード:(接続時のパスワード)

・上記設定後に「アダプタのオプションを変更するィ」で、先ほど作成したVPN接続のアダプタで、以下のように設定する。
・VPNの種類:IPSecを利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル(L2TP/IPsec)
詳細設定で、サーバ側に設定されている「事前共有キー」を登録する。

・データの暗号化:暗号化が必要(サーバが拒否する場合は切断します)
認証で「次のプロトコルを許可する」で、以下にチェックを入れる
・チャレンジ ハンドシェイク認証プロトコル(CHAP)
・Microsoft CHAP Version 2 (MS-CHAP v2)

・以下のレジストリの登録をして、PCの再起動を実施
・場所:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent
・キー:AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule
・値 :2 (DWORD(32ビット)値)

Windows10担って、一部コントロールパネルを作り直したことが原因で、設定する場所が分かれてしまっている模様。
Windows10はあちこちでこれがあるから、わかりにくい・・・・・

 

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Twitter まとめ 2017-08-12

  • ガジェットフリマで、すがや先生
    がお話中 https://t.co/SonPWajo3o 13:18:02, 2017-08-12
  • すがや先生の思い出話
    音響カプラでパソコン通信していて、出力を直接ドットプリンタにしていたら、印刷音がノイズになって、文字化け発生。
    座布団という名の物理ノイズキャンセラーを音響カプラにかぶせて対策したそうだ。
    #ガジェットフリマ 14:03:15, 2017-08-12
  • 本日の収穫物
    RaZER hydra(PC用モーションコントローラ)
    CASIO memopri(Bluetoothラベルプリンタ)
    ON-LAP 1302(USB電源液晶モニタ)
    ELECOM U2H-Z16SBK(40W供給1… https://t.co/mHmebAVVHR 20:32:46, 2017-08-12
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VMware 仮想マシンのハードウェア バージョンの違い

仮想マシンのハードウェア バージョンによる違いについて、
参考となるナレッジがあったのでメモ。

ESXi/ESX ホストおよび互換性のある仮想マシンのハードウェア バージョンのリスト (2020181)

https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2020181

 

仮想マシンのメモリ制限とハードウェア バージョン(2078754)

https://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&docTypeID=DT_KB_1_1&externalId=2078754

 

仮想マシンの互換性設定で使用できるハードウェア機能(2124258)

https://kb.vmware.com/selfservice/search.do?cmd=displayKC&docType=kc&externalId=2124258&sliceId=1&docTypeID=DT_KB_1_1&dialogID=439082632&stateId=1%200%20439092737

 

こうみると、ちょっとずつ変わってますねぇ

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